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ワタミ渡邉美樹社長が真相を激白!「賃金未払いと内部告発による解雇報道についてお話ししましょう」

2008年6月3日 日経レストランOnline

f0013182_6125836.jpg日経レストランに人気コラム「喝」を掲載しているワタミ渡邉美樹社長が、賃金未払い問題について真相を語った。また、元アルバイト店員が「内部告発への報復で解雇された」と新聞紙上で報道されていることに関しても、「内部告発を理由に解雇した事実は一切ない」とキッパリ断言した。

――2年前の2006年に、アルバイト店員の勤務時間を切り捨てていたとして、労働基準監督署の是正勧告を受け、アルバイト217人に計約1200万円の未払い賃金を支払ったと報道されました。

「2005年に日本マクドナルドホールディングスがアルバイトの勤務時間について、30分未満の部分を切り捨てて計算し、その分の賃金を払っていなかった事実が判明しました。ワタミフードサービスでもそれをきっかけに、制度を変えました。それまで30分単位など大きな枠で管理していたのを、1分単位で勤務時間を管理するようルール化し、指導してきました。

しかし、2006年にあるアルバイト店員から内部告発があり、北大阪労働基準監督署の是正勧告を受けて調べたところ、『和民香里園駅前店』(大阪府寝屋川市)など6店舗で、1分単位の管理ができず賃金未払いの事実が発覚しました。

これは大変だ、もしかしたら他の店舗でも同じようなことが起きているのではないかと危惧し、すぐに全国のワタミフードサービスで働く1万2000人のアルバイトにヒアリングするなど内部調査を実施したのです。その結果、47店舗、合計217人のアルバイトが勤務時間の切り捨てをされており、総額で約1200万円の賃金が未払いになっている事実が判明しました。もちろん未払いの賃金1200万円は、既に支払いました。社内ルールを逸脱し、ひいては社会のルールにも適合しない行動のあった点については真摯に反省し、今後二度と不祥事を起こさないよう、引き続き店長には指導を徹底していくつもりです。ワタミの思いが伝わっていなかったし、理念の徹底が不足していました。

報道があった翌日に『新聞報道を見たとき、驚きを覚えました。社長のところもか!!』というメールがありました。こういう声に対しては、指導が至らず本当に申し訳なかったという気持ちでいっぱいです。反省しています。ただ、『マスコミにばれてから慌てて支払うようなマネしやがって!! 』という怒りのメールもいただきましたが、これは事実ではありませんし、事実が判明した時にすぐに調査を行い、支払いを行いました」。

――内部告発したアルバイト店員を報復のため解雇したというのは本当ですか。

「事実無根です。そんな卑劣なことをするはずがありません。結果的に彼の告発のおかげで賃金未払いの事実が分かり、それを改善することでワタミがより成長できる機会を得られたのです。そのような人を報復のために解雇するなどあり得ません」。

――では、なぜ解雇したのですか。彼は6月2日に約450万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こしましたが。

「内部告発とは全く関係のない別の理由(※)です。詳細は個人情報のためここでは多くを語ることはできませんが、会社として見過ごせないことがあったのです。2006年8月4日に、その地域を担当する部長が『1カ月後にやめてくれないか』と彼に告げ、9月4日まで働いてもらった後、退職してもらいました。法的に正当な手続きを経ています。

2年前の是正勧告、また今回の報道を通じ、反省すべき点は反省し、ワタミはこれからも正しいことをすべてに優先していきます。自分たちの足元を見つめ直すいい機会になりました。捲土重来を期して、『ありがとう』を集めていきたいと思っています」。

※編集部注~事実を法廷で争うことになったため、渡邉社長は言及できないとしているが、暴力沙汰が原因という一部報道もある。

聞き手・文=末永 稔、インタビュー写真=鈴木愛子

Link:ワタミがアルバイトに賃金未払い 内部告発の店員を解雇(2008年06月01日)
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by deracine69 | 2008-06-03 23:59 | 経済・企業  

ワタミ賃金未払い告発の元店員 「解雇は報復」と提訴

2008年06月02日 朝日新聞

 東証1部上場の「ワタミ」(東京)の外食部門の子会社「ワタミフードサービス」(同)が全国展開する居酒屋「和民」などで、勤務時間が一部切り捨てられ正当な賃金が支払われていなかった問題で、労働基準監督署に通報した元アルバイト店員の20代の男性が2日、「内部告発への報復で解雇された」として、同社に慰謝料など約450万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。

