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<中国>上海市の中心部で爆発、1人死亡

1月25日22時51分配信 毎日新聞

 【上海支局】中国最大の経済都市、上海市の中心部で25日、爆発があり、1人が死亡した。国営新華社通信が伝えた。

 現場は警察施設の門近くで、発生当時は周辺に数人がいただけだった。警察が身元確認を進めるとともに、爆発の原因を調べている。

 26日は旧正月(春節)で25日は「大みそか」にあたる。
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by deracine69 | 2009-01-25 22:51 | アジア・大洋州  

金融危機響きオフィス契約率50%=森ビルの上海超高層ビル

2008/10/26-21:39 時事通信

 【上海26日時事】森ビルの森稔社長は26日、上海市内で記者会見し、8月末に当地で開業した超高層ビル「上海環球金融中心」(101階建て)のオフィス部分の賃貸契約について「予定していた米系メガバンクの動きが止まってしまった」と述べ、米国発の金融危機の影響が出ていることを明らかにした。賃貸オフィス部分の契約率は約50%にとどまる。
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by deracine69 | 2008-10-26 21:39 | アジア・大洋州  

日本人留学生、中国人学生と小競り合い 上海の大学

2008年10月23日12時53分 朝日新聞

 【上海=西村大輔】上海の上海外国語大学の学生寮で20日夜、日本人留学生数人が中国人学生ともみ合いになり、留学生が住む宿舎前に数百人の中国人学生が押しかけて抗議する騒ぎがあった。上海では05年に大規模な反日デモが起きただけに、同大学や公安当局は沈静化に躍起だが、ネットでは反日的な批判が増えている。

 上海の日本総領事館に入った情報によると20日午後10時すぎ、同大の敷地内で酒に酔った日本人留学生数人が大声で騒ぐなどしたため、近くの寮に住んでいた中国人学生が「うるさい」と抗議し、ペットボトルなどを投げた。激高した日本人留学生が寮の9階まで上り、抗議した中国人学生らと小競り合いになった。当局側はけが人は出ていないとしているが、中国人学生がけがをしたとの目撃情報もある。

 また、中国人学生たちによると、騒ぎの後、数百人が留学生が住む宿舎前で抗議集会を開き、日本人に謝罪するように呼びかけた。警察が駆けつけて解散したという。

 現場で騒ぎを目撃した中国人男子学生は「日本人留学生は『中国人を殴れ』などと叫んでいたので、みんな怒り出した。廊下で日本人3人に殴られた中国人学生は血だらけだった」と話している。

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by deracine69 | 2008-10-23 12:53 | アジア・大洋州  

上海市警官殺傷事件・控訴審:市民ら、再び警官隊と衝突

08/10/15 08:18 大紀元時報

 【大紀元日本10月15日】中国上海市で警察6人を刺殺し、一審で死刑判決を下された楊佳・容疑者の控訴審は10月13日、上海市高等裁判所で開かれた。全国各地から大勢の市民が裁判所付近に集まり、中国古代の人食い虎(とら)を制する英雄・武松に喩えられている同容疑者を支持した。一時は警察と支援者が小競り合い場面もあり、大勢が身柄拘束された。

 楊容疑者は昨年、無登録の自転車を乗っていた際に、警官に連行され取調べを受けた。そのときに、虐待を受け性器を強く殴られ大けがをした。その精神的損害賠償を求めるため、同容疑者が公安局を提訴したが裁判に負けてしまった。7月1日、同容疑者はこの公安局にて刃物で警官を次々と刺し殺し、6人が死亡、4人が負傷した。

 楊容疑者には犯罪の前科がない。周囲によると、年寄りを大切にする性格のおとなしい好青年であるという。

 中国のネットサイトでは、楊容疑者に同情する声が続発し、中国古代の人食い虎(とら)を制する英雄・武松の再来とされた。

 9月1日に公表された一審判決では死刑が下され、同容疑者は不服として上訴した。

 上海市高等法院(日本の高等裁判所に相当)では10月13日午前9時半、その控訴審が開かれた。裁判の争点は、同容疑者は犯行当時、責任能力があったかどうか。一審の際に、精神鑑定を行ったが、精神の異常が認められなかった。二審の同容疑者の代理弁護人は、被告は犯行当時心身喪失の状態にあると主張し、再度の司法鑑定を要求したが、却下された。判決は当日に言い渡されなかった。

 裁判の結果を聞きつけた市民と支援者約千人が、裁判所の周辺に集まった。

 複数の参加者から大紀元に情報が寄せられた。

 それによると、当時、約60人の警官が現場に配置された。私服警官が一部の支援者らに激しい暴力を振るったため、現場は騒然となり、数百人が「共産党を打倒」「ファッショを打倒」などのスローガンを叫び続けるシーンもあった。警察は現場をビデオ撮影し、その直後、100人あまりを強制連行した。国内外のメディアも複数現場にいたが、支援者への取材は私服警官に阻止されたという。

