雌阿寒岳で小さな噴火か=噴煙流れる-北海道

11月18日17時15分配信 時事通信

 気象庁は18日、北海道東部の雌阿寒岳(1499メートル)で、ごく小規模な噴火が起きたもようだと発表した。雌阿寒岳の噴火は2006年3月21日以来。同庁は火口付近では噴石に警戒するよう呼び掛けた。

 同庁によると、13時30分現在、白い噴煙が100~200メートルの高さで東に流れている。今後も、ごく小さな噴火が繰り返し発生し、火口から約500メートルの範囲内に噴石が飛散の恐れがあるという。
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by deracine69 | 2008-11-18 17:15 | 社会  

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