周防灘断層群でM7・6の可能性 30年の発生確率2-4%

2008年11月17日 17時49分 共同通信

 政府の地震調査委員会は17日、山口、大分両県沖の周防灘海底にある「周防灘断層群」について、マグニチュード(M)7・6程度の地震が起きる可能性があり、30年以内の発生確率は2-4%とする長期評価を公表した。国内の主な活断層の中では、発生確率が高いグループという。調査委によると、同断層群は、長さ約44キロの主部、約23キロの秋穂沖断層帯、約22キロの宇部南方沖断層帯からなる。
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by deracine69 | 2008-11-17 17:49 | 社会  

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