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小池百合子氏「首相ぶれずに」 小泉チルドレン地元で

2009年2月23日22時44分 朝日新聞

 小池百合子元防衛相は23日、山梨県昭和町内で、自民党衆院議員の小野次郎氏(山梨3区)の開いた時局講演会に出席、「小泉(純一郎元)総理はぶれなかった」と述べ、最近の麻生太郎首相の政治姿勢を「ぶれないメッセージを伝えてもらいたい」と批判した。

 小池氏は、麻生首相について「今、政局が厳しい中で、リーダーとしてぶれることなく、自民党の総裁として引っ張っていただきたい」などと話した。

 一方、小野氏は、定額給付金を含む第2次補正予算の関連法案について、小泉氏が再議決に欠席する意向を示したことに触れ、「3分の2の数の力で押し切るのは望ましくない」「(給付金の)具体的な配り方は市町村に任せればいい」と述べた。自らの対応に関しては、「自民党という船から下りようと思っているわけではない」「自分の行動については最後まで慎重に判断する」と明言を避けた。
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by deracine69 | 2009-02-23 22:44 | 政治  

<自民総裁選>小池氏が入閣固辞の考え表明

9月19日19時13分配信 毎日新聞

 自民党総裁選に立候補している小池百合子元防衛相は19日、新総裁選出が確定的になっている麻生太郎幹事長を念頭に、入閣を求められた場合の対応について「政策の違いは大きいと思う。一つの内閣の中でやっていくのは極めて難しいのではないか」と述べ、固辞する考えを示した。東京都内で記者団の質問に答えた。【高本耕太】
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by deracine69 | 2008-09-19 19:13 | 政治  

「豚に口紅」NYタイムズが自民総裁選を酷評

9月18日14時41分配信 読売新聞

 【ワシントン=小川聡】17日付の米ニューヨーク・タイムズ紙は、自民党総裁選について、米大統領選の民主党候補バラク・オバマ上院議員が対立候補の唱える「変革」を見せかけだと批判した際に使った「口紅つけても豚は豚」という言葉を引き合いに、「日本では自民党がこれとほとんど同じことをやろうとしていると言われている」とやゆした。

 記事では、自民党が経済構造改革や派閥支配からの脱却を訴えて選挙で大勝した小泉元首相時代の再現を望んでいるとしたが、最有力候補の麻生幹事長が財政支出を増やす伝統的な自民党の経済政策を行おうとしていると言及し、「麻生氏は小泉氏ではない」とばっさり。「変革の宣伝がただの見せかけ以上のものであるかどうかははっきりしない」と批評した。

 一方、同日付のワシントン・タイムズ紙は、小池百合子・元防衛相を米大統領選の民主党予備選で惜敗したヒラリー・クリントン上院議員に見立て、「日本のヒラリー」などと紹介する記事を掲載した。
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by deracine69 | 2008-09-18 14:41 | 政治  

「小泉氏が支持」 小池氏陣営が表明

9月12日11時52分配信 産経新聞

 自民党総裁選に出馬した小池百合子元防衛相の陣営は12日午前、緊急選挙対策会議を開き、選対本部長の衛藤征士郎元防衛庁長官が、小泉純一郎元首相が小池氏の支持を表明したことを明らかにした。

 衛藤氏によると、衛藤氏は同日朝、武部勤元幹事長、小野次郎衆院議員とともに小泉氏と約30分間会談。この中で小泉氏は「オレは小池氏を支持する。小池氏に1票を入れる。小池総裁が実現すれば小沢民主党といい勝負になる」と述べたという。

 小泉氏は11日夕、都内のセミナーであいさつし、「今の時点で誰に(1票を)入れるか言うのは躊躇している。水泳の北島康介選手ではないが、『今は言えねえ!』」と述べていた。
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by deracine69 | 2008-09-12 11:52 | 政治  

小池陣営 選対事務所、1日で閉鎖 契約違反のクレーム、出はなくじかれ…

9月12日8時1分配信 産経新聞

 自民党総裁選で小池百合子元防衛相の陣営が党本部隣のビルに構えた選対事務所が11日、閉鎖された。ビルの管理会社から「選挙事務所としての使用は契約違反」とのクレームを受けたためで、小池陣営は出はなをくじかれた格好だ。

