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<トヨタ販売店>男性新入社員に暴力…店長処分へ 三重

9月5日13時58分配信 毎日新聞

 トヨタ自動車系列の自動車販売会社「ネッツトヨタノヴェル三重」(本社・三重県四日市市)の三重県北部の店舗で、男性店長(33)が男性新入社員(23)に対し、胸や腹などを殴って肋骨(ろっこつ)を折るなどのけがを負わせていたことが5日、分かった。社員はけがの後、会社を休んでいるという。同社は社員に既に謝罪し、16日に津地裁で始まる労働審判を待って、店長の処分や賠償を決めるとしている。

 関係者によると、社員は4月に入社し、県北部の店舗に営業担当として仮配属。会社を休む6月25日までの間に、店長から「仕事ができない」などを理由に殴られるなどの暴力を繰り返し振るわれたと主張している。

 会社によると6月19日、社員が指示通りの仕事ができなかったため店長は店の裏側で社員を注意。この時の社員の答えに腹を立てて胸や腕などを殴り、肋骨骨折や太ももなどの打撲で、通院2週間のけがを負わせたという。このほか3回にわたり暴力を振るったという。店長は4月から着任。「育成のつもりだったが、感情的になってしまい殴った。反省している」と認めているといい、同社は「社員教育が適切だったか責任を感じる」と話している。【高木香奈】
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by deracine69 | 2008-09-05 13:58 | 社会  

高知県が日本脳炎注意報 三重県に次いで2県目

2008.7.24 03:40 産経新聞

 高知県は23日、感染症流行予測調査により、県内を対象にした「日本脳炎注意報」を発令した。今シーズンいっぱい注意する必要がある。全国では今夏、三重県に次いで2県目となる。

 定期的に行っている日本脳炎調査で、今月10日に採血をした豚10頭のうち7頭から日本脳炎の抗体が検出され、抗体陽性率が注意報発令基準の50%以上の70%となった。

 日本脳炎は、コガタアカイエカがウイルスを運ぶ感染症で、ウイルス感染の豚の血を吸血した後、人を刺すことで人が感染する。県内の感染者は平成18年に1人、全国では8人いた。
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by deracine69 | 2008-07-24 03:40 | 社会  

牛114頭分、産地誤表示=JAS法違反も-三重・四日市

7月17日17時1分配信 時事通信

 三重県と同県四日市市が出資する畜産公社が、「北海道産」などと表示すべき牛肉を「三重県産」と誤って表示し、出荷していたことが17日、分かった。

 日本農林規格(JAS)法は最長期間肥育した場所を産地として記載することを定めているが、最終肥育地である三重県を産地として表示していた。農林水産省と県はJAS法違反による指導に向け、公社職員の聞き取り調査などを進めている。

 四日市市によると、公社は加工肉の産地表示システムが導入された2005年4月から3年4カ月の期間、ロースやヒレなど部位ごとにカットした2740頭のうち、114頭分について「北海道産」や「愛知県産」などと表示すべきものを「三重県産」として出荷していた。
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by deracine69 | 2008-07-17 17:01 | 社会  

日本脳炎:県内の豚に感染の可能性 蚊に刺されぬよう県が注意 /三重

7月17日12時6分配信 毎日新聞

 日本脳炎ウイルスに最近感染した可能性がある豚が県内で見つかったとして、県は16日、ウイルスを媒介する蚊に刺されないようにするよう呼びかけを始めた。

 県健康危機管理室によると、日本脳炎ウイルスは豚の体内で増殖し、水田や沼地周辺などに多いコガタアカイエカを媒介して人に感染する。県の14日の採血検査で検査した豚10頭すべてから日本脳炎ウイルスの抗体が検出され、うち4頭は最近1~2週間のうちに感染した可能性があることが分かったという。

 体力のない乳幼児や高齢者は特に注意が必要で、県は「十分な睡眠と栄養を取り、外出時は長袖シャツなどを着用したり、虫よけスプレーを使用して蚊に刺されないようにしてほしい」と話している。【田中功一】
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by deracine69 | 2008-07-17 12:06 | 社会  

<情報公開>請求の記者名、全市議にファクス 三重・尾鷲

6月4日2時19分配信 毎日新聞

 三重県尾鷲市の與谷(よたに)公孝・議長(59)が、市情報公開条例に基づき市議の政務調査費収支報告書を公開請求した新聞記者の名前と請求の事実を、文書にして全議員にファクスしていたことが3日分かった。請求者名は個人情報として秘匿されるのが原則で、知る権利を奪いかねない行為。與谷議長は「請求者や市民に大変迷惑をかけた」と謝罪した。

 與谷議長や市によると、公開請求は5月27日にあり、各議員へのファクス連絡は31日、議長が市職員に指示した。受け取った市議から「個人情報では」という指摘はなかったという。與谷議長は「議員に関することなので通常の文書扱いでファクスした。個人情報で情報公開の根幹に関わることとの意識がなかった」としている。

 また、議員の一人(57)はファクス内容をインターネットのブログで公開していた。この市議はファクスを受けた日に載せ、2日に削除した。「通常の議会報告の一環として載せた。個人情報と認識してすぐ削除した」としている。【七見憲一】
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by deracine69 | 2008-06-04 02:19 | 政治  

