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TBSは民主党の広告塔?筑紫さんはどう出る?

2006年09月30日12時12分 PJ

【PJニュース 09月30日】- TBS系報道番組「筑紫哲也ニュース23」のキャスター、山本モナ(30)さんと民主党の妻子ある細野豪志衆院議員(35)の不倫疑惑が、29日発売の写真週刊誌フライデーで明らかになった。報道番組という倫理観がもっとも求められる番組のキャスターが、こともあろうに妻子ある国会議員と不倫とは・・・。倫理上の問題もさることながら、PJは実はTBSが民主党の広告塔と化しているのかと勘ぐってしまう。

 ジャーナリストの一種であるキャスターが政治的な独立が求められることはいうまでもない。「こうした写真を掲載されたことは残念で、軽率だったと深く反省しています。今後は自らを律し、襟を正してまいります」とのコメントを発表した山本さんだが、ジャーナリストとしてのプロ意識に首をかしげざるを得ない。はたしてキャスターを続けるべきなのであろうか。ニュース23の信頼はがた落ちになることは必至だ。

 さて、TBSは山本さんを容姿だけで看板報道番組のニュース23のキャスターに抜てきしたのだろうか。TBSほどの情報機関ならば山本さんと細野議員の不倫関係程度なら、いともたやすく調べが付いたはずだ。「いや実は、民主党との関係で・・・」ということが無かったことを祈りたい。

 PJは約10年前、メーンキャスターの筑紫哲也さんが、オウム事件に絡んだTBSの不祥事について「TBSは死んだ」との名言(迷言)を残したことをはっきり覚えている。山本さんという身内が起こした不祥事に筑紫さんはどう落とし前をつけるのだろう。ほおかむりしていたのでは「筑紫哲也は死んだ」ということになりかねない。テレビの前できっちりけじめを付けて欲しい。

 細野議員はこの不倫問題について「私の不徳の致すところであり、深く反省しております。今後は信頼を取り戻すべく、国政に全力を尽くす所存であります」と弁明したという。ここからは反省などまったく見られない。平気で妻を裏切り、子どもを失望させるような人間に、国民の代表が務まるとでも思っているのだろうか。国民をなめきった細野議員には辞職しか道は残されていない。【了】
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by deracine69 | 2006-09-30 12:12 | 社会  

英語教育、小学校での必修化は時期尚早…伊吹文科相

2006年9月27日21時15分 読売新聞

 伊吹文部科学相は27日、読売新聞などのインタビューに対し、小学校での英語教育の必修化について「小学校では外国や外国語に興味を持つ程度にとどめ、自国語をしっかりやるべきだ。その上で、中学校から国際感覚を磨き、外国語をマスターしていくのがいい」と述べ、必修化は時期尚早との考えを示した。

 小学校の英語教育をめぐっては、中央教育審議会(文科相の諮問機関)の専門部会が今年3月、小学5年から週1時間程度の必修化を提言した。文科省は来年度から、全国の国公私立小学校の約1割の学校に外国人指導助手を配置するなど必修化に向けた環境整備を進めている。
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by deracine69 | 2006-09-27 21:15 | 政治  

EdyやSuicaなど4陣営、決済端末を共通化へ

 携帯電話やカードを端末にかざすだけで少額の代金支払いができる小口決済サービスの4陣営は26日、現在は規格が異なる読み取り端末を来春にも共通化することで合意した。

 27日に発表する。4陣営の会員延べ約4000万人が使えることになり、携帯・カードの小口決済サービスの普及に弾みがつきそうだ。

 規格を共通化するのは、ソニーを軸としたビットワレットの「Edy(エディ)」(会員数2100万人、加盟店4万3000店)、JR東日本が運営する「Suica(スイカ)」(同1750万人、8300店)、NTTドコモの「iD(アイディ)」(同75万人、5万店)、ジェーシービー(JCB)やトヨタファイナンスなどが手がける「QUICPay(クイックペイ)」(同7万人、1万店)。JR東とNTTドコモが読み取り端末を共同開発、その後、他の2規格も使えるようにする計画だ。

(読売新聞) - 9月27日3時10分更新
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by deracine69 | 2006-09-27 03:10  

長野県が脱「脱ダム宣言」…浅川ダム建設を検討

 長野県の田中康夫前知事が建設計画を中止した浅川ダム(長野市)について、9月1日に就任した村井仁知事がダム構造を持った「河道内遊水地」を軸に新たな施設建設の検討を始めたことが26日、分かった。

