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タクシン派デモ1万人、首相府包囲 タイ・バンコク

2009年2月24日22時9分 朝日新聞

バンコクで24日、議会解散などを求めて首相府に向けて行進するタクシン元首相の支持者たち=AP
 【バンコク=山本大輔】タイのタクシン元首相を支持する「反独裁民主同盟」は24日、アピシット政権退陣などを求めてバンコクで大規模デモを実施し、警察によると約1万人が首相府を包囲した。ステージも設置しており、少なくても数日間は包囲を続けるとしている。

 政府は警察・軍など約7千人を動員したが阻止できず、首相府内に兵士らを配置して警戒にあたっている。アピシット首相は、この日の閣議を中部ホアヒンに移して行ったが、「明日は首相府で職務する」と話した。ホアヒンでは27日から東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議が予定されており、ここでも「同盟」の一部が反政府行動を検討しているとの情報もある。

 「同盟」は、昨年に首都の2空港を占拠した反元首相派「民主主義市民連合(PAD)」指導者の訴追や、PADアドバイザーだったカシット外相の罷免、早期の解散・総選挙を求めている。
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by deracine69 | 2009-02-24 22:09 | アジア・大洋州  

カンボジア、男性が鳥インフルに感染

2008/12/13 (17:14) newsclip.be

 【カンボジア】カンボジア政府は11日、プノンペン郊外のカンダル州在住の男性(19)が高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染したと発表した。男性は11月28日に発熱などの症状を訴え、現在入院中。カンボジアでは2005年以降、今回を含め8人が鳥インフルエンザに感染し、7人が死亡している。

 世界保健機関(WHO)によると、今年に入ってからの鳥インフルエンザのヒトへの感染はインドネシア22人(このうち18人死亡)、ベトナム5人(全員死亡)、中国3人(全員死亡)など。

 タイでは2004―2006年に25人が鳥インフルエンザに感染し、このうち17人が死亡した。2007年以降、ヒトへの感染例は報告されていない。ニワトリなど家きんへの感染は今年11月に北部スコータイ県、中部ウタイタニ県などで確認された。
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by deracine69 | 2008-12-13 17:14 | アジア・大洋州  

【タイ】<記者コラム>空港閉鎖により陸路で帰国

12月2日8時0分配信 NNA

 いつも通り出社するとタイ人社員が歓声を上げた。「どうやって帰ってきたの?」

 バンコク国際空港が26日未明から反政府デモによって閉鎖された時は、ベトナム・ハノイへ出張中。政治暴動が欠航理由だから、航空会社はホテル代を代償しない。隣国まで飛んで陸路で帰ろう。

 27 日夕刻のビエンチャン、ルアンパバン(ラオス)、シエムリアップ(カンボジア)行きはすべて満席。空席待ちでビエンチャンへ飛んだ。18時半に着き、タクシーで第1メコン国際橋へ。ラオス滞在はわずか40分。タイ車両に乗りかえ夜間閉鎖直前の橋を渡りタイ領ノンカイへ。20時発のバスで早朝4時半にバンコクへ着いた。

 タイの政情不安、空港閉鎖は腹立たしいが、橋を渡りタイに着いたあんど感は格別だったのも事実だ。
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by deracine69 | 2008-12-02 08:00 | アジア・大洋州  

胸が小さいとバイク運転禁止? ベトナム

2008/10/29 (14:55) newsclip.be

 【ベトナム】ハノイからの報道によると、ベトナム保健省は胸囲が小さい人がバイクに乗ることを禁じることを提案し、議論を呼んでいる。

 当局は「バイク運転者の良好な健康状況を確保するため」という理由で、胸囲が28インチ(71センチ)を下回る人によるバイクの運転を禁止する方針を打ち出した。これに対し、市民からは「笑止千万」と冷笑する声や「ベトナム人女性には胸囲が小さい人も多く、条件をパスできない人も多いのでは」と心配する声が聞かれる。

 同規定は保健省が提案した段階で、実際に法制化されるかはまだ分からない。
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by deracine69 | 2008-10-29 14:55 | アジア・大洋州  

封鎖が続く道路―タイ

10月27日20時53分配信 時事通信
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反政府市民団体による封鎖が続く道路に立ちつくす僧侶。首相府占拠は2カ月を超えている(タイ・バンコク)
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by deracine69 | 2008-10-27 20:53 | アジア・大洋州  

タイ観光にかげり 反政府デモの影響も

10月25日11時19分配信 産経新聞

 【バンコク=菅沢崇】反政府デモが続くタイで、主要産業である観光業に陰りが見え始めた。8月以降、日本からのツアー客は急激に減少し、業界団体の予想では、10月は前年比で半減以上を記録する見通しだ。タイ国内の主要空港の旅客数も先月すでに2割減少しており、航空・旅行業界は厳しいセールスを迫られている。

 首都バンコクでは、市民団体が依然として首相府を占拠しているが、現場付近に居合わせない限り、暴行などに巻き込まれる危険性はほとんどない。だが、現地旅行業者の多くが「非常事態が宣言されるなど危機的なイメージが先行し、かなり客足に影響している」と話す。

 日本旅行業協会(東京都)が今月初めにまとめた、大手6社を対象とした統計によると、日本からタイへのツアー客は前年同月を100として、8月には74・9%、9月には57・9%を記録。10月の予想値は44・3%で、12月も64・8%と落ち込みは回復しない見込みだ。

 景気低迷が憂慮される中で、アジア地域では、韓国と香港・マカオを除いては客足が遠のく観光地が並び始めているが、特にタイは中国と並んで急減している。

 タイ国内の主要6空港の利用状況を見ても、9月の旅客数は国内、国際線とも20・2%減(タイ国営空港運営会社調べ)で、3年3カ月ぶりの低水準となっており、一向に安定しない政局や世界的な金融危機の余波を顕著に反映している。

 タイ観光庁は今月8日には計54カ国の旅行業者ら約1000人を招待して視察旅行を実施、来年は1500人規模に拡大し再度、誘致を図る予定だが、「デモだけでなく、燃料費の高騰など複数の要因がからみ、なかなか完全な回復は難しい」(タイ旅行業関係者)との声が早くも出ている。
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by deracine69 | 2008-10-25 11:19 | アジア・大洋州  

シンガ−昆明鉄道事業、国内敷設部分は順調

2008/10/24 08:13 マレーシアナビ!