 事務所は党本部に置いた選対本部とは別に「一般の人も出入りできるように」と10日に開設。だが、管理会社から11日、選挙ポスターなどの掲示は賃貸契約に反すると通告され、わずか1日で閉鎖。小池氏は「残念です。応援してくれる人に申し訳ない」と話した。
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by deracine69 | 2008-09-12 08:01 | 政治  

小池氏、飛ばし気味…自民党総裁選告示

9月11日8時1分配信 スポーツ報知

 初の女性首相を目指す小池百合子元防衛相(56)は初日から飛ばし気味だ。10日朝は急きょ、地元の池袋駅前で街頭演説。ビールケースの上に立ち「女性の私が総裁候補になったのは自民党が変わった証拠。オンリーワンの候補、オンリーワンの政策を実現したい」と猛アピール。午後の共同会見ではキャスター出身とあって、身ぶり手ぶりを多く交えるなどテレビ映りを意識した丁寧な説明に努めていた。

 一方で、党本部での出陣式は、政策ユニットを組む猪口邦子元少子化相(56)と佐藤ゆかり衆院議員(47)、また元女子レスラーの神取忍参院議員(43)も集結。猪口氏が報道陣を携帯カメラで撮影したり、渡辺喜美行革担当相(56)が麻生氏の口の形まで似せたモノマネを披露するなど、推薦人もお祭りムードだった。
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by deracine69 | 2008-09-11 08:01 | 政治  

小池氏「総裁狙う明確な目的ある」=自民総裁選

9月10日13時8分配信 時事通信

 小池百合子元防衛相(56)の陣営は、自民党本部で出陣式。報道陣を含め100人弱が集まった。小池氏はベージュ色のパンツスーツ姿で、手首には「小池支持」を訴える印という赤いリストバンド。佐藤ゆかり、猪口邦子両衆院議員ら女性に囲まれて、「頑張るぞ」と気勢を上げた。

 女性初の総裁選候補という点について「ただ女だからという理由で手を上げて支援をいただいていると考えているわけではない。縦割り行政を改めるために総理総裁を狙うとの明確な目的を持っている」と宣言。「自民党が変わる。政治の中心に届かなかった声を代弁したい」と「改革」を強調した。
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by deracine69 | 2008-09-10 13:08 | 政治  

自民党総裁選、小泉が握る趨勢…町村派は分裂状態 本人はダンマリ

ZAKZAK 2008/09/03

 自民党総裁選で、自主投票を決めた最大派閥・町村派が分裂状態に陥り、小泉純一郎元首相の去就に注目が集まっている。総裁選レースの「本命」は麻生太郎幹事長だが、「派内の中川秀直元幹事長が小池百合子元防衛相を担ぎ、小泉氏を味方につければ麻生氏と互角に戦える」(町村派中堅)との皮算用が働いているようなのだ。こうした周囲の期待をよそに、小泉氏はダンマリを決め込み、周囲をヤキモキさせている。

 町村派は2日夜、森喜朗元首相、町村信孝官房長官、中川氏らが都内で会談し、支持候補の一本化をせずに自主投票で臨む方針を決めた。

 だが、経済政策をめぐって「反麻生」の立場を鮮明にしている中川氏が、腹心の小池氏を擁立するのではないかとの見方が広がっている。実際、中川氏は同日、小池氏と会談するなど活発な動きを見せ、「改革派から誰か立てなければいけない」と明言しているのだ。

 一方、安倍晋三前首相は麻生氏に肩入れしていることもあり、派内は総裁選の対応を巡り分裂含みの様相を呈してきた。

 こうした派内の動きに対し、町村氏は同日、TBSの番組で、「今回の総裁選では派閥単位でこの人にしようとすれば、派閥選挙と批判される。自民党の各グループともそんなに愚かではない」と牽制した。

 外野からも、東京都の石原慎太郎知事が「森君も有力候補だと思うよ。小沢党首(一郎民主党代表)とがっぷり四つで相撲を取れるのは、体重から言っても森君だろう」と揶揄されるほど。