 事実上、田中氏が掲げてきた「脱ダム宣言」を見直す形だ。

 田中氏は2002年に県内2ダムの建設中止を表明。浅川については、ため池と放水路を組み合わせた治水対策をまとめ、国土交通省と交渉を続けていた。

 河道内遊水地は堤防と水門からなり、増水時に水をためて洪水が起きるのを防ぐ仕組み。別名「穴あきダム」と呼ばれている。田中前知事時代にもダム建設の代替案として県内部で検討されたが、「脱ダム宣言と矛盾する」として否定されてきた。

(読売新聞) - 9月27日3時10分更新
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by deracine69 | 2006-09-27 03:10  

<安倍政権>「挙党体制」…「仲良し内閣」 もろさ内包

 26日午後4時前、首相官邸の組閣本部。自民党5役や公明党代表の神崎武法らに、閣僚名簿が配られた。組閣にあたり、事前に情報を漏らさない「小泉流」を踏襲したためか、全員黙って名簿に目を落とすだけ。沈黙を破るように、自民党幹事長の中川秀直が「塩じい(塩川正十郎元財務相)に代わり、尾身じい(尾身幸次財務相)だな」と軽口を言った。
 安倍晋三は新閣僚ひとり一人に、「これをやって下さい」とA4判の紙を渡した。そこには「米軍再編」といった具体的な指示が書かれていた。その場で外相の麻生太郎は安倍の初人事について、「挙党体制ですね」と感想を告げた。安倍は「その通りです」と答えた。

 安倍人事について、森派会長の森喜朗(元首相)は26日夕、「うん、やるなあと思った」と手放しで評価した。かねて主張していた「融和路線」に沿ったものと映ったからだ。

 党3役人事では憂き目を見た津島派でさえも、この日は歓迎ムード。現有2ポストが確保され、推薦順位1位の佐田玄一郎が規制改革担当相で入閣を果たしたためだ。

 その佐田の議員事務所に安倍から電話が入ったのは午後3時前。「私の内閣で協力していただきたい」と伝えられた佐田は、「全力で頑張ります」と緊張した面持ちで答えた。
 党3役人事では不満を漏らしていた同派の片山虎之助(参院幹事長)も一転して、「気の合った人でチームを作ってやるのもひとつのやり方」と評価した。

  ■  ■  ■

 ただ、参院枠はすんなりと決着したわけではなかった。22日の安倍と参院議員会長の青木幹雄の会談はセレモニーの性格が強く、最大のヤマ場は20日の総裁選開票直前の安倍と森の会談だった。

 「何人か候補者を出してもらい、私が選ぶのはどうですか」と安倍が相談を持ちかけたが、森は認めなかった。安倍はさらに「(2枠のうち)片方は私がしたい人にしたい」と食い下がったが、「青木さんは序列で人事を回している」と逆に森から説得され、早大雄弁会以来の「森ー青木」の絆にはね返されてしまった。

 青木氏周辺によると、安倍は青木とも22日以前に極秘で会った。青木が用意した「若林正俊、溝手顕正」の入閣リストのうち、安倍は若林に難色を示した。しかし、青木は強く抵抗。安倍は「青木さん、ここで参院と全面対決する必要もないね」と折れたという。

  ■  ■  ■

 こうした動きで蚊帳の外になった谷垣派の評価は当然、厳しかった。26日午後5時前、会長の谷垣禎一(前財務相)は派閥事務所で記者団に、「論功行賞は明瞭。多様な意見をるつぼの中で溶かし政策を鍛え上げていくという観点からみると、配慮は十分ではない」と批判した。

 一方、午後4時から開かれた河野派の臨時会合は興味深いものになった。座長の相沢英之(元経企庁長官)は「内閣に代表を送り込むことができ喜ばしい」とあいさつし、麻生太郎が外相再任となった今回の人事を歓迎した。だが、それは表向きのものだった。

 記者団を締め出したその後の会合では、「新閣僚は麻生以外、『安倍』と書いた人間ばかり。『お身内内閣』だ」「小泉(純一郎)さんに比べ、華がない」――などの酷評が相次いだ。

 こうした表と裏の使い分けがあることこそ、安倍内閣の足腰のもろさでもある。

 元党幹事長の加藤紘一は「仲良し内閣」と冷ややかに命名した。
 「非情」とも言われた小泉流と一線を画した安倍流をさっそく、10月の衆院統一補選が待ち受ける。

(毎日新聞) - 9月27日3時3分更新
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by deracine69 | 2006-09-27 03:03 | 政治  

自民造反組、安倍氏に投票…復党をアピール

 安倍首相を選出した26日の衆院本会議で、郵政民営化関連法案に反対して自民党を離党した議員のうち、平沼赳夫・元経済産業相、保利耕輔・元文相、堀内光雄・元通産相、野田聖子・元郵政相ら無所属の12人は安倍氏に投票した。

