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日航ジャンボ機墜落から22年、遺族ら慰霊登山と追悼式に

8月12日20時33分配信 読売新聞

 乗客・乗員520人が犠牲となった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から12日で22年を迎えた。

 墜落現場となった群馬県上野村・御巣鷹の尾根では、早朝から遺族らが慰霊登山を行った。午後6時からは、ふもとの「慰霊の園」で、遺族や日航関係者らが出席して追悼慰霊式が行われ、520本のロウソクをともして犠牲者の冥福(めいふく)を祈った。

 日本航空のまとめによると、慰霊登山に参加したのは83家族の326人。このほか、福知山線事故などの遺族5人も参加した。

 高齢化が進み、多くの遺族はつえをつきながら、約800メートルの急傾斜の道をゆっくりと登っていた。そして、墓標の前に着くと、手を合わせながら、この1年間の出来事を報告したり、新たにできた家族の紹介をしたりして、それぞれが故人の冥福(めいふく)を祈った。
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by deracine69 | 2007-08-12 20:33 | 下書き