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前ソウル市長が拉致対応に疑問呈す、加藤紘一・山崎拓氏に

4月30日21時46分配信 読売新聞

 【ソウル=加藤理佐】自民党の加藤紘一・元幹事長、山崎拓・前副総裁らは30日、韓国の最大野党、ハンナラ党の大統領選最有力候補である李明博(イ・ミョンバク)・前ソウル市長とソウル市内で会談した。

 李氏は北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議について、「拉致問題で日本があまりに強い態度をとると、核問題解決に支障が出てくる。韓国にも拉致された人は多くいるが、それほど騒ぎ立てていない」と語り、日本の対応に疑問を呈した。

 また、李氏は「『日本はあまりにもナショナリズムが強いのではないか』と近隣国家で心配しているところがある」と指摘したうえで、「日韓関係は過去の問題からさらに一段高い関係に高められなければならない」と述べ、歴史問題などを乗り越えて緊密な日韓関係を構築する必要性を訴えた。加藤氏は「アジアの中で、日中韓がいいハーモニーの協力関係を維持することが大切だ」と応じた。
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by deracine69 | 2007-04-30 21:46 | 政治  

<韓国>財閥会長の暴行疑惑で、負傷者らの供述明らかに

4月30日21時37分配信 毎日新聞

 韓国財閥ハンファ・グループの金升淵会長が次男のけんか相手らへの集団暴行を主導したとの疑惑について、ソウル警察庁は30日、中間捜査結果を発表。ソウル郊外の工事現場に連れ込まれ鉄パイプで殴られた、などという負傷者らの生々しい供述内容が明らかになった。しかし金会長は取り調べの間、全面否認したという。
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by deracine69 | 2007-04-30 21:37 | アジア・大洋州  

北朝鮮のレストラン、東南アジアで次々開店 外貨稼ぎ?

2007年04月30日16時17分

 東南アジア各国で北朝鮮レストランが次々に開店している。3月下旬にはタイ中部の行楽地パタヤにオープンし、東南アジアでは9店目となった。物珍しさも手伝って多くの客でにぎわい、大型バスで観光客が訪れる店もある。北朝鮮による外貨稼ぎが目的とみられる。

 パタヤにオープンしたのは「平壌大成館」。昨年9月、バンコクに開店した「平壌館」に次いでタイでは2店目となる。400席あり、東南アジアに展開する北朝鮮レストランの中では最大規模だ。

 この店で働く北朝鮮出身者は8人。5人はウエートレスをする傍ら、店のステージで北朝鮮の音楽の演奏や歌を披露する。残り3人は調理担当だ。

 女性従業員の李香希さん(21)は平壌の出身。平壌音楽大学で学び、この店で働くためにタイ語も学習した。胸には故金日成主席のバッジ。「客の大半は韓国人ですが、日本人もよく来ます。この店で3年働いた後、平壌に戻り、音楽の仕事をする予定です」と話した。(時事)
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by deracine69 | 2007-04-30 16:17 | アジア・大洋州  

<報復>韓国財閥会長が次男のけんか相手に集団暴行か

4月29日19時32分配信 毎日新聞

 【ソウル中島哲夫】韓国10大財閥に入るハンファ・グループの金升淵(キムスンヨン)会長(55)が、次男(22)を負傷させたけんか相手に報復するため集団暴行を働いた疑いが浮上し、捜査当局は29日午後、金会長をソウル南大門警察署に出頭させて取り調べを始めた。

 韓国メディアによると、金会長の次男は米国への留学生だが一時帰国中の3月8日未明、ソウルのカラオケ店で別のナイトクラブ従業員グループとけんかになり、目の周辺を10針以上縫うけがをした。金会長は同日夕、次男とボディーガードら十数人を連れて問題のカラオケ店やナイトクラブに乗り込み、次男のけんか相手らに激しい暴行を加えたという。暴力団員を動員したとの未確認情報も流れている。

 金会長の次男は現在、中国に滞在中。事件から1カ月半も後の報道を機に初めて捜査が本格化し、警察が次男の出国も見逃したことに批判が出ている。
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by deracine69 | 2007-04-29 19:32 | アジア・大洋州  

北京:強制立ち退き、家主らが抗議

2007/04/29 11:19 大紀元時報

 【大紀元日本4月29日】暴力的な強制立ち退きに抗議する家主らの抗議活動が23日、北京で行われ、地元賃貸事業主約100人が取り壊された民家の現場に駆けつけ、抗議する横断幕とスローガンを掲げ、集めた全員の署名を被害者に提出し応援した。今回の強制立ち退き事件は、多くの海外メディアも注目し、現場取材を行った。

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by deracine69 | 2007-04-29 11:19 | 中国  

<エリツィン葬儀>「要人派遣せず」に与野党から批判

4月28日3時4分配信 毎日新聞

 23日死去したロシアのエリツィン前大統領の葬儀に、日本政府が要人を派遣しなかったことが波紋を広げている。葬儀には米国のブッシュ元大統領、クリントン前大統領ら各国の元首級の要人が参列したが、日本からは現地の斎藤泰雄駐露大使。麻生太郎外相は27日の衆院外務委員会などで「間に合う飛行機がなかった」と釈明したが、不発に終わった「弔問外交」に、与野党から政府の機動力不足を指摘する声が出ている。

