ブータン初の日刊紙が創刊、遠隔地への配達は1週間

10月31日14時3分配信 ロイター

 [ティンプー(ブータン) 30日 ロイター] ヒマラヤ山脈に位置する仏教国ブータンで30日、同国で初めての日刊紙「ブータントゥデイ」(全8ページ)が発行された。しかし、同国では通行可能な道路がほとんどないことから、ポニーと徒歩による配達のため、遠隔地に届くには1週間を要するという。

 新聞1部当たりの料金は5ヌルタム(約10円)。

 同紙は英字紙だが、同国の法律に基づき、現地語版もまもなく発行されるとみられている。

 同国では、2006年までは、2週間ごとに発行される国営紙のみだったが、同年に民間のいずれも週刊紙ブータンタイムズとブータンオブザーバー2紙が参入した。
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by deracine69 | 2008-10-31 14:03 | アジア・大洋州  

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