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大島巡業部長が朝青に“引退勧告”

10月19日8時1分配信 スポーツ報知

 日本相撲協会巡業部の大島部長(元大関・旭国)は18日、モンゴルで左ひじの治療を続け、巡業を休場している横綱・朝青龍(28)=高砂=に“引退勧告”を突き付けた。

 来日を当初予定していた20日から27日へと延長した朝青龍について、京都巡業の朝げいこ終了後、「下半身ならまだしも腕のけがでずっと休むのはおかしい。土俵入りはできる。お客さんをバカにしている。中途半端は困る。やる気がないなら引退するとかね」と切り捨てた。“看板”の突然の休場で勧進元から苦情が続出していることが、厳しい態度の背景にあるようだ。

 朝青龍は九州場所(11月9日初日・福岡国際センター)を休場することが濃厚。大島部長は「それでも九州後の冬巡業に出るのは当然。(朝青龍の師匠)高砂親方と話をするかも」と特別待遇を許さない姿勢だ。
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by deracine69 | 2008-10-19 08:01 | スポーツ  

朝青龍、衰えくっきり=尽きたけいこの貯金-大相撲名古屋場所6日目

2008/07/18-17:27 時事通信

 朝青龍が休場した。サッカー騒動による出場停止を除けば2006年夏場所以来で、まだ3度目。今年の春場所でも優勝しており、進退を問う声が上がる段階ではないが、状況は深刻だ。

 今場所は、1年ほど前から表れていた退潮傾向が、はっきり浮かび上がった。初日の豊ノ島戦は土俵際で逆転負け。5日目の栃乃洋戦では、両まわしを引いて頭をつける絶好の形で体力負けした。低い体勢で出る力が衰え、ひじが開くから引き付けが弱く、まわしも切れる。スタミナがなく、相撲勘も鈍い。ここ数年、けいこ量が激減。若いころの「けいこの貯金」も尽きた。

 この日、「(夏)巡業に間に合うよう努力したい。若手が伸びてくる中で、『まだまだやるぞ』ということを証明したかったので残念」と話した。政情不安から8月のモンゴル巡業の中止も検討されている。優勝して凱旋(がいせん)ともくろんだ朝青龍にとっては、二重のショックだろう。

 豊富なけいこで頂点に立った朝青龍。この日、無精ひげが伸びた顔は弱々しく映った。痛めた左ひじの診断は「全治約3週間」。見立て通り治っても、往年のひたむきさを取り戻すのは簡単ではない。9月の秋場所中に28歳になる。(了)
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by deracine69 | 2008-07-18 17:27 | スポーツ  

<モンゴル暴動>首都に非常事態宣言 4人死亡400人負傷

7月2日11時46分配信 毎日新聞

 【北京・浦松丈二】6月29日投票のモンゴル国民大会議(国会)総選挙をめぐる野党支持者の暴動で、エンフバヤル大統領は2日午前0時(日本時間同1時)からウランバートルに4日間の非常事態を宣言した。野党支持者と治安部隊との衝突でデモの参加者4人が死亡、400人近くが負傷した。暴動から一夜明けた2日朝も与党・人民革命党本部がある中心部には治安部隊が配置され、緊張が続いている。

 日本大使館などによると、フジテレビ通信員として現場で取材していた二本木忍さん(39)が投石で頭蓋骨(ずがいこつ)骨折の重傷を負った。二本木さんは2日朝、手術のため飛行機で日本に向かった。

 非常事態宣言を受け、政府系のモンゴル国営テレビ以外の民間放送局は放送停止になった。市民の夜間外出も禁止された。大統領は1日夜、テレビを通じ、開票に不正があれば厳正に対処すると国民に自制を促し、さらに「暴動が長引くようなら強硬手段に訴える」と述べ、武力鎮圧の方針を表明した。

 大統領は一方、人民革命党党首のバヤル首相ら主要閣僚と善後策を話し合ったほか、民主党幹部と混乱収拾策の協議に入った。

 総選挙の事前予想では民主党の優勢が伝えられたが、1日までの暫定開票で人民革命党(改選前議席39)が46議席と民主党(同23)の27議席を大きく引き離し、バヤル首相が勝利宣言を行った。これに、開票の不正を疑う民主党支持者が強く反発し、抗議行動が拡大した。

 モンゴルでは4年前の総選挙でも選挙違反が問題になり、一部の選挙区で投票のやり直しが行われるなどの混乱が生じた。今回は総選挙をめぐる抗議行動としては過去最大規模となり、地元テレビは選挙のやり直しが行われる可能性も出てきたと報じている。
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by deracine69 | 2008-07-02 11:46 | アジア・大洋州  

朝青龍「ダライ・ラマは師」…謹慎中、チベット高僧が激励

4月23日14時56分配信 読売新聞

 【ロンドン=森千春】「ダライ・ラマは、私の尊敬する師です」--。横綱朝青龍が、本場所への出場を禁じられていた試練の時期に、自ら信仰するチベット仏教の高僧と、信仰について語り合い、精神的な励ましを受けていたことが、関係者の証言で明らかになった。

 この高僧は、チベット仏教サキャ派の次期座主の地位にある、ラトナワジラ・リンポチェさん(インド北部デーラドゥーン在住)で、モンゴル訪問中の昨年10月初め、朝青龍が療養生活を送っていたホテルに招待されて面会した。

 通訳にあたったモンゴル人僧、オトゴンバータル・バダムさんによると、朝青龍は「ダライ・ラマは、数々の苦難に負けていない」と、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世への尊敬の念を吐露。出場停止の「問題」を抱えていると打ち明けて、自ら請うて加持を受けた。面会は約1時間で、朝青龍は、「私は再起します」と力強く約束したという。

 モンゴルは、チベット仏教が主流宗教で、インド在住のチベット人僧らとの交流も盛んになっている。
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by deracine69 | 2008-04-23 14:56 | スポーツ