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羽田~アムステルダムに定期便-再拡張後3つ目の欧州路線

2009年2月10日12時45分 羽田経済新聞

 国土交通省は2月9日、日本とオランダの航空協議が合意し、再拡張事業が完了する2010年10月以降の羽田空港の国際線拡充枠において、羽田~アムステルダム間の旅客または貨物の定期直行便を運航可能にすると発表した。

 同空港の第4滑走路(D滑走路)供用開始後の深夜早朝時間帯(22時~翌7時)に、両国の航空会社がそれぞれ週7便まで運航できる。欧州路線ではパリとロンドンに続く3つ目。

 同空港は現在、新滑走路・新管制塔・新国際線旅客ターミナルビルなどの建設工事を進めており、同年同月に供用開始を予定する。同省はそれに伴い増大する発着枠の一部を国際線に割り当てる方針。既に各国との航空協議を進めておりこれまでに、昼間時間帯では韓国と、深夜早朝時間帯では韓国・マレーシア・シンガポール・フランス・イギリス・タイと合意している。

 オランダとの合意では、成田空港線においても両国の航空会社それぞれが週5便まで増便することを認めた。同空港の第2滑走路北伸工事が完了する2010年3月以降が条件。2008年冬期スケジュールでは、日本とオランダの間には両国の航空会社2社が旅客便と貨物便を週合計35便運航する。旅客の年間輸送実績は55万人(2007年度)。
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by deracine69 | 2009-02-10 12:45 | ヨーロッパ  

オランダ人の女も関与か=発煙筒で捕鯨妨害容疑-シー・シェパード事件・警視庁

2008/08/19-06:23 時事通信

 南極海で昨年2月、日本の調査捕鯨船団が米国の環境保護団体「シー・シェパード」から妨害を受けた事件で、威力業務妨害容疑で逮捕状が出た3人の男以外に、オランダ国籍の女が妨害活動に関与した疑いが強いことが19日、警視庁公安部の調べで分かった。

 公安部は女を特定できれば、同容疑で逮捕状を取り、警察庁を通じて国際刑事警察機構(ICPO)に国際手配の手続きを取る方針だ。

 公安部は18日、米国籍のラルフ・アンソニー・クー容疑者(41)ら3人について、昨年2月12日、目視専門船「海幸丸」に発煙筒を投げ込んだほか、海中にロープを投げ込んでスクリュー部分に巻き付かせて航行を妨害したとして、逮捕状を取った。

 調べによると、女は同日、クー容疑者とともに、シー・シェパードの「ロバートハンター号」から発煙筒を海幸丸に投げ込み、乗組員を甲板から避難させ、業務を妨害した疑いが持たれている。
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by deracine69 | 2008-08-19 06:23 | 社会