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モンスターを許せる? 主婦の半数以上が「気持ちが分かる」

10月24日14時40分配信 産経新聞

f0013182_16525857.jpg 他者に対して身勝手で理不尽な要求を突きつける“モンスター”。「許されないことで、そうなる人が理解できない」と答えた主婦は、30代で45.6%、50代で45.3%でした。一方、「許されない行為だとは思うが、気持ちが分かるときもある」と答えた主婦は、30代で54.4%、50代では54.7%。どちらの世代も、ほとんど同じ割合でくっきりと分かれました。

 モンスター的な行動を実際にするかしないかは別として、半数以上の主婦が、場合によってはその言い分も一理あると考えているようです。

  ■表でチェック■ “モンスター”年代上がるにつれ出現率高くなる!?

                 ◇

 ★私のモンスター対処法

・あえて自分のペースで事を運ぶ(47歳)

・落ち着いて小さな低い声で粘り強く対応する(46歳)

・今日は厄日とあきらめる(31歳)

・2人きりにならずにほかの人もいる場面で会話をする(40歳)

・イエス、ノーをはっきり言わない。少し的をはずした回答をして「この人に言ってもイマイチ」と思わせる(32歳)

                 ◇

 女性のための生活情報紙・リビング新聞WEB(えるこみ)アンケートから。平成8月29日~9月1日、有効回答数415。
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by deracine69 | 2008-10-24 14:40 | 社会  

モンスターペアレント、深刻 都内公立校調査

2008年9月18日23時5分

 理不尽な要求を繰り返す「モンスターペアレント」と呼ばれる保護者らに対応しきれなかった学校が07年度、東京都内の公立学校の1割にのぼったことが18日、都教育委員会の調査で分かった。都教委は「現場の教員はかなり苦しんでいる」とみている。

 都教委は6月、区市町村教委を通じて都内すべての公立小中学校、高校にアンケートした。理不尽な要求が繰り返しあり、学校だけでは解決が難しかったケースを調べた。

 小学校では1316校のうち113校(9%)で126件、中学校では633校のうち55校(9%)で66件あった。「いじめていた児童を指導した担任が、児童の保護者から脅しを受けた」「虐待を児童相談所に通告したことで保護者が学校に暴言を繰り返した」「長時間の電話苦情を受けた後、電話代を払えと言われた」といった報告があった。

 高校は全日制や定時制265校のうち41校(15%)で70件だった。「授業料の徴収に際し、脅しまがいの言葉で逃れようとする」と学費に絡むトラブルが目立ったという。

 学校側の不手際で深刻化した例もあった。いじめにあった児童の保護者に応じた教師が「お宅のお子さんにも問題がある」と言ったところ、腹を立てた保護者が何度も学校にメールやファクスを送るようになったという。

 都教委は「トラブルを未然に防げるよう実例をふまえた具体的な対応方法を研修させたい」としている。
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by deracine69 | 2008-09-18 23:05 | 社会  

6歳、捨てられてもたたかれても母をかばった 埼玉

2008年8月21日6時9分 朝日新聞

 埼玉県三郷市の民家で3月、幼児3人が置き去りにされ、島村健太ちゃん(当時2)が死亡、双子の長女が負傷した事件で、保護責任者遺棄致死傷の罪に問われた母親の無職島村恵美被告(30)=同市早稲田2丁目=の初公判が20日、さいたま地裁であり、島村被告は起訴事実を大筋で認めた。動機については「育児の煩わしさから逃れ、交際男性との同棲(どうせい)生活を送るため」と指摘した検察側の主張に対し、「育児放棄になりやすい状況だった」とし、複合的な要因によると主張した。

 検察側は冒頭陳述などで、島村被告は2月、双子の父親で名古屋に単身赴任中だった内縁の夫とは別に、近くの居酒屋店員と交際を開始。店員と2人で近くに借りたマンションで同棲したいと考えるようになり、3月3日ごろ、「ママはもう戻らない。後はよろしく。(妹と弟の)面倒見てね。おなかがすいたら電話をかけて」と言い残し、子どもを置き去りにしてマンションに移り住んだ、と指摘。

 事件当時6歳だった長男が1日数十回、「弟や妹が泣いている」と電話で助けを求めたが、島村被告はせいぜい1日1~2回、子どもたちのいる祖父母宅の玄関先に行って、ハンバーガーやパンなどの出来合いの食べ物を長男に渡すだけで、おむつ交換などをしなかったと指摘。児童相談所職員などとの面会も拒み続け、「20歳前半から育児に追われていたので、一人の女として自由になりたい」と供述したという。

