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船場吉兆問題 「京都」の徳岡邦夫さん語る 創業者の心、知らず

毎日新聞 2007年11月28日

 食品偽装問題に揺れる老舗料亭・船場吉兆(大阪市)。今月16日、牛肉 の産地偽装を巡って警察の家宅捜索が入った。グループの本家本元たる吉兆は過去2回の東京サミットで各国要人に日本料理を供した名門中の名門だ。老舗の矜持(きょうじ)はどこに? 吉兆グループの一員として、京都吉兆嵐山本店総料理長、徳岡邦夫さん(47)を直撃した。【遠藤拓】

 ◇お客さんとサービスと厨房が言葉を交わし、料理に気持ちを込める それが神髄です
 「吉兆って何吉兆?」「船場?」「ここは違うよ」。観光客とおぼしき男性グループが通り過ぎる。かと思えば、色づき始めた紅葉の下、店の看板を前に記念撮影をするおじさん、おばさんがちらほら。国内有数の景勝地、京都・嵐山に似つかわしくない光景に、興ざめした人も少なくないはずだ。

 吉兆は「料理の神様」と称された故湯木貞一氏(1901~97年)が30年に大阪で創業。48年には京都に、61年には東京にも支店を展開。91年に5人の親族にのれん分けした。各料亭は湯木氏の親族が役員を務める会社から吉兆の名を借り、別資本で経営に当たる。バブル崩壊で名だたる料亭が淘汰(とうた)される中で経営を効率化する方策だった。

       *

 徳岡さんは10人いる湯木氏の孫の一人。嵐山本店の一室に、吉兆のマークとネーム入りの白衣をまとって現れた。硬い表情に見えたのも無理はない。微妙な立場に置かれ、日ごろマスコミで食の在り方を発信するようにはいかないのだろう。「発言はすべて私個人の意見」と書くよう、何度も念を押された。

 「吉兆の名を掲げる者の一つとして、ご迷惑をかけ、申し訳ない気持ちです。でも(船場吉兆とは)資本も株式も関係ない会社同士、経営をどうしろと命令はできない。ただ親族同士、湯木貞一の教えを受け、名前を使わせてもらっている。株式会社吉兆(名前を貸す会社)の役員を務める責任もあります」

 すでに同趣旨のコメントを3回、ブログに発表した。それでも、京都吉兆だけで約10件、結婚式・会合がキャンセルになり、中傷のメールも殺到する。だが、親族を擁護したい気持ちもある。「(社長の湯木)正徳さんは情熱的でまじめだし、喜久郎君(取締役・長男)もうそをついたり、人のせいにする人ではない。尚治君(同・次男)はそれほど付き合いがないが、優秀と聞く。金目当てと思えません」

 前兆はあった。約2年前、一部店舗でカレーを出していることが判明したのだ。船場吉兆は「期間限定にする」とグループ会社と約束したが、その後もカレーは残った。なぜグループとして止められなかったのか。

 「独立採算で、経営に口を挟み合う雰囲気がなかった。礼儀のないことを言い、親族の縁を切りたくなかった。でも、もっと強く監視すれば、問題は起きなかったかもしれない。あの時なぜもっと強く言えなかったのか……。悔しさはあります」

 でも、時計の針は戻らない。これを機に、吉兆グループは吉兆の名を捨てて再出発を図るのも手ではないのか。

 「それは僕自身思っていないし、たぶん(グループの)皆さんも思っていない。なぜなら、みな湯木貞一が大好きで、尊敬しているからです。僕たち孫の代までは吉兆の名を捨てようとは、絶対、思わない」

 屋外にはこんな看板がある。「当吉兆へ関係なきお車の駐車禁止」。「当吉兆」を強調するあたり、こだわりが感じられる。「そんなに意識していないけど(笑い)。要するに名前を大事にするのは、積み上げた信用を大事にすることですから」

       *

 京都には老舗は数多い。創業ウン百年の前には、吉兆もまだまだ新参者かもしれない。それでも「料理の神様」の流れをくむ料亭は、決して軽くはない。

 「老舗は同じことをずっと続けても必要がなければ淘汰されます。伝統を築くには適応能力が必要。守るべきなのは、創業時の志や思いです。歌舞伎や書、お茶の世界も一緒でしょう」

