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ヘルシー食材のカンガルー肉、販売量増加-メタボと環境追い風に

2009年2月26日12時20分 羽田経済新聞

 野生動物などの特殊食肉を輸入・販売するバセル(大田区大森北1、TEL 03-3767-1456)が扱うカンガルー肉の売れ行きが好調だ。

 同社はカンガルー肉の販売に20年以上の実績がある。以前より健康食品・アレルギー専門店や焼き肉・創作・エスニック料理店などに納入していたが、昨年「庄や」「やるき茶屋」「日本海庄や」等を展開する飲食店チェーンの大庄(本社=品川区)が忘新年会メニューの食材として採用したことで販路が拡大。年末年始の宴会需要と相まって販売数量が大きく伸びた。昨年10月から同12月までの3カ月間の大庄を含む全ルートでの販売総量は約1.5トンに上る。

 同社によるとカンガルー肉はオーストラリア先住民アボリジニが常食していた一般的な食材で、現在でもオーストラリアでは多くのスーパーマーケットで販売されているという。低脂肪・高タンパク・低コレステロールである点が特徴で「メタボ料理に最適」(同社長友社長)。実際に大庄の店舗ではカンガルー肉のメニューとして「大根すき煮」「洋風タタキ」などを提供し、「低カロリー」「メタボ対策」などのキーワードでアピールしたところ利用者に好評だったという。

 さらに同社は環境保護団体「グリーンピース」が発表したリポート「地球の温暖化現象と戦うためにカンガルー肉の消費奨励」にある「カンガルーは(げっぷなどによる)温室効果ガスを排出せず、また有蹄動物ではないので土地を傷めず環境に良い」という専門家のコメントにも触れ、カンガルー肉が環境への負担が少ない食材であることを強調。「メタボと環境」を追い風に、今後の「安全・安心なヘルシーフード」(同社)としての人気の高まりに期待を寄せている。
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by deracine69 | 2009-02-26 12:20 | 社会  

シー・シェパードの船を初捜索=日本が要請、ビデオなど押収-豪警察

2月21日14時46分配信 時事通信

 【シドニー21日時事】米環境保護団体シー・シェパードは21日、南極海で日本の調査捕鯨船に妨害活動をしていた抗議船「スティーブ・アーウィン号」がオーストラリア警察の捜索を受け、ビデオや航海日誌などを押収されたことを明らかにした。豪警察当局による抗議船捜索は初めて。豪ABC放送によると、警察は日本当局からの正式要請を受け、予備的な調査をしていることを明らかにしたという。

 捜索は20日、同船が妨害活動を終えて豪南東部のホバート(タスマニア州)に寄港した際に行われた。 
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by deracine69 | 2009-02-21 14:46 | 社会  

反捕鯨姿勢、トーンダウン=調査船監視は見送りか-豪政府

2008/11/16-14:28 時事通信

 【シドニー16日時事】南極海で日本の調査捕鯨が12月に再開されるのを控え、反捕鯨国であるオーストラリアのラッド政権は当初の対決姿勢を弱め、対話によって捕鯨停止を求める方針に転換している。今年初めに行ったような捕鯨船の監視も、今回は見送られる公算が大きい。
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by deracine69 | 2008-11-16 14:28 | アジア・大洋州  

<オーストリア>極右党首が交通事故死

10月11日12時10分配信 毎日新聞

 オーストリアのAPA通信は11日、警察の話として、極右政党「未来同盟」のハイダー党首(58)が同日未明、ケルンテン州クラーゲンフルトで交通事故で死亡したと報じた。自ら運転していた車が横転する事故を起こしたという。

 9月28日に実施された国民議会(下院)選挙で、ハイダー氏率いる未来同盟は21議席(解散前7議席)を獲得し、3倍増の躍進を遂げた。ケルンテン州知事も務めている。【ウィーン支局】
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by deracine69 | 2008-10-11 12:10 | アジア・大洋州  

豪州でキリンの缶紅茶からメラミン検出、輸入業者などが回収

10月6日16時3分配信 ロイター

 [東京 6日 ロイター] オーストラリアの食品基準機関(FSANZ)は3日、中国で製造されたキリンビバレッジ(東京都千代田区)の缶飲料「午後の紅茶 ミルクティー」から有害物質メラミンが検出され、輸入業者や卸売業者が回収を始めたと発表した。

 キリンビバレッジの広報担当者は「中国から豪州への正規の輸出ルートはなく、事実関係を含めて調査中」としている。なお、日本で売られている同製品は、国内で製造しており、中国産の乳製品は使用していないという。
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by deracine69 | 2008-10-06 16:03 | アジア・大洋州  

社会民主党が第一党 極右勢力も伸長 オーストリア国民議会選挙

9月29日9時33分配信 産経新聞

 【ベルリン=黒沢潤】オーストリアの国民議会(下院、定数183)選挙の投開票が28日、行われ、社会民主党が第一党の座をほぼ確実にした。ただ、過半数を獲得できず、極右の2政党も躍進したことで、大連立政権が樹立される可能性が高まっている。

 今回の選挙は、対立を続けてきた社民党と国民党の大連立政権が、今年7月に崩壊したことを受けて行われた。中央選挙管理会の暫定開票結果によれば、社民党の得票率は30%、国民党は26%。

 一方、極右の自由党は18%(前回比7ポイント増)、自由党から分裂した極右の未来同盟も11%(同6・9ポイント増)と、極右2党で29%を獲得した。行き詰まった大連立政権への不満が強まったことに加え、極右2党が低所得者層向けの特別補助を公約したことも大きい。

