3月2日17時0分配信 夕刊フジ
イチローはもう打てない…。WBC日本代表のマリナーズ・イチロー外野手(35)は本番前最後の実戦を終え、6戦通算打率.130のどん底状態で5日の第1ラウンド開幕戦(対中国、東京ドーム)を迎えることになった。さすがの天才打者も「(開幕前に調子を)6-7割に持っていきたかったが、できなかった。時間は待ってくれない」と白旗宣言。イチロー一人見たさに連日押し寄せるファンも、イチロー中心のチームづくりをしてしまった首脳陣も、今さらそんな殺生な、と言いたい所だが…。 More
2月28日8時3分配信 サンケイスポーツ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の練習が27日、東京ドームで行われた。 無言で引き揚げたイチローだが、守備練習中には独り言をポツリ。外野フェンスに体を当てて感触を確かめた際に「壁がおもしろくない。登れない…」と、イチロー節だ。メジャーではフェンスの低い球場でフェンスによじ登り美技を披露してきただけに、東京ドームの“壁”は高くてガッカリ?
1月29日2時36分配信 毎日新聞
大相撲初場所千秋楽(25日)で優勝を決めた朝青龍が勝負後に「ガッツポーズ」をした問題で、日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)は28日、今後、同様の品格を問われる問題を起こした場合、理事会に諮り厳しい処分を下す意向を示した。師匠の高砂親方(元大関・朝潮)を29日の理事会前に呼び、注意する。【上鵜瀬浄】朝青龍は千秋楽の白鵬との優勝決定戦に勝利後、礼の後に土俵上で両拳を突き上げるガッツポーズを見せた。この所作については、千秋楽翌日の横綱審議委員会(横審)でも複数の委員から「品格を欠く」などの批判が出た。しかし、朝青龍は27日にモンゴルに向け離日した。武蔵川理事長はまず、「騒ぎに対し帰国前の朝青龍と報告、謝罪に来るべきだ」と、高砂親方の態度を非難。「悪いことが話題になったのだから、師匠が『私から厳しく注意しました』など、何らかの態度を示すのが筋。指導者として恥ずかしい。今度やったら(横綱の処分を)理事会にかけるぐらいのつもりで話す」と激しい言葉を連ねた。朝青龍は、2年前のサッカー騒動で2場所出場停止処分を受けており、再び理事会で処分を受ければ、さらに長期の出場停止や進退を含めた厳しいものになる。 また、朝青龍本人についても、テレビインタビューで「日本が好きだ。日本の横綱ですから」と話したことを挙げ「ならば大相撲のルールやしきたりを勉強すべきだ」と話した。その後も「自覚が足りなすぎる。帰国前に(理事長室に)来て『勢いでやった』と謝罪すれば済む話なのに、呼ばれないと来ないなんて」と苦言を呈した。横綱の態度を理事長が批判するのは異例。 初場所の朝青龍は、このほかにも、初日の稀勢の里戦での勝負のついた後のダメ押しや、7日目の嘉風戦で決着がついた後も土俵下でにらみ続けるなどの態度で、品位に欠けるとの指摘を受けていた。
2009/01/25-21:05 時事通信
貴乃花親方(元横綱)は、優勝回数で朝青龍に抜かれたことについて多くを語らなかった。朝青龍の評価には触れず、「わたしはひと言、若い力士に向けて」と前置き。声明を発表するような口調で「毎日こつこつ精進することが真の相撲道であることだけ、分かってもらいたい」。朝青龍のけいこ嫌いが伝えられているためか、後輩たちにけいこの大切さを訴えていた。
11月12日10時21分配信 時事通信
プロ野球・埼玉西武ライオンズの大久保博元コーチ(41)に殴られけがをしたとして、知人の女性が警視庁品川署に被害届を出していたことが12日、分かった。 大久保コーチは殴ったことを認めているといい、同署は傷害容疑で書類送検する方針。 調べによると、大久保コーチは8月、30代の知人女性を殴り、軽傷を負わせた疑いが持たれている。
2008年10月28日16時11分 夕刊フジ
最後は、恨み節…。紆余(うよ)曲折の末、WBC監督問題は、巨人・原辰徳監督(50)の起用で決着した。一時は就任決定目前までいきながら、周囲の猛反発に辞退せざるをえなくなった星野仙一氏(61)が、27日夜に更新した自身の公式ホームページで、胸の内を吐露。“星野降ろし”の主役の一人となった楽天・野村克也監督(73)に対し、27日のWBC体制検討会議で直接、嫌みたっぷりに恨みをぶつけたことを明かした。 27日に都内ホテルで開かれ、巨人・原監督に監督を要請することを満場一致で決めた第2回WBC体制検討会議。発言が注目された星野氏は会議後、報道陣の質問を完全無視するように無言で会場をあとにした。この問題については、完全に沈黙を守ると思いきや、同日深夜に更新した自身の公式HP「星野仙一のオンラインレポート」に無念の思いを書きつづった。 書き出しで、日本代表・原監督に対して、「いいじゃないか。力量からも、実績からも」と全面バックアップを約束。問題は、そのあと。まさに楽天・野村監督への“仕返し”だった。 会議には加藤コミッショナーはじめ、王コミッショナー特別顧問、星野氏、野村監督、ヤクルト・高田監督、元広島・野村謙二郎氏が出席。星野氏は参加メンバーの面前で、隣に並んで座った野村監督に“口撃”したというのだ。星野氏のブログによると、内容はこんな具合だ。 ▼野村監督「なんでお前、やらないんだ。辞めたとか、固辞したとか」 ▼星野氏「なにをいっとんの、この会議にも出ていながら“出来レースだ”なんていう人がいたら、みんなに、特に王さんに、どんな誤解や迷惑をかけることになるか」 ▼野村監督「そんなつもりじゃなかったんだけど…、ワルカッタヨー」
