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スー・チーさん宅前、通行可能に=1年ぶり、欧米の圧力考慮か-ミャンマー

2008/10/26-21:58 時事通信

 【バンコク26日時事】ミャンマー軍事政権は26日、最大都市ヤンゴンで自宅軟禁されている民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの自宅前の「大学通り」の通行止めを1年1カ月ぶりに解除した。午前6時から午後6時に限って通行が認められるという。

 軍政はヤンゴンで反政府デモが盛り上がった昨年9月、僧侶らのデモ隊がスー・チーさん宅前まで行進したことを契機に、通行を全面禁止した。

 軍政は、通行禁止から1年以上が経過し大規模デモ再発の兆しが見られないことや、欧米を中心とする諸国がスー・チーさんの即時解放を求めるなど民主化圧力を強めていることを考慮したとみられる。
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by deracine69 | 2008-10-26 21:58 | アジア・大洋州  

NLD設立迎える20年 ミャンマー

9月28日2時19分配信 産経新聞

 ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん率いる国民民主連盟(NLD)は27日、設立20周年を迎え、最大都市ヤンゴンの同党本部では、同国駐在の欧米の外交官らも参加し記念式典が行われた。

 式典には、軍政当局に19年間にわたり拘束され、23日に釈放された同党元幹部ウィン・ティン氏(79)らも参加、1年前の政府のデモに対する武力弾圧については「ミャンマーの歴史に影を落とした」と述べて批判した。会場の外では同党支持者らが集まり、スー・チーさんの解放を叫んだ。(バンコク 菅沢崇)
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by deracine69 | 2008-09-28 02:19 | アジア・大洋州  

「健康だが、少しやせた」、ミャンマーで軟禁状態のスー・チーさん

2008.9.1 21:30

 ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの自宅軟禁問題を担当するチー・ウィン弁護士は1日、スー・チーさんと最大都市ヤンゴン市内の自宅で約30分面会、スー・チーさんが「健康に問題はないが、少しやせた」と語ったことを明らかにした。

 スー・チーさんは外部からの生鮮食料受け取り拒否を2週間ほど続けており、ハンガーストライキをしているとの見方も出ている。弁護士との面会は8月17日以来で、スー・チーさんは「疲れ気味で、休息が必要」とも話したという。(共同)
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by deracine69 | 2008-09-01 21:30 | アジア・大洋州  

スー・チーさん、食事取らず=16日以降、「ハンスト」報道も-ミャンマー

8月27日12時59分配信 時事通信

 【バンコク27日時事】ミャンマーで自宅軟禁中の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが率いる野党・国民民主連盟(NLD)は27日までに、スー・チーさんが16日から食事を取っていないことを明らかにした。

 「スー・チーさんがハンガーストライキを行っている」との報道もあるが、NLDは「確認できていない」としている。
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by deracine69 | 2008-08-27 12:59 | アジア・大洋州  

ミャンマー:スーチーさんが国連特使と面会拒否

2008年8月23日 19時58分 毎日新聞

 【バンコク藤田悟】ミャンマー入りしていたガンバリ国連事務総長特別顧問(特使)は23日、6日間の訪問日程を終えた。過去6回の訪問で初めて民主化運動指導者アウンサンスーチーさんから面会を拒否され、軍事政権とスーチーさんの対話を仲介するという特使の活動は暗礁に乗り上げた形だ。

 特使は訪問日程を1日延ばして面会を目指したが、スーチーさんの拒否姿勢は変わらず、実現できなかった。スーチーさんが書記長を務める最大野党・国民民主連盟(NLD)広報官は「彼女は現状に不満を抱いているようだ」と述べた。

 特使訪問は06年5月に始まったが、軍事政権とスーチーさんの対話は一向に進まず、通算13年を超えたスーチーさんの軟禁も今年5月に1年延長された。スーチーさんは面会を拒否することで、こうした厳しい現状を国際社会に改めて訴えようとしたとみられる。

 ガンバリ氏は最近の3回の訪問では、軍事政権の最高実力者、タンシュエ国家平和発展評議会議長との会談も実現していない。国連の対ミャンマー戦略は練り直しが迫られる事態となった。
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by deracine69 | 2008-08-23 19:58 | アジア・大洋州  

