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<相撲協会>理事長、朝青龍を批判 ガッツポーズ問題で

1月29日2時36分配信 毎日新聞

f0013182_4472161.jpg 大相撲初場所千秋楽(25日)で優勝を決めた朝青龍が勝負後に「ガッツポーズ」をした問題で、日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)は28日、今後、同様の品格を問われる問題を起こした場合、理事会に諮り厳しい処分を下す意向を示した。師匠の高砂親方(元大関・朝潮)を29日の理事会前に呼び、注意する。【上鵜瀬浄】

 朝青龍は千秋楽の白鵬との優勝決定戦に勝利後、礼の後に土俵上で両拳を突き上げるガッツポーズを見せた。この所作については、千秋楽翌日の横綱審議委員会(横審)でも複数の委員から「品格を欠く」などの批判が出た。しかし、朝青龍は27日にモンゴルに向け離日した。武蔵川理事長はまず、「騒ぎに対し帰国前の朝青龍と報告、謝罪に来るべきだ」と、高砂親方の態度を非難。「悪いことが話題になったのだから、師匠が『私から厳しく注意しました』など、何らかの態度を示すのが筋。指導者として恥ずかしい。今度やったら(横綱の処分を)理事会にかけるぐらいのつもりで話す」と激しい言葉を連ねた。朝青龍は、2年前のサッカー騒動で2場所出場停止処分を受けており、再び理事会で処分を受ければ、さらに長期の出場停止や進退を含めた厳しいものになる。

 また、朝青龍本人についても、テレビインタビューで「日本が好きだ。日本の横綱ですから」と話したことを挙げ「ならば大相撲のルールやしきたりを勉強すべきだ」と話した。その後も「自覚が足りなすぎる。帰国前に(理事長室に)来て『勢いでやった』と謝罪すれば済む話なのに、呼ばれないと来ないなんて」と苦言を呈した。横綱の態度を理事長が批判するのは異例。

 初場所の朝青龍は、このほかにも、初日の稀勢の里戦での勝負のついた後のダメ押しや、7日目の嘉風戦で決着がついた後も土俵下でにらみ続けるなどの態度で、品位に欠けるとの指摘を受けていた。
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by deracine69 | 2009-01-29 02:36 | スポーツ  

<中川財務相>「渦中」を「うずちゅう」と読み違え

1月29日1時1分配信 毎日新聞

 中川昭一財務相は28日、衆院本会議での財政演説で「金融危機の『渦中』」を「うずちゅう」と読み違えた。
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by deracine69 | 2009-01-29 01:01 | 政治  

与謝野経財相 演説読み飛ばし 「麻生総理…」抜け落ちる

1月29日0時25分配信 毎日新聞

 与謝野馨経済財政担当相が28日、衆院本会議で行った経済演説で原稿の一部を読み飛ばした。与謝野氏は手元の原稿に目を落としながら演説したが、終盤に経済成長についての文脈で「経済財政諮問会議を通じて、麻生総理のリーダーシップの下、政府横断的に……」と読むところで「麻生総理のリーダーシップの下」がすっぽり抜け落ちた。他にも読まなかった文言があった。

 「ポスト麻生」の候補にも挙がる与謝野氏だけに、「単なる読み飛ばしなのか」との憶測も呼んでいる。
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by deracine69 | 2009-01-29 00:25 | 政治  

<安倍元首相>イラク訪問 タラバニ大統領と会談

1月28日23時46分配信 毎日新聞

 安倍晋三元首相は28日、首相特使としてイラクのバグダッドを訪問した。タラバニ大統領と会談し、2国間関係の強化を内容とする麻生太郎首相の親書を手渡した。また、安倍氏の訪問に合わせ、両国のエネルギー分野での協力や日イラク経済合同委員会の設立などをうたった「パートナーシップ宣言」が署名された。
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by deracine69 | 2009-01-28 23:46 | 政治  

J・アップダイク氏死去=ウサギ4部作、世相巧みに描写-米

1月28日6時20分配信 時事通信

 【ニューヨーク27日時事】戦後米国の世相を巧みに作品に取り込み、ピュリツァー賞を2度受賞した米作家で詩人のジョン・アップダイク氏が27日、肺がんのため東部マサチューセッツ州ベバリーファームズのホスピスで死去した。76歳だった。同氏の作品の出版元が発表した。