 湯木氏の著作「吉兆味ばなし」(一~四)で、印象に残ったフレーズがある。「われわれに出来ることといったら、料理だけです。そのかわり、その料理については、いつでも真剣勝負です」。これこそ創業時の思いなのか。本を手渡しながら尋ねると、「読んだことないですよ」とさらり。

 そして、よどみない言葉で持論を展開した。「料理に完ぺき、これだというものはありません。同じメニューを注文した80歳のおばあさんと20歳の青年に、まったく同じ料理を出してはおかしい。相手が違えば方法は変わる。そのためにお客さんとサービスと厨房(ちゅうぼう)が言葉を交わし、料理に気持ちを込める。それが湯木貞一の神髄です」

 「フラットでクリアなところに自分の身を置かないと、人の意見を聞き取れません。こういうもの(吉兆味ばなし)を読み、湯木貞一の表っ面しか知らないから、問題になったのかもしれません。私みたいな者が言うことじゃないとは思いますが」

 忸怩(じくじ)たる思いが、言葉の端々に表れる。では今、湯木氏がご存命だったらどうだっただろう。そう尋ねると、早口でしゃべる徳岡さんが、黙って視線を落とした。静けさの中、雨音だけがかすかに聞こえる。

 「うーん、なんと言うか。まず、まあ……怒るかな。そして原因を追究し、謝罪し、立て直そうと努力するでしょうね。でも、もしも湯木がいたら、そもそも今のようにはならなかったはず。そこにいるだけで、みんながまとまるんですよ」。カリスマの存在はかくも大きかった、ということなのか。

       *

 東京ではレストランの格付け本「ミシュランガイド東京版」がちまたの話題をさらっている。しかし、その中に6店ある東京吉兆の文字はない。半年ほど前、星を付けたいとの打診があったが、グループの会合の結果、断ったという。どこか浮ついたブームに乗りたくなかったのだろう。それはそれで、吉兆の矜持がうかがえる話ではある。

 世界の注目が集まる日本の食文化の将来について、徳岡さんはどう見ているのだろうか。

 「危うい感じがします。日本の食料自給率は40%を切った。世界が食料難になるだろう中で、それでも他の国に頼り切りなのはおかしい。今、心を砕くのは1次産業の活性化。まじめにやっている人が報われ、次の世代が本当にあこがれる職種になってほしい。料理も1次産業なしには成り立ちません」

 湯木氏が「吉兆味ばなし」を出版したのは、日本の食文化の行く末を案じたためだ。徳岡さんも今年、四季の家庭料理をテーマとした「春の食卓」など4冊を出版した。食の危機を家庭から打開しようとする姿が、どこか祖父と響き合うようだ。

 ■人物略歴

 ◇とくおか・くにお
 1960年、大阪府生まれ。15歳から京都吉兆嵐山本店(旧吉兆嵯峨支店)で修業し、95年から総料理長。05年、世界のトップシェフによる「第3回インターナショナル・サミット・オブ・ガストロノミー」に日本料理界から初めて参加した。
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by deracine69 | 2007-11-28 17:00 | 社会  

タイ観光相が邦人殺害現場を視察=首相の指示、観光客減に危機感

11月26日23時1分配信 時事通信

 【バンコク26日時事】タイ北部スコタイ県のタパンヒン寺院付近で日本人の川下智子さん(27)が殺害された事件で、タイのスラユット首相は26日、スウィット観光・スポーツ相に対して、殺害現場を視察し、事件の対応に責任を持つよう指示した。同相は同日夕、現場を視察後、時事通信の取材に対し、「こうした事件が二度と起こらないようにしたい」と述べた。

 スコタイはタイを代表する観光地の1つ。仏教寺院や巨大な仏像があり、1991年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録された。24日に行われたロイカトン(灯籠=とうろう=流し)祭りはスコタイ最大の行事で、川下さんも見物に訪れていた。

 スコタイ県は今年の年間観光客が約80万人に上ると予想。その半数はロイカトン祭りの見物客とみている。同相の現場視察は、観光客の安全に万全を期す姿勢をアピールし、事件を契機に観光客が減少するのを防ぐのが狙いとみられる。

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by deracine69 | 2007-11-26 23:01 | アジア・大洋州  

オークランド市の新ロゴ、お値段はいくら?