 「日露関係の緊密化のためには、大使よりもハイレベルな特使の派遣が必要だったのではないか」。公明党の丸谷佳織衆院議員は同日の衆院外務委で、斎藤大使を出席させた政府の対応を批判。民主党の武正公一衆院議員も衆院テロ防止・イラク支援特別委員会で同様の批判を展開した。

 25日の葬儀にはクリントン、ブッシュ両氏のほか、各国からケーラー独大統領、メージャー前英首相ら多くの要人が参列した。

 麻生外相は答弁で(1)ロシアから「各国代表団の公式招待はしない」と表明があった(2)葬儀の通報を受けたのは24日午前で、商用機では葬儀に間に合う便がなかった――と強調。対露外交の重鎮・森喜朗元首相の派遣も検討したが「チャーター便の手続きが間に合わなかった」とし、「数十人乗りの小さなチャーター便で(緊急の海外出張に)行ける(体制)というのを、今後考えるべきではないか」と述べた。

 だが、隣の韓国は韓明淑(ハンミョンスク)前首相が死去の報と同時にモスクワに飛び、葬儀に間に合った。丸谷氏に「すぐ弔問に行くことは考えられる」とただされた麻生外相は「亡くなったと同時に(特使を)送っておけば、こんな(大使出席という)ことにならなかった。反省の一つ」と答えた。エリツィン氏の死去発表直後(24日未明)に出されたのが麻生外相の談話だけで、安倍晋三首相のコメントが出なかったことにも、外務省内などから疑問の声が出ている。

 外国要人の葬儀を巡っては05年4月、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の葬儀に小泉純一郎首相(当時)の特使として川口順子首相補佐官(同)が出席。葬儀にはブッシュ米大統領やブレア英首相ら、世界180を超える国・地域から元首・首脳級の要人が参列しており、首相が出席しなかったことが国内で問題視された。【中田卓二】
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by deracine69 | 2007-04-28 03:04 | 政治  

NY円が対ユーロ初の163円台、過去最安値

4月28日1時50分配信 読売新聞

 【ニューヨーク=小山守生】27日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ユーロで一時、1ユーロ=163円22銭まで下落し、1999年のユーロ導入以来初めて163円台をつけて過去最安値を更新した。

 ドル相場も対ユーロで一時、1ユーロ=1・3680ドルまで急落し、2004年12月下旬以来2年4か月ぶりに過去最安値を更新した。1~3月期の米国内総生産(GDP)の伸びが低調だったため、ドル売り・ユーロ買いが加速した。これにつられる形で、円も対ユーロで売られた。
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by deracine69 | 2007-04-28 01:50 | ヨーロッパ  

R・ギアさんの逮捕状に非難の声も=キス事件でインド法曹界

4月28日0時38分配信 時事通信

【ニューデリー27日】公衆の面前でインドの女優シルパ・シェティさんにキスをした米国の男優リチャード・ギアさんに対し、インド・ラジャスタン州の裁判所が公然わいせつ容疑の逮捕状を出したことについて、同国の一部の法律関係者から非難の声が上がっている。

 「判事が(アフガニスタンのイスラム原理主義勢力)タリバンの宗教警察のようなことをすべきではない。この逮捕状には無理があり、ばかげている」―。ソリ・ソラビジー元検事総長はタイムズ・オブ・インディア紙にこう語った。

 また、弁護士のK・T・S・トゥルシ氏も「今回の逮捕状は司法のすべての基準に反している。合意に基づくキスは不法行為ではない」と述べた。

 ギアさんは既にインドを離れているが、シェティさんは裁判所から出国を禁じられ、5月5日に出廷するよう命じられている。
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by deracine69 | 2007-04-28 00:38 | アジア・大洋州  

<タレント教諭>無許可でTVドラマに出演、戒告処分 神戸

4月28日0時37分配信 毎日新聞

 神戸市教委は27日、大阪市内のタレント事務所に登録し、許可を得ずにテレビドラマなどへの出演を繰り返していた神戸市須磨区の同市立小学校の男性教諭(41)を同日付で戒告処分にした。男性教諭は01~06年、テレビドラマのエキストラ役などで30回以上出演。「俳優への夢があった」などと話しているという。
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by deracine69 | 2007-04-28 00:37 | ひと  

<人事>朝日新聞社(6月26日付)

4月27日22時39分配信 毎日新聞

 朝日新聞社は27日、一般記事と社説など論説の双方を統括する主筆職を30年ぶりに復活させることを明らかにした。経済や外交関係の著書も多い東京本社編集局編集委員の船橋洋一氏(62)が6月26日付で就任する。同社広報部によると、主筆の復活は今春から実施している編集改革を軌道に乗せ、紙面の質を高めるため。
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by deracine69 | 2007-04-27 22:39 | ジャーナリズム