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“おくれびと”イチロー、不調も記者に「髪型ダサい」

3月2日17時0分配信 夕刊フジ

 イチローはもう打てない…。WBC日本代表のマリナーズ・イチロー外野手(35)は本番前最後の実戦を終え、6戦通算打率.130のどん底状態で5日の第1ラウンド開幕戦(対中国、東京ドーム)を迎えることになった。さすがの天才打者も「(開幕前に調子を)6-7割に持っていきたかったが、できなかった。時間は待ってくれない」と白旗宣言。イチロー一人見たさに連日押し寄せるファンも、イチロー中心のチームづくりをしてしまった首脳陣も、今さらそんな殺生な、と言いたい所だが…。

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by deracine69 | 2009-03-02 17:00 | スポーツ  

イチロー独り言「壁がおもしろくない」

2月28日8時3分配信 サンケイスポーツ

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の練習が27日、東京ドームで行われた。

 無言で引き揚げたイチローだが、守備練習中には独り言をポツリ。外野フェンスに体を当てて感触を確かめた際に「壁がおもしろくない。登れない…」と、イチロー節だ。メジャーではフェンスの低い球場でフェンスによじ登り美技を披露してきただけに、東京ドームの“壁”は高くてガッカリ?
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by deracine69 | 2009-02-28 08:03 | スポーツ  

WBC監督問題にイチロー苦言 星野氏白紙も

2008年10月20日 06時02分 スポニチ

 マリナーズのイチロー外野手(34)が18日(日本時間19日)、来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督選考問題に初めて言及。15日の体制検討会議で大勢を占めた現役監督は難しいとの流れに苦言を呈した。現状では北京五輪日本代表監督の星野仙一氏(61)が有力視されているが、イチロー発言で、監督選考問題が白紙に戻される可能性も出てきた。

 シアトルの地で静観してきたイチローが、ついにWBCの監督問題について口を開いた。「最強のチームをつくるという一方で、現役監督から選ぶというのは難しいでは、本気で最強チームをつくろうとしているとは思えない」。15日に加藤コミッショナー、王貞治コミッショナー特別顧問、楽天・野村監督、星野仙一氏らで行われた体制検討会議で大勢を占めた「現役監督は対象外」との意見に疑問を投げかけた。

 イチローは常々、個性を持った実力のある選手で構成される代表チームが一つにまとまるには、現場と選手の一体感が何より重要と考えている。06年の第1回大会に出場した際には「王監督に恥をかかせるわけにはいかない。何があってもやってやるという気持ちになっていた」と話していた。にもかかわらず、今回は監督が現役であるか、そうでないかの議論が先行。所属球団との兼務は難しいとの理由で、最初から選択肢を狭めたことに、違和感をぬぐい去れなかった。現に、前回大会の王監督はソフトバンクの監督を兼務しながら、日本代表を世界一に導いている。

 さらにイチローは「大切なのは足並みをそろえること。(惨敗の)北京の流れから(WBCを)リベンジの場ととらえている空気があるとしたら、チームが足並みをそろえることなど不可能」と言い切った。関係者によると、イチローはメダルなしの4位と惨敗した北京五輪で、現場の一体感の欠如を敏感に感じていたという。ましてや今回は五輪に出場しなかった大リーガーも参加する。WBCは「北京五輪の雪辱」の舞台ではない。「WBC連覇」へ向けた体制づくりを敷く必要性があると考えている。

 イチローにとってWBCへの思い入れは人一倍強い。「もう一度、本気で世界一を奪いにいく。WBC日本代表のユニホームを着ることが最高の栄誉であるとみんなが思える大会に自分たちで育てていく。シンプルなことなんですけどね」。イチローも参加を前提にしているからこそ、黙ってはいられなかった。

