カテゴリ:ひと( 140 )

 

参院議員の長男・北海道議が酒気帯び運転発覚、辞職へ

7月7日20時37分配信 読売新聞

 今月の参院選に北海道選挙区から自民党公認で立候補する予定の伊達忠一参院議員(68)の長男で、道議会議員の伊達忠応(ただまさ)氏(34)が昨年10月、酒気帯び運転で検挙されていたことが7日、明らかになった。

 忠応氏は同日記者会見し、道議を辞職する考えを示した。

 忠応氏や関係者によると、昨年10月、旭川市内のコンビニエンスストアで買った缶ビールを飲んで車を運転し、宿泊先の駐車場に車を止めたところ、警察官に見つかり、酒気帯び運転で交通違反切符を切られた。違反点数の累積で免許停止になったという。

 忠応氏は2003年に初当選。05年に暴行事件で道議を辞職したが、4月の道議選で再選した。
[PR]

by deracine69 | 2007-07-07 20:37 | ひと  

<寛仁親王殿下>仙台で講演 自身のアルコール依存症も紹介

07月07日 19時34分 毎日新聞

 寛仁親王殿下は7日、仙台市で開かれた福祉団体主催の講座で「我が国の福祉」の題で講演した。アルコール依存症治療のため宮内庁病院に入院しているが、この日は自ら総裁を務める社会福祉法人「ありのまま舎」が毎年開いている公開講座に出向いた。講演では、若いときから酒を飲んでおり「終生依存症です」とユーモアを交えて紹介した。

 殿下は、自らの病気について、この3年間皇室典範改正問題などで心労が重なり、アルコールを飲む機会が多かったことが病気の背景、と自己分析した。また、日本の福祉の状況について「健常者が障害者に対して哀れみの気持ちで接することが多いが、いいところを見て一緒に楽しむようにすべきだ」などと、演壇に立ったまま約40分間持論を披露した。【大久保和夫】
[PR]

by deracine69 | 2007-07-07 19:34 | ひと  

<拉致問題>被害者家族会代表の横田滋さん入院

7月4日18時44分配信 毎日新聞

 北朝鮮による拉致被害者家族会代表の横田滋さん(74)が、6月末から東京都内の病院に入院していることが分かった。

 妻早紀江さん(71)によると、滋さんは6月26日ごろから背中や腹の痛みを訴え、総胆管結石症と診断され、同29日から入院した。早紀江さんは「退院時期はまだ分からないが、回復は順調」と話している。
世耕 メディア戦略
 滋さんは05年末にも、難病指定の「血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)」にかかり、1カ月半入院している。
[PR]

by deracine69 | 2007-07-04 18:44 | ひと  

羽賀研二恐喝事件に新人物浮上…“橋渡し役”に男性俳優

7月4日8時4分配信 スポーツ報知

 羽賀研二(本名・當眞美喜男)容疑者(45)らによる恐喝事件で3日、事件に関係した新たな人物が浮上してきた。その人物は4年ほど前、羽賀容疑者の元恋人・梅宮アンナとの交際が取りざたされた男性俳優A。渡辺二郎容疑者(52)を恐喝現場へ呼び出す橋渡しを目的に同席したようだ。

 大阪府警捜査4課などによると、渡辺容疑者は調べに容疑を否認しているが、「(Aから)被害者に会うという連絡を受け(現場に)行っただけ」と供述。被害者男性Bさん(51)によるとAは、恐喝現場に初鹿勇二容疑者(57)、羽賀容疑者の弁護士らと同席し、弁護士の隣に座っていたという。

 被害者は2003年7月ごろ、知人を通じて羽賀容疑者の「飲み友達や」と話していたAに電話で債権の回収依頼を試みた。しかし、Aが「先に(回収)経費を出せ」と言われ断念した。恐喝現場で会った際、面識のない被害者に対し「久しぶりです」と言い名前を名乗った。3年前、被害者サイドだったことを非難すると「けっ」と一蹴。「この場に及んで、あきらめなさいよ」などと言ったという。