 訴状によると、大阪府内の店で働いていた男性は、30分未満の勤務時間が切り捨てられることについて、店長に改善を求めたが取り合ってもらえなかった。06年7月、会社側へ通告したうえで北大阪労働基準監督署に通報。翌8月、会社側から「労基署に行くようなやつは会社にとって脅威だ」などと退職を迫られ、9月に解雇された。男性は「解雇が報復なのは明らか」と訴えている。

 ワタミの広報担当者は「訴状を見て対応を検討したい」としている。


 「内部告発で解雇」 居酒屋「和民」元パート男性が提訴
2008.6.2 21:30 MSN産経ニュース

 居酒屋「和民」などを展開するワタミフードサービス(東京)の賃金未払い問題で、労働基準監督署に内部告発したため解雇されたとして、20代の元パート店員の男性=大阪府在住=が2日、同社に約450万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。

 訴状によると、男性は平成15年4月から「和民香里園駅前店」(大阪府寝屋川市)で勤務。勤務時間から30分未満の端数を切り捨てる賃金未払いがあったため、18年7月に北大阪労働基準監督署に通報した。2カ月後、同社社員から「労基署に行くようなやつは企業にとって脅威」などといわれ、解雇されたという。

 同社は18年10月の同労基署の是正勧告を受け、東京や大阪など47店舗の217人に未払い分計約1200万円を支払っている。

 ワタミ広報担当は「訴状を見て対応を検討したい」としている


「告発報復で解雇」と提訴 和民の元店員
2008/06/02 20:35 共同通信

 居酒屋「和民」元店員の20代男性が2日、アルバイト代が正当に支払われていないことを労働基準監督署に内部告発した報復に解雇されたとして、ワタミフードサービス(東京)に約450万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。

 訴状によると、男性は大阪府寝屋川市の店舗で働いていた2006年7月、労基署に相談。翌月に上司から「労基署に行くのは企業的にリスクだから働かせない」と言われ、同年9月には「店長に暴行した」との理由で解雇されたという。男性は「暴行しておらず解雇は無効」と訴えている。

 親会社のワタミ(東京)は「訴状を見て対応を検討する」としている。

 解雇翌月の06年10月、北大阪労基署が是正を勧告。最終的に計47店舗で217人に未払いがあったが、既に支払われている。
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by deracine69 | 2008-06-02 23:59 | 経済・企業  

ワタミがアルバイトに賃金未払い 内部告発の店員を解雇

2008年06月01日 朝日新聞

 「ワタミ」(東京)のグループ会社で、居酒屋「和民」などを全国展開する外食大手「ワタミフードサービス」(同)がアルバイト店員の勤務時間を一部切り捨て、正当な賃金を支払っていなかったとして北大阪労働基準監督署の是正勧告を受け、217人に計約1200万円の未払い賃金を支払った。一方、元店員の20代の男性が「内部告発に対する報復で解雇された」と主張。同社に慰謝料などを求める訴訟を2日にも起こす考えだ。

     ◇

 ワタミによると、ワタミフードサービスは「和民 香里園駅前店」(大阪府寝屋川市)と「坐・和民 枚方市駅前店」(同枚方市)でアルバイト店員の勤務時間を1分単位で記録せずに30分単位などで端数を切り捨て、賃金の一部が未払いになっているとして、06年9~10月に是正勧告を受けた。北大阪労基署管内のほかの4店も調べるよう指導され、すべての店で同様の事態が判明。同社は計6店のアルバイト店員ら60人に計約400万円を支給した。

 さらに同社は昨年2月、全国400店余りのアルバイト店員約1万2千人を対象に内部調査を実施。その結果、北海道・東北2店▽関東15店▽東海2店▽近畿20店▽中国2店の計41店で切り捨てが判明し、157人に計約800万円を支払った。ワタミの広報担当者は「労働時間の切り捨てはあってはならず、徹底できていない店があった。全国の店舗ですでに改めた」としている。

     ◇

 元アルバイト店員の男性によると、北大阪労基署に不正を通報したのは06年7月。解雇されたのは同年9月で、是正勧告が出る3日前だった。約450万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴する予定だ。元店員は、06年8月にワタミフードサービスの社員から「労基署に行くような人は企業にとってリスク」と退職を迫られたと主張。「一生懸命働いた者にきちんと給料を払ってほしかっただけ。解雇は不当だ」と訴えている。