 現状では星野氏の就任が有力視されている。しかし、17日には野村監督が15日の会議の内容を一部暴露し“星野監督”への流れをけん制。そして今度は06年世界一の原動力となり、選手、ファンに絶大の影響力を持つイチローが苦言を呈した。27日に開かれる次回の体制検討会議で一本化されるとみられていた監督選考問題だが、再び振り出しに戻る可能性が出てきた。
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by deracine69 | 2008-10-20 06:02 | スポーツ  

中田英寿が“ワインに合う”ビスケットを開発

10月19日6時30分配信 オリコン

 サッカー元日本代表で、菓子メーカー・東ハトのCBO(チーフ・ブランディング・オフィサー)の中田英寿氏が開発に携わった、薄焼きビスケット「ハーベスト」の新商品が20日(月)より発売される。「ボージョレ・ヌーボー」解禁日まであと1か月だが、これに先駆けて登場するのは、甘くないチーズ味のビスケットだ。

 今年、発売30周年を迎えるロングセラー薄焼きビスケット「ハーベスト」。これを記念して、1月より中田氏も参画する開発プロジェクトがスタートし、試行錯誤の末に生まれたのが「ハーベスト ウェルメイド・4種のチーズ」と「ハーベストミニ ウェルメイド・4種のチーズ」の2商品。

 4種のチーズ(クワトロ・フロマージュ)の組み合わせは、イタリア料理でよく使われるアレンジで、イタリア生活の長かった中田氏の提案。ワインに合うように甘さを抑え、塩味をきかせて、チーズの風味を引き立たせた。ワイン通の彼らしいアイディアによって、従来の「ハーベスト」とは一線を画す、ちょっと贅沢な大人のための「ハーベスト」に仕上がっている。
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by deracine69 | 2008-10-19 06:30 | 社会  

林真理子のエッセイは"勘違いダイエッター"のバイブルである

2008年10月1日12時11分 日刊サイゾー

 多くの女性の関心事といえば、ダイエットである。それにしても、林真理子先生のダイエット話にはウンザリだ。週刊文春の連載コラム「夜ふけのなわとび」では、何回かに1回は「0.8キロ痩せた」「2キロ太った」「ダイエットを始めた」という話題が入る。トレーナーについたり、断食道場に行ったりと、情熱とカネをかけてダイエットに励むのだが、はっきり言ってハヤシマリコが数キロ痩せたところで何も変わらない。

 だいたいダイエット以前の問題として、食い過ぎなのである。大食いエピソードの1つに「わんこ鮨コハダ勝負」がある。先生はコハダが大好物で、食べ出すと止まらないそうだ。なじみの鮨屋ではコハダばかり25カンも食べるという。25カン。食い過ぎだよ。

 先生はこう続ける。

「コハダ二十五カンももう遠い日の出来ごと。この何年か私は、ダイエットのため炭水化物を極力食べないようにしている。なじみのお鮨屋などとうになくなってしまった」

 はぁ~またダイエット話かよ、と思いきや、

「それなのに今、私はお鮨を頬ばっているのである」(文春の連載をまとめた書籍『なわとび千夜一夜』より)

 ダイエット中にどういう流れでそういう展開になるのでしょうか。こんなんばっか。もう食うな。

 オヤジ向け文春のコラムでこんなんだから、ananの名物連載「美女入門」ではさぞかしすごいことになっているんだろう、と思って「美女入門」シリーズを読んでみた。内容を大雑把に解説すると、

・服買った
・いい男とデートした(ハヤシマリコ語の「デート」は「ワリカンで食事」のこと)
・太った
・ダイエットした
・太った
・食べた
・痩せない
・太った
・太った
・太った

といった感じだ。本当だ。女性向けコラムのため、文春よりもダイエット比率が高い。

 曰く「ダイエットは一生のテーマ」だそうで、風邪を治すためにご飯を2杯食べて太ったり、温泉に2泊して2キロ太ったり、"フグのメリーゴーランド喰い" (=箸を回して45度分くらいのフグ刺しをつかんで食べる)をからかわれたり、フランス旅行で3日後にジーンズのジッパーが上がらなくなったり、指輪が入らなくなったり、「痩せると天海祐希に似てる」とトレーナーに励まされたり、「あと5キロ痩せたら"やれる"」と親しい男性に言われて激怒したり......といった話が続く。