【プトラジャヤ】 東南アジア諸国連合(ASEAN)7カ国を貫いて中国南部へ抜ける、シンガポール−昆明鉄道(SKRL)敷設プロジェクトのための「第10回特別事業会合」が22日開催され、オン・ティーキアット運輸相は、マレーシア国内での敷設事業は順調に行われていると報告を行った。

同相は、マレーシアでの敷設工事は順調に建設中で、イポー一パダン・べサル間複線工事は2013年に、セレンバン一ゲマス間は2012年に完成予定だと語った。全体で見ると、まだ鉄道が敷設されていない区間は550キロメートルあるが、各国での新規敷設工事・既存線改良工事の実施可能性調査は既に終了しており、着実に進行していると語った。

さらに同相は、建設材料の値上がりや世界経済の減速により、建設期間の延長が懸念されており、これを踏まえた上での事業完成目標時期の設定は必要だと語った。今回、事業完成目標時期の設定は行われなかったという。マレーシアは来年、SKRL事業への投資促進プロモーションの主催国として投資促進に尽力する予定だ。

SKRL事業は1994年より開始。完成すれば▽シンガポール▽マレーシア▽タイ▽ミャンマー▽ラオス▽カンボジア▽ベトナム一一を経て中国南部の昆明までを結ぶ、全長5,382キロメートルの鉄道となる。インドシナ地域とASEAN地域の輸送効率化を図り、経済発展に貢献させるのが目的。アジア開発銀行(ADB、本部マニラ)が資金援助を行っており、韓国国際協力機構(KOICA)が顧問を担当している。
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by deracine69 | 2008-10-24 08:13 | アジア・大洋州  

タイの新聞、強姦関連記事が急増

2008/10/23 (05:17) newsclip.be

 【タイ】タイの新聞が過去10年間に取り上げたセックス関連記事のうち、約3分の2が強姦もしくは性的暴力に関する内容だったことが、マヒドン大学の調査で明らかになった。

 タイの新聞が1998年―2007年に取り上げたセックス関連記事1万7529本の内容を同大学が調べたところ、最も多かったのは強姦の記事で全体の38%を占め、以下、性的暴力26%、性病予防・衛生12%、性教育9%、中絶5%などだった。

 2005年まで毎年数百件程度だった強姦関連記事は、06年1400件、07年1500件と急激に増加しているが、これはインターネットの普及に伴いチャットなどで知り合った男女の間で強姦事件が多発していることや、カメラ付き携帯電話でわいせつ写真・動画を撮影して脅迫するケースが急増しているためとみられる。また、ドメスティック・バイオレンスに対する社会的な関心の高まりを受けて、以前はあまり報道されることのなかった地方の近親強姦などが頻繁に報じられるようになったことも大きな要因となっている。
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by deracine69 | 2008-10-23 05:17 | アジア・大洋州  

地雷撤去スタッフ殺害の元ポル・ポト派4人に禁固刑

2008年10月14日 17:07 AFPBB News

 【10月14日 AFP】カンボジアの裁判所は14日、1996年に地雷撤去作業に従事していた英国人とその通訳を拉致・殺害した罪で、元ポル・ポト派(クメールルージュ、Khmer Rouge)ゲリラ3人に禁固20年、1人に同10年の判決を下した。

 この事件では96年、英国に本部を置く地雷撤去団体MAG(Mines Advisory Group)のチームが、カンボジア北西部にある世界遺産アンコール・ワット(Angkor Wat)遺跡群近くで拉致され、うち英国人クリストファー・ハウズ(Christopher Howes)さんとカンボジア人通訳のHuon Huotさんが、数日後に銃殺された。

 2人の遺がいは内戦が終結し、ポル・ポト派が解体した98年に発見された。英およびカンボジア警察の合同捜査の結果、約10年経過した昨年から今年にかけて実行犯グループが特定され、逮捕に至った。事件に関与して5人が起訴されていたが、1人は同日無罪判決を受け、釈放された。
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by deracine69 | 2008-10-14 17:07 | アジア・大洋州  

タイとの戦争を警告 国境紛争でカンボジア首相

2008.10.14 13:28 産経新聞

 カンボジアのフン・セン首相は13日、首都プノンペンでタイのソムポン副首相兼外相と会談、世界遺産登録が決まったヒンズー教寺院遺跡「プレアビヒア」周辺の国境紛争について協議した。フン・セン首相はタイ軍がこの日、カンボジア領に侵入したと主張、14日までの撤収を求め、応じない場合は「戦争が起きる」と警告した。

 カンボジア軍高官によると、両国の国境未画定地域では13日、両国軍が40メートルまで接近して対峙(たいじ)。14日になって両国軍高官が協議し、フン・セン首相が侵入と指摘した地域に限り、タイ軍が撤収することで合意した。ただ、タイ側は上層部の了承が必要と説明しているという。

 ソムポン外相はタイに帰国後、「お互いもう少し忍耐が必要だ。問題解決に向け、できる限りのことをしたい」と述べた。(共同)
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by deracine69 | 2008-10-14 13:28 | アジア・大洋州