2008/10/28-12:17 時事通信
女子マラソンのシドニー五輪金メダリスト、高橋尚子(36)=ファイテン=が現役を引退することが28日、決まった。マネジメント会社が発表した。同日午後、高橋が東京都内で記者会見して表明する。高橋は11月の東京国際女子、来年1月の大阪国際女子、同3月の名古屋国際女子への連続出場を目指し、5月から米コロラド州ボルダーを拠点に練習していたが、トップランナーとして走れるだけの調整ができず、引退を決意したようだ。 高橋は3月に行われた北京五輪最終代表選考会の名古屋国際に出場。だが、序盤に失速して27位と惨敗し、レース後、右ひざの手術を受けていたことを明かした。ただ、現役は続けると明言し、後日、国内女子3大マラソン連続出場に挑む意向を示した。関係者によると、米国では登山レースやハーフマラソンなど実戦練習を兼ねて4レースに参加。しかし、トップレベルに持っていくまでには至らず、競技生活に限界を感じたとみられる。 高橋は2000年シドニー五輪で、陸上の日本女子選手初の金メダルを獲得。国民栄誉賞も受賞した。翌年のベルリン・マラソンでは女子で史上初めて2時間20分の壁を破る2時間19分46秒の世界最高(当時)をマーク。その後のアテネ五輪、北京五輪は代表になれなかった。マラソンは11戦で6連勝を含む7勝。 高橋尚子引退・談話 2008/10/28-10:41 時事通信 ◇よく頑張った 父親の高橋良明氏 長い間、とてもよく頑張った。いずれはこういう日が来ると思っていた。人生を80年とすると、尚子の人生は半分もたっていない。これからのことは、じっくりと考え、ゆっくりと人生を歩んでいってほしい。 ◇巨星だった 日本陸連・沢木啓祐専務理事 高橋が現在の日本マラソン界が隆盛を極める原動力になったのは、まぎれもない事実。偉大な足跡を残した巨星だった。今後もスポーツ文化を構築していくため、彼女でなければなし得ないことがある。
10月27日16時24分配信 産経新聞
大麻所持容疑で逮捕、現役力士として初めて日本相撲協会から解雇された元幕内若ノ鵬のガグロエフ・ソスラン元力士(20)=起訴猶予=が「過去の事例と比べ厳し過ぎる。権利の乱用で解雇は無効」と、力士の地位確認を求めた訴訟の第1回口頭弁論が27日、東京地裁(渡辺弘裁判長)であり、協会側は「処分は正当」と反論した。 元力士本人は姿を見せず、代理人の宮田真弁護士が記者会見し「協会に迷惑が掛かるので、出廷を避けた。協会に戻ることが本人の最大の希望で『お願いします』と話していた」と説明した。 協会側は答弁書で「薬物使用は『相撲道』に反し、協会の信用を傷つけた」と主張した。 ロシア出身のガグロエフ元力士は、興行の在留資格で日本に滞在。解雇の3カ月後には強制退去となる可能性があり、仮処分も申し立てている。 訴状によると、同協会は8月18日の元力士の逮捕を受け、緊急理事会で解雇を決めた。
10月27日14時40分配信 読売新聞
来年3月に行われる野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の日本代表監督を選考するWBC体制検討会議が27日、都内のホテルで開かれ、セ・リーグ優勝チームである巨人の原辰徳監督に、代表監督就任を要請することを決めた。
10月27日2時0分配信 毎日新聞
故障のため所属実業団を解雇され、名古屋市の会社で働きながらレース復帰を目指していたケニア出身の男性ランナー2人が今月、名古屋入国管理局に収容された。26日に岐阜県で行われたハーフマラソン大会にエントリーしていたが、走れなかった。名古屋入国管理局は在留資格がないと判断している模様で、最終決定されれば、2人は国外退去となり、日本での競技生活の道を絶たれる。 2人はサイモン・マイナ・ムニさん(30)とジョセフ・モワウラ・カマウさん(20)。 支援する尾張旭ランニングクラブ会長の渡辺隆秀さん(50)によると、サイモンさんは97年、ジョセフさんは03年に来日し、アマチュアスポーツ選手としての在留資格が認められた。それぞれ愛知県と新潟県の実業団に所属、名古屋ハーフマラソン優勝(サイモンさん)、京都ハーフマラソン入賞(ジョセフさん)などの好成績を収めてきた。 しかし、昨年2人とも足を故障して実業団を解雇され、名古屋市港区の自動車部品会社に再就職。2人を支援するため、会社は陸上部を作って日本陸上競技連盟に登録し、2人はアマ選手としての在留資格延長手続きを済ませ、今秋からのレース復帰を目指して愛知県内で練習に励んでいたという。 こうした中で2人は今月6日、名古屋入管に収容された。入管は収容理由を明らかにしていないが、支援者らによると(1)約1年間レースから遠ざかっている(2)現在の所属先が陸上界で無名(3)会社での勤務時間が長い--などから、在留資格に該当しない単純労働者とみなされた可能性が強いという。 一緒にトレーニングもしていた渡辺さんは「けがも治って練習を積んできたし、手続きを踏んでいると思っていたので在留資格がないというのは納得できない。2人にレースを走るチャンスを与えてほしい」と話している。【大矢伸一】 < 前のページ次のページ >
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