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ミャンマーコメディアン禁固刑45年

11月22日0時6分配信 産経新聞

 ミャンマーの人気コメディアンのザルガナル氏に21日、45年の禁固刑判決が言い渡された。ミャンマー軍政は11日には1988年の民主化運動指導者ミン・コー・ナイン氏ら23人に65年の禁固刑を下すなど、長期の禁固刑を連発している。

 AP通信によると、ザルガナル氏は、電気通信法に抵触したことなどが理由とされるが、詳細は判明していない。軍政は今月末に予定される国連のガンバリ事務総長特別顧問の訪問を前に、未決囚に対し法的措置を終え、釈放など国連側の要求を拒否する姿勢を強めている。(バンコク 菅沢崇)
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by deracine69 | 2008-11-22 00:06 | アジア・大洋州  

デモ率いた僧侶に禁固12年 ミャンマー軍事政権

2008年11月19日21時2分 朝日新聞

 【バンコク=山本大輔】昨年9月の反軍政デモ参加者ら100人以上に次々と長期の禁固刑を下しているミャンマー(ビルマ)軍事政権は18日、デモを組織した僧侶ガンビラ師(29)に禁固12年を科した。当局筋が明らかにした。複数の罪に問われ、刑期追加の可能性が高いという。
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by deracine69 | 2008-11-19 21:02 | アジア・大洋州  

スー・チーさん宅前、通行可能に=1年ぶり、欧米の圧力考慮か-ミャンマー

2008/10/26-21:58 時事通信

 【バンコク26日時事】ミャンマー軍事政権は26日、最大都市ヤンゴンで自宅軟禁されている民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの自宅前の「大学通り」の通行止めを1年1カ月ぶりに解除した。午前6時から午後6時に限って通行が認められるという。

 軍政はヤンゴンで反政府デモが盛り上がった昨年9月、僧侶らのデモ隊がスー・チーさん宅前まで行進したことを契機に、通行を全面禁止した。

 軍政は、通行禁止から1年以上が経過し大規模デモ再発の兆しが見られないことや、欧米を中心とする諸国がスー・チーさんの即時解放を求めるなど民主化圧力を強めていることを考慮したとみられる。
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by deracine69 | 2008-10-26 21:58 | アジア・大洋州  

<長井さん射殺>「カメラ所持者撃て」ミャンマー軍秘密指令

9月28日2時31分配信 毎日新聞

 【バンコク藤田悟】ミャンマーの旧首都ヤンゴンで1年前の昨年9月27日、反政府デモをビデオカメラで取材中の日本人ジャーナリスト、長井健司さん(当時50歳)が軍兵士に至近距離から撃たれて死亡した事件で、軍当局が兵士に対し、カメラやビデオカメラ所持者を銃撃するよう命じる秘密指令を出していたことが27日、毎日新聞が入手した軍の機密文書で明らかになった。長井さんは偶発的に銃撃されたのではなく、軍の組織的な指令による犠牲者だったことになる。

 ヤンゴンでは昨年9月、僧侶ら10万人規模のデモを軍が武力鎮圧した。軍はデモや弾圧の映像が国内外に流出するのを防ぐため、カメラなどの所持者への強硬措置を指示していたとみられる。

 軍の機密文書は、デモについて「本物の僧侶はごく一部に過ぎず、国内の武装組織や亡命地下組織が政府を転覆しようとしている」と位置づけ、「断固対処する必要があり、以下の命令を実行するように」としている。

 具体的命令として「旗やプラカードを持つ者」や「デモ隊の先頭」を撃つよう指示。さらに、「カメラ、ビデオカメラ、テープレコーダーを持つ者を主要ターゲットとする」としたうえで「逮捕に努め、逮捕できない場合は撃て」と命じている。

 文書は「行動統御司令部」名の2ページで、各ページの上下に「機密」と記されている。軍関係者によると、同司令部は、デモが拡大し始めた9月中旬、軍を中心に治安警察、秘密警察など治安担当部署の責任者ら15人で設置され、デモ鎮圧を担当。9月末に解散した。

 毎日新聞はまた、長井さんが銃撃された直後の様子が映った新たなビデオ映像を入手した。映像には、兵士が倒れた長井さんの右手を引っ張って起こそうとし、長井さんが左手で体を支えようとしながら力尽き再び倒れ込む様子が映っており、長井さんは撃たれた後もしばらくは意識があったことを示している。
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by deracine69 | 2008-09-28 02:31 | アジア・大洋州  

NLD設立迎える20年 ミャンマー

9月28日2時19分配信 産経新聞

 ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん率いる国民民主連盟(NLD)は27日、設立20周年を迎え、最大都市ヤンゴンの同党本部では、同国駐在の欧米の外交官らも参加し記念式典が行われた。