軍政が弁護士との面会許可 スー・チーさんに

2008/08/10 20:13 共同通信

 【バンコク10日共同】ミャンマー軍事政権により自宅軟禁下に置かれている民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが8日、軍政の許可を得て弁護士と面会していたことが分かった。スー・チーさんが書記長を務める最大野党、国民民主連盟(NLD)当局者が10日、明らかにした。

 当局者によると、弁護士との面会が許可されたのは2004年以来で、極めて異例。7日までミャンマーを訪問していた国連人権理事会のキンタナ特別報告者の働き掛けに、軍政側が応じた可能性がある。

 面会は約2時間で、スー・チーさんは軍政が5月下旬に通告した軟禁延長の法的根拠などを弁護士に質問したという。
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by deracine69 | 2008-08-10 20:13 | アジア・大洋州  

ビルマでの民主化蜂起から20年、日本各地で民主化要求デモ

2008年08月08日 23:35 AFPBB News

 【8月8日 AFP】ミャンマー(当時の国名はビルマ)で起きた学生らの民主化蜂起から20周年となる8日、都内や国内の各都市でミャンマー人ら数百人が軍事政権に民主化を要求するデモ行進を行った。

 1988年8月8日の民主化蜂起では、軍部による弾圧で3000人以上が犠牲となった。

 都内では、今年一番の猛暑のなか、800人あまりがミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さんの写真を掲げ、通算12年間も自宅軟禁下におかれているアウン・サン・スー・チーさんの解放を求めて、ミャンマー大使館まで行進した。

 アウン・サン・スー・チーさんが率いる国民民主連盟(National League for Democracy、NLD) の日本支部のリン・アウン(Lin Aung)副支部長は、民主化蜂起の弾圧から20年、ミャンマーでは一貫して「軍事政権の支配が続いている」と訴え、「軍政が退くまで戦いを続ける」と言明した。(c)AFP
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by deracine69 | 2008-08-08 23:35 | アジア・大洋州  

ミャンマーの8・8 民主化蜂起20年、続く弾圧に抗議

2008年8月8日1時52分 朝日新聞

 「8月8日を忘れるな」。北京五輪開会式の8日、世界各地の中国大使館前にデモ隊が集まる。20年前のこの日、ミャンマー(ビルマ)で民主化を求めて蜂起した元学生らが、祖国の軍事政権を支える中国に抗議し民主化をあきらめない姿勢を示すためだ。軍政の締めつけは変わらず、当時の学生らには厳しい状況が今も続いている。

 「米国民はビルマの人たちを深く気にかけている」。7日昼、ブッシュ大統領はバンコクで、88年当時の学生運動家ら9人と食卓を囲んだ。

 ローラ夫人は同じころ、タイ北西部メソト郊外のミャンマー人難民キャンプを訪問。88年世代のカレン族のシンシア・マウン医師が運営する診療所も訪れ、軍政に民主化勢力との対話を呼びかけた。

 民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの活動に強い影響を受けたというローラ夫人は、06年9月の国連総会に合わせてミャンマー問題専門家の会合を開くなど、軍政批判の先頭に立ってきた。ブッシュ政権は03年に軍政へ経済制裁を発動。国連安全保障理事会でもたびたび議題に持ち出した。

 だが、中国やロシア、インドなどは軍政を支援し続けている。人権状況はまったく改善していない。

 武力で国を支配してきた軍政は独自の「民主化プロセス」を進めている。未曽有のサイクロン被害にもかかわらず、5月には新憲法案の是非を問う国民投票を実施。「9割を超す圧倒的多数で承認された」として、2年後に総選挙を強行する見通しだ。狙いは、支配の永続化にある。

 一方で、計約13年にわたってスー・チーさんを軟禁。早くても来年後半までは解放しないと宣言している。2千人とされる政治犯も収容したままだ。

 軍政は8日に向け、ヤンゴンやタイとの国境地帯で例年以上の警戒態勢を敷く。今年に入り各地で爆破事件が相次いでいるからだ。昨年9月のデモの出発点となった主要なパゴダなどにも、多数の武装警官を配置している。

