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メッカ巡礼者、1万人超で過去最多―中国

11月11日19時9分配信 Record China

2008年11月10日、中国新聞網によると、10日夕、今年度の大巡礼(メッカ巡礼)第1陣となる中国のイスラム教徒330人が、中国国際航空CA1903便で甘粛省の蘭州中川空港からサウジアラビアへ向け出発した。

今年、中国イスラム教協会が組織した巡礼者は合計1万1800人で、過去最多。予定では、チャーター機37機が蘭州(甘粛省)、銀川(寧夏回族自治区)、ウルムチ(新疆ウイグル自治区)、昆明(雲南省)、北京の5都市を起点に10日から26日までの間運行される。中国イスラム教協会の洪長有(ホン・チャンヨウ)事務局長によれば、蘭州中川空港から出発する第1陣には主に甘粛省とその周辺地域からの巡礼者が搭乗、離陸前には中国イスラム教協会と政府関係部門が主催するセレモニーが行われたという。また、寧夏回族自治区の銀川空港からも巡礼者282人を乗せた中国東方航空機が続いて出発した。

チャーター機には巡礼団の随行員や医師、イマーム(指導者)も搭乗しており、巡礼団の出発に先立ち、巡礼団の事務員が事前にメッカやメディナなどへ現地入りしているという。(翻訳・編集/岡田)
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by deracine69 | 2008-11-11 19:09 | アジア・大洋州  

ソマリアのイスラム教徒、女性を不倫の罪で公開処刑

10月29日13時48分配信 ロイター

 [キスマーヨ(ソマリア) 28日 ロイター] ソマリア南部の当地で27日夜、イスラム教徒たちが、不倫の罪に問われた23歳の女性を投石によって公開処刑した。

 複数の目撃者によると、処刑は数百人の人々が見守る中行われた。

 当地でこうした公開処刑が実施されたのは約2年ぶり。
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by deracine69 | 2008-10-29 13:48 | アフリカ  

在タイ日本大使館、タイ南部テロで警戒呼びかけ

2007/10/ 9 (18:23) newsclip.be

 【タイ】在タイ日本大使館は9日、10月中旬から下旬にかけ、タイ南部の4県(ヤラー、ナラティワート、パタニー、ソンクラー)でテロが起こる可能性が高まるとして、注意を呼びかけた。

 大使館によると、10月10日と12日は南部の反政府テロ組織の創設記念日、13日はイスラム教の断食月(ラマダン)明け、25日はイスラム教徒住民多数が治安当局に殺害されたタークバイ事件の記念日で、過去にも爆弾事件などが起きている。

〈タイ深南部〉

 ナラティワート、ヤラー、パタニーの深南部3県には、もともとイスラム教徒の小王国があったが、約100年前にタイに併合された。現在も住民の大半はマレー語方言を話すイスラム教徒で、タイ語、仏教が中心のタイでは異質な地域となっている。行政と住民の意思疎通が不足し、インフラ整備、保健衛生などはタイ国内で最低レベルにとどまっている。

 タイからの独立を目指すイスラム教徒住民の武装闘争は断続的に続き、タクシン政権が発足した2001年から活発化した。警察派出所が襲われ一晩で警官十数人が殺害されるなど、2003年までに数百人の死者が出たが、政府は「山賊の仕業」として、独立運動の存在を認めていなかった。

 2004年1月に軍の武器庫が襲撃され、兵士4人が死亡、大量の兵器が強奪される事件が起き、これを機に「山賊」は「テロリスト」となった。同年4月には、警察派出所や軍駐屯地を同時襲撃したイスラム過激派を治安当局が迎え撃ち、1日で過激派108人、治安当局側5人が死亡した。10月にはナラティワート県タークバイ郡のイスラム教徒住民3000人が警察署前で抗議デモを起こし、1000人が逮捕され、治安当局による発砲などで7人が死亡、逮捕された住民のうち78人が軍用トラックで収容先に移送される途中、窒息死した。

 両事件後、過激派はテロの標的を兵士、警官から教員、一般市民に広げ、一方、治安当局によるとみられるイスラム教徒住民の殺害・失そうも増えた。過去3年半のテロ関連の死者は、イスラム教徒、仏教徒の双方を合わせ2500人を超える。
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by deracine69 | 2007-10-09 18:23 | アジア・大洋州  

「iPodっぽい」デジタルコーラン、インドネシアで人気

iPodのような本体に、コーランの音読を収録したプレーヤーを韓国のメーカーが製造。イスラム大国のインドネシアで愛用されている。(ロイター)
2007年09月25日 12時03分 ITmedia

 小さなイヤフォンと薄型のデジタルプレーヤー。ジャカルタのオフィスで働くイラ・インドリアルティさんは、一見どこにでもいる音楽ファンの若者だ。耳を傾けているのが最新のヒット曲ではなく、コーランの録音だという点を除けば。

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by deracine69 | 2007-09-25 12:03 | アジア・大洋州  