 式典には、軍政当局に19年間にわたり拘束され、23日に釈放された同党元幹部ウィン・ティン氏(79)らも参加、1年前の政府のデモに対する武力弾圧については「ミャンマーの歴史に影を落とした」と述べて批判した。会場の外では同党支持者らが集まり、スー・チーさんの解放を叫んだ。(バンコク 菅沢崇)
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by deracine69 | 2008-09-28 02:19 | アジア・大洋州  

ウィン・ティン氏ら釈放 ミャンマー軍政9002人恩赦

2008年9月23日20時28分 朝日新聞

 【バンコク=柴田直治】ミャンマー(ビルマ)の軍事政権は23日、各地の刑務所に収監されている9002人を釈放した。国営紙が伝えた。野党・国民民主連盟(NLD)幹部で著名なジャーナリスト、ウィン・ティン氏(79)や同党国会議員ら政治犯も含まれている。国連総会に合わせ、対外圧力をかわす狙いと見られる。

 ウィン・ティン氏は89年に拘束されて以来、国家緊急事態法違反などを理由にインセイン刑務所での収容が続き、同国で最も長期間拘束された政治犯とされる。国連の人権理事会の特別報告者らが面会し、ガンバリ事務総長特別顧問も解放を求めていた。釈放後、「この国に民主主義がもたらされるまで戦い続ける」と報道陣に話した。
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by deracine69 | 2008-09-23 20:28 | アジア・大洋州  

反政府バンドで難民認定 東京在住のミャンマー男性

2008/09/05 18:40 共同通信

 音楽バンドのボーカルとして母国の反政府活動をしているミャンマー国籍の男性(29)=東京都在住=が、難民と認めるよう国に求めた訴訟の判決で、東京地裁は5日、請求通り、難民不認定と強制退去の処分をいずれも取り消した。

 判決理由で杉原則彦裁判長は「一定の知名度を持つ音楽グループによる反政府活動は、民主化に対する聴衆の意識を高揚させやすい。ミャンマー政府からも注目され、帰国すれば迫害を受ける恐れがある」と指摘した。

 原告の弁護士によると、芸能活動を理由に難民と認定した判決は異例という。

 判決によると、男性は2001年に来日し、そのまま不法残留の状態になった。ミャンマー民主化団体の日本支部が年数回主催する祭りなどで、反政府的な曲を演奏する在日ミャンマー人のバンドに参加。04年に難民申請したが認められず、07年に強制退去処分を受けた。

 いったん入管施設に収容されたが、仮放免されていた。
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by deracine69 | 2008-09-05 18:40 | 社会  

「健康だが、少しやせた」、ミャンマーで軟禁状態のスー・チーさん

2008.9.1 21:30

 ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの自宅軟禁問題を担当するチー・ウィン弁護士は1日、スー・チーさんと最大都市ヤンゴン市内の自宅で約30分面会、スー・チーさんが「健康に問題はないが、少しやせた」と語ったことを明らかにした。

 スー・チーさんは外部からの生鮮食料受け取り拒否を2週間ほど続けており、ハンガーストライキをしているとの見方も出ている。弁護士との面会は8月17日以来で、スー・チーさんは「疲れ気味で、休息が必要」とも話したという。(共同)
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by deracine69 | 2008-09-01 21:30 | アジア・大洋州  

スー・チーさん、食事取らず=16日以降、「ハンスト」報道も-ミャンマー

8月27日12時59分配信 時事通信

 【バンコク27日時事】ミャンマーで自宅軟禁中の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが率いる野党・国民民主連盟(NLD)は27日までに、スー・チーさんが16日から食事を取っていないことを明らかにした。

 「スー・チーさんがハンガーストライキを行っている」との報道もあるが、NLDは「確認できていない」としている。
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by deracine69 | 2008-08-27 12:59 | アジア・大洋州  

ミャンマー:スーチーさんが国連特使と面会拒否

2008年8月23日 19時58分 毎日新聞

 【バンコク藤田悟】ミャンマー入りしていたガンバリ国連事務総長特別顧問(特使)は23日、6日間の訪問日程を終えた。過去6回の訪問で初めて民主化運動指導者アウンサンスーチーさんから面会を拒否され、軍事政権とスーチーさんの対話を仲介するという特使の活動は暗礁に乗り上げた形だ。

 特使は訪問日程を1日延ばして面会を目指したが、スーチーさんの拒否姿勢は変わらず、実現できなかった。スーチーさんが書記長を務める最大野党・国民民主連盟(NLD)広報官は「彼女は現状に不満を抱いているようだ」と述べた。

 特使訪問は06年5月に始まったが、軍事政権とスーチーさんの対話は一向に進まず、通算13年を超えたスーチーさんの軟禁も今年5月に1年延長された。スーチーさんは面会を拒否することで、こうした厳しい現状を国際社会に改めて訴えようとしたとみられる。

 ガンバリ氏は最近の3回の訪問では、軍事政権の最高実力者、タンシュエ国家平和発展評議会議長との会談も実現していない。国連の対ミャンマー戦略は練り直しが迫られる事態となった。
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by deracine69 | 2008-08-23 19:58 | アジア・大洋州