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こりゃヒドイ…東横イン残酷社内研修

2008/11/17 10:00  日刊ゲンダイ

 建築廃材の不法投棄で硫化水素を発生させ、廃棄物処理法違反(不法投棄)の容疑で島根県警に逮捕された「東横イン」創業者で元社長の西田憲正(62)。06年にホテルの不正改造が発覚した際には「時速60キロのところを67〜68キロで走る程度」との暴言を吐き、大ヒンシュクを買った。問題発覚で経営から退いた後も、支店長会議などで陣頭指揮を執っていたという西田。従業員がなぜ、こんな“暴君”の言いなりになるのか不思議だったが、ヒミツは同社の社員研修にあった。

 体験者が言う。

「実は東横インでは『内観』という社員研修があります。ついたてで囲まれた半畳ほどの場所で8日間、テープで流れる囚人らの回顧録や体験談を聞き、人生などについて考えさせられるのです。私語禁止で、外部との連絡は一切取れない。当然、携帯電話もナシ。まさに刑務所の独房です。暗い顔で泣きじゃくって帰る人もいた。つまり一種の洗脳状態でした」

 この体験者によると、研修は社員だけでなく、下請け会社の社員にも求められたという。

 半信半疑で「東横イン」に聞くと、「『内観』についてはサイトをみてほしい」(広報)。

 見ると、「内観」は同社の箱根国立公園内観研修所が舞台。説明文によると、研修期間は日曜午後4時から7泊8日。条件として「他の人とおしゃべりせずに1週間すごせる人」「本や新聞、テレビ、ラジオは禁止」だった。目的は「社員研修の一環として」とあるが、「心理学研究の体験学習」「自分の歴史を振り返り、生き直すため」「<こころ>の援助者としての資質向上のため」なんて目的も載っている。何やらカルト的だ。

 その研修費は一般6万円、学生、派遣社員は5万円。一般と派遣を区別する理由は不明だが、とにかくベラボーな金額だ。

 西田の肝いりで始めたらしいが、本人は本当に研修を受けたのか……。
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by deracine69 | 2008-11-17 10:00 | 経済・企業  

航空幕僚長を更迭…論文で「わが国が侵略国家は濡れ衣」

10月31日21時56分配信 読売新聞

 政府は31日深夜、持ち回り閣議で、航空自衛隊トップの田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長(60)を更迭し、航空幕僚監部付とする人事を了承した。

 田母神氏が、昭和戦争などに関し「我が国が侵略国家だったなどというのは濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)だ」などと主張する論文を発表していたことが分かったためだ。

 過去の植民地支配と侵略への「深い反省」を表明した1995年の村山首相談話に反する内容で、田母神氏が防衛省の内規に反し、論文発表について事前の届け出をしていなかったため、浜田防衛相が更迭を決断した。

 論文は、田母神氏が、ホテル・マンション経営のアパグループ(本社・東京都港区)の懸賞論文に応募したもので、賞金300万円の最優秀賞を受賞。11月5日発売の同グループが発行する月刊誌に掲載される予定だ。

 「日本は侵略国家であったのか」と題した論文は「今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐え難い苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし、私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある」と主張。また日中戦争について「我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者」、日米戦争についても「日本を戦争に引きずり込むためアメリカによって慎重に仕掛けられたワナだったことが判明している」などと指摘した。

 麻生首相は31日夜、首相官邸で「(論文を)個人的に出したとしても、立場が立場だから、適切でない」と記者団に述べた。

 田母神氏は防衛大学校15期生で、1971年に航空自衛隊に入隊。航空総隊司令官などを経て2007年3月に空幕長に就任した。

【関連】
日本を語るワインの会 (PDF)
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by deracine69 | 2008-10-31 21:56 | 行政・公務員  

「何事もお伺い立てる体質」=背景にワンマン指摘-創業者逮捕で東横イン社長会見

2008/10/29-20:09 時事通信

 ホテル「東横イン松江駅前」の廃材不法投棄事件で、東横イン創業者で前社長の西田憲正容疑者(62)が逮捕されたことを受け、同社の重田訓矩社長は29日、松江市で記者会見し「重く受け止め、2度と起きないよう一層のコンプライアンス(法令順守)に努める」と謝罪した。

 事件の背景について、重田社長は「当時は何事も西田に伺いを立てる企業体質があった。(現場からの不法投棄の伺いに)西田が同意したのだと思う」と説明。西田容疑者のワンマン体質に原因があったと指摘し「ワンマン体制を無くし開かれた会社にしたい」と述べた。

