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<解散・総選挙>7割以上「1年以内」求める…毎日新聞調査

9月27日18時52分配信 毎日新聞

 毎日新聞が25、26の両日に実施した全国世論調査で、福田康夫首相は衆院を解散して信を問うべきかどうかを尋ねたところ、7割以上が1年以内の解散・総選挙を求めていることが分かった。「解散する必要はない」は20%にとどまった。次期衆院選は政権選択の選挙となることが予想されており、世論の多くが早期審判の機会を求めていることが浮かんだ。

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by deracine69 | 2007-09-27 18:52 | 政治  

<職場いじめ>深刻化…カウンセラー、8割「相談受けた」

2月18日3時3分配信 毎日新聞

 社員の心のケアなどに配置されている産業カウンセラーの約8割が、社員の職場でのいじめに関する相談を受けていることが、日本産業カウンセラー協会のアンケートで分かった。弁護士などが実施する労働相談でも、ここ数年いじめに関する相談が急増しており、大人の世界でもいじめは深刻化していることをうかがわせている。

 同協会が、資格を持って活動している全国100人の産業カウンセラーにアンケート調査を実施、74人から回答を得た。

 その結果、職場でのいじめで相談などを受けた人は約8割(59人)に上った。内容(複数回答)は、セクシュアル・パワーハラスメント(40人)▽人間関係の対立(32人)▽能力が低いといじめる(25人)▽ノルマ未達成でのいじめ(18人)――などだった。中には仕事ができることをねたまれてのいじめや、退職に追い込むため仕事を与えないなどのいじめもあった。

 職場でのいじめが起こる理由(複数回答)については、コミュニケーション能力の欠如(58人)
▽人権感覚の低下(51人)――など個人の意識を挙げる回答と、成果主義の失敗(44人)▽過重労働を強いるシステム(32人)――など会社の働かせ方を理由に挙げる回答が多かった。また「格差社会になり、自分を守ることだけで大変な状況」という現代社会を象徴する人間関係の希薄さを指摘する意見もあった。
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by deracine69 | 2007-02-18 03:03 | 社会  

治安:「悪くなった」8割超が回答…内閣府世論調査

2007年2月17日 18時41分 毎日新聞

 内閣府は17日、「治安に関する世論調査」を発表した。84.3%が「この10年で悪くなったと思う」と回答し、「よくなったと思う」は11.3%だった。前回04年の調査に比べ、「悪くなった」の回答は2.3ポイント減り、逆に「よくなった」は4.2ポイント増えているものの、警察庁は「『治安が悪くなった』との回答は8割を超えており、国民の体感治安の評価は依然厳しい」としている。

 同庁によると、刑法犯の認知件数は、96年は181万2119件だったが、02年にはピークの285万3739件に増加した。03年以降は減少を続け、昨年は205万850件。認知件数では治安は回復傾向にある。

 調査は昨年12月、全国の20歳以上の3000人を対象に実施し、1795人(59.8%)から回答を得た。

 「不安になる犯罪」については「空き巣」53.1%▽「すり、ひったくり」50.0%▽「飲酒運転やひき逃げなどの交通事故」49.9%。昨年8月に福岡市で起きた幼児3人が犠牲になった飲酒死亡事故をきっかけに飲酒運転が社会問題化したことを反映し「交通事故」の回答は04年7月の前回調査より19.4ポイント上昇した。

 「不安になる場所」については「インターネット空間」との回答が40.1%で、前回調査より21ポイント増えた。増加するサイバー犯罪に対して国民の不安が広がっているとみられる。また、「不安になる組織や個人」については59.9%が「情緒不安定な人やすぐにキレる人」と回答し、最も多かった。

 同庁によると、昨年の街頭での暴行事件は1万8812件で前年に比べ15.2%増加。同庁は「ささいなことでキレる大人が増えている」と分析している。【遠山和彦】
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by deracine69 | 2007-02-17 18:41 | 社会  

<重要犯罪>外国人の4分の1が「リピーター」

1月10日3時4分配信 毎日新聞

 殺人などの重要犯罪で02年から3年間に警視庁に逮捕・検挙された外国人計80人のうち、20人が一度何らかの犯罪を起こし強制退去された後に、偽造旅券などで不法に再入国した「リピーター」だったことが同庁組織犯罪対策2課の調べで分かった。東京都品川区の女性殺害事件で9日殺人容疑などで逮捕された韓国籍で職業不詳、金相浩(キムサンホ)容疑者(47)も、かつて強制退去になっており、改めて水際対策の重要性がクローズアップされた。

 同課によると、02年10月~05年9月までの3年間に扱った殺人、強盗、放火、強姦(ごうかん)、強制わいせつ、誘拐の重要犯罪で逮捕・検挙された計80人の外国人のうち、20人がいったん強制退去された後に、再び入国したリピーターだった。懲役1年以上の判決を受けた場合、出入国管理法により日本には無期限に入国できないにもかかわらず、偽造旅券を使ったり、密入国によって再入国し犯罪を繰り返していた。

 東京都品川区のアルバイト、富士原光代さん(当時69歳)が04年4月に自宅で殺害された事件で逮捕された金容疑者は、殺害事件の1年前の03年4月に窃盗容疑などで逮捕され、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受け、強制退去処分になった。しかし、生年月日を偽って旅券を申請し、04年3月と4月の2度にわたり入国し、殺害の2日後には韓国へ戻った。【鈴木泰広、川上晃弘】
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by deracine69 | 2007-01-10 03:04 | 社会