 一方、弁護側は、健太ちゃんが夜泣きがひどかったことや内縁の夫や実母らの支えもなく、「育児放棄になりやすい状況だった」と主張。「交際を始めたばかりの男性に癒やしを求め、育児放棄がエスカレートした」と述べた。

 起訴状によると、島村被告は店員と同居するため、3月3日以降、間借りしていた祖父母宅の3階の部屋に3人を放置。12日に健太ちゃんを脱水症や低栄養で餓死させ、長女に脱水症などで10日間のけがを負わせたとされる。

    ◇

 この日、長い髪を後ろで結い、グレーのトレーナーにジャージー姿で入廷した島村被告。裁判長の問いかけに、小声で答え、うつむきながら落ち着かない様子だったが、検察側が長男の供述を紹介すると、あふれる涙をこらえることはできなかった。

 「ママが作ったシチューやカレーが大好き」という長男。母親が去った感想を検察官が聞くと「我慢できなかった。さびしかったよ。何度も電話したけど全然出ない」と答えたという。

 ゴミが散乱する部屋で出来合いのパンやハンバーガー、お菓子を買い与えられる日々。「残っていたご飯を食べようとしたら腐っていた。冷蔵庫もないから」。当時2歳の妹と弟を一生懸命笑わせようとしたが、長女が笑っても、「弟(健太ちゃん)はずっと泣いていた」という。

 健太ちゃんの死を目の前にした島村被告は「お前はクビだ」と長男を平手で一発たたいたという。それでも長男は「本当に全部ボクが悪い。面倒みろと言われていたのに、全然お菓子とかあげないで」と母親をかばったという。
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by deracine69 | 2008-08-21 06:09 | 社会  

「北京五輪は一生の宝」銅の浜口、母を抱きしめ 父は「京子、京子!」

8月17日20時52分配信 産経新聞

 「北京オリンピックは私の一生の宝。メダルは父の首にかけたい」。レスリング女子72キロ級で2大会連続の銅メダルに輝いた浜口京子(30)。またも金に届かなかったが、銅が決まると、浜口はさくを乗り越えて観客席に“乱入”し、母親の初枝さんを抱きしめ、喜びを全身で表した。父のアニマル浜口=本名・平吾=さんは「京子、京子!」と叫び、喜びを爆発させた。

 4年前の3位決定戦著直後、父は観客席から「北京で金だ!」と叫んだ。その日から父と娘の巻き返しが始まったが、2年前の世界選手権では頭突きを受けて鼻などを骨折。「レスリングができないんじゃないかと思うほど落ち込んだ時期もあった」と浜口はいう。

 浜口家を追っかけているスポーツライターの宮崎俊哉さん(46)によると、アテネ後、平吾さんに変化があった。静岡県で富士山と向き合った際、「気合一筋でやってきた自分に、(富士山が)緊張を解きほぐし、陰と陽のバランスをとることの大切さを教えてくれた」という。

 平吾さんの「気合いだ! 気合いだ!」は流行語にもなったが、米国でがん患者の免疫力が笑いで高まった実例を知り、娘との練習に「笑い」を取り入れた。

 陰が気合いなら、陽は笑い。練習前は集中力を高め、終了後は「ワッハッハ」と腹の底から笑う。「緊張が張りつめたままでは良い結果は出ないことに気付いた」(宮崎さん)。それまで24時間、レスリングのことばかりを考えていた浜口も友達とカラオケにいくようになった。
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by deracine69 | 2008-08-17 20:52 | 社会  

校長らが給食費など滞納分立て替え 大阪府池田市

2008/08/12 12:00 共同通信

 大阪府池田市の8つの市立小学校で、給食費などの滞納額が2007年度末までに約300万円に上り、校長や教員、事務職員らが立て替えて穴埋めしていたことが12日、市教育委員会の調査で分かった。

 保護者らに会計報告する月末や年度末に校長らが私費で穴埋めしていたほか、一部では教員の親睦会費を無断で流用していたケースもあった。

 市教委は「本来は保護者が支払うべきもので、立て替えは好ましくない。流用は憂慮すべきことで、今後処分を含め検討したい」としている。

 市教委によると、立て替えていたのは全11校のうち8校で、給食費が約168万円、教材費が約69万円、修学旅行などの積立金が約53万円、学級費が約7万円。1つの小学校で最も多い滞納額は約130万円だった。

