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植草被告に「余罪ある」は虚偽 アサ芸記事めぐり徳間書店に賠償命令

5月21日20時58分配信 産経新聞

 電車内で痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元早稲田大学大学院教授、植草一秀被告(47)=2審で懲役4月の実刑、上告=が、週刊誌「アサヒ芸能」の記事で名誉を傷付けられたとして、発行元の徳間書店に2200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。村田渉裁判長は名誉棄損を認めて190万円の支払いを命じた。

 アサヒ芸能は平成16年4月~18年12月、3回にわたり、植草被告に余罪があるとする記事を掲載した。村田裁判長は一連の記事を「植草被告が当時、痴漢事件で逮捕されるなどして社会的評価が低下していたとはいえ、記事は余罪の存在を疑わせるもので、さらに社会的評価を低下させた」と指摘。その上で、「情報源があいまいで、裏付けの取材も行っていない」と記事の内容は真実ではないとし、名誉棄損を認めた。

 徳間書店の話「判決文が届いておらず、読んでから今後の対応を検討する」
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by deracine69 | 2008-05-21 20:58 | 社会  

「学研のおばちゃん」は大事なブランド 解雇報道の日刊ゲンダイを提訴

5月21日17時53分配信 産経新聞

 大手出版社「学習研究社」(学研)が、日刊ゲンダイの記事で名誉を傷つけられたとして、同紙を発行する「日刊現代」などに1000万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

 訴状によると、今月14、15日付の日刊ゲンダイは、学研が大株主の投資ファンドの要求で、学習雑誌を家庭に訪問販売する「学研のおばちゃん」を解雇する決定をしたかのような記事を掲載。学研は「記事は真実ではなく、大事なブランドである『学研のおばちゃん』を切り捨てたといった風説を流布され、一般消費者のイメージを減退させられた」と主張している。
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by deracine69 | 2008-05-21 17:53 | 経済・企業  

創価学会側が新潮社など提訴

5月20日22時13分配信 産経新聞

 評論活動をやめるように強要されたとして、元公明党委員長で政治評論家の矢野絢也氏が創価学会に損害賠償を求めている民事訴訟をめぐり、週刊誌「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、創価学会の谷川佳樹副会長が20日、発行元の新潮社や矢野氏に1100万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

 訴えによると、週刊新潮は平成20年5月22日号で、矢野氏の提訴を報じる記事を掲載。谷川副会長側は「矢野氏に脅迫や強要をしたことはなく、記事は虚偽」と主張している。矢野氏は今月13日、学会側に慰謝料など5500万円を求める訴えを起こしている。

 週刊新潮編集部の話「創価学会の信じがたい脅迫などが法廷で明らかになるので大歓迎」
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by deracine69 | 2008-05-20 22:13 | 社会  

NHKが週刊現代に抗議=「やらせ」報道

2008/05/20-11:12 時事通信

 19日発売の「週刊現代」(5月31日号)が「秋葉原で逮捕『露出アイドル』はNHKのやらせだった」と題する記事を掲載したことについて、NHKは20日までに、「悪意に満ちた記事だ」として同誌に抗議文を送った。

 同誌は、NHKの関東地区放送の報道番組「特報首都圏」のディレクターが、4月に東京都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された女性に秋葉原での路上パフォーマンスを依頼していたなどと報じた。

 NHKは「女性に取材を申し込んだのは事実だが、パフォーマンスを依頼したり、謝礼を支払う約束をした事実は一切ない」と反論した。

Link:秋葉原路上で下着露出=自称グラビアアイドル逮捕-警視庁 (2008/04/25)
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by deracine69 | 2008-05-20 11:12 | 社会  

ミャンマー情報紙を押収 カンボジア

2008年05月19日 14:08 USFL.COM

 カンボジア警察当局は19日、同国の英字紙カンボジア・デーリーに4ページ分を挿入する形で頒布が始まったミャンマー情報紙「ビルマ・デーリー」を新聞販売店などから押収した。カンボジア情報省は「無許可出版」を押収理由としている。