 1932年ペンシルベニア州生まれ。ハーバード大卒業後、雑誌「ニューヨーカー」に書評などを寄稿。59年「プアハウス・フェア」で長編デビューし、60年に「走れウサギ」を発表して作家の地位を確立した。

 米中産階級の郊外生活と性衝動を主題にした作品で知られ、ある男性の生涯を時の風俗と重ねて描いた「走れウサギ」以降のウサギ4部作は高い評価を獲得。うち2作品がピュリツァー賞を受賞した。日本のファンも多く、84年の「イーストウィックの魔女たち」は映画化された。
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by deracine69 | 2009-01-28 06:20 | 北米・中南米  

「自衛隊がんじがらめ」 田母神前幕僚長、徳島市で講演

2009/1/26 10:23 徳島新聞

 政府見解と異なる歴史認識の論文を発表して更迭された前防衛省航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄さんの講演会「日本は侵略国家であったのか」(田母神論文を支援する徳島の会主催)が二十五日、徳島市内の徳島グランヴィリオホテルであり、約四百五十人が参加した。

 田母神さんは、日本の国防の在り方について「自衛隊にいたときに、日本は改憲できないし、集団的自衛権も行使できないことを疑問に思っていた。専守防衛は戦争の抑止にはならず、自衛隊は政府にがんじがらめにされている」と主張。背景として「東京裁判以降の誤った歴史観がある」などと持論を展開した。

 また、旧日本軍の中国や朝鮮半島への進軍について「旧満州の人口が増えたのは、日本軍によって治安が良くなり豊かになったから。侵略が行われる所に人が集まるはずがない」などと、日本を侵略国家とする主張にあらためて意義を唱えた。
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by deracine69 | 2009-01-26 10:23 | 社会  

IWC議長、日本の沿岸捕鯨容認も=南極海での調査縮小条件-米紙

1月26日1時11分配信 時事通信

 【ワシントン25日時事】25日付の米紙ワシントン・ポストは、ホガース国際捕鯨委員会(IWC)議長(米国)が日本による南極海での調査捕鯨を縮小する代わりに日本沿岸での捕鯨を容認する試案を検討しており、合意の取りまとめに向けて水面下で協議中だと報じた。
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by deracine69 | 2009-01-26 01:11 | 社会  

<内閣支持率低下>くすぶる党内政局 自民「とにかく我慢」

1月26日1時1分配信 毎日新聞

 毎日新聞が24、25日に実施した全国世論調査(電話)で、焦点の内閣支持率はさらに下がり、19%と2割を割り込んだ。このほかも麻生太郎首相と自民党にとって、下げ止まり感が見えない数字ばかり。11年度からの消費税率引き上げをめぐり自民党内を二分した消費税攻防をしのぎ、当面の政局は落ち着いたが、次期衆院選をにらんだ「麻生降ろし」はなおくすぶり続けている。【中村篤志、白戸圭一】

 「施政方針演説で首相の考えや政策を見てもらい、国民の理解が深まる。政策実行の環境は整いつつあり、今週から反転攻勢に出ていきたい」。自民党の細田博之幹事長は25日、毎日新聞の取材に対し、27日にも行われる首相の施政方針演説など政府4演説を通じ、政権浮揚を図る考えを強調した。

 消費税攻防は先週末でひとまず決着。09年度税制改正関連法案の採決時に大量の造反が出る可能性は小さくなり、現時点で党内政局は、なぎ状態になりつつある。自民党の笹川尭総務会長は「支持率は上がった方がいいが、少し下がったぐらいで一喜一憂してもしょうがない」と冷静に受け止めてみせたが、党内が「低支持率慣れ」をしていることの裏返しでもある。

 消費税攻防をしのいだ首相にとって支持率回復に向けた当面の戦略は、08年度第2次補正予算案と09年度予算案の早期成立を図り、経済対策の実績を重ねることだ。特に重視するのが2次補正に盛り込んだ総額2兆円規模の定額給付金。支給が始まる今春をにらみ、首相周辺からは「給付金が国民に行き渡るまで、とにかく我慢」との声が漏れる。