 分裂した極右2党は現在、歴史的な経緯から、共闘する意思はないようだ。連立政権樹立に向けて、自由党から秋波を送られている社民党も、自由党と連立を組む考えはない。

 このため、社民党と国民党による大連立政権が再び樹立されるとの見方が強まっている。

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by deracine69 | 2008-09-29 09:33 | アジア・大洋州  

豪カンタス機また緊急着陸、今度は主翼付近から液体漏れ

2008年8月3日00時37分 読売新聞

 【シドニー=岡崎哲】豪カンタス航空シドニー発マニラ行きのボーイング767―300型旅客機が2日、油圧系統のトラブル発生のため、シドニー国際空港に引き返し、緊急着陸した。

 乗員・乗客約200人にけがはなかった。カンタス機の緊急着陸は9日間で3度目となった。

 豪運輸安全局によると、同機は、離陸後に主翼付近から液体が漏れ出ているのが確認された。直ちに危険な状態ではなかったが、万一に備えて引き返したという。

 カンタス航空機をめぐっては、7月25日、ロンドン発の国際線の機体に穴が開き、マニラ国際空港に緊急着陸。同28日には、国内線で、車輪を格納する扉が閉まらなくなり緊急着陸した。
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by deracine69 | 2008-08-03 00:37 | 経済・企業  

カンタス機がまた緊急着陸、車輪の扉閉まらず

7月29日1時58分配信 読売新聞

 【シドニー=岡崎哲】オーストラリア紙ヘラルド・サン(電子版)によると、豪カンタス航空ボーイング737-800型旅客機が28日夕(日本時間同)、同国南部のアデレード空港を離陸後、飛行中に機体に不具合が生じ、空港に急きょ引き返し、離陸から37分後に緊急着陸した。

 車輪を格納する扉が適切に閉まらなかったという。

 乗客が同紙に語ったところによると、けが人はなかったという。同機はアデレード発メルボルン行き。

 カンタス航空をめぐっては25日、ロンドン発メルボルン行き便が経由地の香港を離陸後、機体に3メートルの穴が開き、マニラ国際空港に緊急着陸する事故があったばかり。
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by deracine69 | 2008-07-29 01:58 | アジア・大洋州  

<オーストリア>連立政権が崩壊 議会解散・総選挙へ

7月8日11時8分配信 毎日新聞

 【ウィーン中尾卓司】オーストリアで社会民主党と国民党の2大政党による大連立政権が7日、崩壊することが決定的となった。第2党・国民党党首を務めるモルタラー副首相兼財務相は同日、記者会見で「もう十分だ。指導力のない党と共通の目的には向かえない」と連立政権からの離脱を表明、国民議会(下院)解散・総選挙を要求した。社民党も議会解散に応じるとみられ、9月にも総選挙が実施される見通しとなった。

 両党は07年1月から連立政権を担っているが、健康保険や税金など基本政策をめぐり、不協和音が絶えなかった。ミッドナイト・オイル グリーン・ピース

 第1党の社民党内も混乱が続き、グーゼンバウアー首相は先月、社民党の党首の座を退任していた。グーゼンバウアー首相は7日、「我々はどの方向に向かうか、最初からはっきりすべきだ」と述べ、解散・総選挙となった場合は首相の再登板を目指さない意向を表明した。
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by deracine69 | 2008-07-08 11:08 | アジア・大洋州  

死刑から86年後、冤罪発覚で恩赦 オーストラリア

2008年05月28日 01:30  AFPBB News

 【5月28日 AFP】オーストラリアで1922年に死刑となった当時28歳の男性の犯行とされた少女殺害事件が冤罪(えんざい)だったことが86年を経過して明らかになり、政府は27日、この男性に死後恩赦を与えた。

 事件はオーストラリアのビクトリア(Victoria)州で当時12歳だったAlma Tirtschkeさんが暴行されたうえ絞殺され、パブ店主コリン・キャンベル・ロス(Colin Campbell Ross)元死刑囚が強姦致死で有罪となった。1922年、同囚が28歳の時に絞首刑が執行された。同囚は無実を訴えながら絞首台に向かった。

 有罪の決め手は、ロス元死刑囚の家にあった毛布から発見された髪の毛数本だったが、近代的な検査技術を採用した最近の再捜査で、髪の毛が被害者の少女のものではなかったことが明らかになった。

 ビクトリア州のロブ・ハルズ(Rob Hulls)州法務長官は「誤審によって1人の男性が絞首刑に処された。真に悲惨な事件で、ほとんど不可解だ」と述べ、「恩赦は、ロス氏に対する有罪判決は深刻に疑わしいものだったという認識を示した」と説明した。

 上級判事らによる審理で誤審だったことが判明したことによる恩赦について、ロス氏の子どもや親族は歓迎している。娘のニース・ベティ・エベレット(Niece Betty Everett)さんによると、一家はこの件について一切語り合ったことがなかったという。

 ニースさんは、ある雑誌の記事を読んだ際に、父親と処刑された死刑囚が似ていることに自分で気づいただけだったと述べ、「殺人者の遺伝子を受け継いでいるのではないかという恐怖と疑いにかられ、子どもをもってからはますますそう感じながら、人生の大半を過ごしてきた。もうその影におびえなくて済む」と語った。(c)AFP
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by deracine69 | 2008-05-28 01:30 | アジア・大洋州