 ビルマ・デーリーは、ロイター通信や米紙ニューヨーク・タイムズなどが報じたミャンマー情勢の記事などを集めた英語の情報紙で、ミャンマー軍事政権に批判的な記事も掲載。16日に頒布が始まったばかりで、19日号は第2号だった。

 カンボジア・デーリー発行者のバーナード・クリシャー氏は「ビルマ・デーリーは付録物であり、出版物には相当しない」と押収を批判した。(共同)
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by deracine69 | 2008-05-19 14:08 | アジア・大洋州  

欧米メディア、中国を称賛 災害対応はミャンマーより良好

5月17日0時0分配信 産経新聞

 欧米主要メディアは、中国・四川大地震とミャンマー・サイクロン禍という、ほぼ同時進行する2つの大自然災害への各政府の対応を対比する形で、中国をおおむね称賛している。ミャンマー軍政は国民の生命を軽視し、国際支援受け入れにも後ろ向きであり、それに引き換え、中国はよくやっているというわけだ。だが、一方で、そんな軍政との友好関係を崩さず支援を受容させる国際圧力にはなお及び腰で、災害情報開示姿勢の裏にも変わらぬ統制体質があるといった対中辛口論評も忘れてはいない。

 「国家的な大危機への2指導者の対照的反応」(英紙インディペンデント電子版)。「ミャンマーは国際的な憤慨を誘発し、中国は称賛を勝ち取った」(米紙ワシントン・ポスト電子版)。少なからぬ英米主要紙は14日、2つの自然災害を社説や論評で取り上げ、中国とミャンマーのコントラストを描いてみせた。チベット騒乱や聖火リレーをめぐる先日までの中国批判を一変させたかのようだ。

 インディペンデント紙は中国軍兵士らの土にまみれた救助活動を称賛、「経済成長と国内市場の発展が、中国政府に全国民のニーズにより気を配る姿勢をもたらした。国民への不公正な分配が重大な政治的結果を招くということを北京は実感したのだ」と解説した。

 米紙ニューヨーク・タイムズ電子版も、犠牲者24万人を出した1976年の唐山地震を例に引き、中国指導層の思考を分析した。

 地震の際、権力闘争の最中にあった毛沢東の妻、江青ら「四人組」は事態を軽視して国際支援を固辞。しかし、現地を視察して絶賛を博した華国鋒氏は後に四人組を逮捕、党主席に就任するに至ったと説き、「北京の統治者の頭には疑いなく、この災害の教訓が刻まれている」と指摘した。

 そうした中で中国側の対応に警戒感を示したのが英紙フィナンシャル・タイムズ(アジア版)。15日付1面トップで「北京が震災報道を操る」とし、権力維持のためマスコミを通じた政治宣伝が盛んに行われた毛沢東時代にまで言及した。

 同紙によると、震災報道の協議が13日に党内で持たれ、「世論の正しい誘導」の重要性が強調されたという。実際、その後、「相互援助精神という共産主義精神を反映する勤勉な地方公務員」といった報道が増えた、と同紙は指摘する。

 欧米の報道はしかし、一体に中国に好意的なものが多く、10万人もの犠牲者を無視して国際支援の受け入れを渋り続け、甚大な被災のさなかに憲法改正の是非をめぐる国民投票を強行してまで権力延命を図るミャンマー軍政には手厳しい。

 ニューヨーク・タイムズ紙は「軍政よ、恥を知れ」と題した社説で、「(軍政の支援妨害は)人道に対する罪だという議論も活発化している」と指摘した。

 ただ、対中批判を抑えた欧米の論調は、中国に責任ある対応を求めていることの裏返しでもある。英紙デーリー・テレグラフ電子版で、コラムニストのコン・コウリン氏は、中国が「同様の対応をビルマ(ミャンマー)でみせていたら多くの苦痛は防げたのではないか」としたうえで、「もし中国が超大国として扱われたいなら、行動を始めなければならない」と説いた。