 食べ物の話があまりに意地汚すぎる上、服が着られなくなるスピードが早いので、ほとんどネタなんじゃないかと思いたいのだが、一つ「冗談めかしつつ、これは本気なんだろうな」と疑われる点があった。それは黒木瞳のことだ。

――それにしても、黒木瞳さんと私は縁があるのネ、とつくづく思う。他の人から見ると、全然共通点がないように思われるであろうが、実はいろいろある。が、それを私が言うと人から殴られそうなので黙っているが、私はずうっと黒木さんのことを意識していたのである。(『美女入門』)

 回りくどい。案外、本気で「痩せたら黒木瞳になれる」と思ってんじゃないだろうか。ちょっと体重が落ちるとすぐ「『痩せてキレイになった』と言われた」という文章が頻発するあたり、黒木瞳を仮想敵、あるいは仮想ソウルメイトと見なしている感がある。見識ある大作家先生でありながら、他人のことはよく見えても、自分のことはこうまで見えなくなっちゃうもんなのかしら......。

 なんてことを考えながら読み、ふと我が身を振り返った。ああ、そうか。なんだか自分が恥ずかしくなった。

 自分のことを"ちょいポチャの宮崎あおい"と思い込むのはやめよう。痩せたらキレイなるという幻想を抱くのもやめよう。それから、もう無駄に食うのはやめよう。

 いろいろ身につまされた。さすが、先生は私たちを啓蒙するために書いていらっしゃるのね! 他人のダイエットを笑いつつ、自分の中のハヤシマリコが見えてくる。ダイエッターにおすすめのエッセイです。
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by deracine69 | 2008-10-01 12:11 | 社会  

イチロー“わがまま”か? 暴行未遂事件で論争に

9月27日17時0分配信 夕刊フジ

 8年連続200本安打を達成し、得点も100に近づいたマリナーズのイチロー外野手。だが、地元シアトル・タイムズ紙が書いた“イチローへの暴行未遂事件”の記事をきっかけに、イチローはわがままかという論争が全米に広がってきた。

 記事は「マリナーズ再建」という特集の第2弾として25日掲載されたもの。

 チームメートの一部がイチローのプレースタイルは自己中心的でわがままだと断罪。「イチローを殴ってやる、といきまく選手がいて、その動きを察知したジョン・マクラーレン前監督らが制止した」という内容だ。

 今季のマリナーズはすでに101敗を喫してクラブハウスの雰囲気は重苦しいが、「イチローはチームの勝利より自分の成績を優先している。クラブハウス内に彼を嫌う選手がこんなにいるとは思わなかった」と同紙。

 この記事をきっかけにクラブハウス内は「誰が密告したんだ」と騒然となった。

 ジム・リグルマン監督代行は、そうした事実はないとした上で「チームの調子が悪いときは、誰かに責任をかぶせたくなるものだが、イチローの試合に臨む姿勢を知っていれば、そんなことは言えないはずだ」と言い切った。

 クローザーのJ・J・プッツも、「もし話した人間が選手なら問題だ。人はそれぞれ違った意見を持っているものだが、それを新聞を通して言うなんて卑怯だ」と怒りを爆発させた。

 このニュースは全米に広がり、スポーツ専門テレビ「ESPN」は「マリナーズの選手がイチローをノックアウトしようと脅した」との見出しまで掲げた。

 記事を書いたジェフ・ベーカー記者は、ブログで、「情報も提供者も信頼できる」とし、「情報をくれたのは、むしろイチロー寄りの人間だ」としている。
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by deracine69 | 2008-09-27 17:00 | スポーツ  