<石原産業>社長、住民に謝罪 再発防止策を説明 四日市

5月26日2時23分配信 毎日新聞
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厳しい表情で地元住民に説明をする石原産業の織田健造社長(左)=三重県四日市市で2008年5月25日午後3時24分、竹内幹撮影

 大手化学メーカー・石原産業(大阪市)は25日、四日市工場(三重県四日市市)での9件の不正・不祥事に関し、地元住民を対象にした説明会を工場周辺の同市塩浜地区で開いた。織田健造社長は「誠に申し訳なく、心よりおわび申し上げます」と謝罪。今後、要望があれば自ら他地区の説明会にも出席するほか、6月に工場見学会を開くなどし、信頼回復に努める考えを示した。

 織田社長は、農薬の材料となる猛毒ホスゲンの無届け製造や、約40年にわたるアンモニアガスの伊勢湾への放出など、問題の概要や再発防止策を説明し「二度と起こさない。生まれ変わる」と繰り返した。

 出席した約100人の住民からは「いつまでも四日市から『公害』のイメージが抜けない」「工場廃業が一番の解決法だ」など厳しい意見が出た。

 織田社長は説明会後、記者会見。「過去何度も地元の信頼を裏切った。社長の言うことは信用できないと指摘も受けた。どう責任を果たすかが問われると思う」と述べた。現在休止中のホスゲン製造を今後再開する可能性については「今日の意見では大変難しい。理解が得られなければ(製造設備を)撤去しないといけない」と語った。【清藤天、高木香奈】
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by deracine69 | 2008-05-26 02:23 | 社会  

石原産業:四日市工場の不正行為に公害患者らが抗議

毎日新聞 2008年5月16日 2時16分

 大手化学メーカー・石原産業が四日市工場(三重県四日市市)で放射線量率の数値を改ざんして産廃汚泥を投棄したり、無届けで猛毒ホスゲンを製造していたことなど、9件の不正行為を公表したことを受け、四日市公害の被害者でつくる四日市市の「磯津地区公害認定患者の会」の野田之一会長(76)は15日、工場を訪れて抗議し、事情説明を求めた。

 工場側は、公表した調査結果や経緯などを説明したという。工場総務グループの種橋和彦リーダーは「(野田さんから)二度とないように努めてほしいと注文をいただいた。(会社が)生まれ変わるよう取り組んでおり、見守ってほしいとお願いした」としている。

 野田会長は「あまりにひどいことだ」と話している。【清藤天】
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by deracine69 | 2008-05-16 02:16 | 経済・企業  

中国に「松坂牛」? 「松阪牛」の商標登録ピンチ

2008年05月15日17時16分 朝日新聞

 中国で、「松阪牛」と1字違いの「松坂牛」が、中国人によって商標登録を申請されていることが三重県松阪市の調査で分かった。同市は中国でもブランド名を守るため、地元企業の中国現地法人を通じて「松阪牛」「松阪肉」の商標登録を申請中で、「松坂牛」が先に登録されると、類似商標として認められない可能性もあるという。

 松阪市の担当者が中国商標局のホームページで確認したところ、中国人による「松坂牛」の申請は05年9月29日。松阪市側の06年5月22日より8カ月ほど早かった。申請者の意図や登録手続きの進み具合は分からないといい、異議申し立てなど、「松坂牛」の登録阻止の方法がないか検討している。
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by deracine69 | 2008-05-15 17:16 | アジア・大洋州  

石原産業立ち入り検査 地下水汚染

5月15日16時20分配信 産経新聞

 農薬原料で猛毒ガスの「ホスゲン」を無届けで製造していた化学メーカー石原産業(大阪市)の四日市工場で、敷地の地下水がヒ素などで汚染されていたとして、三重県と四日市市は15日、同工場に立ち入り検査に入った。県は廃棄物処理法上の問題がないかチェック。市は県生活環境保全条例に基づき検査した。

 同社は14日、化学兵器転用も可能なホスゲンの製造や、地下水汚染などを公表。ホスゲンについては化学兵器禁止法などに違反する可能性もあり、経済産業省と県が既に立ち入り検査を実施、担当者らから事情を聴き調べている。

 市などによると、地下水汚染では環境基準の約500倍のヒ素などの有害物質が検出された。戦前から続く敷地内での産業廃棄物の投棄などが原因とみられる。検査では汚染場所を確認し、工場に接する海の海水を採取したほか、地下水浄化の指導をした。

 ホスゲンは、平成18年10月までの2年間で計約170トンを無届けで生産していたという。
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by deracine69 | 2008-05-15 16:20 | 経済・企業  

出産直後の外国人女性、「言葉通じず」とたらいまわし

9月27日11時48分配信 産経新聞

 津市内で昨年8月、20代の外国人女性が出産直後に救急搬送された際に、周辺の7病院で受け入れを拒否されていたことが27日、分かった。女性が診察を受けるまで約2時間かかったが、母子ともに健康だという。

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by deracine69 | 2007-09-27 11:48 | 社会