11月26日17時4分配信 ツカサネット新聞

f0013182_21502717.jpgオークランドの市長選が行われ、どういうわけか、ジョン・バンクス元市長が返り咲きの当選となった。

ジョン・バンクスといえば、レートと呼ばれる住民税の引き上げと、税金の無駄遣いで市民の非難を浴びて前市長、シリアル会社のオーナー、ディック・ハバードと一騎打ちして、敗退したことが記憶に新しいはずなのに、どういうわけか、今回の選挙では、オークランド市民は彼にもう一度チャンスを与えてしまったわけだ。

今回の市長選は、投票率が上がらず、レートの問題にせよ、いまやアパート暮らしや賃貸暮らしの増えているオークランド市中央部の住民には、いまひとつ選挙にでかけるポイントすら、ピンボケしたままだったと言われる。

結果ジョン・バンクスが返り咲いたが、前途多難な雰囲気が、すでに漂っているのは気のせいか。

次期ラグビーワールドカップはNZで催されることにはなっている。が、場所が決まらないままである。
もともとあるラグビー場は古い上、収容人数も少なく、周りは普通の住宅地で、交通の便も悪い。

新しく水上に浮かぶ豪華なラグビー場の建築案が一時ぶちあがったが、一体どこからお金を出すのだ?ワールドカップが終わったあと、メンテするのにかかる費用はどうする?おおもめにもめて、最後の最後に、計画が流れた。

今回ジョン・バンクス市長は、既存のイーデンパークを改装して、ワールドカップを開催するために必要といわれているその建築費用は、オークランド市は出さない。国で出すべきだと言い出し、それなら、何もわざわざオークランドでやる意味もないから、どこか違う地方で開催することも考えましょうとピシャリと断られてしまう。

ここ数週間に話題になっているのが、オークランド市が、市のロゴマークを一新したという話だ。
これにかかった金額が、またレートに乗せられて税金が値上がりするのかと、市民は全く喜んでいない。
その上、この三角形のロゴマークが、トライアングルTV局のロゴマークに酷似しているというのでトライアングル側が起訴するのではとまで言われている。

グラフィックデザイン会社側に言わせると、City of sailsヨットの帆の街と言われるオークランドを、ヨットの帆をかたどったマークであらわしたとのこと。

三角形は三角形だが、確かにTV局のマークにそっくりだ。TV局側の弁護士が、せめて三角形の色を変えるように、市と話し合いをしているとも伝えられている。

TV局はこのロゴをすでに10年使用しているという。

TV局は市が開催する教育、文化、スポーツなど、あらゆる催し物のスポンサーであり、2つの団体の似通ったロゴがそのたびに横並びになるのは、大変紛らわしい。

市ではごく一部のスタッフがこのプロジェクトを進めていて、決定するまで知らなかったスタッフも多い。
ましてや、税金を支払う市民は全くかやの外で進められたわけだ。おもしろくない話である。

ロゴ事態は25,000ドルでデザインさせたというが、この先、裁判沙汰になって、また1からやり直しになったりする可能性もある。
時間とお金の無駄とはこのことである。

市長がだれになっても、税金は上がる世の中なのだが、せめて、無駄遣いは、どうにかして欲しいものだ。(記者:大空)
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by deracine69 | 2007-11-26 17:04 | 社会  

香港でサギの死体から鳥インフルエンザウイルス

11月25日17時35分配信 ロイター

 [香港 24日 ロイター] 香港の公園で発見されたサギの死体から、高病原性の「H5N1型」鳥インフルエンザウイルスが検出された。農業水産管理局(AFCD)が24日に明らかにした。

 それによると、このサギは、新界地区の公園で18日に発見されていた。AFCDは香港在住者に対し、野生の鳥や生きた家禽(かきん)との接触を避け、もし触れた場合は手を洗うよう呼び掛けている。

 香港ではことし前半に、少なくとも17羽の鳥インフルエンザ感染が確認されている。

 世界保健機関(WHO)によると、2003年以降の鳥インフルエンザによる死者数は世界全体で200人以上。今月に入ってからはスマトラ島の男性が鳥インフルエンザで死亡。インドネシアの同ウイルス感染による死者数は90人以上となった。
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by deracine69 | 2007-11-25 17:35 | アジア・大洋州  

