タグ:世耕弘成 ( 48 ) タグの人気記事

 

自民2支部が指名停止業者から献金

10月2日8時7分配信 産経新聞

 自民党の県第1選挙区支部(支部長=谷本龍哉衆院議員)と県第2選挙区支部(同石田真敏衆院議員)が、旧防衛施設庁発注工事をめぐる談合事件で防衛省の指名停止処分を受けた建設会社「浅川組」(和歌山市)から、計25万円の献金を受けていたことが1日、わかった。

 政治資金収支報告書や両支部によると、第1支部は同社が指名停止後の平成19年7~12月に6万円、今年1~9月に9万円を受け取っていた。第2支部は19年8月に10万円の献金を受け、20年の献金については現在調査中という。両支部は「指名停止処分は知らなかった」として返還する方針。
[PR]

by deracine69 | 2008-10-02 08:07 | 政治  

国民不在の総裁選 棚橋泰文と山本一太“大ゲンカ”

2008年09月13日10時00分 ゲンダイネット

 推薦人20人が集まらず、案の定、総裁選に出馬できなかった山本一太(50)と棚橋泰文(45)。最初から売名行為が目的だったのは明らかだが、さすがに党内からも批判が噴出している。しかもこの2人、“子供のケンカ”を繰り広げていた。

 山本一太は、「僕は推薦人が1人増えるごとに会見をやります。推薦人になってくれたら、テレビに映りますよ」と口説いていたらしいが、結局、推薦人は6人止まり。盟友のはずの世耕弘成にも逃げられ、同じ派閥の西村康稔にはドタキャンされる始末。やっぱり仲間からも人望がなかった。

 その山本一太が望みを託していたのが、棚橋泰文との一本化だった。棚橋陣営から連携を持ちかけたこともあり、連日、会談。しかし、棚橋が絶対に降りないというので決裂。この場で大喧嘩になったらしい。

 山本一太は自分のブログで、名指しこそしていないが、どうみても棚橋と読める人物をボロクソに書いている。

〈何でもかんでも「オレがオレが!」と言い、目的のためには平気で「嘘」をつく。こんな政治家が「リーダーの器」であるはずがない。というより、「卑劣な人間」は決してリーダーになれない〉

 名指ししていないとはいえ、ここまで書くのは尋常じゃない。

 いったい、なにがあったのか。

「どちらが降りる、降りないで大モメになったようです。らちがあかないと判断した一太が、棚橋に対して『2人とも降りて渡辺喜美を担ごう』と提案したが、それも拒否された。一太陣営が棚橋の推薦人を調べると、最後まで棚橋についていくのは3人しかいなかった。それで『たった3人しかいないくせになんだ』となったようです」(自民党事情通)

 どっちもどっち。まさに国民不在の茶番劇を象徴するような話だ。
[PR]

by deracine69 | 2008-09-13 10:00 | 政治  

世耕議員、県選管に虚偽書類=選挙カーの公費負担-和歌山

2008/07/19-13:10 時事通信

 自民党の世耕弘成参院議員(和歌山選挙区)が2007年7月の参院選で、公選法で1台分のみ公費負担が認められている選挙カー代について、実際に借りた2台分の料金を1台分として記載した虚偽書類を県選管に提出していたことが19日、分かった。

 世耕議員は選挙期間中、1台目を13万8615円、2台目を12万1485円でレンタカー会社と契約。県選管には1台を公費負担の上限額である26万100円で契約したとする虚偽の証明書を提出した。

【安倍無能政権の仮面を剥ぐ】 世耕弘成(44歳・参院和歌山)
[PR]

by deracine69 | 2008-07-19 13:10 | 政治  

【北朝鮮問題】推進・慎重で2議連 自民内で外交めぐり対立

2008年5月23日 中日新聞

 自民党の山崎拓前副総裁らは22日、超党派の「日朝国交正常化推進議連」を発足させた。これに対抗し、自民党の中堅・若手議員は「北朝鮮外交を慎重に進める会」を設立した。対北朝鮮外交をめぐり積極派と慎重派の対立が鮮明になった。

 「推進議連」の設立会合には与野党6党の約40人が出席。自民党からは加藤紘一元幹事長、中谷元・元防衛庁長官が参加した。

 会合では核、ミサイル、拉致問題を解決して日朝国交正常化と地域安全保障の確立を目指す方針を確認した。

 会長の山崎氏は超党派訪朝団について記者団に「問題の包括的解決につながると考えれば行く」と意欲を示した。

 「慎重に進める会」の初会合には安倍政権を支えた下村博文前官房副長官、世耕弘成、山本一太両参院議員ら6人が参加した。

 山本氏は会合後、記者団に「党内に『対話と圧力』路線を転換する動きがある。必要な圧力をなくしたら、対話は進まない」と山崎氏らをけん制した。

 自民党幹部は「手の内を北朝鮮に見せるのも、党内の対立を民主党に見せるのも良くない」と、両派の対立激化を懸念する。
[PR]

by deracine69 | 2008-05-23 23:59 | 政治  

自民:「1院制創設議連」発足 党本部で初会合

毎日新聞 2008年5月16日 20時13分

 自民党の有志議員による「衆参両院を統合し、1院制の新国民議会を創設する議員連盟」が16日発足し、党本部で初会合を開いた。両院の統合による審議のスピードアップを掲げており、今秋にも考え方をまとめることを確認した。ただ、実現には憲法改正が不可欠。民主党が主導権を握る参院の存在を揺さぶる狙いとみられ、参院自民党からも警戒する声が上がっている。