 支援者の一人、中央政府に陳情し続けている上海市民の張翠平さんは大紀元の電話取材で、「楊佳さんがやったことは、我々の心の叫びである。私たちはあまりにも多くの迫害を受けてきた。彼のような勇気がない。その勇気があれば、私も人を殺してしまうかもしれない。彼は私たちの心の中の英雄であり、長年蓄積してきた鬱憤を晴らしてくれた」と話した。

 法廷では弁護士の問いに、同容疑者は「犯行を後悔していない」と答えたという。
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by deracine69 | 2008-10-15 08:18 | アジア・大洋州  

勤勉有能な日本人観が中国で逆転!上海で増殖する“ダメ日本人”たち

2008年10月02日11時05分 ダイヤモンド・オンライン

「上海には今、どれだけの日本人が住んでいるの」

 NHKの土曜ドラマ「上海タイフーン」も手伝ってか、こんな質問をされることがよくある。今年9月外務省が発表した資料によれば、上海に長期滞在する日本人数(07年10月1日時点)は4万7731人。NYの4万0068人を抜いて、都市別ではついに世界一に躍り出た。

 すでに上海には、05年11月時点でバンコクを抜いて世界一のマンモス校になった上海日本人学校がある。日本語フリーペーパーの種類や露出、日本料理店の新規出店の勢いを見るだけでも、上海の日本人の密度の高さが伺える。

 上海に来れば仕事もあるし、物価も安い。何より日本国籍ならそこそこ大きな顔をして生活できる――、動機は人さまざまだが、煎じ詰めれば所詮こんなところだ。1920年代後半、上海に滞在した詩人、金子光晴は著書『どくろ杯』で「きたないことが平気になれば、物価がやすく、くらしの上でうるさい世間がないことが魅力であった」と書いているが、大正の世も平成の世も、日本人が上海に求めたものは大きく変わらない。

 だが、最近はちょっと様子が違う。「日本人」は以前のように「一目置かれる存在」ではなくなってしまった。上海市民も、以前は「優秀な日本製」=「(それを作ることができる)優秀な日本人」と評価してきたが、実は日本人が現地企業のお荷物になっているケースもある。

「もう“ダメ日本人”は上海に来ないでほしい」

 ズバッと本音を吐くのは、某日系企業に勤務する中国人社員だ。同社は最近、上海で日本人女性を採用した。中国で働く日本人は、本社企業が派遣する駐在員と、現地で求職し、採用される「現地採用」の2つがあるが、彼女は後者。しかし、中国語や英語に堪能なわけでも、営業力があるわけでもなかった。何の特技もないこの日本人を採用したのは、「ブランド企業で働きたい」という彼女の熱心さに押されたためだった。

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by deracine69 | 2008-10-02 11:05 | アジア・大洋州  

警官襲撃犯に死刑判決=中国・上海

9月1日12時52分配信 時事通信

 【上海1日時事】新華社電によると、中国・上海の第2中級人民法院(地裁)は1日、7月に上海の公安局に押し入って警官6人を刺殺した楊佳被告(28)に対し、計画殺人の罪で死刑判決を言い渡した。

 楊被告の裁判は、記者の傍聴を認めない異例の形で先月26日、初公判が開かれたばかり。事件は、中国国内で民衆と警察権力の対立を象徴するものとして関心を集めていた。


警察署襲撃事件、6人殺害の楊佳被告に一審で死刑判決
9月1日15時48分配信 サーチナ・中国情報局

f0013182_945653.jpg 上海市第二中級人民法院(裁判所)は1日午前、上海市公安局閘北分局(警察署)を7月1日に襲撃し、警官6人を殺害し、同3人と警備員1人を負傷させて現行犯逮捕された楊佳被告に一審判決として死刑と政治権利の終身剥奪を言い渡した。中国新聞社が伝えた。

 判決は、楊佳被告に故意殺人罪を適用した。

 楊被告は2007年10月5日夜、北京から上海に旅行中の被告が自転車で通行中に警官に訊問され、身分証の提出などを拒んだため派出所に連行されたことで警察を恨み、襲撃したとされる。

 楊被告は用意したガソリンや催涙スプレーで署内を混乱させながら、あいくちで警官6人を殺害、警官3人と警備員1人を負傷させた。警察への恨みを大量殺傷にエスカレートさせた異様さと、治安を守るべき警官が署内で大量に殺害されたことが社会に衝撃を与えた。

