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海外旅行で失踪した3歳の少女、幼児性愛団の手に?

2008年08月10日07時27分 新華通信社

新華社ロンドン(イギリス):イギリスの3歳の女の子が昨年5月3日、両親と一緒に観光でポルトガルを訪れた際、その寝室から失踪した。警察は7日、女の子はベルギーの幼児性愛者犯罪団に売られた可能性があると発表した。

メディアの報道によると、昨年5月3日の失踪以前に、ポルトガル国内で観光を楽しむ女の子の写真がベルギーの「買主」の手に渡っていたらしいとのこと。ロンドンの警察局に届いたある電子メールには次のような内容が書かれていたという。「ベルギーの幼児性愛者犯罪団は、女の子が失踪する3日前、この女の子を予約する注文をだした・・・」。

ポルトガル警察は国際警察組織と協力し、ベルギー、イギリス、フィンランド、ドイツで調査を行い、この情報の信頼性は非常に高いという結論を出した。彼らは、さらに踏み込んだ調査を行うとしている。

この事件後、女の子の両親は主要容疑者のリストに入れられたが、両親は事件への関與を否定し、娘は誘拐された、と訴えている。
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by deracine69 | 2008-08-10 07:27 | ヨーロッパ  

タンタン騒動、各国で広がる=人種差別と訴訟も

2007/08/27-05:55 時事通信

 【ブリュッセル26日時事】世界中で親しまれているベルギーの漫画「タンタンの冒険」シリーズの1作をめぐり、植民地主義的で人種差別的な表現が目立ち、動物虐待も目に余るとして、各国でボイコットや訴訟など抗議の動きが広がっている。

 問題の1作は、1930~31年に発表された第2巻「タンタンのコンゴ探検」。主人公の少年記者タンタンが愛犬を連れて当時のベルギー領コンゴ(現コンゴ民主共和国)に出掛け、さまざまな危機を切り抜けて冒険する筋立て。

 作者エルジェ(1907~83年)の視点には当時の植民地に対する偏見に満ちた見方が色濃く反映されており、現地住民を怠け者で劣った人種として描いている。また、野生動物を虐待したり殺したりする場面も多い。

 これに抗議して英国の人種差別反対を掲げる団体が今年7月、書店に販売方法の見直しを要請。米書籍販売大手ボーダーズは、米国と英国のチェーン店で同書を児童書コーナーから大人向けコーナーに移すなどの対応を取った。

 7月下旬には、南アフリカ共和国の出版社が、公用語の一つであるアフリカーンス語での出版を停止。ベルギーとスウェーデンでは販売差し止めを求める訴訟が起こされた。

 タンタン・シリーズは、米映画会社ドリームワークスによって映画化が予定され、スティーブン・スピルバーグ監督らがメガホンを執る見通しだが、今回の騒動が興行に悪影響を及ぼす可能性もある。
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by deracine69 | 2007-08-27 05:55 | アフリカ  

ベルギーで目撃情報、ポルトガルで消息絶った英女児

2007.08.04
Web posted at: 12:49 JST
- CNN/REUTERS

ブリュッセル――英国人女児マデリン・マキャンちゃん(4)が今年5月3日にポルトガル南部で消息を絶った事件で、ベルギー警察当局者は3日、同国東部の町でマキャンちゃんらしき少女を見掛けたとの目撃者情報があり現場のカフェに残した飲み物のボトルやストローをDNA鑑定していることを明らかにした。

女性による情報は7月下旬寄せられていた。この女性は子供と交流する機会が多く、女児がマキャンちゃんであることを確信しているという。

情報によると、マキャンちゃんは男女2人と一緒におり、男性はオランダ語を話し、女性は英語をしゃべっていたという。警察は2人の似顔絵を作成している。DNA鑑定の結果は5日以降に判明する。

マキャンちゃんは家族と休暇旅行中に姿を消したもので、誘拐などの見方が出ている。容疑者も逮捕されているが事件の全貌は解明されていない。
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by deracine69 | 2007-08-04 12:49 | ヨーロッパ