■「軍政の崩壊信じる」

 軍政の弾圧を逃れ、当時の活動家は1万人以上がその後、国を出たとされる。タイや欧米、日本で民主化運動を続ける人も多く、ほとんどが一度も帰国できていない。

 最年少の国会議員ウイン・ランさん(44)も、その一人だ。去年2月にタイへ出た。メソトで国民民主連盟(NLD)の支部役員として活動する。

 ラングーン大を卒業したばかりの88年8月、ヤンゴン近郊で運動に没頭した。初めて民衆の前で演説したスー・チーさんを支えるNLDの青年組織の委員となった。

 90年の総選挙で議員に当選したが、直後に逮捕。99年まで刑務所で過ごした。看守の暴行、砂混じりのコメと腐った魚の食事。両親の死に目にもあえなかった。

 出所後、政治から離れたふりをして縫製工場で働き、旅券を取得。40歳の妻、18歳と6歳の娘に黙って国を出た。家族に危害が及ぶのを避けるため、その後、電話もしていない。

 新憲法が承認されたとする軍政は90年の選挙結果を「無効」と宣言した。「選挙で選ばれた私たちを刑務所につないだあげくの新憲法や総選挙に正統性はない。いつかは軍政が崩壊すると信じる」

 ヤンゴン在住の男性(53)は民主化運動に見切りをつけた。「事実上の戒厳令下にあり、銃の下では何もできない。だれも死にたくはない」。政治を離れ、今は貿易関係の外資系企業で働く。

 88年に民主化運動に参加。仲間と政党を結成したが逮捕され、9カ月間服役した。総選挙に出たが落選。91年、党は非合法化された。

 「仕事もなく、答えもチャンスも見つからなかった」

 昨年9月のデモと弾圧を会社のビルから眺めていた。国民投票では「今のゼロよりはまし」と賛成票を入れた。スー・チーさんについては「国際的な名声は得ても国のためには何もならなかった」と批判的だ。

 「五輪開会の8日は、ビルマ民主化の日でもある」。民主化勢力は8日、各国の中国大使館前でそう訴える。(バンコク=柴田直治、鵜飼啓)

     ◇

 <88年8月8日>26年間続いたビルマ社会主義計画党体制に対し88年3月、人権抑圧や経済失政への反発が広がった。治安当局と学生のいざこざが発端だった。

 ネ・ウィン同党議長が7月に辞任を表明。民主化運動が盛り上がり、8月8日、学生らの呼びかけに応じた最大規模のデモが各地で展開された。これに対し軍は無差別発砲し、多数の死者が出た。
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by deracine69 | 2008-08-08 01:52 | アジア・大洋州  

<ブッシュ米大統領>スーチーさん解放を要求

8月7日15時1分配信 毎日新聞

 【バンコク藤田悟】ブッシュ米大統領は7日、バンコクの会議場で、東アジア政策に関して演説した。独裁を続けるミャンマー軍事政権に対し「圧政を終わらせるよう」求め、自宅軟禁下にある民主化指導者、アウンサンスーチーさんらすべての政治犯の解放を要求した。

 また中国に関して「中国国民が基本的自由を享受するのは当然だ」と述べ、政治犯や人権活動家らの拘束に異議を唱え、報道や集会の自由など基本的権利を国民に保障する政策を進めるよう促す。
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by deracine69 | 2008-08-07 15:01 | アジア・大洋州  

スー・チーさん、半年後に解放も=ミャンマー外相、ASEAN夕食会で

7月21日0時49分配信 時事通信

 【シンガポール20日時事】シンガポールのヨー外相は二十日、東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議の非公式夕食会でミャンマーのニャン・ウィン外相が同国の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの自宅軟禁問題に触れ、「軟禁期限が半年ほどで訪れる」と説明し、スー・チーさんが解放される可能性を示唆したことを明らかにした。
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by deracine69 | 2008-07-21 00:49 | アジア・大洋州