カテゴリ:社会( 2105 )

 

感染農場のウズラ出荷=6都県に4870羽、自粛要請前-鳥インフル

3月4日22時8分配信 時事通信

 愛知県豊橋市のウズラ農場で鳥インフルエンザが発生した問題で、農水省は4日、県が移動自粛を要請する前に、最初の発生農場から卵を産まなくなったウズラが4870羽出荷されていたと発表した。一部はタカやハヤブサなど猛きん類の餌として、同県を含む6都県10カ所の業者や愛好家に販売。大半は回収・焼却したが、茨城、岐阜、東京の計3業者などに渡った300羽は既に猛きん類が食べており、各都県が鳥インフル感染の有無を検査している。
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by deracine69 | 2009-03-04 22:08 | 社会  

テレビ朝日通販で誤表示

3月4日12時36分配信 産経新聞

 テレビ朝日は4日、テレビ通販で扱った家庭用風呂機具のデータに誤りがあったことを明らかにした。購入者には3日から電話連絡しており、希望者には原状復帰の工事費を含めて返金するという。

 商品は「ジャノメ家庭用クリーンバスユニット湯らめき(BL33)」で、昨年2月7日放送の紀行番組「ちい散歩」の通販コーナー(関東ローカル)で、19万8000円(税、工事費込み)で86台を販売した。

 一般的なガス風呂に比べ「年間1870円安くなる」と紹介したが、実際には約3万3000高くなることが分かった。また「賢い使い方」としてガスの追い焚きを併用した場合、年間約2万円安くなるとしたが、実際には約8000円高くなる。同局によると、メーカー提供のデータが不適切だったほか、「賢い使い方」では番組スタッフのデータ取り違えもあった。

 2回目の販売を企画中にデータを調べ、誤りが分かったという。
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by deracine69 | 2009-03-04 12:36 | 社会  

アルツハイマーには漢方!…阪大の研究で効果分かる

3月3日22時47分配信 読売新聞

 幻覚や妄想などアルツハイマー病の周辺症状にも処方される漢方薬「抑肝散(よくかんさん)」に、症状の原因と考えられる脳の神経細胞死を抑える効果があることが、大阪大の遠山正彌教授、松崎伸介助教らの研究でわかった。

 漢方薬の効能の仕組みに迫る成果として注目される。

 松崎助教らが着目したのは、細胞内のたんぱく質の形を整える小胞体にある遺伝子で、遺伝性のアルツハイマー病患者に変異が多いプレセニリン1(PS1)。PS1が変異した小胞体は、神経伝達に重要なカルシウムの濃度変化に対応できず機能が低下、不完全なたんぱく質が蓄積して細胞死が起きる。

 実験では、PS1を変異させた実験用の神経細胞を使い、小胞体内のカルシウム濃度を変化させる薬剤を投与。約60%が死滅したが、抑肝散を加えると死滅率は約25%に減った。

 抑肝散は子供の夜泣きや疳(かん)の虫などを抑えるために使われてきた漢方薬。遠山教授は「患者の多くを占める老年性アルツハイマー病も小胞体の機能低下が関係しており、今回の結果と同様の仕組みで周辺症状を抑えている可能性が高い」と話している。
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by deracine69 | 2009-03-03 22:47 | 社会  

聖マリアンナ医大、補助金不正5年間に4千万円…学長は解任

3月3日14時50分配信 読売新聞

 川崎市宮前区の聖マリアンナ医科大学(明石勝也理事長)で、2003年度から5年間にわたり、国の補助金約4000万円を不正に使っていたことが3日、わかった。

 昨年11月に会計検査院から指摘を受けて一部が発覚し、同大の調査委員会が調査を進めていた。吉田勝美学長ら3人の教授が関与していたといい、同大は2月25日付で吉田学長を解任した。

 この補助金は、厚生労働省の所管で、学術振興の目的で大学の研究者・研究グループなどに助成される。

 同大によると、不適正使用が確認された約4000万円は、03年度から07年度にかけて同大に助成された17件の補助金で、単年度で使用すべきなのに、翌年度にも使われたり、事務用品やパソコン用品などの研究用消耗品を購入した際に、名目と実際の品目が違ったりしていたという。
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by deracine69 | 2009-03-03 14:50 | 社会  

高速道で泥酔運転…蛇行、バック 「ホスト歓迎会で飲んだ」18歳逮捕

3月3日13時33分配信 産経新聞

 酒に酔って車を運転したとして、千葉県警高速隊は、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、千葉県市川市のホストの少年(18)を逮捕、千葉地検に送検した。高速隊は、少年が「(最近入店したホストクラブの)歓迎会で酒を飲んだのは確かだが、自分が運転したかどうかは覚えていない」と容疑を一部否認していることを明らかにした。高速隊によると、同乗者はなかった。少年は当時1人では歩けないほど泥酔していたという。

 高速隊の調べによると、少年は2日午前7時半ごろ、千葉市花見川区幕張町の京葉道路下り線で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。対向車線を走っていた車両の男性会社員(22)が、運転席のシートを倒した状態で蛇行やバックを繰り返し、斜めに止まった不審な車を見つけ、110番通報したという。