 各校は保護者に督促しているが、給食業者などへの支払期限が間に合わない場合、発覚を防ぐため穴埋めしていた。市教委には報告していなかったという。
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by deracine69 | 2008-08-12 12:00 | 社会  

増える保護者の理不尽要求 適切対応へマニュアル

2008/06/09 14:40 日本海新聞

 子どもが通う学校に理不尽な要求や苦情を繰り返す保護者が社会問題となる中、全国でクレーム対策に取り組む動きが始まっている。鳥取県内でも、県教委が適切な初期対応につなげようと、具体的な事例を基に対処法を示した教員向けの手引書の作成を計画中で、学校と保護者のコミュニケーション不足解消につなげる考えだ。

 「数としてはそんなに多くはないが、むちゃなことを平気で学校に訴えてくる保護者が増えた」と、ある中学校長。

 学校だけで解決できない問題は市町村教委などに報告しているが、教員にとっては精神的なストレスや多忙感の要因にもなる。

 「世間の常識やものの道理とも合わないが、クレームを繰り返す保護者には何ら後ろめたさや罪悪感がない。だが、保護者の主張にも、あながち間違いではない部分もあり、対応が難しいケースもある」と、この校長は訴える。

 県教委によると、子ども同士のささいなトラブルに保護者が過剰反応し、「相手の子を転校させてほしい」「担任を辞めさせてほしい」などと一方的な要求を繰り返し、「学校をめちゃくちゃにしてやる」と脅すケースもあった。担任を飛び越えて、学校長や各教育委員会、マスコミなどに直接苦情を訴える人が増えているという。

 県教委では、小中学校課指導主事が中心となり、全国自治体の先例などを参考にしながら、昨年から対応手引の作成を検討。保護者のクレームには、学校側の不適切な初期対応が原因となっていることも多いため、具体的な事例を挙げながら、教員の対応の仕方やポイント、接遇の基本などをまとめるという。

 早ければ夏ごろに完成させ、市町村教委を通じて学校現場に周知する。

 県教委小中学校課は「学校の対応のまずさやコミュニケーション不足からクレームにつながるケースも多い。相手の訴えを真摯(しんし)に聞き、正確に事実把握した上で適切に対応することが基本。学校と保護者との信頼関係を築くことが解決への第一歩」と話している。
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by deracine69 | 2008-06-09 14:40 | 社会  

「お騒がせ 日本人親子」急増!

2008年06月08日10時00分 日刊ゲンダイ

 5月のある週末、Eメールで「MISSING(行方不明)」というビラが転送されてきた。読むと、ニューヨークにダンス留学している娘が行方不明なので捜してください、というもの。さあ大変、事件だ、ととっさに思った。

 そうこうするうちに、あちこちから同じメールが転送されてくる。それぞれ危機感にあふれていて、「誘拐かもしれない」「殺されているかも」みたいな不安感が、転送した人々のメールの行間から読み取れた。同じ日本人として何とかしようという、同胞の連帯感がそこにあった。

 月曜を待って朝イチであちこち電話を入れた。すると、領事館の人が一言、「あ、その方はもう見つかったそうです」。事件だと思い込んでいたので、拍子抜けもいいところ。

 どうやら、近年ニューヨークでよく聞く「お騒がせ日本人親子」の最たる例だったようだ。娘は日本に帰りたくないから親に連絡をとらない。親は連絡がとれないと心配する。

 こういう親子、最近多すぎる。領事館に泣きつく親も多ければ、知人の知人の知人みたいなコネで筆者にまで泣きついてくる親もいる。「留学中の息子と連絡が取れない」「電話しても出ない」と泣きつかれ、こっちが電話してみると、当のおぼっちゃまは「ええ? ああ、すみません。電話に出るのうっとうしくて」ってな調子だ。

「便りがないのはいい便り」と昔は言ったもの。最近は、Eメールと携帯なしでは成立しない親子の信頼関係。まずは家庭内で解決を試みてから、周りに迷惑かけましょうね。(ささききん・NY在住)
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by deracine69 | 2008-06-08 10:00 | 社会  

生後2か月の娘、海に落として殺害…母親を殺人容疑で逮捕

5月31日1時14分配信 読売新聞

 生後2か月の娘を海に落として殺害したとして、宮城県警石巻署は30日、同県石巻市門脇、無職宮守香緒里容疑者(25)を殺人容疑で逮捕した。

 発表によると、宮守容疑者は28日午前0時ごろ、同市の石巻漁港西側の防波堤から二女はるかちゃんを海中に落として殺害した疑い。「無理心中しようと思い、投げた」などと供述しているという。

