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カンボジア、男性が鳥インフルに感染

2008/12/13 (17:14) newsclip.be

 【カンボジア】カンボジア政府は11日、プノンペン郊外のカンダル州在住の男性(19)が高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染したと発表した。男性は11月28日に発熱などの症状を訴え、現在入院中。カンボジアでは2005年以降、今回を含め8人が鳥インフルエンザに感染し、7人が死亡している。

 世界保健機関(WHO)によると、今年に入ってからの鳥インフルエンザのヒトへの感染はインドネシア22人(このうち18人死亡)、ベトナム5人(全員死亡)、中国3人(全員死亡)など。

 タイでは2004―2006年に25人が鳥インフルエンザに感染し、このうち17人が死亡した。2007年以降、ヒトへの感染例は報告されていない。ニワトリなど家きんへの感染は今年11月に北部スコータイ県、中部ウタイタニ県などで確認された。
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by deracine69 | 2008-12-13 17:14 | アジア・大洋州  

タイ・カンボジア、係争地帯を一時的に共同管理

2008年11月11日21時12分 朝日新聞

f0013182_1561595.jpg 【シエムレアプ(カンボジア北西部)=山本大輔】世界遺産として登録されたクメール寺院プレアビヒア周辺の領有権をめぐり、カンボジアとタイの両国軍が衝突した問題で、両国政府代表による合同国境委員会は11日、当地で2日間の協議を終え、係争地帯を一時的に共同管理することで一致した。12月中の開始を目指す。

 両軍の衝突回避が目的の暫定策で、境界線確定については互いが譲らず、継続協議となった。同地で12日にある外相会談で最終的に合意し、発表される見通しだ。

 タイ側によると、両国の政府・軍高官らからなる臨時の特別委員会を設置し、互いが領有権を主張している4・6平方キロメートルを一時的に管理する。具体的な管理方法は今後協議するが、係争地帯に残っている両軍部隊を後退させた後、特別委の監視下で両軍兵士の共同パトロールや埋設されている地雷の撤去を想定しているという。

 タイ軍高官は「両軍の緊張を緩和する前進だ」と評価する一方で、「領有権はあくまでもタイに属する」と明言。カンボジア政府代表者も「両軍による衝突を防ぐことに焦点を置いた協議で、境界線確定の問題では解決に長い時間がかかるだろう」と述べた。

 プレアビヒアでは今年7月、寺院の境内に入ろうとしたタイ人が拘束されたのをきっかけに両国軍が兵力を動員。先月の交戦でカンボジア側に3人、タイ側に1人の死者が出た。
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by deracine69 | 2008-11-11 21:12 | アジア・大洋州  

タイとカンボジア再び交戦、初の死者 国境の領有権問題

2008年10月15日20時55分 朝日新聞

 【バンコク=山本大輔】世界遺産登録されたクメール寺院プレアビヒア周辺の領有権をめぐって争うカンボジアとタイの両軍は15日午後、係争地内で再び交戦し、カンボジア兵2人が死亡、タイ側7人、カンボジア側2人が負傷した。交戦は3日以来2度目で死者が出たのは初めて。両国は外交解決を目指して13日に副首相会談を開いたが不調に終わり、双方が部隊を増強するなど緊張が高まっていた。

 タイ軍筋によると、交戦は係争地内の2カ所で起き、約40分間続いた。タイ、カンボジア双方が「相手が銃撃を始めた」と主張している。カンボジア政府はタイ兵10人を拘束したと発表した。国境付近では両国の住民が避難を始めており、混乱が広がっている。

 寺院周辺では3日に銃撃戦があったほか、6日にはタイ兵2人が地雷を踏んで重傷を負った。タイ軍はカンボジア軍が最近埋設した地雷だとして反発。部隊の一部がカンボジア領内に進入した。これに対しカンボジアのフン・セン首相が13日、「24時間以内に撤退しなければ戦争になる」と警告。その部隊は後退したが、タイ軍は国境地帯の兵力は逆に増強していた。
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by deracine69 | 2008-10-15 20:55 | アジア・大洋州  

