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半年かけ駐車券偽造、元デザイナー「ばれないと思った」

2月16日14時57分配信 読売新聞

 大阪府公安委員会が交付、発行する駐車禁止除外指定車標章とパーキングチケットを偽造したなどとして、府警駐車対策課と西署が、同府松原市別所、元デザイナー大出華(あつむ)容疑者(64)を有印公文書偽造、同行使容疑で逮捕していたことがわかった。

 チケットは半年をかけ、文字の濃淡など本物そっくりに仕上げており、大出容疑者は「駐車料金を浮かせるためにやった。納得のいく出来栄えで、ばれないと思った」と容疑を認めている。大阪地検は16日、同罪で起訴した。

 捜査関係者によると、大出容疑者は1月13日、駐車禁止場所になっていた大阪市西区の市道にマイカーを止めた際、偽造した身体障害者用の標章をダッシュボード上に置いていたほか、偽造チケットを5枚所持していた疑い。
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by deracine69 | 2009-02-16 14:57 | 社会  

オブジェか建築か、奇抜な超高層ビルで学生の成績も向上

1月5日23時41分配信 読売新聞

f0013182_1201313.jpg 東京・新宿駅前で、昨年10月に完成した専門学校の新校舎「モード学園コクーンタワー」が異彩を放っている。

 高さ203メートル、若い才能を育む繭(コクーン)をイメージした形という。なぜ、こんな奇抜な超高層ビルが出現した? 

 建築主のモード学園は、1966年に始まるデザイナーなどの養成校。新校舎の設計案を競わせる国際コンペで、「四角い建物ではないものを」と注文した。

 谷まさる学長(72)は「効率を真っ先に考えると、周囲と同じ建物になる。面白い案が集まりましたよ。女性の上半身の形をしたビルもあったが、さすがに教育機関には……」と笑う。

 建築家や建設会社など約50社、150件を超す提案を勝ち抜いたのは丹下都市建築設計。上下をすぼめ、壁に絹糸のような模様を張って、学生たちを包む繭をイメージした。エレベーターなどを収めた中心の柱に、教室を重ねた巨大な構造体を取り付けている。

 目を奪うダイナミックな外観と構造。その陰に建設技術の進歩もあった。建築家が自由にイメージした形態も、今日ではコンピューターを駆使した構造設計や施工技術によって可能に。今や未来都市のような建築が国内外で相次いでいる。

 丹下憲孝社長(50)は4年前死去した世界的な建築家、丹下健三氏の長男。「ユニークさだけではなく、狭い敷地に超高層を建てる学校建築のあり方を提案した」と語る。例えば敷地の制約で造るのが難しい校庭に代えて、各階に3層の吹き抜けを造り、学生が立体的に交流できる空間を設けた。

 新校舎は東京モード学園などが入り、今春からは約1万人が学ぶ予定だ。すでに入居した同学園では「学生も先生も明るくなった」と谷学長。

 昨年3月、名古屋駅前に完成したらせん状の超高層校舎「モード学園スパイラルタワーズ」(設計・日建設計)でも、学生の成績が上がったそうだ。狙い通り、斬新な建築に刺激されたのか--。

 建築主の思い、建築家の独創性、それを支える技術力で生まれたタワー。「まるでオブジェ」と冷ややかな建築家もいるが、今も街行く人が物珍しげに見上げ、外国人観光客がカメラを向ける。丹下社長も「すでに建設段階で、海外からの仕事のお話が数多くありました」。反響の大きさも、型破りのスケールらしい。(文化部 高野清見)
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by deracine69 | 2009-01-05 23:41 | 社会  

西武がロゴとマークを一新=プロ野球

2009/01/01-00:15 時事通信

f0013182_1423431.jpg プロ野球の西武が今季、ユニホームの胸などに付ける「Lions」のロゴとそでに付けるペットマークを一新する。

 昨年末に発表したロゴとマークは、今年が1950年の西鉄クリッパーズ誕生から60年目に当たることを考慮。色を、西鉄ライオンズのチームカラーだった黒と、西武誕生以来おなじみの青を融合させた濃紺とし、字体も変えた。帽子のマークも「L」にする。「力強さと伝統、未来の栄光をイメージしたデザイン」(球団)という。そでのマークはボールを力強くつかむデザインになった。

 手塚治虫の漫画「ジャングル大帝」の「レオ」をあしらった球団旗は従来通り。
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by deracine69 | 2009-01-01 00:15 | 経済・企業  

