陛下、状態落ち着く 皇室医務主管が記者会見

2008年12月3日17時31分 共同通信

 3日午後に記者会見した宮内庁の金沢一郎皇室医務主管によると、不整脈と診断された天皇陛下は同日現在、胸の変調は訴えられておらず、血圧も落ち着いた状態であることを明らかにした。日常生活での制限もしていないという。陛下は11月17日に胸部の変調を訴え、不整脈と診断された。それまで胸部の不調を訴えたことはなかったという。2日夜に血圧が普段より明らかに高い状態になったが、3日には落ち着いているという。
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by deracine69 | 2008-12-03 17:31 | 社会  

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