 一方、同社は解雇理由について「店長への暴力でけがをさせたため」と説明。元店員は「暴力をふるった事実はない」と反論している。

 ワタミの広報担当者は「元店員の解雇理由は個人情報のため明らかにできないが、提訴されれば、訴状を見て対応を検討する」と話している。

     ◇

 2年前の夏。元アルバイト店員の男性は、深夜勤務を終えて手書きのタイムカードに「午前4時15分」と退店時刻を書いた。しかし、後からカードをチェックすると「15」は二重線と訂正印で消され、その下に「00」と書き込まれていた。退店時刻は「午前4時」にされ、15分間の勤務時間が切り捨てられた。

 勤務時間を30分単位で丸める不正は、男性が働き始めた03年4月からずっと続いていたという。それに気づいたのは最初に給料をもらったとき。明細書の1カ月間の総勤務時間は、自分でメモした毎日の入退店時刻で計算した時間より短かった。「1分単位で記録しないのはおかしい」。店長に繰り返し訴えたが「それがルール」と取り合ってもらえなかった、と話す。

 男性は店のチーフとして調理や接客、売上金の管理をし、週5日間働いた。時給約800円。準備で早く入店したり、後片づけで残業したりすることもあったが、そのたびに30分間に満たない労働時間がカットされたという。タイムカードをもとに正規の勤務表に記録するパソコンは入力パスワードを知る店長が管理していた。

 大手ファストフード店が30分単位の切り捨てで是正指導を受けたことが、05年夏に発覚。ワタミフードサービスでも同様だった計算方法が1分単位に改められた。しかし、男性が働く店では徹底されなかった。06年7月、内部告発すると会社側に通告したうえで、労基署を訪れた。

 西日本の系列店舗で数年前まで店長を務めていた元社員の20代の女性は、前任の店長からの引き継ぎでアルバイトの勤務時間を切り捨てていたと話した。「社員の私たちが会社に是正を働きかけるべきだった」

ワタミ渡邉美樹社長が真相を激白!「賃金未払いと内部告発による解雇報道についてお話ししましょう」(2008年6月3日)
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by deracine69 | 2008-06-01 23:59 | 経済・企業  

「ワタミ」アルバイト217人に未払い賃金支払い

6月1日20時58分配信 読売新聞

 居酒屋「和民」などを全国展開する外食チェーン大手「ワタミフードサービス」(東京)の大阪府内の2店舗が、アルバイト店員の勤務時間の一部を切り捨て正当な賃金を支払わなかったとして、北大阪労働基準監督署から労働基準法違反で是正勧告を受けていたことがわかった。

 未払い賃金は全国の47店で217人に及び、同社は計約1200万円を支払ったという。

 同社の持ち株会社「ワタミ」(同)によると、同府寝屋川市などの2店が、アルバイト店員の勤務時間を1分単位で記録せずに30分単位で端数を切り捨て、その分の賃金が未払いになっているとして、06年9~10月に是正勧告を受けた。

 同労基署管内の他の4店でも同様の事例が確認されたほか、ワタミフードサービスが昨年1月から全国約400店のアルバイト店員約1万2000人の勤務時間を調べた結果、さらに41店で切り捨てが判明したという。

 「ワタミ」社長室の話「1分単位で勤務時間の管理をするよう指導してきたが、徹底できていなかった。今後は一層コンプライアンス(法令順守)の強化に取り組みたい」


<ワタミ>バイト217人に未払い賃金1280万円支払う
6月1日20時28分配信 毎日新聞

f0013182_19294389.jpg 「ワタミ」(東京都)の子会社で居酒屋「和民」などを全国展開する「ワタミフードサービス」(同)が、勤務時間を少なく算定していたとして、アルバイト店員計217人に総額約1280万円の未払い賃金を支払っていたことが分かった。

 ワタミによると、06年9月にフードサービス社が北大阪労働基準監督署から一部店舗での勤務時間の不当算定に関し、是正指導を受けた。その際、同監督署の指導で「和民香里園駅前店」(大阪府寝屋川市)など府内6店について調査し、アルバイト店員の勤務時間を30分未満は切り捨てていたことが判明。6店の計60人に、未払い賃金約400万円を支払った。

 同社はさらに昨年、全国約400店のアルバイト店員約1万2000人を対象に過去2年間にさかのぼった実態調査を実施。41店157人に対し賃金未払いがあることが新たに分かり、約880万円を支払った。