「せんとくん騒動、社会の病感じた」生みの親が吐露

2008年11月17日6時13分 朝日新聞

 奈良市の興福寺で開催中の「国宝特別公開」(同寺、朝日新聞社、朝日放送主催)にあわせて16日、平城遷都1300年祭の公式キャラ「せんとくん」の生みの親の籔内佐斗司・東京芸大大学院教授が「せんとくんが教えてくれたこと」と題して興福寺会館で講演した。何かと物議をかもしたせんとくんがテーマとあって、約130人の観衆が話に聴き入った。

 籔内教授は、せんとくんが公式キャラとして発表されてから、誹謗(ひぼう)中傷の匿名メールや手紙などがきたことに触れ、「本当にびっくりした。匿名で人を攻撃する現在の社会の病を感じた」と吐露。一方で、「結果としてせんとくんも大活躍しているし、仏様の白毫(びゃくごう)や鹿の角、我が国の仏法のあり方について多くの人が考えるきっかけになったのはよかった」と振り返った。

 仏教の日本伝来にも言及。「インド、チベット、朝鮮半島などを通じて伝えられた仏教は、長い時間をかけて日本の思想などにあわせて変わってきたもの。インドから来たカレーも日本流になってきていることと同じように、誇りを持っていい」と語りかけた。

 特別公開に伴う講座は21日まで毎日午後1時から同会館であり、多川俊映貫首らが日替わりで話す。無料。
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by deracine69 | 2008-11-17 06:13 | 社会  

イラク戦終結、ブッシュ氏訴追?=本物そっくり偽新聞120万部-NY

2008/11/13-07:00 時事通信

f0013182_15434377.jpg 【ニューヨーク12日時事】「イラク戦争終結、部隊帰還へ」-。米ニューヨークのマンハッタンなどで12日、こんな見出しのニューヨーク・タイムズ紙「特別版」が大量に無料配布された。といってもその正体は左派系活動家団体が制作した精巧な偽物。準備期間6カ月、発行部数120万部という大掛かりなプロパガンダだ。

 特別版は計14ページ。「活字にしたいすべてのニュース」を標語に掲げ、一面で戦争終結を「報道」。日付は来年7月4日で、リベラル志向のオバマ上院議員の大統領選勝利を踏まえ、天気予報欄に「今夜、強い左の風」と記載する念の入れよう。紙の質感や構成も本物そっくりだ。

 このほか、イラクに大量破壊兵器はないと知りながら開戦のため情報を改ざんしたとして、「ブッシュ前大統領」が国家反逆罪で起訴されたなどとする記事も掲載。社会、経済問題でも、急進左派勢力の主張実現を伝える「報道」が並んだ。
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by deracine69 | 2008-11-13 07:00 | 北米・中南米  

2008年グッドデザイン大賞はトヨタ『iQ』が受賞

11月6日16時3分配信 オリコン

 優れたデザインに贈られる『グッドデザイン大賞』の選考・授賞式が6日(木)に都内で行われ、トヨタの乗用車『iQ(アイキュー)』が選出された。同賞は今回より選考方法が変更され、会場で大賞ノミネート企業7件がプレゼンテーションを行い、その後に審査委員と『グッドデザイン賞』受賞企業が投票を実施。1回目の投票ではトップの『iQ』と2位の本田技研工業の乗用車『FCXクラリティ』の得票差が100票以内となり、規定により決戦投票が行われるなど選考は白熱したが、その結果“乗用車デザイン対決”は僅差でトヨタの『iQ』が制した。

 同賞は今回より選考方法を変更し、「身体・生活領域」、「産業・社会領域」、「移動・ネットワーク領域」、「新領域」にカテゴライズし、あらゆる物事を審査対象としている。10月8日には『グッドデザイン賞』1067件、『グッドデザイン金賞』15件の発表と、大賞ノミネートデザイン7件を選出していた。

 また、同授賞式には大賞・金賞のほか、長年愛されているデザインを表彰する「ロングライフデザイン賞」、地球環境問題を考慮したデザインに贈る「サステナブルデザイン賞」など、特別賞の授賞式も行われた。
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by deracine69 | 2008-11-06 16:03 | 経済・企業  

「デザイン」で都市に磨きかけるソウル 

11月3日13時12分配信 産経新聞

 ソウル市が2010年の「世界デザイン首都(WDC)」に選ばれたことを記念して、世界デザイン展「第1回ソウル・デザイン・オリンピック」(ソウル市主催)が10月10日から30日まで、ソウル蚕室(チャムシル)総合運動場で開催された。世界的に有名なデザイナーの作品や新素材や最新技術を使った作品などが展示された。市は今後も毎年、「ソウル・デザイン・オリンピック」を開催する計画だ。

