江原啓之「オグシオへの引退勧告」にバドミントン協会が激怒した(週刊文春)

 オグシオのオグこと小椋久美子(25)はすでに現役を続行してロンドン五輪を目指すと
明言しているが、シオこと潮田玲子は態度を保留中である。現役続行か?はたまた引退
してキャスターに転身か?日本バドミントン協会はいま、潮田の引き留めに懸命になっている。

 芸能リポーターの井上公造氏は、こう解説する。
「大手広告代理店関係者から聞いた話では、4~5社がオグシオをCMに起用したいと
申し出ている。ギャラは1本3500万円~4000万円。これは中堅芸能人クラスです」
 これでは、タレント業に心が動いても無理はない。そんなさ中、協会上層部が、なぜか
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之に激怒している、という。コトは3週間前に遡る。
 10月4日に放送された「オーラの泉 スペシャル」(テレビ朝日系)。江原は執拗に
「引退勧告」を繰り返したのだ。

 そして、「女性の道を進みたいでしょう。結婚もしたいですよね、肉体的にも限界を感じて
ますよね。このままじゃ体が壊れてしまう」と締めくくると、感極まったのか潮田は涙を
ポロポロとこぼした――。
 これに、協会幹部は怒り心頭に発したという。
「ある幹部は『なんだ、あの番組は。江原ってオーラがどうだとか適当なことを言うやつ
だろ。出演する二人も二人だ。五輪代表として背負っているものの大きさがわかって
いるのか』と激怒していました」(スポーツ紙デスク)
 潮田が流した涙の意味は何だったのか――。

週刊文春2008年11月6日号よりごく一部を抜粋。全文はご購入の上ご覧ください。
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by deracine69 | 2008-10-29 18:56 | 社会  

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