 また同課などの調べによると、羽賀容疑者が03年10月、Bさんに1億2000万円の支払いで約4億円の債務を帳消しにする示談に応じるよう要請したが、Bさんが拒否していたことがこの日、分かった。Bさんは羽賀容疑者と株購入代金を元本保証する書類を交わすなどしていたため拒否したという。

 同課はBさんが示談に応じないため、羽賀容疑者が暴力団関係者らを使って恐喝に及んだとみて追及。事件の約1か月前の5月から恐喝を計画していたとみられることも分かり、事前の話し合いに羽賀容疑者がどの程度関与したか調べている。
[PR]

by deracine69 | 2007-07-04 08:04 | ひと  

街宣車の大音量に傷害容疑=政治結社代表ら9人逮捕-鹿児島県警

7月3日1時1分配信 時事通信

 街宣車を使って大音量で中傷を繰り返し、土木建設関連会社役員の女性(52)に耳鳴りなどを生じさせたとして、鹿児島県警組織犯罪対策課は2日までに、傷害と暴力行為法違反の容疑で、自称政治結社「心道誠会」代表大山英彦容疑者(41)=鹿児島市城西=ら同団体メンバー8人と、別の土木建設関連会社役員吉本潔容疑者(57)=鹿児島県奄美市住用町山間=を逮捕した。同課によると、街宣活動の音への傷害容疑適用は珍しいという。
[PR]

by deracine69 | 2007-07-03 01:01 | ひと  

華原朋美 復帰も心身回復せず引退も

6月30日6時5分配信 スポーツニッポン

 歌手・華原朋美(32)について、所属事務所の「プロダクション尾木」(東京都新宿区)が29日、専属契約を解除したと発表した。28日付で、同社は「仕事のドタキャンが続き、心身ともに健康の回復状況が思わしくなく、“制御不能”と判断したため」としている。都内の華原の自宅には、契約解除を通告する内容証明付郵便を送付したが、華原との連絡は取れない状態という。母親には伝えた。

 同社によると、今月に入って連絡が取れなくなることが多く、睡眠薬や精神安定剤を多量に服用する傾向にあった。19日には、港区の路上で酩酊(めいてい)状態のまま倒れていたところを警視庁麻布署に保護されるなど、警察ざたになったのは今月だけでも計3回。そのたびに、レギュラーのフジテレビ「新堂本兄弟」のリハーサル(7月1日生放送分)や、ラジオ番組のゲスト出演などをキャンセル。00年から8年間、契約してきた同社は「これ以上、芸能活動を支えることが不可能と判断した」と説明。

 既に収録済みの「新堂本…」の出演シーンはカットされる方向で、計画していたコンサートやディナーショーなども中止。これによって、華原は引退に追い込まれる可能性もあるが、同社は「それ(今後も仕事を続けるかどうか)は本人が決めること」としている。

 華原は昨年末に急性気管支炎などで舞台を休演。今年1~4月は休業していた。5月12日に三重・伊勢神宮の神事「お木曳(ひ)き」にゲスト参加して、一時は仕事復帰。その際は「心の傷も体の傷も癒えました。すべて周囲のおかげです」と話していた。
[PR]

by deracine69 | 2007-06-30 06:05 | ひと  

日本女性の社会進出、世界でも低水準…男女共同参画白書

6月19日12時13分配信 読売新聞

 政府は19日午前、2007年版の男女共同参画白書を閣議決定した。日本は、女性の政界や経済界への社会進出度を示すGEM値が75か国中42位(06年)、男女間の格差の大きさを測るジェンダーギャップ指数が115か国中79位(同)と下位にとどまっていることが明らかになった。