イチロー 内野安打で200安打達成

9月18日18時8分配信 デイリースポーツ

 「ロイヤルズ5-2マリナーズ」(17日・カンザスシティー)

 マリナーズのイチロー外野手(34)=本名鈴木一朗=が17日、カンザスシティーのカウフマン・スタジアムで行われたロイヤルズ戦で3安打を放ち、大リーグ記録に並ぶ8年連続200安打を達成した。この記録は1894年から1901年にウイリー・キーラー(オリオールズなど)がマークしたが、近代野球とされる1900年以降では初。日米通算3070安打で、張本勲が持つ日本プロ野球最多の3085安打に迫っている。

  ◇  ◇

 スタンドからの祝福にいつものように口を真一文字に結び、右手で小さくヘルメットを掲げた。米国中部時間午後9時20分。史上2人目となる8年連続200安打の大リーグタイ記録を達成したイチローは、過去7年とは異質の喜びを感じていた。

 試合後の会見場。ラテン系選手がよくやる両手で天を指さすポーズをまねた。「今日はね、めちゃくちゃうれしいんです。やりたいよ、おれだって、こうやって、わーってやりたいけどしない。やってますよ、(心の)中では。見せるか、見せないかが大事なこと」。そう言って大爆笑を誘った。

 197安打で臨んだ試合。四球の後、2打席連続安打でリーチをかけた。八回。外角の変化球に体が勝手に反応した。ボテボテの打球が遊撃手の前に転がった。打席前、内野安打での達成だけは避けたいと思っていた。「瞬間にヒットになると分かってしまった。超ファインプレーでアウトにしてくれないかな、でも無理だろうな、って」。また大声で笑った。

 残り11試合。通算3085安打の日本記録更新まであと16本とした。「絶対超えてやると思いますよ」とイチロー。「11試合で16本でしょ。毎日1本ずつ打ったとして5試合で2本必要ってことでしょ。十分に可能性はある。簡単じゃないけどね、もちろん」。次なるシナリオはすでに頭の中で描かれている。
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by deracine69 | 2008-09-18 18:08 | スポーツ  

メダルなしに言葉少なのイチロー

2008.8.24 16:08

 北京五輪でメダルなしに終わった野球日本代表について、イチローは「僕は五輪に参加していない。(コメントを)言える立場にない」と話した。

 以前から五輪にはアマチュアが出るべきとの持論がある。2年前のワールド・ベースボール・クラシックでの同僚が、今回の代表にも多数いたため関心は寄せていたが、あくまでも自分の立場を貫いた形。

 一方、アテネ五輪出場の城島は「メダルを取ってほしかったが、オリンピックの重圧は独特のものがある。タフな戦いだったことはよく分かる」。残念な結果には理解を示しつつ、「今の力として受け止めないと」と率直だった。(共同)
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by deracine69 | 2008-08-24 16:06 | スポーツ  

つきまとう孤高のイメージ=イチロー、低迷チームで奮闘の宿命か-米大リーグ

2008/07/31-06:24 時事通信

 日本が誇る安打製造機として数々の記録を打ち立ててきた米大リーグ、マリナーズのイチローが日米通算3000安打を達成した。輝かしい実績とともに、そこには「孤独な戦い」を続けるイメージがつきまとう。

 その裏には、所属チームの苦戦がある。1992年に加わったオリックスでは95、96年とパ・リーグを連覇し、96年には念願の日本一に輝き、イチローは栄冠に大きく貢献した。しかし、その後のチームはじり貧。イチローの打撃だけが注目される日々が待っていた。

 その傾向は海を渡っても変わっていない。最初の2001年は実に116勝を挙げてア・リーグ西地区を制覇。リーグ優勝決定戦まで勝ち進んだ。ただ、ここをピークに急降下。04~06年は地区最下位に甘んじ、今季も開幕早々に脱落した。