 復党をにらんだ対応だ。

(読売新聞) - 9月26日23時39分更新
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by deracine69 | 2006-09-26 23:39 | 政治  

「青い三角定規」元メンバー高田さん、飛び降り自殺か

 26日午後4時ごろ、埼玉県入間市豊岡の12階建てマンション敷地内に男性が倒れているのを住民が見付け、110番通報した。

 狭山署の調べによると、男性はフォークグループ「青い三角定規」の元メンバー高田真理さん(59)(同市東町)で、即死だった。

 住民が直前に「ドスン」という音を聞いており、高田さんのショルダーバッグに「死ぬ」などと書かれたメモがあったことから、同署は飛び降り自殺とみて調べている。高田さんは今月11日、入間市内で酒を飲んでバイクを運転。自転車の女性をはね、道交法違反(酒気帯び運転)と業務上過失傷害の現行犯で逮捕されたが、13日に処分保留で釈放されていた。

(読売新聞) - 9月26日22時48分更新
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by deracine69 | 2006-09-26 22:48  

高速道の無料通行、宣言書発行の会長を逮捕

 全国で広がっている「無料通行宣言書」を使った高速道路料金の不払い運動を助長したとして、滋賀県警高速隊は26日、この宣言書を発行している「フリーウェイクラブ」会長の和合秀典容疑者(64)(埼玉県戸田市)を道路整備特別措置法違反容疑で逮捕した。

 調べでは、和合容疑者は滋賀県豊郷町の暴力団組員(30)(同法違反容疑で逮捕)ら2人に宣言書を発行。組員は9月7日、名神高速道路八日市料金所(滋賀県東近江市)で同宣言書を係員に手渡し、京都東インターチェンジ(京都市)からの料金1300円を支払わずに通行、別の組員(31)も9月4日、同区間で同様の行為をした疑い。

(読売新聞) - 9月26日15時3分更新
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by deracine69 | 2006-09-26 15:03  

<交通事故>園児列に車突っ込む 16人重軽傷 埼玉・川口

 25日午前9時55分ごろ、埼玉県川口市戸塚東2の市道交差点で、同市戸塚3の小鳩保育園の園児20~30人の列にワゴン車が突っ込んだ。県警武南署によると、16人が病院に運ばれ、園児3人が意識不明の重体。保育士とみられる大人1人のほか、多数がけがをしている模様。現場は信号機のない交差点。同署が事故原因を調べている。【町田結子】

(毎日新聞) - 9月25日11時43分更新
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by deracine69 | 2006-09-25 11:43 | 社会  

<タイ>日本人女性、強姦タクシー運転手に暴行され重傷

2006年9月25日 タイの地元新聞を読む 

f0013182_12512016.jpg 25日付タイラット紙によると、タクシー運転手に自宅に連れ込まれ、強姦されそうになり激しく抵抗した際に、運転手から暴行を振るわれ重傷を負った日本人女性(28)が、24日未明バンコク隣県のパトゥムターニー県ラムルーッガー郡内の寺院付近で助けを求めているのが発見され保護されているようです。

 日本大使館関係者立会の元で行われた事情聴取に対して被害にあった女性は、、25日に友人に会うために23日にバンコクに到着し、空港で拾ったタクシーでカーオサーン通りのゲストハウスに向かったものの、ゲストハウスが満室だったため、タクシー運転手の薦めでスッティサーンにあるナイトパレス・ホテルにチェックインしたようですが、その際に既に車内で英語で会話している内に、すっかり運転手の人柄を信用してしまっていた女性が、チェックイン等の手続きを手伝ってくれた事に感謝の意を表する為に運転手を食事に誘っていたようです。

f0013182_1251391.jpg その後、食事が終了した際に運転手から「ホテルに送り届けてあげるけど、また空港へ客待ちに戻らなければ行けないので、まず服を着替えるために自宅に戻る」と言われ、信用してしまい自宅までついて行ってしまい、そこで強姦されそうになり、激しく抵抗した際に暴行を振るわれ重傷を負ったようですが、運転手からショルダーバックの紐で首を絞められ「言うことを聞かなかったら殺す」と言われたので、一端従順な姿勢を見せ、運転手が浴室に入った隙を見計らって家から抜け出し、夜通し草地を歩き続け、寺院前で救出されたようです。

 尚、警察側は、女性の証言からパトゥムターニー県タンヤブリー郡内にある自宅を突き止めたようですが、既に運転手は逃走した後だったようです。

 警察側は、自分に気があるのではと勘違いした運転手が、女性に激しく抵抗された為に怒って暴行を振るったのではないかとの見方を示しているようです。
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by deracine69 | 2006-09-25 11:24 | アジア・大洋州