中国海南省 コレラ流行

2008年10月31日 朝日新聞

 【北京=藤原秀人】新華社通信によると、中国南部のリゾート地・海南省儋州市などで29日までにコレラ患者22人が見つかった。感染の疑いがある患者は300人を上回っている。同省の衛生当局者が明らかにした者で、感染の疑いがあった同市の8歳の女児が入院し、先天性の心臓病を併発して死亡した。同市では10月中旬ごろから下痢や嘔吐の症状を訴える住民が相次いでいたという。

 亜熱帯地域の海南省は、三亜など中国有数のビーチリゾートがあり、外国人観光客も多い。
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by deracine69 | 2008-10-31 06:00 | アジア・大洋州  

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