 当時は通勤時間帯で、上下線とも渋滞していたという。少年は2日未明にかけて酒を飲んでいたとみられている。
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by deracine69 | 2009-03-03 13:33 | 社会  

JASRAC 排除命令に争う姿勢 作曲家は競争歓迎

2月27日21時39分配信 毎日新聞

 音楽業界の著作権を寡占する社団法人「日本音楽著作権協会」(JASRAC)に公正取引委員会が27日、重い処分を下した。作曲家らは「新規参入が促されることは当然」と自由競争を歓迎する。だが一方で「放送権は競争になじまない分野」と、排除措置命令の実効性に疑問の声も。JASRACは処分を不服として闘う姿勢を示しており、業界内の不協和音は続きそうだ。【若狭毅、川崎桂吾】

 「この命令に不承知。公取委からの説明をよく検討したうえ、審判を請求する」。JASRACの加藤衛理事長は27日夕の記者会見で不満げに述べた。

 加藤理事長は「テレビ・ラジオ局との包括契約は世界標準と言っていい。現段階でベストの方法。特に新規参入を排除しているとの公取委の判断は誤り。事実関係を徹底的に争う」と語気を強め、「審判で解決しなければ、その後のことも考えている」と訴訟も辞さない構えをみせた。

 会見では▽放送事業者に他の事業者の管理著作物を利用しないよう要請する行為はしていない▽命令は放送使用料の算定について、どのような方法を採用すべきか明確にしていない▽利用された音楽著作物の割合を放送使用量に反映させるには、放送事業者の協力がなければ実行不可能--などと主張した。

 一方、日本作曲家協議会の小林亜星会長は「新規参入が促されることは当然で、JASRACは命令に従うべきだ」と歓迎する。公取委が立ち入り検査した昨年4月以降、協議会はJASRACに説明を求めてきたが、正式な報告はなかったという。小林さんは「もっと積極的に情報を公開すべきだ」とJASRACの姿勢に注文をつけた。

 JASRACを監督する文化庁は「評価する立場にはない」が正式コメント。しかし、文化庁幹部は「問題を指摘しながら『後はお前らで考えろ』という内容」と困惑気味に話した。また「録音やネット配信と違い、管理に膨大なコストがかかる放送権は競争になじまない。排除命令を出したところで新規参入を促すことは難しいのでは」と疑問を呈した。

 当事者の放送事業者、レコード会社は静観の構えだ。NHKは「JASRACの対応を当面見守る。必要があれば適切に対応する」とコメント。日本民間放送連盟の広瀬道貞会長(テレビ朝日相談役)は「民放にも多大な影響が及ぶ。命令の内容について十分検討したうえで、JASRACなどと協議したい」とコメントを出した。レコード会社は一様に「コメントする立場にない」などと述べた。

 ◇不服の場合は審判へ

 JASRACは、排除措置命令に不服がある場合、公取委に審判を請求できる。JASRACと公取委が互いに主張を述べ合い、審判官(公取委職員)が▽命令取り消し▽変更▽請求棄却--などの審決を出す。審決に不服がある場合、東京高裁に審決取り消し訴訟を起こすことになる。審判・裁判終結まで命令の執行を免れたい場合は、東京高裁に「執行免除の申し立て」を行う。

 ◇後発業者参入に配慮

 JASRACと放送局側との間で約30年続いた慣行に公取委が排除措置命令を出した背景には、後発業者参入が阻害された現実がある。

 公取委幹部によると、後発業者「イーライセンス」(東京都港区)が06年10月、人気歌手・大塚愛さんの新曲「恋愛写真」や倖田來未さんの曲など67曲の著作権管理契約に成功した。だが追加支出を嫌った放送局側が曲を流さず、06年12月末まで使用料を無料にせざるを得なかった。放送されないとCD売り上げにも響きかねないからだ。無料期間が終わると、放送回数の激減が予想されるため、イー社は同12月、レコード会社から契約を解除されてしまった。

 努力してもガリバーに踏みつぶされる現実。公取委が厳しい態度で臨んだ理由はそこにある。ただ現在の契約手法自体は違法と認定されておらず、事態が改善されるかどうかは不透明だ。JASRACや放送局側がどのような姿勢で臨むのかにかかっていると言えよう。【苅田伸宏】
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by deracine69 | 2009-02-27 21:39 | 社会  

「竹島は韓国領」誤解の“根拠” 立て札、競売出品へ

2月27日8時6分配信 産経新聞

f0013182_11322325.jpg 江戸時代に「竹島」と呼ばれた韓国領の鬱陵(うつりょう)島について、「朝鮮国に属しており、渡航を禁じる」との内容が書かれた江戸時代の立て札が、京都市内で3月に開かれるオークションに出品されることが26日、分かった。鬱陵島は現在の竹島(韓国名・独島)とは異なるが、立て札の記述は韓国側が竹島を自国領と主張する際にたびたび引用されているという。立て札が韓国に渡る可能性もあり、竹島問題と向き合う島根県の関係者らは、成り行きを懸念している。