 ただ、給付金への評価は依然低い。毎日新聞調査では74%が「評価しない」と答えている。2次補正、09年度予算を成立させても景気回復につながるかは未知数。「給付金を受け取ったからといって政権の評価が変わるのか」との疑心暗鬼もくすぶっている。

 首相に近い閣僚経験者は、予算成立後の09年度補正予算案提出や内閣改造の可能性を政権浮揚策としてあげている。しかし、消費増税反対で動いた自民党中堅・若手の本音は、次期衆院選前の麻生降ろしにこそある。景気後退を受け、当面は予算成立を優先せざるをえないものの、「麻生さんではやはり戦えない」(若手)との声は切実さを増している。

 与党内からは「現内閣の支持率が下がるところまで下がれば、次の首相が光り輝いて見える。米国のブッシュ前大統領の後のオバマ大統領、森政権の後の小泉政権。麻生政権でぎりぎりまでいって『チェンジ』だ」との声も出ている。

 消費税攻防に続く党内政局の「第2幕」が開こうとしている。

 ◇政党支持、民主がリード拡大

 政党支持率や次期衆院選に関する質問への回答は、「自民党と民主党」「麻生首相と小沢一郎民主党代表」の差が広がり、民主党優位がさらに強まった。

 政党支持率は民主支持率が08年12月の前回調査比2ポイント増の26%、自民支持率が3ポイント減の20%など。両党の数字は08年10月の前々回調査から3回連続で民主が上回り、差は6ポイントに拡大した。ただ、「支持政党はない」が5ポイント増の42%で、自民からの離反層を民主が十分に吸収し切れていないこともうかがえる。

 「麻生首相と小沢代表のどちらが首相にふさわしいと思うか」という質問への回答は、麻生首相が3ポイント減の16%、小沢氏が4ポイント増の25%。両者は前回調査で初めて逆転し、小沢氏が今回リードを9ポイントに広げた。「どちらもふさわしくない」が1ポイント増の55%で、依然多数を占めた。

 「次の衆院選で自民と民主のどちらに勝ってほしいか」は、自民が2ポイント減の27%、民主が4ポイント増の50%で、やはり両党の差が拡大。「望ましい政権の形」を尋ねたところ、「今の自公連立政権」は4ポイント減の8%、「自民単独政権」は2ポイント減の6%だったのに対し、「自民と民主が協力する大連立」が4ポイント増の34%で最多となった。

 これらの質問への回答を詳しく見ると男女差が顕著。男性の方が女性よりも自民党に厳しい見方をしている傾向がうかがえた。

 政党支持率は、男性が自民20%、民主33%、女性が自民19%、民主18%で、「勝ってほしい政党」も男性は自民25%、民主57%、女性は自民30%、民主42%だった。「どちらが首相にふさわしいか」で、麻生首相を挙げたのは男女とも16%だったが、小沢氏を挙げたのは男性29%、女性20%だった。
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by deracine69 | 2009-01-26 01:01 | 政治  

<中国>上海市の中心部で爆発、1人死亡

1月25日22時51分配信 毎日新聞

 【上海支局】中国最大の経済都市、上海市の中心部で25日、爆発があり、1人が死亡した。国営新華社通信が伝えた。

 現場は警察施設の門近くで、発生当時は周辺に数人がいただけだった。警察が身元確認を進めるとともに、爆発の原因を調べている。

 26日は旧正月(春節)で25日は「大みそか」にあたる。
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by deracine69 | 2009-01-25 22:51 | アジア・大洋州  

首相、読み飛ばしちゃマズイのでは…大相撲の表彰式

1月25日22時34分配信 読売新聞

 麻生首相は25日、東京・横網の両国国技館で行われた大相撲初場所千秋楽の取組終了後、優勝した横綱朝青龍に内閣総理大臣杯を授与した。首相は「数々の試練を乗り越えての優勝。やっぱり横綱は強くなくっちゃ」と朝青龍の戦いぶりを称賛した。

 過去には、2001年夏場所で小泉首相(当時)が横綱貴乃花(同)を「感動した」とたたえて評判となった。麻生氏もこれを意識したと見られるが、表彰状の読み上げの際、「内閣総理大臣杯」の「杯」を読み飛ばし、「内閣総理大臣 朝青龍明徳殿」と述べる場面もあった。
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by deracine69 | 2009-01-25 22:34 | 政治