イヌを食用飼育か、将軍澳の山中

2008年10月23日、11:38 アジアちゃんねる

民間の動物愛護団体、動物生命糾察隊(アニマル・ライフガード)の調べで、将軍澳地区の山中で、何者かによりイヌが食用に飼育されていた可能性が高いことがわかった。香港ではイヌとネコの食肉処理が法的に禁止されており、同団体は証拠物件を整理し当局に通報する。20日付明報が伝えた。

付近住民から寄せられた情報をもとに、同団体で疑いのある民家を特定。ボランティア20人が調査し◇イヌ7匹◇イヌの捕獲器◇イヌの骨とみられる動物の白骨――などを発見した。骨の本数などから同団体では既に20匹以上が処理されたとみている。

調査の根拠となった情報では、犯人は怪しい50歳前後の中年男性、との点で一致している。香港では、愛がん動物を食肉に転用した場合、最高刑は罰金 5万HKドル(約65万円)。
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by deracine69 | 2008-10-23 11:38 | アジア・大洋州  

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