地雷撤去スタッフ殺害の元ポル・ポト派4人に禁固刑

2008年10月14日 17:07 AFPBB News

 【10月14日 AFP】カンボジアの裁判所は14日、1996年に地雷撤去作業に従事していた英国人とその通訳を拉致・殺害した罪で、元ポル・ポト派(クメールルージュ、Khmer Rouge)ゲリラ3人に禁固20年、1人に同10年の判決を下した。

 この事件では96年、英国に本部を置く地雷撤去団体MAG(Mines Advisory Group)のチームが、カンボジア北西部にある世界遺産アンコール・ワット(Angkor Wat)遺跡群近くで拉致され、うち英国人クリストファー・ハウズ(Christopher Howes)さんとカンボジア人通訳のHuon Huotさんが、数日後に銃殺された。

 2人の遺がいは内戦が終結し、ポル・ポト派が解体した98年に発見された。英およびカンボジア警察の合同捜査の結果、約10年経過した昨年から今年にかけて実行犯グループが特定され、逮捕に至った。事件に関与して5人が起訴されていたが、1人は同日無罪判決を受け、釈放された。
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by deracine69 | 2008-10-14 17:07 | アジア・大洋州  

タイとの戦争を警告 国境紛争でカンボジア首相

2008.10.14 13:28 産経新聞

 カンボジアのフン・セン首相は13日、首都プノンペンでタイのソムポン副首相兼外相と会談、世界遺産登録が決まったヒンズー教寺院遺跡「プレアビヒア」周辺の国境紛争について協議した。フン・セン首相はタイ軍がこの日、カンボジア領に侵入したと主張、14日までの撤収を求め、応じない場合は「戦争が起きる」と警告した。

 カンボジア軍高官によると、両国の国境未画定地域では13日、両国軍が40メートルまで接近して対峙(たいじ)。14日になって両国軍高官が協議し、フン・セン首相が侵入と指摘した地域に限り、タイ軍が撤収することで合意した。ただ、タイ側は上層部の了承が必要と説明しているという。

 ソムポン外相はタイに帰国後、「お互いもう少し忍耐が必要だ。問題解決に向け、できる限りのことをしたい」と述べた。(共同)
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by deracine69 | 2008-10-14 13:28 | アジア・大洋州  

タイとカンボジアが交戦 領有争う世界遺産寺院周辺で

2008年10月3日23時24分 朝日新聞

 【バンコク=山本大輔】世界遺産登録されたクメール寺院プレアビヒア周辺の領有権をめぐって争うカンボジアとタイの両軍は3日午後、係争地内で一時的に交戦し、複数の負傷者が出た。両政府筋が明らかにした。

 交戦の状況については双方で主張が異なる。カンボジア政府によると、係争地内に侵入したタイ軍が発砲、交戦となり、両軍に1人ずつのけが人が出た。一方、タイ政府はカンボジア軍が最初に発砲して交戦状態となり、タイ軍に負傷者2人が出たとしている。
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by deracine69 | 2008-10-03 23:24 | アジア・大洋州  

パチンコのマルハン、SBIが口火! カンボジアで相次ぐ日本企業の銀行設立

2008年09月11日 ダイアモンド・オンライン

 今夏以降、カンボジアで銀行を設立する動きが出てきた。

 パチンコホール経営の最大手であるマルハンは5月22日、85%の出資で「マルハンジャパン銀行(資本金2500万ドル)」を首都プノンペンに設立。「同国で18番目の商業銀行で、日本企業からの出資を受けた銀行としては初めて」(マルハン)という。

 国内のパチンコホール経営会社は、大手のダイエーをはじめ多くが経営破綻。一方で、パチンコの出玉を換金することが法律的にグレーゾーンゆえ、大手といえども株式上場ができないなど、経営環境は厳しい。こうした中、同社ではマカオでカジノを含むテーマパーク開発を進める企業の関連会社に出資するなど、新規分野への参入を模索してきた。

 パチンコホールと銀行に共通点はなさそうに見えるが、同社では「(パチンコホール経営で)永年培ってきた『徹底した顧客サービス』を銀行業界に持ち込むことで差別化を図る」という。