 29日午後、はるかちゃんの祖母から「孫がいなくなった」と通報があり、同署が宮守容疑者から事情を聞いたところ、石巻漁港で投げ捨てたことを供述した。同署員らが30日午前、殺害現場とみられる防波堤付近ではるかちゃんの遺体が浮いているのを見つけた。

 はるかちゃんに目立った外傷はなく、水死とみられる。
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by deracine69 | 2008-05-31 01:14 | 社会  

本の万引き、年間40億円…小学生も犯行、とがめぬ親も

4月24日15時28分配信 読売新聞

 紀伊国屋書店や三省堂書店、有隣堂など大手書店14社の万引きによる年間被害額が約40億円と試算されることが、出版社や書店などでつくる日本出版インフラセンター(東京・新宿区)の調べで分かった。

 最近は小学生による犯行や、万引きをとがめない親も目立つ。万引き被害は書店の経営に打撃を与えており、出版関係者の間では「このままでは日本の出版文化が衰退するおそれもある」との危機感が強まっている。

 同センターの調査は、今年1月から2月にかけて、大手書店14社計1161店舗を対象に行われ、14社643店舗から回答があった。本の販売に伴って発生した店側の損失額は計約55億円で、このうち、伝票の打ち間違いなど店側のミスや売れ残った本の処分による損失は約15億円。同センターは損失額の合計からミスなどによる損失を除いた約40億円が万引きによる被害と推計している。この額は年間総売り上げ2909億円の1・4%にあたる。
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by deracine69 | 2008-04-24 15:28 | 社会  

「私は育児ノイローゼ」2歳次男をネグレクト 29歳母を逮捕

2008.3.15 19:39 産経新聞

 約10日間にわたり、2歳の次男に満足に食事などをさせなかったとして、埼玉県警吉川署は15日、保護責任者遺棄の疑いで、三郷市早稲田、無職、島村恵美容疑者(29)を逮捕した。次男は14日、死亡を確認。同署は司法解剖し死因を調べるとともに、同致死容疑でも捜査する。

 調べでは、島村容疑者は今月3~13日、次男の健太くんに十分に食事や入浴をさせず放置した疑い。

 島村容疑者は同市内の祖母(77)宅で、長男(6)、健太くんとその双子の長女(2)と5人暮らしをしていたが、3日ごろから約300メートル離れたマンションに引っ越し、子供を祖母宅に残したまま1人暮らしを始めた。内縁の夫(43)は単身赴任中という。

 13日に長女が入院し、連絡を受けた父親(54)が14日午後、祖母宅に行き、布団の中で冷たくなっている健太くんを発見、同署に通報した。

 調べに対し、「食事の世話はしなかった。責任があるのは私だけじゃない」「私は育児ノイローゼだった」などと供述。他の子供にも十分な食事を与えていなかったとみられる。祖母は引っ越し後も子供がいることに気づかなかったという。

 一方、男児の泣き声を聞いた複数の住民が警察に通報していたことも判明。同署は通報を把握していたが、現場が特定できなかったとして、祖母宅への訪問や児童相談所への連絡などはしなかった。

 周辺住民によると、今年1月ごろから、「ママはどこにいるの」「ママごめんなさい」などの男児の叫び声が夜中に頻繁に聞こえた。この住民が駅前の交番に通報すると、「調べている」との返答があったという。

 蓬田正直副署長は「複数の通報があり、『子供の泣き声に心当たりがあるか』とチラシを配った。早めに見つけていれば、尊い子どもの命を救えた」とコメントしている。


 健太ちゃんの遺体が見つかったのは、三郷市の産廃処理を請け負う名士の1000坪以上あるという豪邸の1室だった。署員が踏み込んだとき、12畳の洋室にはコンビニの開き袋が散乱していた。

 祖母宅は複数の世帯が別々に住める構造で、部屋ごとにカギがついていた。島村容疑者は、子供に「誰が来ても開けてはいけない」ときつく言っていたという。

 付近の住民によると、島村容疑者は深夜に長男を連れたまま、長時間カラオケパブに入り浸っていたという。双子を産んでからは、祖母宅に子供を置いたまま、ブランド品で身を固めて駅前で1人で夜遊びする姿が何度も目撃されている。

 島村容疑者を小学生のころから知るという女性(50)は、「子供が好きではなさそうで、可愛がっているところを見たことがない。子供より自分優先の人だった」と話した。
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by deracine69 | 2008-03-15 19:39 | 社会