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<混入>豚骨に禁輸の牛ひれ肉 スウェーデンから輸入の商品

8月14日19時26分配信 毎日新聞

 農林水産省は14日、食肉輸入業者のアグリ・トレイド社(東京)がスウェーデンから輸入した豚骨の中に、輸入が禁止されている牛ひれ肉が見つかったと発表した。市場には流通していない。同省は出荷元「SCAN AB社」のスカーラ工場からのすべての商品の輸入を停止し、同国政府に原因究明を要請した。

 同省によると、アグリ社は豚骨2400箱(約24トン)を発注。しかし11日、東京港に到着した荷物を倉庫業者が検査したところ荷物は2402箱で、うち発注していない牛ひれ肉1箱(約8キロ)と豚もも肉1箱(約8キロ)がまじっていた。同省はアグリ社に対して全箱の検査を指示した。

 スウェーデンを含む欧州連合(EU)からの牛肉の輸入は、90年代後半や00年にBSE(牛海綿状脳症)の発生が多発したため、月齢や部位にかかわらず01年から禁止されている。スウェーデンは、06年に1件のBSE発生例があるが、国際機関からは08年5月、BSEの発生リスクが極めて低い国として認定されている。【工藤昭久】
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by deracine69 | 2008-08-14 19:26 | 社会  

なぜ?スウェーデンで「中国語ブーム」

2008年08月13日14時57分 新華通信社

新華社ストックホルム(スウェーデン):スウェーデンの高等教育庁が11日に発表した最新のリポートによると、近年、中国語を学ぶ学生が増えており、学習を始める年齢も低年齢化しているという。

統計によると、2000年にはスウェーデンの5つの大学で222名の学生が中国語を学んでいるだけだった。しかし07年末には中国語を学ぶ学生は731名に増え、中国語課程を持つ小学校や中学校も増えた。

06年-07年度、37の高校・大学が中国語課程を設置。首都ストックホルムでは小学校3年生から中国語を選択できる学校もある。この学校の校長は「中国はスウェーデンからはるか遠いが、中国語はとても身近だ」と語る。

また、大学の中国語専攻の競争率も高まっている。ストックホルム大学の中国語学科では今年60人を募集したが、受験者は400人を超えた。同大学の中国語教師は、「中国の開放が進むにつれて、中国とスウェーデン間の貿易が盛んになり、中国にあるスウェーデン企業の数も増えています。また、文化交流も活発になっています。そのため、多くの学生が中国文化や中国語に興味を持つようになっているのでしょう。さらに、北京オリンピックの開催によって、かつてないほど多くの人が中国に注目しています。中国語を学びたいという学生は今後ますます増えるでしょう」と語っている。
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by deracine69 | 2008-08-13 14:57 | ヨーロッパ