 開業当日に行なわれたセレモニーでは、同国の経済財政大臣、中央銀行総裁、駐カンボジア日本国特命全権大使といったVIPが参列し、同行への期待の高さを示した。

 今後は「個人向けローンやリース、保険販売などに加え、中小企業向けの小口融資を行なっていく予定」(マルハン)という。

 さらに9月1日にはSBIホールディングスが40%の出資を行ない、韓国の現代スイスグループと共同出資で「プノンペン商業銀行(資本金1500万ドル)」を設立した。

 当初は預金運用業務から始め、その後に不動産関連のプロジェクトファイナンス、融資を行なう予定という。

 カンボジアが注目されつつある理由の一つは、昨年6月に締結された日・カンボジア投資協定である。規制や税制などの投資環境面において、両国が、自国企業と同等にあつかうことが定められた。例えば、日本企業がカンボジアに進出した際、原料の現地調達や技術移転などの義務はなく、日本への送金も規制されない。

 同国では来年下期にも証券取引所が開設される予定であり、SBIホールディングスでは「株式公開を狙う企業へのコンサルティングも検討している」という。

 カンボジアは2004年に世界貿易機関(WTO)に加盟以降、年率10%前後の経済成長を続けており、近年では中国、韓国からの投資が過熱している。さらに長年続いた内戦の影響で、石油やボーキサイトなどの鉱物資源が手つかずのままであり、今後の資源開発にも注目が集まっている。こうした中、金融業に限らず、カンボジアへの関心が高まる可能性もありそうだ。
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by deracine69 | 2008-09-11 08:00 | 経済・企業  

インフレ深刻化するカンボジア、ネズミの肉も高騰

2008年8月28日16時0分 ロイター

f0013182_353173.jpg [プノンペン 27日 ロイター] インフレ加速で食肉価格が上昇しているカンボジアでは、ことしに入ってネズミの肉の価格も4倍に跳ね上がっている。当局者が27日に明らかにした。

 同国中央銀行の最新の推定値では、消費者物価の上昇率は37%。昨年は1200リエル(約140円)だったネズミ肉のキロ当たりの価格が、足元では約5000リエルに上昇している。

 牛肉がキロ当たり2万リエルに上がっている同国では、ニンニクなどと一緒に調理して食べる比較的安価なネズミ肉への需要が高まっている。

 当局者によると、メコン川下流地域ではネズミが浸水地域から高い場所に移動しており、捕獲が容易になっているという。
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by deracine69 | 2008-08-28 16:00 | アジア・大洋州  

【タイ】外国人は禁止、物ごい法改正

8月21日15時20分配信 NNA

 外国人や健常者による物ごいは違法に--などを内容とする「1941年物ごい法改正案」が19日の閣議で承認された。タイには現在、カンボジア人の物ごいが多く、彼らを取り仕切る組織もあるとされる。

 国会での審議を通れば、物ごいの営業を希望する者は許可の申請・取得が必要になる。申請できる者は、国民IDカードの保持者で、障害者やホームレス、生活費の確保が困難な身寄りのない高齢者に限られる。物ごいの強要や雇用の取り締まりも厳しくする。物ごいの許可は地方行政当局が出す。
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by deracine69 | 2008-08-21 15:20 | アジア・大洋州  

カンボジアで日本人逮捕、少年の写真撮影

2008年08月19日 17:13 AFPBB News

 【8月19日 AFP】カンボジア警察は19日、男児の全裸写真を撮影していたとして、中川俊一(Shunichi Nakagawa)容疑者(32)を逮捕したと発表した。

 現地警察によると、中川容疑者は海辺の観光地、南部のシアヌークビル(Sihanoukville)で13歳から15歳の少年、少なくとも6人のポルノ的な写真を撮影した容疑で17日に逮捕された。

 中川容疑者は少年らに最高で7ドル50セント(約820円)を支払って服を脱がせ、ポーズを取らせていたとみられる。このほかに子どもを写したデジタル写真、数十枚が押収された。

 カンボジアは「児童買春天国」との汚名を返上すべく、2003年から児童ポルノに関与した外国人の逮捕や母国で裁判を受けさせるため送還するなどの対策に力を入れている。(c)AFP
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by deracine69 | 2008-08-19 17:13 | アジア・大洋州