 そこで、小泉氏の存在がクローズアップされる。町村派幹部はこう解説する。

 「中川氏が『小泉構造改革の継続』を掲げて小池氏を擁立すれば、『小泉チルドレン』を含めた派閥横断的な支持の動きが広がるのは間違いない。麻生氏に十分対抗できる。実は、福田康夫首相が先月の内閣改造で小泉改革路線を踏襲した『上げ潮派』を排除したことを、小泉氏は快く思っていないようで一言も論評していない。小泉氏がキングメーカーとして小泉改革の再興に乗り出すのではないかとの観測が出ている」

 小泉改革が格差社会を現出させた、という厳しい批判は確かにあるが、小泉氏は「ポスト福田」を問う各種世論調査でも、大本命とされる麻生氏に肉薄するなど、依然として高い国民的人気を保持している。

 自民党ベテラン議員はこうした背景を踏まえ、今後の小泉氏の動きや沈黙についてこう分析する。

 「小泉氏にとってラッキーだったのは『上げ潮派』と『増税派』の対立が決定的になっている点だ。上げ潮派の旗頭として期待が高まっている。小泉氏は2日、武部勤元幹事長に『だれかを応援するような目立つ動きをしない』と中立を装ってみせたが現在、敵と味方の峻別を慎重に行っているのではないか」

 小泉氏は8月8日の毎日新聞夕刊のインタビューで、イタリアのミラノ市長から届いたオペラの招待を辞退した理由について、「12月だよ、政局がどうなるかわかんない。(衆院)解散あったらどうするの」と語っている。年内解散を視野に“何らかの準備”を進めていることを示唆したものなのか。

 今年、新たな社会活動への参画を促す「緑寿=66歳」を迎え、まだまだ、枯れることはないようだ。
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by deracine69 | 2008-09-03 12:00 | 政治  

「ポスト福田」麻生氏は出馬、小池氏含み

2008年09月03日 スポニチ

 福田康夫首相の辞任表明から一夜明けた2日、「ポスト福田」に向けた動きが本格化した。自民党総裁選の日程は今月10日告示、22日投開票に決定。次期総裁の本命と目される麻生太郎幹事長はいち早く出馬の意向を表明した。対抗馬として小池百合子元防衛相を推す動きも拡大しており、小池氏本人も「危機感を共有したい」と出馬の可能性に含みを持たせた。一方、第3の候補擁立を模索する動きもあり、情勢は混沌(こんとん)としている。

 お気に入りの青いネクタイを締めた麻生氏は、福田首相も出席した党役員会後の会見で「(総裁を)受ける資格はある。自分なりの考えを実行したい」と事実上の出馬宣言。記者からリーダーシップについて聞かれると、不敵な笑みを浮かべながら「私が意志薄弱だということか?リーダーシップはとらねばならない」と強い口調で言い切った。SPは通常の1、2人から6人に増員されていた。

 総裁選4度目の挑戦にして大本命。麻生氏周辺からは「国民に対し、小沢一郎氏の無投票3選となりそうな民主党代表選との違いを鮮明にしなければいけない。小池氏でも石原伸晃氏でもどんどん出ればいい。政策論争を盛り上げ、お祭り騒ぎを勝ち抜いた勢いで一気に解散・総選挙をしたい」と余裕の弁も漏れた。

 しかし、自民党関係者は「必ずしも麻生有力というわけではない」と指摘。「かつての自民党のキングメーカー野中広務元幹事長が津島派の面々にコンタクトをとって“反麻生”を訴えている」。野中氏は「津島派として体を張って麻生総理を阻止しろ。麻生以外ならだれでもいい。古賀(誠選対委員長)にも伝えてある」と反麻生包囲網固めに奔走しているといい「どこまで浸透するかは不透明だが、動きを活発化させているのは確か」(前出関係者)。

 連立を組む公明党内にも“麻生アレルギー”が存在。同党の太田昭宏代表に近い人物は「党としては静観の構えをみせているが、公明党が提言した定額減税に真っ先に反対したのは麻生氏。そのしこりは消えていない」と強調。支持母体の創価学会内でも「選挙の実動部隊である婦人部を中心にタカ派の麻生総理誕生は好ましくないとの意見が出ている」という。

