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激励、猟官運動と違う=安倍首相

2007/08/13-20:43 時事通信

f0013182_3163255.jpg 安倍晋三首相は13日夕、首相官邸で、自民党の桜田義孝衆院厚生労働委員長や山口泰明衆院外務委員長らから激励を受けた。こうした動きに対し、自民党内には内閣改造・党役員人事を控えた「猟官運動」との見方も出ている。これに関し、首相は記者団に「そういうことは全く考えていない思う。皆さん若い人たちですから」と否定した。

f0013182_319142.jpg 桜田、山口両氏は昨年9月の総裁選で、首相擁立の中心となった「再チャレンジ支援議員連盟」の幹部。両氏は首相退陣論について「身内から批判を言うのは好ましくない」と批判。その上で「素晴らしい業績を上げているので自信を持ってほしい」と首相を励ました。

 この後、首相は記者団に「力がわいてくる。しかし、いろいろな意見があるから、そうした意見をすべてしっかりと受け止めていきたい」と語った。
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by deracine69 | 2007-08-13 20:43 | 政治  

(当)義家弘介(自民)「ヤンキー国会に生きる」にブーイング

8月2日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 元ヤンキーを売りにした元教師には元共産党員疑惑まで浮上したが、元参院議員を名乗れる“資格”だけは確保した。

 もっとも、出馬を決めた時から悪評プンプンだった。安倍首相から誘いがあると、教育再生会議を放り出し、ふたつ返事でOK。ライフワークより権力の変節ぶりには、身内からも「私なら職をまっとうした」(伊吹文科相)と批判された。あの大仁田センセイにまで「教育再生会議は自民党の候補者養成機関なのか」と言われる始末。台風で街頭演説をキャンセルした時は、丸山弁護士からも「ヤンキーならほえろ」と怒られた。

 選挙運動では、同じくツッパリが売りの横浜銀蝿リーダーと横浜でやったのが目立った程度。それでも当選しちゃったから、「選挙に出ません」とウソをついて出演した法務省の非行防止PRビデオはお蔵入り。税金のムダ遣いになった。
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by deracine69 | 2007-08-02 10:00 | 政治  

<新党日本>荒井議員ら離党を「許可」…田中代表

7月26日12時14分配信 毎日新聞

f0013182_13431964.jpg 新党日本の田中康夫代表は26日午前、党本部で記者会見し、同党を事実上離党した滝実衆院議員と荒井広幸参院議員について「離党届は出ていないが、離党を許可する形とする」と発表した。荒井氏の離党は、参院過半数をめぐる与野党の攻防に影響する可能性がある。同党は同日、総務省に所属国会議員がいなくなり、政党交付金の助成対象ではなくなったと届け出るほか、両議員の政党支部の閉鎖も届け出る。同党は05年衆院選の比例代表で2%以上の票を得ており、公職選挙法上は政党として存続する。【須藤孝】

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by deracine69 | 2007-07-26 12:14 | 政治  

新党日本、荒井氏の離党許可…自民党入りか

ZAKZAK 2007/07/26

f0013182_1973386.jpg 新党日本は26日の役員会で、滝実衆院議員と荒井広幸参院議員の離党を許可し、総務省に関係書類を提出した。滝、荒井両氏は今月5日、一方的に同党解散を宣言する形で、事実上離党していた。これにより同党所属の国会議員はいなくなり、政党交付金の交付対象ではなくなった。

 荒井氏は昨年9月の首相指名で安倍首相に票を投じているだけに、永田町では「参院選後に自民党入り、もしくは無所属のまま自民党の国会会派に所属することになるのではないか」(自民党秘書)との見方が有力となっている。

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by deracine69 | 2007-07-26 12:00 | 政治  

選挙後は自民復党? だんまり決め込む荒井氏 参院選

2007年07月20日 河北新報
 
参院選で与野党の過半数をかけた攻防が激しさを増す中、選挙後の動向が注目されている新党日本を離れた荒井広幸参院議員(非改選)がだんまりを決め込んでいる。選挙戦以前は、毎週のように足を運んでいた地元福島県にも、選挙期間中は帰る予定がないという。参院選の結果次第では荒井氏の1議席が重みを持つ可能性もあり、地元では「選挙後に自民党に復党するのでは」との見方も広まっている。

 荒井氏が新党日本の「解党」を田中康夫代表に突き付けた5日、地元後援会幹部には本人から理解を求める電話があった。支持者には離党の経緯をA4判3ページにして郵送。自身のホームページからは、自民党を離党する際に執行部を批判した「離党届」も削除した。

 約1カ月前、須賀川市内であった後援会の会合で、荒井氏は参院選対応について「比例は新党日本、選挙区は差し支えなければ自民党で」と要請している。環境は変わったが、それ以降参院選に関する説明はない。支持者は「下手に動けば自民関係者を刺激するので静観しているのだろう」と推測する。

 荒井氏は1993年、自民党から衆院選に立候補し初当選。4選を目指した2003年の衆院選(福島3区)で落選し、04年の参院選比例代表にくら替え、当選した。05年に郵政民営化に反対して離党し、田中代表らと新党日本を結成。06年9月の首相指名選挙では、初当選が同期で仲の良かった安倍晋三自民党総裁に投票した。

 地元後援会幹部の本多一安・三春町議会議長は、「そもそも(政策的に民主党と近い)田中氏と組んでいること自体おかしい」と強調。「一日も早く自民党に戻るべきだ。信念は分かるが、郵政民営化は別の次元の話」と復党に理解を示す。

 一方の自民党。荒井氏が地盤の衆院福島3区では、05年の郵政選挙で「刺客候補」が民主党の玄葉光一郎氏に惨敗し比例復活もならず、県内唯一の空白区となっている。自民党県議は「荒井氏とは郵政でたもとを分かったはずだが…」と複雑な表情を見せた。

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by deracine69 | 2007-07-20 23:59 | 政治  

安倍首相、消費税上げを示唆=荒井氏らと連携も

7月6日1時1分配信 時事通信

f0013182_3542697.jpg 安倍晋三首相は5日夜、日本テレビの番組に出演し、消費税引き上げ問題について「上げないなんて一言も言ってない。基礎年金は全部税と言っているのに1パーセントも上げないと言っている小沢一郎民主党代表とは明らかに一線を画している」と述べ、参院選後の政権維持を前提に、今秋の税制改正で税率引き上げに踏み切る可能性を示唆した。

 首相はこれまで消費税について、2007年度をめどに「消費税を含めて抜本的な税の改革を行う」と述べるにとどまっていた。

 09年度に予定される基礎年金の国庫負担割合2分の1への引き上げに関し、財源を問われたのに答えた。首相は「決して消費税から逃げることはしない。税制の抜本改革は近いうちに信を問うことになっている」として、税率引き上げを決めた場合は、次期衆院選で国民の審判を仰ぐ考えを示した。

 首相が税率上げの可能性に言及したことで、参院選では、年金問題と合わせて消費税も争点の1つに浮上しそうだ。ただ、首相は「今の段階で何パーセント上げるとなれば(財政規律が)緩んでしまう」と述べ、参院選で消費税上げの是非を問う考えはないことも強調した。

 一方、新党日本を事実上離党した荒井広幸参院議員らとの関係については「憲法改正は国会議員の3分の2以上の発議が必要だ。なるべく多くの人に支援してもらう努力は当然だ」と語り、連携もあり得るとの考えを示した。荒井氏は郵政民営化法案に反対して新党日本を結成。自民党を除名されたが、もともと首相に近く、昨年9月の首相指名選挙では首相に投票した。

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by deracine69 | 2007-07-06 01:01 | 政治