 今回初めて開かれた「ソウル・デザイン・オリンピック」の会場のソウル蚕室総合運動場(収容約7万人)は1988年のソウルオリンピックのメーンスタジアムとして使われた場所だ。グランドや客席の周囲を取り囲む通路なども利用してスタジアム全体を使ってデザイン作品が展示された。

 テーマは「デザインは空気」。デザインは人とともに呼吸している感性豊かなエネルギーでありながら、誰も気にしない空気のような存在であることを意味している。このテーマに基づく企画展には、韓国のデザイン作家63人、海外のデザイン作家19人の計300余の作品が展示された。

 建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を女性で初めて受賞した世界的な建築デザイナー、ザハ・ハディッドとパトリック・シューマッハの設計した作品も特別展示された。

 このほか、スタジアムを取り囲む壁全体がプラスチック製ごみ約176万個を利用した飾り付けで覆われ、作品名は「プラスチック・スタジアム」。市民ら約3600人が参加し、40日間かけて制作。運搬には延べ488台のトラックがフル回転した。

 ソウル市は昨秋、サンフランシスコで開かれた国際産業デザイン団体協議会(ICSID)の世界大会で初代WDCに選ばれた。WDCとは、デザインを通して経済を発展させ、文化を豊かにすることで市民の生活の質を高めようという趣旨で創設された制度で2年に1度選定される。

 WDCのモデル都市としてイタリア・トリノ市が選ばれたが、公式のコンペで選定されたのはソウル市が初めて。2010年の1年間その地位を与えられるほか、10年までWDCの名称や関連ブランドを用いたさまざまな事業を展開することができる。今回の「ソウル・デザイン・オリンピック」もその一環だ。

 WDCの有力候補として、今回はソウルのほかにシンガポールとドバイの名も挙がっていたが、都市景観や都市再生に対するソウル市の積極的な取り組みが認められ選ばれた。

 呉世勲ソウル市長は「デザインを通して品格ある魅力的な都市に変革できる」と自信たっぷり。デザインと文化でソウル市の都市ブランド力を高めていく構えだ。

 とくに、ソウル市は、デザイン関連素材加工技術などデザイン産業全般の競争力を強化させる▽2005年に7兆ウォン(約4800億円)だったデザイン市場を10年以内に15兆ウォン(約1兆円)に成長させる▽先進国の80%の水準であるデザイン競争力を2010年まで90%まで上昇させる▽デザイン専門企業1575社から5年以内に2500社に増やす-などの目標を掲げている。

 日本の首都東京は、韓国の首都ソウルにデザイン都市として先を越され、その差を広げられている?
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by deracine69 | 2008-11-03 13:12 | アジア・大洋州  

世界初、“無料で出せる”広告付き年賀はがき

10月23日14時54分配信 オリコン

f0013182_13493452.jpg 世界初の無料年賀状『tipoca(ティポカ)』の製品説明発表会が23日(木)、都内で行われた。同商品は圧着はがきを使用した広告付き年賀はがきで、はがき代、切手代などは広告費でまかなわれるためユーザーの費用負担はなく、圧着はがきの中面に広告を記載するため、表面や裏面は通常の年賀はがきと変わらない。発行枚数は広告の件数次第となるため抽選制で、申し込んだユーザーすべてに同商品が届くとは限らないが、新しい広告ビジネスとしても、縮小傾向にある年賀状市場の活性化としても注目が集まる。

 同商品はインターネットメディア事業のメディアインデックス社が展開。PC・携帯サイトにて受け付け、20枚単位、160枚まで申し込み可能で、商品送料も無料。広告出稿企業はこれから募るそうだが、ユーザーの先行予約受付を今月16日より行ったところ、約1週間で2万通の応募があったという。また、同商品には広告数に応じて当選者数が決まる1等100万円の「お年玉くじ」がついているほか、発行枚数に応じて「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 委員会」への寄付なども行う。

 広告の内容は正月セール情報や宅配飲食店、正月映画、スクール情報など、“正月・年始に関連づいた内容”やクーポン付きが中心となる予定。同社は「年賀はがきのやりとりは親しい人同士のやりとりであるため、通常のダイレクトメールと比較しても中面広告の開封率が高い」と言い、無料で利用できるユーザーはもちろんのこと、企業側にも高いメリットがあると語る。先細り傾向にある年賀はがき発行枚数だが、同ビジネスが成功すれば年賀状を出すユーザー数が増える可能性もあり、今後が注目される。
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by deracine69 | 2008-10-23 14:54 | 社会  