 低迷するチームには、当然不平不満が渦巻く。ある選手が「チームが負けても、ヒットを打てば喜んでいる選手がいる」と暗にイチローを批判したという話も伝えられた。イチロー自身、激しくチームを鼓舞するタイプではなく、進んで日本代表の先頭に立った06年春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はむしろ例外的な姿だった。今のマリナーズが「イチローのチーム」であることは間違いなく、それ故に「もっと前面に出て引っ張ってほしい」という声も理解できる。

 ただ、例えば守りなら、1本の打球に対しても読みや予測、集中を怠らないのがイチローだ。「結局は小さいことの積み重ねが大事」と強調。常に準備と研究を繰り返し、より高いレベルで最善を尽くそうとする姿勢は日本時代から一貫している。その部分で努力が足りない人たちからの批判は、明らかに妥当性を欠く。

 孤高の天才打者は、低迷するチームで奮闘する宿命を背負いながら今後もヒットを量産していくのだろうか。激しく優勝を争う局面で貴重な安打を重ねる姿を見てみたいのも確かだ。
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by deracine69 | 2008-07-31 06:24 | スポーツ  

イチロー:プロ17年目…「進化」の秘訣は?

2008年7月26日 12時00分 毎日新聞

 米大リーグ、マリナーズのイチロー(34)が、日米通算3000安打にあと5本と迫っている(25日現在)。プロ17年目の今も全く衰えを感じさせない秘訣(ひけつ)は何か。オリックス時代から行動をともにするマリナーズの森本貴義・球団トレーナー(34)に舞台裏を聞いた。【ニューヨーク高橋秀明】

 森本トレーナーは京都・洛南高時代に陸上競技で活躍後、97年からオリックスで、04年からはマリナーズでトレーナーを務めている。その森本トレーナーが驚くのが、同い年でもあるイチローの徹底した自己管理だ。

 イチローはシーズン中の昼食として、地元シアトルで試合がある時は自宅で妻弓子さん手作りのカレー、遠征先では某チェーン店のピザを、基本的に毎日食べる。朝起きてから試合に臨むまでの自分のリズムを崩さないことが目的という。森本トレーナーは「162試合ある長いシーズン中、常にベストの状態でいる人はほとんどいないが、彼はそこを目指している。そのためには球場の外での準備こそが大切」と話す。

 昼食にカレーとピザばかりと聞くと、太りそうに思われるが、実際には食べる量もきっちり決まっている。トレーニングも日常生活の中に組み込まれており、体脂肪率は6~7%で20歳代のころと変わっていない。

 打者の生命線である目とバットの管理も徹底。日差しが強い所では必ずサングラスを着用する。バットはミリグラム単位の重量変化も好まず、湿気を防ぐため、乾燥剤とともにジュラルミンケースに入れ持ち歩く。

 試合前には他の選手より1時間早く球場入りし、森本トレーナーが入念にマッサージ。次打者席での股(こ)関節を開きつつ両肩を入れる柔軟体操は「打撃で上半身と下半身を連動させて効率よくパワーを生み出すため」、打席へ入る際のひざの屈伸と足首を回す動作は「筋肉をリラックスさせトップスピードで走るため」だ。

 こうした日々の積み重ねが「衰えていない。むしろ進化している」(森本トレーナー)という肉体を生み出しているようだ。しかし、イチローといえども、野球マシンではない。森本トレーナーは昨年、仕事の関係でイチローに帰国したいと打診したが、家に呼ばれて「やめてもらっては困る。代わりはいない」と引き留められたという。

 「彼が困った顔をしたのは見たことがなかったが、あの時はうろたえていた」と森本トレーナーはいう。時に手厳しい米メディアやファンの期待という重圧の中、細身の体で大リーグの猛者たちと戦い続けるためには「背中から胃の後ろのところを触っただけで、その日食べたものが分かる」という盟友が不可欠。森本トレーナーは「彼は日本の宝。できる限りサポートしたい」と、今後も二人三脚で歩むつもりでいる。
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by deracine69 | 2008-07-26 12:00 | 社会