 国会議員に占める女性の割合は9・4%(06年)で12か国中11位、国家公務員の上位の役職に占める割合も1・8%(05年)で11か国中の最下位だった。

 GEM値は、ノルウェー、スウェーデンの北欧諸国が1、2位を占め、アジアではシンガポールが18位だった。日本は02年も66か国中32位と順位が低かった。
[PR]

by deracine69 | 2007-06-19 12:13 | ひと  

オタク狩りに対抗?「アキバ」で銃刀法違反の摘発急増

2007年06月05日17時31分 朝日新聞

 電気街としてだけでなく、アニメグッズなど「オタク文化」の発信地としても知られる東京・秋葉原で、銃刀法違反容疑での摘発が急増している。その多くが同法22条の違反に当たる「正当な理由がないのに刃体6センチをこえる刃物を携帯していた」というケースだ。警視庁が理由を分析したところ、「オタク狩り」と呼ばれる強盗被害に遭った際の護身用との動機が多かった。

 秋葉原を管内に抱える万世橋署では、02年には、銃刀法違反容疑での事件送致の件数は1年間で3件しかなかった。それが03年には7件、04年には35件に増え、05年には84件と3年間で28倍になった。84件という数は、警視庁全101署の中で、新宿署の189件に次いで2番目に多い。

 万世橋署が銃刀法違反の現行犯で摘発された人に対し、刃物を携帯していた動機を尋ねたところ、多くが「脅されたり、殴られたりしたときの護身用」と答えたという。

 警視庁幹部は「新宿は、暴力団員や不良少年が刃物を携帯していて摘発される場合が多い。一方、秋葉原で摘発されるのは、まじめでおとなしそうな若者たちだ」という。

 同庁が改めて調べると、秋葉原では最近、「オタク」と言われる若者を狙った強盗や恐喝事件が頻発していたことが分かった。

 昨年11月には、新型ゲーム機の発売日に大学生(20)ら2人が殴られて3カ月の大けがを負わされた上、現金4万5000円などを奪われた。今年に入って逮捕された千葉県内の少年らは「発売日なら金を持ったオタクが集まると思った」などと供述した。

 秋葉原での摘発例は、こうした被害に備えて法律違反になることを知らずに刃物を携帯していたケースがほとんどで、起訴されることはまれという。

 しかし、護身用というのは銃刀法の「正当な理由」には当たらず、逮捕または書類送検される可能性がある。同庁生活安全部の幹部は「十徳ナイフやカッターナイフでも、種類によっては、ポケットやかばんの中にすぐ使えるような状態で入れていれば違反に問われることもあるので注意してほしい」と話している。
[PR]

by deracine69 | 2007-06-05 17:31 | ひと  

佑ちゃん「早稲田は一生勝ち続けます」

2007年6月5日9時35分 日刊スポーツ

優勝祝賀会でマイクを手に絶叫する早大・斎藤(撮影・小沢裕)  斎藤が学生5000人の前で不敗宣言をした。優勝パレード後に大学内で行われた祝賀会で壇上に上がり「自分のいる4年間は、早稲田の黄金時代を切り開きたいと思ってます」と絶叫。次々と爆笑を誘った先輩たちの後に大トリで登場し「自分は先輩のように笑いは取れません」と苦笑いしながら、マイクで大声を張り上げた。6日に誕生日を控え「ハッピーバースデー」の大合唱も受けた。「わが早稲田野球部は一生勝ち続けます」と締めくくった。
[PR]

by deracine69 | 2007-06-05 09:35 | ひと  

反サミットの暴動、逮捕者の中に日本人…すでに釈放

6月4日22時54分配信 読売新聞

 ドイツ警察当局は3日、主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)を前に、ドイツ北部ロストックで行われたデモの一部が暴徒化した事件で、逮捕者の中に日本人男性(27)が含まれていたことを明らかにした。

 男性は3日早朝に釈放された。警察当局は2日、投石などをしたデモ隊のうち125人を逮捕したが、その中にはブルガリア人、オーストリア人、ロシア人など外国人も含まれていた。(ベルリン支局)
[PR]

by deracine69 | 2007-06-04 22:54 | ひと