 西田容疑者が社長を務めていた2000年に重田氏は副社長に昇格。06年に同容疑者は会長に、重田氏は社長に就任した。長年共に仕事をしてきた同容疑者について、重田社長は「発想豊かで計画に優れており、東横インを一代でここまでにすることができた」と評価したが、「支えながらやってきたが、逮捕されるとは思わなかった」とうつむき加減で残念そうに話した。
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by deracine69 | 2008-10-29 20:09 | 社会  

東横イン前社長を逮捕 松江の硫化水素騒ぎ関与の疑い

2008/10/29 12:49 共同通信

f0013182_14572068.gif 松江市のホテル「東横イン松江駅前」で5月、地下室から硫化水素が発生し8人が手当てを受けた騒ぎで、島根県警は29日、廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で、東横イン(東京)の創業者で実質的オーナーの前社長西田憲正容疑者(62)=東京都港区元赤坂=を逮捕した。

 西田容疑者は、発生源となった石こうボードを不法投棄させたとされており、「投棄に同意した」と容疑事実を認めているという。

 騒動をめぐっては、東横インの系列会社「東横システム電建」の元副社長清原良昭被告(64)ら2人が同法違反容疑で逮捕、起訴され、「(処分費用の)経費削減のためだった」と説明。その後、西田容疑者の関与を認める供述が得られ、県警は東横イン本社などを家宅捜索、押収資料の分析を進めていた。

 調べでは、東横システム電建の会長を兼務していた西田容疑者は、ホテルの新築工事中だった2004年10月から12月にかけ清原被告らに不法投棄を容認する指示を出し、ホテル地下にある配管室に石こうボードなどの建築廃材計約30トンを投棄させた疑い。

 地下室で石こうボードが雨水に反応した結果、今年5月28日、致死量を上回る濃度の硫化水素が発生、隣接するビルにいた女性らが頭痛などを訴え、病院で手当てを受けた。
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by deracine69 | 2008-10-29 12:49 | 社会  

京品ホテル従業員24人が地位保全など仮処分申し立て

2008年10月21日14時17分 朝日新聞

 東京都港区のJR品川駅高輪口にある明治創業の老舗(しにせ)「京品ホテル」の廃業に伴い、パートを含む約130人の従業員が20日付で解雇や期間満了で失職した問題で、このうちの24人が21日、経営する「京品実業」を相手取り、地位保全と判決確定までの賃金仮払いを求める仮処分を東京地裁に申し立てた。

 ホテルの債権は、米証券大手リーマン・ブラザーズ系列の金融会社が握る。この金融会社は、米金融危機の影響によるリーマンの破綻(はたん)で、9月中旬に民事再生法の適用を申請した。一方、従業員側は労働組合を結成し、事業と雇用の継続を求めて京品実業と団体交渉を続けてきたが、合意には至らなかった。金融子会社にも交渉を求めたが、応じていないという。

 労組の責任者である東京ユニオンの渡辺秀雄執行委員長は「黒字経営であり廃業や解雇の必要はないはずだ」と主張。これに対し、京品実業の小林誠社長は「従業員には退職金の上乗せなどできる限りのことをしてきた。廃業はやむを得なかった」と話している。
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by deracine69 | 2008-10-21 14:17 | 経済・企業  

<産地偽装>山形産を「前沢牛」…ヒルトンの高級レストラン

9月20日12時46分配信 毎日新聞

 ホテルの高級フレンチレストランのメニューに岩手県産の高級黒毛和牛「前沢牛」と表示しながら、実際は山形県産牛を使用していたなどとして、「ヒルトン東京」(東京都新宿区)が今月9日、公正取引委員会から景品表示法違反(優良誤認)の疑いで調査を受けていたことが分かった。ヒルトン東京はレストランの営業を19日から自粛している。

 レストランは「トゥエンティ ワン」。世界的なレストラン格付けガイドブック「ミシュランガイド東京2008」で二つ星になった人気店で、ミシュランにも表示の誤りを伝えたという。

 ホテルの内部調査によると、フランス人料理長の判断で、遅くとも今年5月から山形県産牛の肉に切り替えていた。料理長は「山形牛の方が安定して仕入れができ、品質も同じ程度なので問題ないと思った」と説明したという。