 米紙ワシントン・ポスト(電子版)の社説も、ミャンマーに国際的な救援活動の即刻受け入れを求める国連安全保障理事会決議に中国も賛成すべきだと主張。「(決議拒否は)人道に対する罪を犯す(ミャンマー)軍政との共謀だ」と断じ、「犯罪は北京五輪開会式を前に忘れられることはないだろう」と警告した。
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by deracine69 | 2008-05-17 00:00 | アジア・大洋州  

関西テレビ出馬会長が辞意 「あるある」問題に区切り

2008年05月16日20時25分 朝日新聞

 関西テレビ(大阪市)の出馬迪男(いづま・みちお)会長(71)は16日、会長職を辞任することを明らかにした。「発掘!あるある大事典」の捏造(ねつぞう)問題で除名されていた同社の民放連への条件付き復帰が認められたことを区切りとして決めたという。後任には同社元専務の横田雅文氏(72)が内定している。6月の株主総会で正式に就任が決まる。

 出馬会長は捏造問題について「大変責任を感じている」としたうえで、「問題発生当時の社長はすでに辞任したが、ふたり一緒に辞めたらむしろ責任を果たせない、と考え、今日まで残った」などと語った。
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by deracine69 | 2008-05-16 20:25 | 経済・企業  

CNN会長が問題発言謝罪

5月16日8時0分配信 産経新聞

 中国国営新華社通信によると、中国外務省の秦剛報道官は15日、米CNNのジム・ウォルトン会長が、コメンテーターの「中国人は小悪党」などの発言について謝罪したことを明らかにした。問題となっていたのは、4月9日、米サンフランシスコで北京五輪聖火リレーが行われた際に同局コメンテーター、ジャック・カファティ氏が言った「中国人は過去50年、基本的に小悪党でならず者だった」などの発言。CNNは「中国人を侮辱するつもりはなかった」と釈明したが、中国外務省は「謝罪が不十分だ」として、CNN北京支局の責任者を繰り返し呼び、抗議していた。(北京 川越一)
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by deracine69 | 2008-05-16 08:00 | アジア・大洋州  

表参道の路上で下半身露出、テレ朝記者を逮捕

5月15日12時27分配信 読売新聞

 警視庁赤坂署は15日、テレビ朝日報道局社会部記者の島本光規容疑者(29)(東京都目黒区)を公然わいせつの疑いで現行犯逮捕した。

 同署副署長によると、島本容疑者は同日午前0時ごろ、港区南青山の表参道交差点付近の路上で、通り掛かった20歳代の女性に向かって下半身を露出したところを、近くにいた同署員に取り押さえられた。

 島本容疑者は司法担当記者。当時は仕事中で酒は飲んでいなかったという。

 テレビ朝日広報部は「報道に携わる者が、このような容疑で逮捕されたことは誠に遺憾」とコメントしている。
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by deracine69 | 2008-05-15 12:27 | 社会  

中国当局、北京五輪期間中もネット検閲を継続へ

5月12日13時21分配信 ロイター

 [北京 8日 ロイター] 中国の万鋼・科学技術相は8日、8月に迫った北京五輪の開催期間中もインターネットに対する検閲を行う姿勢を示した。中国では反政府サイトなどに対し、アクセスを制限するなどの統制を行っている。

 同相は記者会見で「どのサイトが閉鎖され、検閲の対象になるのかはっきりした情報はない」とした上で、青少年を有害なサイトから保護するために統制を行うと述べた。その一方、五輪期間中にサイトを閉鎖することがないよう、可能な限り努力するとの姿勢を示した。

 中国は北京大会を「ハイテク五輪」にする計画。記者会見で配布された資料によると、ジャーナリストらの便宜を図ってニュースの速報性を確保するため、ワイヤレスブロードバンド通信が広い範囲で可能になるという。

 北京五輪委員会(BOCOG)の王偉・執行副主席は、大会を取材するメディアに対して「完全な自由」を約束。しかし人権団体などは、中国政府が十分な義務を果たしていないとして批判している。
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by deracine69 | 2008-05-12 13:21 | アジア・大洋州