イラン大統領 テロ現場訪問拒否 米大統領「正しい決定」

9月21日16時26分配信 産経新聞

 【ニューヨーク=長戸雅子】国連総会出席のためニューヨークを訪問するイランのアフマディネジャド大統領が米中枢同時テロの現場訪問を要請したが、ニューヨーク市警が「工事中で危険」として拒否したことについて、ブッシュ米大統領は20日、「正しい決定だ。テロ支援国家の指導者を現場に行かせたくないという考えは理解できる」と述べ、市警の判断を支持した。また、アフマデネジャド大統領が予定していた米コロンビア大学訪問も中止になったことが分かった。

 アフマディネジャド大統領は25日の国連総会一般演説の初日に登壇予定で、23日にニューヨーク入りする。この機会を利用して世界貿易センタービル跡地(グラウンド・ゼロ)に献花したいと申し出ていた。

 しかし、「イスラエル滅亡の秒読みが始まった」「ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)はなかった」など過激な発言を繰り返し、国際的な非難を浴びている大統領の要請に、同時テロ犠牲者の遺族をはじめ、関係者は強く反発。

 同時テロ発生時のニューヨーク市長で共和党大統領選候補者のジュリアーニ氏は「噴飯ものの発想だ。彼は(国際テロ組織)アルカーイダやイラクの武装勢力に武器供与し、核兵器を持とうとしているような人物だ」と批判。民主党候補者のヒラリー・クリントン上院議員も、「テロリズムへの支援停止を拒否しているアフマディネジャド大統領の訪問は容認できない」と述べた。

 一方、米ブルームバーグニュースは20日、同大統領を討論会に招く計画を進めていた米コロンビア大学は、スケジュールの折り合いがつかず、取りやめたと報じた。
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by deracine69 | 2007-09-21 16:26 | 中東  

アルカーイダ衰えず、組織根絶に数十年 国際戦略研究所報告

9月13日13時14分配信 産経新聞

 【ロンドン=木村正人】英シンクタンク、国際戦略研究所(IISS)は12日、国際情勢に関する報告書「戦略概観2007」を発表した。この中で、国際テロ組織アルカーイダは、中核メンバーが縮小しているにもかかわらず、適応力と回復力を示し、欧米での大規模な攻撃を計画し調整する能力を保持しているとの見方を示した。米国と同盟国はアルカーイダに致命傷を与えるのに失敗し、そのイデオロギーは根を下ろしており、根絶するには数十年を要すると指摘している。

 報告書によると、アルカーイダの中核メンバーは、パキスタン政府の力が及ばない同国周辺部族地域に潜んでいるとみられる。欧州やカナダ、アラビア半島、北西アフリカ地域でテロ計画が相次いで発覚し、実行犯やテロリスト志願者は訓練のためパキスタンを訪れている。爆弾製造の指示、計画立案、調整、命令も同国内で行われている。

 特に狙われているのが英国で、英警備当局は200組織、2000人がかかわる30ものテロ計画を監視中だ。規模の拡大とイスラム系移民らの過激化が進んでいることから、英政府はテロ対策の変更を迫られ、(1)テロへの備え(2)狙われそうな対象の保護(3)テロリストの追跡(4)次世代へのテロ思想浸透の防止-の4つを対策の柱に据えている。

 報告書はまた、イラク情勢の混迷で米軍の限界が浮き彫りになっただけでなく、イラク国内の紛争地がアフガニスタンやパキスタンなどへのテロリストの輸出基地になっていると指摘。北西アフリカ地域のアルカーイダも“本家”の世界戦略を支援する行動を起こし始めているとしている。

                  ◇
 ■戦略概観のポイント

 一、イラク戦争以来、米国の影響力は大きく損なわれ、世界で自国の権益を拡大、   保持しようという動きが目立った。

 一、米国主導のアフガニスタンでの対テロ掃討戦、イラク戦争の結果、イランが地   域大国として台頭。3000の遠心分離装置が稼働すれば2、3年後に核兵器   製造に十分な材料を保有できる。

 一、北朝鮮の核問題は1994年の枠組み合意を上回る成果を上げられるかどうか   注視が必要。

 一、ロシアのプーチン大統領はエネルギー資源を武器に巧みな外交を展開、欧州を   振り回した。
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by deracine69 | 2007-09-13 13:14 | 中東  

バリ爆弾テロ容疑者がマレーシア潜入か

2007/09/08 10:50 マレーシアナビ!