 ヒルトン東京広報部は「銘柄の順守などに認識の甘さがあったとみられる。お客様、関係者に多大なるご迷惑と誤解を招き、深くおわびするとともに、再発防止体制の確立と信頼回復に努める」としている。


ヒルトン東京が牛肉表示を偽装
9月21日8時0分配信 産経新聞

 ホテルの高級フレンチレストランで、岩手県産の高級和牛「前沢牛」使用とメニューに表示しながら、実際には山形県産牛を使用していたとして、「ヒルトン東京」(東京都新宿区)が公正取引委員会から景品表示法違反(優良誤認)の疑いで調査を受けていたことが20日、分かった。同ホテルは19日からレストランの営業を自粛している。

 レストランは、トゥエンティ ワン。「ミシュランガイド東京2008」で二つ星に輝いた人気店で、ミシュランにも表示の誤りを報告したという。

 同ホテルによると、フランス人料理長の判断で遅くとも今年5月から山形県産牛に切り替えた。料理長は「山形県産の方が安定供給しやすく、品質もほぼ同じであるため問題ないと思った」と説明している。


トゥエンティ ワン」フレンチ・ダイニングの営業自粛に関しまして

ヒルトン東京は、同ホテル内レストラン「トゥエンティ ワン」のメニューにおいて、不適切な表示があるとの疑いで9月9日、公正取引委員会の調査を受けました。同ホテルは事態を重く受け止め、「トゥエンティ ワン」の営業を20日間自粛する事といたしました。

本件については、「トゥエンティ ワン」メニューにおける前沢牛フィレとの表示について、実際は山形牛フィレが使われていたといった疑いが一例として挙げられています。

ホテル経営陣はこの事態を非常に重く受け止め、現在公正取引委員会の調査に全面的に協力をすると共に、内部調査を行っています。この度の件でお客様、関係者の皆様に多大なるご迷惑と誤解を招いてしまいました事に対して深くお詫び申し上げますと共に、二度とこのような事が起こる事のないよう、再発防止体制の確立と信頼回復に努めて参る所存です。

平成20年9月19日

                                          ヒルトン東京
                                          総支配人
                                          クリスチャン・R・ボーダー
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by deracine69 | 2008-09-20 12:46 | 経済・企業  

デヴィ夫人が暴露した女性オーナーの恋愛事情

2008/8/7 10:00 日刊ゲンダイ

 外務省のノンキャリ官僚(40)がホテル代1538万円を踏み倒した事件がグチャグチャになってきた。デヴィ夫人(68)が騒動に“乱入”し、このトンデモ官僚を擁護し始めたのだ。

 実はデヴィ夫人、官僚が宿泊していた都内のホテルの女社長と知り合いらしい。3日のブログで「1538万円くらいノシを付けて譲ったら」と、女社長あてに日記を書いているのだが、その内容にはオドロキだ。

〈あなたはこの外務省官僚の方に、一生に一度の恋をなさっていたのではなかったのですか?〉

〈あなたは私に、彼に会って、奥さんと別れ、あなたと結婚するように説得してくれないかといいました〉

〈彼は4月にホテルを出ている。あなたとの関係を清算したいから、出て行かれたのです〉
〈あなたは連絡の取れない彼についにブチ切れ、この男許せぬとばかり、(中略)世間の笑いものにしたのでしょう〉

 要するに、痴情のもつれでみっともない、ということらしいが、真相はどうなのか。

 ある霞が関の関係者がこう言う。

「そもそも、当の女社長は官邸に入っている警察庁出身の大物エリート官僚と親しい間柄で有名です。渦中の外務官僚は、その大物官僚の下で働いていたことがある。2年前に妻に家を追い出されたところ、この大物官僚の縁もあって、女社長のホテルで宿泊が始まったらしい。デヴィ夫人の勘違いか、それとも……」

 この騒動、まだまだ拡大していきそうだ。
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by deracine69 | 2008-08-07 10:00 | 社会  

デヴィ夫人が外務官僚“無賃宿泊事件”の裏側をブログで暴露!