 写真は事件発生後1週間後に警察が公開した、楊佳被告。


11人殺傷の上海警察襲撃、審理非公開のまま死刑判決
9月1日19時14分配信 読売新聞

 【上海=加藤隆則】7月1日に上海市コウ北区公安分局を襲撃し、包丁で警官ら11人を殺傷した北京出身の楊佳被告(28)に対し、上海市第2中級人民法院は1日、故意殺人罪で死刑判決を言い渡した。

 同局の不当捜査に対する報復が動機とされ、経緯の真相究明を求める声がインターネットや一部メディアなどに広がっていたが、審理は報道陣を一切シャットアウトし、事実上の非公開だった。

 6月末、貴州省で数万人規模の警察襲撃事件が起きて以降、陝西、浙江、雲南省などで類似事件が発生。警官の発砲で市民に犠牲者も出ており、上海での不透明決着は、警察不信に拍車をかけることになりそうだ。同市当局は警察批判を恐れ、審理入りを北京五輪後に延期していた。(コウは門構えに「甲」)
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by deracine69 | 2008-09-01 12:52 | 中国  

世界で2番目に高いビル、上海で開業へ 森ビル建設

2008年8月28日23時0分 朝日新聞

f0013182_15425631.jpg 【上海=西村大輔】森ビル(本社・東京)が上海市浦東新区で建設していた101階建て超高層ビル「上海環球金融中心」がこのほど完成し、28日に報道陣に公開された。高さ492メートルで、完成したビルとしては台湾の「台北101」(509メートル)に次ぎ、世界で2番目に高い。30日に正式にオープンする。

 森ビルによると、総工費は約1250億円。三井住友銀行など日米欧の金融機関約20社の入居が確定し、開業時で約45%の面積が埋まった。79~93階には高級ホテル「パークハイアット」が入る。100階には世界一高い展望台を設けた。

 97年に着工。アジア金融危機などで98年から約5年間、工事を凍結したが、03年に建設を再開していた。

 浦東新区では90年代から国家プロジェクトとして「国際金融センター」の建設が進んでおり、その中核的な施設になると期待されている。
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by deracine69 | 2008-08-28 23:00 | アジア・大洋州  

警察襲撃被告の母「失踪」 当局、真相各紙狙い拘束?

2008年8月20日 読売新聞

 北京五輪のメーン会場“鳥の巣”にほど近い北京市恵忠里小区で、7月から消息を絶ち、家族から捜索願いが出されている女性(53)がいる。同月1日、不当捜査への報復で上海市閘北区公安分局を襲撃し、包丁で警官6人を殺害、5人に負傷させ起訴された楊桂被告(28)の母親だ。五輪期間のため事件の審理も捜索もストップ。北京の弁護士16人が「何者かに拘束されている可能性がある」と司法当局に調査を求めている。

 母子2人が暮らしていた恵忠里小区の自宅周辺では、ボランティアの治安要員が目を光らせ、住民に声をかけても「知らない」としか返事がない。一方、上海で7月末に予定されていた公判は五輪後に延期。凶悪事件は見せしめのためのスピード審理が通例だが、「五輪を控え、警察批判の再燃を恐れた上層部の意向」(上海市政府関係者)だ。

 楊桂被告が昨年10月に上海を旅行中、借りた自転車の窃盗容疑で同局に不当拘束された補償問題のこじれが事件の発端。拘束中、暴行を受けた可能性が濃厚だが、市当局は記者会見で「身分証の提示を拒否した」と責任を楊被告に 転嫁した。

 真相をよく知るはずの母親は“失踪中”でありながら、事件現場となった閘北区政府の顧問弁護士が「母親の同意を得た」として被告の弁護人を受任。動機が警察権の不当行使にかかわるため、当局が露骨な情報管理に乗り出した疑いが浮上し、楊被告の父親から委任を受けた北京の弁護士16人が「公正、透明な審理に疑問がある」と訴えている。(北京で 加藤隆則)


“上海襲警案”又生枝節 楊佳律師涉嫌綁架楊佳母親
2008年07月23日 17:12 財經網

  【《財經網》專稿/記者 朱弢 陳中小路】“上海襲警案”又生枝節。7月23日,北京憶通律師事務所律師李勁松在該律所網站發表文章稱,他已向北京、上海兩地有關部門寄出實名舉報函。舉報函說,楊佳的母親王靜(化名)已與家人失去聯繫20多天,極有可能被綁架;而楊佳的律師謝有明可能是綁架王靜的犯罪嫌疑人之一。

  此前,上海名江律師事務所律師謝有明已被聘為楊佳的兩名辯護律師之一。楊佳被捕當天,謝有明即介入此案,並向楊佳提供法律幫助。不久後,謝有明同時擔任上海閘北區政府法律顧問的身份被媒體披露,從而引發他是否有資格擔任楊佳辯護律師的爭議。