【マニラ=アジアインフォ】 2002年に起きたインドネシア・バリ島爆弾テロ事件の首謀者の一人で、イスラム過激派組織ジェマ・イスラミア(JI)幹部のドルマティン容疑者が、潜伏先のフィリピン南部からマレーシアに潜入したもようだ。フィリピン地元紙が報じた。

米国特殊部隊のアドバイザーの支援を受けた、フィリピンのイスラム過激派グループ、アブ・サヤフに対する軍事掃討作戦が2カ月前にバシラン及びスールーで開始されたのを受けたもの。フィリピン軍幹部によると、ドルマティン容疑者は先月、軍の急襲を受けた際に負傷したという。
一方マレーシアの治安当局幹部は7日、同容疑者がマレーシアに居るとの情報を否定した。またヌル・ラシド サバ州警察本部長は、同容疑者がフィリピンに残っているかインドネシアのスラウェシ島へ逃げたとの見方を示した。

ドルマティン容疑者には、米国政府が1,100万米ドルの懸賞をかけている。
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by deracine69 | 2007-09-08 10:50 | アジア・大洋州  

マレーシア当局、豚5万匹の処分を一転撤回

9月6日16時22分配信 ロイター

 [クアラルンプール 5日 ロイター] マレーシア当局は4日、同日発表した南部バラック州における豚5万匹の処分措置を一転、撤回した。今回の措置をめぐっては、中国系の畜産農家とイスラム教徒の住民の対立を助長するとの懸念が高まっていた。

 同州当局は4日夜、農家数十人が抗議のため「人間バリケード」を築き機動隊が出動した事態の後、措置を撤回した。翌5日には、民族間の対立を懸念が撤回の理由ではなく、農家が家畜の数の削減に同意したためと説明した。

 しかし、野党民主行動党(DAP)のリム・グアンエン書記長は、人種差別をめぐる要素が当局の措置撤回の理由と指摘。イスラム教徒のマレー人で占められている連立与党が宗教的かつ政治的な理由で今回の措置を決めたと主張した。

 畜産農家らは21日までに飼育数を約16万匹から4万8000匹に削減することで合意しており、農家は豚を手放すか、ほかの州に移動させることになる見通し。
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by deracine69 | 2007-09-06 16:22 | アジア・大洋州  

印連続爆破テロはアル・カーイダ系犯行、4人を逮捕

2007年9月2日21時57分 読売新聞

 【ニューデリー=永田和男】インド南部ハイデラバード市の警察当局は2日、同市で8月25日に起きた連続爆破テロについて、バングラデシュを拠点とする、国際テロ組織アル・カーイダ系の「イスラム聖戦運動」による犯行と断定し、容疑者4人を逮捕、11人を指名手配したと発表した。

 また、事件の死者数は2日までに43人となった。

 警察によると犯行は、指名手配されたイスラム聖戦運動幹部のシャヒード・ビラル容疑者が首謀。同容疑者が今年2月に国外から大量の高性能爆薬を持ち込み、テロを決行した。爆薬の一部は5月に11人が死亡した同市のモスク(イスラム教礼拝所)爆破テロにも使われた疑いがあるという。

 イスラム聖戦運動は、80年代にソ連のアフガニスタン侵攻に抵抗して結成されたイスラム過激派組織。構成員は約1万5000人とされ、バングラデシュでハシナ元首相暗殺未遂や多数の爆弾テロを起こしたほか、06年3月の印北部バラナシでのヒンズー教寺院爆破テロなどへの関与が指摘されている。

 ビラル容疑者は現在、パキスタンのカラチに潜伏中と見られている。

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by deracine69 | 2007-09-02 21:57 | アジア・大洋州  

イスラム金融 オイルマネーで急拡大 英の存在感際立つ

8月26日9時54分配信 毎日新聞

 【ロンドン藤好陽太郎】原油高で潤うオイルマネーを背景に、「イスラム金融」が急拡大している。イスラム法(シャリア)が、不労所得である「利子」を禁じているため、「投資」や「商品取引」などを介在させて運用益を生む独特の金融だが、当のイスラム諸国以上に存在感を示しているのが、英国の金融機関。オイルマネー獲得という経済的な理由のほか、05年の英同時多発テロ以降高まったイスラム社会との緊張緩和を図る狙いもあるようだ。

 イスラム金融の市場規模は、06年末で100兆円を突破したとの統計もある。潜在的な市場規模は500兆円とも言われ、欧米の金融機関が相次いで参入している。

 最近、注目を集めているのがイスラム債券(スクーク)。中東諸国のインフラ整備などに使う資金を主にオイルマネーで調達するために発行される。06年の発行額は約2兆円に上り、前年から倍増した。スクークを主幹事として引き受け、投資家を募っているのはバークレイズなど英銀行が目立ち、そのシェアは発行総額の35%にも上る。

 こうした銀行の活動をバックアップしているのが英政府だ。ブラウン首相は、財務相在任時の昨年6月、「ロンドンをイスラム金融の玄関口にする」と宣言。今春には、イスラム金融のため税制を改正するなど支援を強めてきた。

 背景には、同時多発テロ以降のイスラム社会とのきしみがある。英国は180万人のイスラム人口を抱え、貧困、失業がテロの背景にあるとも指摘される。政府が育児や税制で便宜を図る一方、民間銀行も利便性の高いデビットカードを利用できる預金や住宅ローンなど幅広いイスラム金融商品の提供を始めた。

 カーン・英イスラム評議会経済委議長は「英国のイスラム金融拡大策で、イスラム社会は英国らしさとイスラムらしさのバランスを保てている」と評価している。
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by deracine69 | 2007-08-26 09:54 | 経済・企業