 立て札は天保8(1837)年に書かれたもので、幅73センチ、縦33センチ。「高田役所」の名があり、オークションの主催会社によると、越後高田藩(新潟県上越市)内で掲示された可能性があるという。

 東日本在住の所有者が出品し、最低落札価格は120万円。3月15日に京都市中京区の同社で公開入札される。

 鬱陵島を舞台に天保7年、石見浜田藩(島根県浜田市)の商人らが行った密貿易の関係者を処罰したことを伝える内容。「竹島」という記述とともに「元禄之度朝鮮国江 御渡ニ相成候 以来渡海停止候」との記述が読み取れる。

 「元禄之度」とは元禄5(1692)~9年に起きた「竹島一件」と呼ばれる鬱陵島をめぐる日本と朝鮮の領有権争い。以降、幕府は同島への渡航を禁じており、立て札は幕府の命を改めて掲示したとみられる。

 島根県の竹島問題研究顧問の杉原隆さん(70)は「韓国側が『竹島』と記述された鬱陵島の資料を買い集めているという情報もある。立て札が韓国に渡れば自分たちの都合のよい資料として使われるだろう」と指摘している。
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by deracine69 | 2009-02-27 08:06 | 社会  

単行本に弁護士名指し批判 光市母子殺害、真宗大谷派が回収

2月26日13時16分配信 産経新聞

 真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)が刊行した単行本の詩集に、山口県光市の母子殺害事件で死刑判決を受けた元少年の弁護士を名指しして非難した記述があり、機関誌「真宗」3月号に謝罪文を掲載、回収していることが26日、分かった。

 同派出版部によると、回収を呼び掛けているのは平成19年10月に刊行した「念仏詩文集枯草(こそう)独語」。宗派僧侶で詩人でもある著者が、弁護活動への認識が不十分なまま、事件で死刑判決を受けた少年の弁護士を非難した。

 同書は5000部が印刷され、約200部が販売された後、問題が発覚。現在は絶版で一般書店では扱っていないが、約50部が未回収という。同派は弁護士に謝罪したという。

 同派は「編集段階で内容を確認すべきで申し訳ない」としている。
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by deracine69 | 2009-02-26 13:16 | 社会  

政治資金「支出0円」 虚偽記載容疑で右翼団体幹部逮捕

2月26日12時35分配信 産経新聞

 政治資金収支報告書の支出総額欄に0円と虚偽記載し、提出したとして、警視庁公安部と麻布署は26日、政治資金規正法違反(収支報告書の虚偽記入)の疑いで、東京都杉並区西荻北、右翼団体「和興起塾」会計責任者、松本剛容疑者(49)を逮捕した。公安部によると、容疑を認めているという。

 公安部の調べによると、松本容疑者は平成17~19年の3年間分の収支報告書で、実際には武蔵野市の本部事務所費や街宣車のガソリン代など政治活動に伴う支出があったにもかかわらず、支出総額欄に0円と虚偽の記載をし、東京都選挙管理委員会に提出した疑いがもたれている。
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by deracine69 | 2009-02-26 12:35 | 社会  

ヘルシー食材のカンガルー肉、販売量増加-メタボと環境追い風に

2009年2月26日12時20分 羽田経済新聞

 野生動物などの特殊食肉を輸入・販売するバセル(大田区大森北1、TEL 03-3767-1456)が扱うカンガルー肉の売れ行きが好調だ。

 同社はカンガルー肉の販売に20年以上の実績がある。以前より健康食品・アレルギー専門店や焼き肉・創作・エスニック料理店などに納入していたが、昨年「庄や」「やるき茶屋」「日本海庄や」等を展開する飲食店チェーンの大庄(本社=品川区)が忘新年会メニューの食材として採用したことで販路が拡大。年末年始の宴会需要と相まって販売数量が大きく伸びた。昨年10月から同12月までの3カ月間の大庄を含む全ルートでの販売総量は約1.5トンに上る。

 同社によるとカンガルー肉はオーストラリア先住民アボリジニが常食していた一般的な食材で、現在でもオーストラリアでは多くのスーパーマーケットで販売されているという。低脂肪・高タンパク・低コレステロールである点が特徴で「メタボ料理に最適」(同社長友社長)。実際に大庄の店舗ではカンガルー肉のメニューとして「大根すき煮」「洋風タタキ」などを提供し、「低カロリー」「メタボ対策」などのキーワードでアピールしたところ利用者に好評だったという。

 さらに同社は環境保護団体「グリーンピース」が発表したリポート「地球の温暖化現象と戦うためにカンガルー肉の消費奨励」にある「カンガルーは(げっぷなどによる)温室効果ガスを排出せず、また有蹄動物ではないので土地を傷めず環境に良い」という専門家のコメントにも触れ、カンガルー肉が環境への負担が少ない食材であることを強調。「メタボと環境」を追い風に、今後の「安全・安心なヘルシーフード」(同社)としての人気の高まりに期待を寄せている。
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by deracine69 | 2009-02-26 12:20 | 社会