慶応大、米国人講師も大麻所持で現行犯逮捕されていた

11月5日12時26分配信 産経新聞

 慶応義塾大学の米国人講師が今年2月、大麻取締法違反(所持)の現行犯で警視庁に逮捕されていたことが分かった。同大では10月、学内で大麻の売買をしたとして、男子学生が同法違反(譲渡など)の疑いで逮捕されている。

 逮捕されたのは、米国籍のロルビン・サイラス・ポール元講師(41)。調べでは、ロルビン元講師は今年2月7日午前、東京・新橋駅近くで、大麻樹脂など約0・6グラムを所持していたとして、愛宕署に大麻取締法違反の現行犯で逮捕された。その後、入管難民法違反(不法残留)の罪でも起訴され、3月13日に強制送還となった。

 同大によると、ロルビン元講師は平成17年4月から逮捕されるまで、同大の訪問講師として英語を教えていた。大学側の聴取に「キャンパス内で吸ったり、売買したことはない」と答えたという。
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by deracine69 | 2008-11-05 12:26 | 社会  

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