ほっかほっか亭のロゴ一新=「ほっともっと」に対抗か-総本部

2008/10/22-19:41 時事通信

f0013182_12561882.jpg 持ち帰り弁当チェーン「ほっかほっか亭」を展開するほっかほっか亭総本部(東京)は22日、ブランドロゴを一新し、12月初旬より各店舗の看板などに順次導入すると発表した。「ほっかほっか亭」の商標権をめぐり対立してきたプレナスが今年5月に「ほっともっと」を立ち上げたのを受け、総本部側もロゴの変更で「ほっかほっか亭」ブランドの強化を図る構えだ。
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by deracine69 | 2008-10-22 19:41 | 経済・企業  

真露「J」は宝酒造「JAPAN」のパクリ!?

2008/10/19 09:07 朝鮮日報

f0013182_1646815.jpg 今回焼酎の新製品「J」を発売した真露が「イミテーション疑惑」に巻き込まれています。真露は最近、海洋深層水を使用した新たな焼酎「J」を発売しました。

 Jは真露(JINRO)、若さ(Junior)、喜び(Joy)、出会い(Join)を意味しているといいます。瓶のデザインも、新世代をターゲットとしており、従来の焼酎よりもスリムになっているほか、ラベルには毛筆で描かれたブランド名「J」の文字が印刷されるなど、おしゃれな仕上がりとなっています。また、マイルドな味わいからも、若者層をターゲットとしている戦略がうかがえます。

 しかし、実際に発売日を迎えたところ、一部の関係者の間で日本の宝酒造の焼酎を真似たものではないかと指摘する声が上がっています。確かに日本には、有名な酒類製造メーカー「宝酒造」が販売している「JAPAN」という焼酎があります。

 名前は真露のJとは違いますが、デザインやコンセプトはよく似通っています。スリムなデザインのJAPANにも、「J」という英文字が大きく刻まれています。

 これをめぐり、酒類業界の反応は大きく分かれています。酒類業界のある関係者は「“J”という文字が強調されているためか、二つの焼酎のイメージは瓶の色を除けばほとんどそっくりだ。韓国を代表する焼酎メーカーの製品としては、論議の余地があるのではないか」としています。

 しかし、真露側は正反対の反応を見せています。真露のイ・ギュチョル広報部長は「でたらめを言うにもほどがある。“J”は真露が開発したれっきとした独自ブランドだ」と主張しています。結局、最終的な判断は消費者に委ねられることになりそうです。


真露「J」、宝酒造「JAPAN」パクリ疑惑に新展開
2008/10/20 11:42 朝鮮日報

f0013182_16493832.jpg 真露の新商品「J」の「ニセ物騒動」が新たな局面を迎えています。

 酒類業界は先週、真露が発売した新たな焼酎「J」が、日本の大手酒類メーカー宝酒造が製造した「JAPAN」のデザインを真似たものではないかという話題で持ちきりでした。真露の「J」と宝酒造の「JAPAN」は共に瓶の正面ラベルに「J」という英文字を大きくプリントしている点で「そっくり」との指摘を受けていました。

 この話題が報じられ、「日本の酒を真似するとはがっかりだ」「うちに納品された“J”をすべて返品する」など、販売に否定的な雰囲気が広がりを見せました。驚いた真露は「“J”は真露(JINRO)のアルファベットの頭文字を取った独創的なデザインだ」と釈明しましたが、消費者の誤解を解くには不十分でした。

 悩んだ揚げ句、真露は過去に発売した製品の中に「J」に似たデザイン・コンセプトを持った製品がないかどうかを調査しました。その結果、真露は1996年に製造した輸出用製品の中に「J」の表記の入った宝酒造のJAPANとそっくりのラベルの製品があることを発見しました。

 同焼酎は、米国やカナダ、メキシコ向けに最近まで140万箱(12本入り基準)以上輸出されたヒット商品とのことです。一方、宝酒造の「JAPAN」は2006年3月に発売された製品です。これを基に真露は「真露が宝酒造を真似たのではなく、宝酒造が真露を真似た」という主張を展開し始めました。真露の関係者は「真露の製品が日本製品を真似たという誤解から脱することができて幸いだ。消費者たちにこうした事実を積極的に知らせていく」と話しています。発売開始からさまざまな問題に巻き込まれた新商品「J」が、消費者にどのような評価を受けることになるか、見守りたいものです。
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by deracine69 | 2008-10-19 09:07 | アジア・大洋州