 一方、小池氏擁立の動きは拡大。小池氏は2日朝、都内の自宅前で記者団に「日本の危機そのものなので、みんなと危機感を共有したい」。午後には「個人的なことより全体の中でどういうことが必要か考えたい」と出馬に前向きともとれる発言をした。

 福田政権とは一定距離を保ちながら一兵卒として政局の行方を見守ってきた小池氏擁立を目指すのは、自民党の最大派閥である町村派の代表世話人の中川秀直元幹事長。小泉改革路線の継承を訴え、経済政策では麻生氏と真っ向から対立する“上げ潮派”の代表格だ。

 中川氏は2日夕、都内で小池氏と意見交換。記者団に「改革派から誰か出さなければいけない。遠くない時期にはっきりさせなければならない」と述べ、小池氏を含む小泉改革継承者を派閥を超えて擁立する可能性を示唆した。中川氏に近い関係者も「津島派を取り込めれば勝機はある」と強気の分析。「脱小泉改革路線」を掲げる麻生氏に警戒を強める党内若手勢力もあり、初の女性総理誕生も現実味を帯びてきた。
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by deracine69 | 2008-09-03 12:00 | 政治  

自民総裁選 麻生氏が立候補表明 小池氏も意欲

9月2日13時7分配信 毎日新聞

 自民党の麻生太郎幹事長は2日午前、福田康夫首相の退陣表明を受けた党役員会後の記者会見で「福田首相がやりたくてもやれなかったこと、(これから)やらねばならないことを実行していきたい」と述べ、党総裁選に立候補する考えを表明した。01年の総裁選から4回目の挑戦になる。小池百合子元防衛相も2日朝、出馬に意欲を示し、準備を始めた。総裁選日程は「22日投開票」を軸に調整が進む見通しだ。

 ◇「22日投開票」軸に調整

 麻生氏は会見で「緊急経済対策を含めて首相と話をしてきた。(後継総裁を)受ける資格はあるかなというところだ」と述べた。小泉改革以来の歳出削減路線を転換し、大幅な財政出動で内需拡大を図る経済政策を中心に政権公約を練る方針だ。

 これに対し、経済財政政策を巡って麻生氏と対立する中川秀直元幹事長に近い小池氏は2日朝、東京都内の自宅前で記者団から総裁選出馬の考えを聞かれ、「(福田首相の退陣は)日本の危機そのもの。危機感をみんなと共有していきたいと思う」と語り、意欲を示した。

 福田首相(自民党総裁)は2日午前の自民党役員会で「ご迷惑をおかけするが、ご理解いただきたい。臨時国会では新しい総裁の下、反転攻勢をかけてほしい」とあいさつ。党総務会では「民主党の対応によっては、衆院の解散にならざるを得ない。私が辞めることで局面を変えるしかない」と語った。

 首相は総裁選の日程などについて早急な調整を指示し、役員会は臼井日出男・総裁選管理委員長に一任した。21日が民主党代表選、23日が公明党大会と重なるため、22日投開票が有力になっている。実施方法は前回同様、党所属国会議員と都道府県代表による投票になるとみられる。

 総裁選を巡っては麻生、小池両氏の他に谷垣禎一国土交通相、石原伸晃元政調会長、野田聖子消費者行政担当相なども立候補が取りざたされており、行方は混とんとしている。

 このうち谷垣氏は2日午前、東京都内の自宅前で、「今はそういうことは考えていない」と慎重な姿勢を崩さなかった。

 野田氏は閣議後の会見で「仲間や先輩議員の意見を聞き、判断する。今は全く白紙」と述べた。

 また、与謝野馨経済財政担当相は、閣議後の会見で「総裁選出馬は一度も考えたことはない」と可能性を否定した。

 自民党内最大派閥、町村派の代表世話人を務める中川元幹事長は、国会近くの衆院赤坂議員宿舎で記者団に「安倍、福田と2代続けて(同派出身者が)こういうことになっているので、派閥が前面に出るのはよくない。とにかく静観だ」と述べた。ただ「小泉改革の継承者を出さないといけない」とも述べ、派閥横断で小池氏らを擁立する考えを示唆した。【犬飼直幸】
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by deracine69 | 2008-09-02 13:07 | 政治