 ワタミ社長室は「時間管理が十分ではなかった」と説明している。【長谷川豊】


和民がバイト代切り捨て
6月1日17時30分配信 カナロコ

 居酒屋「和民」などを展開するワタミフードサービス(東京)の一部店舗が二〇〇七年一月ごろまで、アルバイト店員の勤務時間から三十分未満の端数を切り捨て、その分の賃金を支払っていなかったことが一日、分かった。未払いは各地の四十七店舗で二百十七人、計約千二百万円に上ったが既に支払ったという。

 親会社のワタミ(東京)によると、大阪府寝屋川市と枚方市の二店で未払いがあるとして〇六年十月、北大阪労働基準監督署(枚方市)から是正勧告を受けた。

 大阪府内の別の四店でも判明。さらに〇七年二月に実施した社内調査で北海道・東北二、関東十五、東海二、近畿二十、中国二の計四十一店でも同様に切り捨てをしていたことが分かった。その後、勤務時間を一分単位で記録し、賃金を支払うよう改めたという。

 ワタミの広報担当者は「勤務時間管理が徹底できていない店舗があったが、店長らの指導を徹底し現在は改善している」としている。
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by deracine69 | 2008-06-01 20:58 | 経済・企業  

「和民」のテープカットしたジョセフ・チェン、オフは典型「オタク」生活、食う寝るストレス解消―上海市

9月2日23時51分配信 Record China

2007年9月1日、居酒屋チェーン「和民」の上海広場店がオープンし、ゲスト参加したジョセフ・チェン(鄭元暢)がテープカットを行った。

招待客と一緒に和民の人気メニューを味わったジョセフは、終始ごきげんな様子で、「食べることと寝ることがストレス解消法。でも食べ過ぎると後悔してしまう」と話していた。オフの日は、家にこもって寝る・食べる・ゲームで1日を過ごすらしく、「僕は典型的なオタク」と、裏の顔を明かしていた。【 その他の写真 】

ドラマ「イタズラなKiss」パート2を撮影中のジョセフだが、先日、チャウ・シンチー(周星馳)から来た映画のオファーを優先して、すでに決まっていたウー・ズン(呉尊)との共演ドラマを蹴った、という噂が流れた。これについてジョセフは、「チャウ・シンチーと共演してみたいけど、そんな話はないよ。ドラマの方はキャストが未定だけど、楽しみにしてる」と話している。(翻訳・編集/Mathilda)
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by deracine69 | 2007-09-02 23:51 | 経済・企業  

ワタミ社長「コムスン進展なし」 関西で経営説明会

7月8日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 訪問介護最大手のコムスンなどグッドウィル・グループ(GWG)の介護事業部門の買収に名乗りを上げている居酒屋チェーン、ワタミの渡邉美樹社長は7日、京都市内で報道陣に対し「何の動きもない。今、当社に(売却の)話があってもデューデリジェンス(資産査定)に1カ月半はかかる」と語った。

 グッドウィル側は「7月末までに売却先を決定したい」としていたが、他の買収候補者とも交渉入りしていないもようで、売却先決定は8月以降にずれ込む公算が大きくなった。

 渡邉社長はこの日、同市左京区の国立京都国際会館でワタミが開催した関西地区経営説明会に出席。冒頭、約630人の株主を前に、「皆さまから『コムスンを500億円で買うなんてとんでもない』『ワタミがつぶれる』という心配の声をちょうだいしましたが、会社の損得ではなく、コムスンの従業員や施設入居者6万5000人にとって何がよいのかを考えた結果。もちろん、危険を冒すつもりはない」と説明した。

 ワタミは、中小介護事業者らでつくる「『民間事業者の質を高める』全国介護事業者協議会」(民介協)と組んでGWG介護事業の一括買収を目指している。

 渡邉社長は報道陣の取材に対し、「当社が引き受けられるのは、すでに手がけている有料老人ホーム事業。訪問介護のノウハウはないので、責任をもって(民介協加盟の事業者らに)割り当てる」と語った。

 ワタミは、2008年3月期に介護事業の経常利益を13億円(前期は9億円)に伸ばす計画だが、コムスン事業は織り込んでいない。渡邉社長は「買収しても2~3年は収益プラスマイナスゼロだろう」との見方を示した。
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by deracine69 | 2007-07-08 08:32 | 経済・企業