船場吉兆バッシング報道の背後にある理由とは何か

2007/11/24 JanJan News 山本ケイ

「船場吉兆」自体は大阪市中央区の繊維問屋街にあり、目立たない店構えだ。今、マスコミが叩く「吉兆」と消費者がイメージする「吉兆」の間に差があり、その辺りを探るとなぜここまで船場吉兆が攻め立てられているのかが見えてくる。

 消費期限の改ざんや食材の偽装などでマスコミから猛烈なバッシングを受けている「船場吉兆」。同店自体は大阪市中央区の繊維問屋街にあり、本店は目立たない店構えだ。今、マスコミが叩く「吉兆」と消費者がイメージする「吉兆」の間に差があり、その辺りを探ると、なぜここまで船場吉兆が責め立てられているのかが見えてくる。

 世間の多くの人(消費者)が描く吉兆は「老舗」「高級」であり、商品や料理に信頼感があるという点だろう。消費者の批判は信頼への裏切りに対する行為が大半だ。しかしマスコミがこれだけ追及するのは、吉兆のもう1つの顔が果たしてきた役割があるからこそだと私は考える。

 吉兆の店舗のうち、高級料亭として営業する銀座にある東京吉兆本店をはじめとする店舗は、政財界大物御用達の店として日本の裏舞台を支えてきた。最近、週刊誌が取り上げた吉兆がらみの出来事で見ると2006年12月24日号の「サンデー毎日」は「水谷建設元会長“知人女性”の返金訴訟に発展!! 石原ファミリーに現金授受疑惑」の見出しで、石原東京都知事関連の疑惑の舞台として報じているほか、「中曽根、渡辺、氏家、海老沢、ドン4人吉兆会談の中身」(「フォーカス」00年2月16日号)、「森首相とマスコミ界のボス、料亭吉兆会談の中身」(「週刊新潮」00年11月16日号)などがあり、料亭吉兆がその料理よりも密談場として重宝されてきたことが伺える。

 さらに、京都吉兆嵐山本店総料理長の徳岡邦夫氏は「文藝春秋」06年2月号で吉兆が戦前にすでに株式会社化していたことについて、「関西の財界人の方々が徹底的にバックアップして、知恵も資金も情報も提供してくださったから可能だったことである。阪急グループの小林一三さん、アサヒビールの山本為三郎さん、日商岩井の高畑誠一さん、錚々たる方々が湯木貞一(吉兆創始者)をかわいがってくださったと聞く」と明かし、関西財界でも吉兆が果たした役割が大きいことが分かる。

 つまりバッシングの背景には「吉兆」という金看板に対する歴史や役割があり、船場吉兆そのものもさることながら、背後にある吉兆ブランドを多分に意識したものであることが見えてくる。そうでなければ幅広い営業展開をしているとはいえ、船場の問屋街に本拠を置く店がここまで責められることはなかっただろう。

 船場吉兆の報道について疑問を抱く人は少ないかもしれない。それは恐ろしいことだ。船場吉兆に対するマスコミの舌鋒は驚くほど鋭い。だがもっと新聞紙面やニュースの放送時間を占めなければならない数々の問題が、船場吉兆関連の記事や放送で削られていることが怖いのだ。
 
 たとえば11月16日付「朝日新聞」夕刊(大阪本社版)では船場吉兆への大阪府警の家宅捜索を1面トップで報じている。準トップは軍需専門商社・山田洋行の宮崎元専務が額賀財務相と宴席で同席し、久間元防衛相を接待していたことを認めたという記事。政界を巻き込む疑獄事件にさえ発展しそうな疑惑の重要証言こそ、トップ扱いになるべきではないだろうか。

 船場吉兆のあざむきは許せない。しかし、猛烈な報道がもはや反論の余力さえ失い、風前のともしびの料亭に向けられていることには強い違和感を覚える。マスコミ報道を時系列で見ると、刻々と責任の所在を求める論調が目立ち、司直の捜査を呼び込むような内容になっている。刑事事件に発展することについて世論を形成するかのような流れだ。マスコミが警察手帳も拳銃も持たない「ペンを持ったおまわりさん」と化していることを表している。