  據《財經》記者瞭解,李勁松系北京憶通律師事務所主任,曾擔任北京“小販殺死城管案”中被告方崔英傑的辯護律師。

  李勁松對《財經》記者表示,他是在詳細分析了7月15日至7月19日期間的相關媒體報導後,得出相關結論的。

  《京華時報》的報導中稱,“上海襲警案”發生後半個月裡,楊佳的姨媽王麗(化名)與楊佳的母親王靜失去了所有聯繫。從7月2日開始,王麗多次試圖與王靜取得聯繫,都沒有結果。7月13日和14日,王麗連續兩天到北京大屯派出所打聽王靜的下落,得到的答覆是,如果多方尋找沒有結果,可以向警方報王靜走失。7月17日下午,王麗前往北京大屯派出所,報告王靜走失。隨後大屯派出所啟動了對楊佳母親王靜的尋找程序。

  7月18日,王麗又分別向北京大屯派出所和上海閘北區公安分局治安支隊詢問情況,仍未獲得有關王靜行蹤的有效信息。

  7月17日,上海市檢察院第二分院對楊佳提起公訴。

  7月19日,上海東方網發出報導稱,上海市律師協會在當天表示,楊佳已正式聘請謝有明、謝晉兩位律師擔任法院審判階段的辯護人。之前,楊佳曾書面委託母親為自己聘請律師,並表示“除我母親之外,任何人請的律師我都不認可,包括我的父親”。為此,“兩位律師專程赴京會見了楊佳母親”。報導還稱,“當楊佳見到母親親筆簽署聘請兩位律師的書面材料後,隨即簽名表示同意,還辦妥了所有委託手續。”

  李勁松根據相關報導和法律程序分析,“兩位律師專程會見楊佳母親王靜”,並與其辦理授權委託手續的時間,最早只能在7月17日,即檢察院將案件公訴到法院的當天。其時,王靜已與其家人失去聯繫長達半月之久。

  李勁松據此提出疑問:“楊佳的姨媽都不知自己的姐姐身在何處,只能用報警辦法來尋找,連北京的警方都找不到,謝有明律師是通過什麼渠道找到的呢?”

  李勁松認為,王靜“失蹤”,存在被人綁架的可能性。而根據公開的報導,謝有明的確曾和“失蹤”的王靜會面。李勁松就此認為:“謝有明律師很可能是非法拘禁綁架楊佳母親的犯罪嫌疑人之一”,或者至少也是“知情關係人”。

  李勁松表示,他已於7月21日用特快專遞將舉報函寄出,接收者分別為北京市公安局、上海市公安局、上海市閘北區檢察院、上海市閘北區法院。7月23日下午,他向《財經》記者表示,目前尚未收到任何回覆。

  “希望舉報函能提醒法院在審理楊桂案時,對其辯護律師資格進行進一步審查。”李勁松這樣解釋他進行實名舉報的初衷。

  7月23日下午,《財經》記者還致電上海名江律師事務所,試圖與謝有明取得聯繫。該所工作人員表示,謝有明律師不在律所,並且無法與謝有明本人取得聯繫。
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by deracine69 | 2008-08-20 08:00 | アジア・大洋州  

路線バスに爆発物か=中国・上海

8月19日0時55分配信 時事通信

 【上海18日時事】上海市当局系のニュースサイト・東方網によると、18日午後、同市普陀区で走行中の路線バスの中から不審物が見つかり、警察の爆発物処理隊が出動し回収する騒ぎがあった。乗客らは避難し、被害はなかった。

 不審物は、ノートパソコン大の白いプラスチック製の箱で、乗客が運転手の座席の下に置かれているのを発見した。
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by deracine69 | 2008-08-19 00:55 | アジア・大洋州  

上海で人質立てこもり事件、犯人は会社に恨みか

2008年08月14日 23:23 AFPBB News

 【8月14日 AFP】上海で13日、市内の建設会社に恨みを持った男が爆弾を持っていると偽って事務所に押しり、経営者を人質にとって立てこもる事件があった。国営メディアが14日伝えた。

 爆弾による脅迫事件は、上海では今月に入って4件目。上海日報(Shanghai Daily)によると、男は13日、Shanghai Huajiang Construction Developmentの事務所に入って行き、経営者に対し、箱に入った爆弾を爆発させると脅した。男の姓はZhangだという。

 警官が取り囲む中、2時間にわたって膠着(こうちゃく)状態が続いたが、男側は人質を無傷で解放することに応じた。警察は、箱に爆発物が入っていないことを直ちに見抜いたという。

 男は、住宅をめぐって会社とトラブルを起こしていた。

 上海市当局によると、上海市では、北京五輪の期間中のテロ対策として、機動隊の訓練を強化し、爆弾処理用の機材を増強した。(c)AFP
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by deracine69 | 2008-08-14 23:23 | アジア・大洋州