2008年8月4日9時0分 日刊サイゾー

 先月31日、40歳の外務省職員が10ヶ月間、293泊という期間におよび都内のホテルに無賃宿泊していたというニュースを大手マスコミが一斉に報じた。職員はホテル側から1538万円の支払い請求を受けており、「今後、支払っていく」と語っているという。

 報道は外務官僚の不祥事としてこの事件を伝えているが、タレントのデヴィ夫人が3日付の自身のブログでこの事件の内情を暴露して話題になっている。

 ブログは「ホテル・プリンセス・ガーデンの片岡都美様へ」という一文で始まっており、いきなり一般報道では伏せられていたホテル名・経営者名を記載。片岡社長と職員が不倫関係にあったこと、当該ホテルの部屋で片岡社長と職員が10ヶ月の“同棲生活”を送っていたこと、片岡社長が職員に現夫人との離婚を迫っていたこと、職員に“捨てられた”片岡社長が激怒し、法外な請求書を送りつけたことなどが詳細に記されているのだ。そしてデヴィ夫人は、片岡社長にこう語りかけている。

「あなたはこの外務省官僚の方に、一生に一度の恋をなさっていたのではなかったのですか?(中略)一度は必死になって愛を貫こうとした相手の方を、ここまで社会的に抹殺したあなたの復讐心はこれで今、満足でしょうか?」

 また、デヴィ夫人は今回の事件報道についても、第一報の後に単なる愛憎のもつれだったことが判明しても“官僚叩き”の方針を変えなかったことを指摘し、「最低です。」と切り捨てている。

 さらには、「ホテル・プリンセス・ガーデンはミステリアスなところですね。」として、ホテルと暴力団、殺人事件との関係を示唆するなど、その内容は極めて過激なもの。片岡社長と個人的な付き合いのあるデヴィ夫人の発言だけに、大手マスコミも“黙殺”するわけにはいかないだろう。

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by deracine69 | 2008-08-04 09:00 | 行政・公務員  

中国公安 客のネット利用監視 ホテルに機器義務付け

7月31日8時0分配信 産経新聞

 【ワシントン=山本秀也】米共和党のブラウンバック上院議員は29日、北京五輪の観戦などで北京などを訪れる外国人向けのホテルに対し、滞在客の通信やインターネット利用を監視する特殊な装置の設置などが中国公安当局に義務付けられたと、上院内で記者会見を開いて警告した。

 独自に入手した中国公安当局の通達文書から判明したもので、通達に従わないホテルには、大手の外資系チェーンを含めて、罰金処分のほか、営業許可の取り消しがあり得るという脅迫まがいの条項が付随している。

 ブラウンバック議員は「数百万ドルを対中投資したホテルも、通達の実行をためらえば共産党当局から手痛い報復に遭うのだ」と非難した。

 通達は今年4月に所轄の公安局を通じてホテルに伝えられたもので、「北京五輪の円滑な開催」を理由に、ホテル内のサーバーに客室や施設内のインターネット利用を監視する機械装置を取り付け、関連ソフトを期限内にインストールすることを義務付けている。

 監視以外の詳しい機能は不明だが、機械装置の名称などから公安省(警察庁に相当)の専門機関が開発した可能性が高い。

 違反した場合には、ホテルを経営する法人に1万5000元(約23万円)の罰金が科されるほか、悪質と判断された場合には、営業許可の差し止めや抹消があり得るとしている。

 通達は、北京五輪の開催をはさむ今年末までを監視期間として明示。さらに、2010年に上海で開かれる万国博覧会にも言及するなど、ネット監視活動の恒常化も示唆している。北京五輪の報道センターでは、中国当局が公認した「正常な情報」以外のサイトに対するアクセス規制が問題化していた。
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by deracine69 | 2008-07-31 08:00 | アジア・大洋州  

<会場拒否訴訟>ホテル側、争う姿勢 東京地裁

6月3日12時24分配信 毎日新聞

 グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)による日本教職員組合(日教組)の会場使用拒否(2月)を巡り、日教組などがホテル側に3億円余の賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、東京地裁(河野清孝裁判長)であった。ホテル側は「右翼の街宣活動や利用客への影響について日教組から十分な説明がなかった」などと主張して、争う姿勢を示した。

 56年続いた教育研究全国集会の全体集会が中止になり、日教組の中村譲・中央執行委員長は「大変落胆した。謝罪も一切なく、理不尽な対応が許されれば、集会・教育研究活動の自由は保障されない」と意見陳述した。

 訴えによると、両者は昨年5月に会場使用の契約を結んだが、ホテル側が同11月、「右翼団体の街宣で他の客らに迷惑がかかる」として契約解除を通知。会場使用を命じた東京地裁と東京高裁の決定にも従わず、集会参加者の190室分の宿泊予約を取り消した。【銭場裕司】
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by deracine69 | 2008-06-03 12:24 | 経済・企業