 現在、船場吉兆ではホームページに「お詫び」の文を掲載し、フリーダイヤルを設けて苦情や意見に対応している。同店によると、問題が発覚してからは電話は鳴り止まず、その大半は「お叱りの言葉」という。船場吉兆の営業再開のメドは全く立っておらず、従業員の大半が自宅待機を余儀なくされている。このまま船場吉兆が消滅するようなことになれば、それは消費者が拒絶したことよりも、バッシング報道による要素が大きいのではないだろうか。
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by deracine69 | 2007-11-24 23:59 | 社会  

タイ北部チェンライで地震、M3.2

2007/11/23 (11:42) newsclip.be

 【タイ】タイ気象局によると、23日午前9時45分、タイ北部チェンライ県ウィエンケン郡を震源とするマグニチュード3.2の地震が発生した。これまでのところ被害報告はない。
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by deracine69 | 2007-11-23 11:42 | アジア・大洋州  

ANA運賃値上げを見送り JAL値上げを尻目に

11月22日14時11分配信 産経新聞

 全日本空輸は22日、燃油価格の上昇に応じて国際線の普通運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の2008年1~3月分を据え置くことを決めた。同社は今年度に入り、すでに2回の値上げを実施。直近では、今年10~12月分を300~1200円値上げしている。

 燃油サーチャージは、燃料市況に連動。ジェット燃料は1バレル110円台半ばにまで高騰しているが、値上げは、好調な旅客数の伸びの頭打ちになるとみて値上げを見送った。

 燃油サーチャージについては、日本航空が2008年1月発券分から、400~4000円値上げすると発表している。
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by deracine69 | 2007-11-22 14:11 | 経済・企業  

楽天・三木谷浩史オーナーが退任へ

11月22日13時37分配信 読売新聞

 プロ野球・楽天の三木谷浩史オーナー(42)が、2008年1月1日付けで退任することが22日、分かった。後任は島田亨球団社長(42)が兼任する形で就任する。

 親会社・楽天の会長兼社長である三木谷氏は、オーナー退任後は球団の代表取締役会長に就任する。球団は同日午後5時から、仙台市内で記者会見を行う。

 楽天が今季は過去最高の4位となり、年間観客動員が3年目で初めて100万人を突破するなど球団経営が軌道に乗ったことが、現場を取り仕切ってきた島田球団社長へのオーナー職委譲の理由とみられる。島田氏は楽天本社では常務執行役員を務めている。

 楽天は、2004年秋にプロ野球へ新規参入。仙台市を本拠地とする「東北楽天ゴールデンイーグルス」をパ・リーグに発足させ、三木谷氏が初代の球団オーナーに就任した。
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by deracine69 | 2007-11-22 13:37 | スポーツ  

江藤隆美元総務庁長官、ベトナムで死去

11月22日13時34分配信 産経新聞

f0013182_1418780.jpg 自民党の江藤隆美元総務庁長官が22日、訪問先のベトナム・ホーチミン市内のホテルで死去した。関係者によると、22日朝、随行していた秘書が部屋に起こしに行ったところ、ベッドの中ですでに息を引き取っていたという。死因など詳細は分かっていない。プライベート旅行中だった。享年は82歳。

 江藤氏は宮崎県出身。昭和44年の総選挙で初当選し、60年の第2時中曽根改造内閣で建設相として初入閣。その後、運輸相や総務庁長官などを歴任した。平成11年に自民党江藤・亀井派の会長に就任。タカ派議員として知られ、小泉純一郎首相の高速道路改革などに強く反発した。平成15年の総選挙に出馬せず、政界を引退していた。江藤拓衆院議員は江藤氏の長男。

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by deracine69 | 2007-11-22 13:34 | 政治  

<オシム監督>「意識なく小康状態」 容体に大きな変化なく

11月22日13時2分配信 毎日新聞

 急性脳梗塞(こうそく)で入院中のサッカー日本代表のオシム監督(66)について、日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は22日、「意識はなく小康状態が続いている」と容体に大きな変化がないことを明らかにした。また、日本サッカー協会の川淵三郎会長が体調不調のため28日まで自宅で静養すると発表した。

 オシム監督の家族は、北京五輪出場を決めた21日の22歳以下日本代表の試合を病院でテレビ観戦し、長男でJ1千葉のアマル監督が結果をオシム監督に報告したという。【江連能弘】

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by deracine69 | 2007-11-22 13:02 | スポーツ