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江原啓之「オグシオへの引退勧告」にバドミントン協会が激怒した(週刊文春)

 オグシオのオグこと小椋久美子(25)はすでに現役を続行してロンドン五輪を目指すと
明言しているが、シオこと潮田玲子は態度を保留中である。現役続行か?はたまた引退
してキャスターに転身か?日本バドミントン協会はいま、潮田の引き留めに懸命になっている。

 芸能リポーターの井上公造氏は、こう解説する。
「大手広告代理店関係者から聞いた話では、4~5社がオグシオをCMに起用したいと
申し出ている。ギャラは1本3500万円~4000万円。これは中堅芸能人クラスです」
 これでは、タレント業に心が動いても無理はない。そんなさ中、協会上層部が、なぜか
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之に激怒している、という。コトは3週間前に遡る。
 10月4日に放送された「オーラの泉 スペシャル」(テレビ朝日系)。江原は執拗に
「引退勧告」を繰り返したのだ。

 そして、「女性の道を進みたいでしょう。結婚もしたいですよね、肉体的にも限界を感じて
ますよね。このままじゃ体が壊れてしまう」と締めくくると、感極まったのか潮田は涙を
ポロポロとこぼした――。
 これに、協会幹部は怒り心頭に発したという。
「ある幹部は『なんだ、あの番組は。江原ってオーラがどうだとか適当なことを言うやつ
だろ。出演する二人も二人だ。五輪代表として背負っているものの大きさがわかって
いるのか』と激怒していました」(スポーツ紙デスク)
 潮田が流した涙の意味は何だったのか――。

週刊文春2008年11月6日号よりごく一部を抜粋。全文はご購入の上ご覧ください。
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by deracine69 | 2008-10-29 18:56 | 社会  

女子バド「スエマエ」粘り強いラリーに中国の観客も拍手

8月13日16時10分配信 読売新聞

 バドミントン女子ダブルスで、夢の決勝進出には届かなかった末綱(すえつな)聡子、前田美順(みゆき)組(NEC・SKY)。

 韓国ペアにストレート負けではあったが、その力の差はほんのわずかだった。

 第1ゲームは、4点リードを追いつかれ、20-20から2点連続で取られて落とした。最後のポイントでは4人が織りなす粘り強いラリーに、中国人の観客からも拍手が沸き起こるほど。強気で打ちまくる末綱・前田組に、相手はいらつきを隠せなかった。

 だが意気消沈したのか、第2ゲームになると、それまでの攻めの姿勢が影を潜めた。消極的な顔がのぞくと、弱みにつけ込まれる。最後も、見送ったシャトルがコート内に力なく落ちる、というあっけない幕切れだった。

 準々決勝で世界ランク1位の中国勢を破り、一躍「スエマエ」という呼び名が世間に知れ渡った。

 しかしまだ、中国ペアが相手となる3位決定戦がある。日本バドミントン界悲願のメダル獲得を果たせば、さらに「スエマエ」の名は後世まで残ることになる。(メディア戦略局編集部・上堀慶)
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by deracine69 | 2008-08-13 16:10 | スポーツ  

オグシオ潮田に現役引退説 テレビ局からオファー続々??

8月12日20時36分配信 J-CASTニュース

 オグシオの一人、潮田玲子選手に、現役引退説が出ている。引退後は、いくつかのテレビ局からキャスターのオファーが来ているというのだ。ただ、アイドル並みの人気でバドミントンを盛り上げたオグシオの2人。日本バドミントン協会などは、次のロンドン五輪まで現役続行することを強く期待している。

■「ロンドン五輪までお願いしたい」

  「潮田から三洋電機さんに引退の話は来ているかもしれません。でも、三洋さんが相手にしていないレベルの話だと思います」

 日本バドミントン協会の事務局長は、J-CASTニュースの取材に対し、こう話す。

  「うちとしては、次のロンドン五輪までお願いしたいと思っています」

 「美人ペア」としてアイドル並みの人気があるオグシオの2人。北京五輪バドミントン女子ダブルスでは、2008年8月11日の準々決勝で中国ペアに完敗したものの、今後の去就について、早くも注目の的だ。

 デイリースポーツは、8月12日付記事で、潮田玲子選手(24)が08年限りで現役引退する可能性があると報じた。それによると、潮田選手は、北京を集大成の場と考えており、早ければ年末の日本リーグを最後に引退するというのだ。そして、以前から希望し、オファーもあるキャスターに転身することが考えられるとしている。

 また、スポーツ報知は、同日付記事で、2人には、東京、大阪のテレビ局3社からキャスター就任の要請が来ていると明かした。現役のまま兼業でよいといい、映画出演の話まであるという。

 今後について「まだ考えられない」と漏らす2人。デイリーの記事では、10月までに結論とあるが、バドミントン協会の事務局長は、2人からヒアリングするとしたうえで、「記者会見をするかは別として、方向性はもうすぐ出る」と話す。

■「あまりキャラクターを感じない」との声も

 2人が所属する三洋電機バドミントンチームは、夏休み中もあって取材できなかった。しかし、バドミントン界としては、看板ペアの2人を手放したくないらしい。

 バドミントン協会の事務局長は、テレビ局のオファーの可能性を否定し、キャスターとの兼業について「そんな甘いものではありません」と話した。「報道では、潮田の母親が今後について話していたようですが、親としては、苦労したのを見ればやらせたくないと思うかもしれません」と理解を示しながら、「うちは競技中心にやってほしい」という。オグシオの一人、小椋久美子選手(25)を含めて、「2人が現役続行となる可能性は強いと思います」と断言した。

 オグシオの2人は、これまでに公式写真集のほか、DVDが発売された。また、CMに出演したり、07年の流行語大賞にノミネートされたりもしている。08年8月11日付産経新聞によると、07年度の宣伝効果だけで150億円との試算があるという。もし引退しても、やはり人気が続くのだろうか。

 キャスターも所属する、ある大手芸能プロダクションの幹部は、J-CASTニュースにやや懐疑的な見通しを明らかにした。

  「うちとしては、あまり興味がないですね。テレビ番組の取材場面やドキュメンタリーを見ていても、あまりキャラクターを感じないんですよ。むしろ陣内貴美子さんの方が魅力があります。よくてレポーター止まりで、業界向きじゃないと思います。スポーツをやっていたから輝いていました。ロンドンを目指すか、指導者の方がいいのでは」

 ただ、ネームバリューがあるので、引き合いはあるはずだという。「ビジュアル面は、悪くないと思います。確かに、一流の方は、ほかの仕事をそこそこにこなしますからね」
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by deracine69 | 2008-08-12 20:36 | スポーツ