 初会合には、議連の代表世話人に就いた衛藤征士郎元防衛庁長官ら衆院議員43人が出席、参院からは谷川秀善世耕弘成両氏ら5人にとどまった。顧問に森喜朗、小泉純一郎両元首相、安倍晋三前首相が就いたが、3人とも初会合には欠席した。

 衛藤氏はあいさつで、与党が次期衆院選で法案の再可決が可能となる3分の2以上の勢力を失うのは確実だと危機感を示し「2院制のあり方を検証する必要がある」と強調。衆院議員を中心に、参院に対し「『良識の府』ではなく、政局の道具になっている」などの不満が続出した。

 ただ、議連の初会合に出席した山本一太参院議員は「議連は参院廃止ではなく、両院を統合して新しい院を作るのが目的だ。誤解しないでほしい」と強調。自民党の山崎正昭参院幹事長は同日の記者会見で、「2院制は国民の負託に応えている」と議連を強くけん制した。

 一方、民主党の鳩山由紀夫幹事長は「自民党は自分の考えが通らないからといって制度を変えるのは、ご都合主義だ」と議連の動きを批判した。【山田夢留】
[PR]

by deracine69 | 2008-05-16 20:13 | 政治  

トンネル抜けると海! 借金返済には特定財源 和歌山

2008年05月01日01時39分 朝日新聞

f0013182_9131922.jpg 和歌山県太地(たいじ)町に、海に向かって口を開けて行き先のないトンネルがある。約6億円かけて12年前に完成したまま放置されている県道の一部。橋を架けて湾の対岸と結ぶ計画だったが、財政難で頓挫した。使い道のない事業の借金返済には道路特定財源も充てられている。

 JR紀勢線の車窓から一瞬、海辺の山肌にぽっかりと黒い穴が見える。96年に完成した県道勝浦港湯川線の「岩屋トンネル」(全長176メートル、幅10.75メートル)だ。

 県によると、県道は78年に都市計画決定され、両端の計2.4キロは80年代に開通した。残った未開通区間の約1.6キロは94年に着工され、岩屋トンネルなど計780メートル分が歯抜け状態で完成。だが、他の部分は手つかずのまま02年に工事が止まった。01年に誕生した小泉政権が「改革」を訴えて公共投資関連予算を削ったからだ。

 完成部分にかかった17億円の約7割は地方債でまかなった。大半はバブル経済崩壊後の景気対策として大量に発行された地域総合整備事業債。国が償還の多くを負担する仕組みで、道路特定財源などが充てられる。県の08年度予算には償還分を含む道路整備に計752億円が計上され、道路特定財源は少なくとも22%以上を占めるという。

 県の担当者は「優先順位の高い道路から工事する『選択と集中』を徹底しており、現在の財政状況では再開の見通しはない」と言う。

 岩屋トンネルの海とは反対側には約10軒の集落がある。住民の間には「すぐに必要な道路ではない」との声がある一方で、「全線開通すれば那智勝浦町の市街地まで自転車で買い物に行ける。道路はできた方がいい」と工事再開に期待する人もいる。(松尾一郎)
[PR]

by deracine69 | 2008-05-01 01:39 | 政治  

350人が行進 道路特定財源再可決求め

'08/04/29 紀伊民報

f0013182_9194915.jpg 和歌山県みなべ町で26日、道路特定財源の再可決を求める行進があり、約350人が「みなべ町には、まだまだ道路が必要」と訴えた。

 このキャンペーンは、県や市長会、町村会などでつくる「和歌山から道路特定財源関連法案の再可決を求める実行委員会」が主催している。2ルートに分かれて県内の市町村をリレーしている。

 この日は、町役場第1庁舎前でたすきの受け渡しがあった。二階俊博衆院議員、世耕弘成参院議員、県議らの姿もあった。

 真砂充敏田辺市長から山田五良みなべ町長にたすきが手渡された。約250人の参加者を前に、山田町長は「このままでは生活が成り立たない。工事中の道路は仕上げなければならない。どうしても道路特定財源を復活していただきたい」とあいさつした。

 一行は、同町気佐藤のJAみなべいなみ本所前までの約300メートルを行進した。その後、山田町長らは車で清川に移動し、待ち受けていた約150人の町民と一緒に清川球場まで約300メートルを行進した。

 27日は、たすきを印南町へ届けた。
[PR]

by deracine69 | 2008-04-29 23:59 | 政治  

木村前知事らに6億円 県が損害賠償請求へ

'08/04/23 共同通信

 県発注工事をめぐる談合汚職事件で、仁坂吉伸知事は22日、木村良樹前知事(56)=有罪確定=らとゼネコン13社に計約6億1000万円の損害賠償を求め、和歌山地裁に提訴することを明らかにした。

 和歌山県は2月に、裁判記録から談合が確認された6件の工事について、請負金額の10%に当たる計9億7000万円を賠償請求した。しかし、立件されなかった3件の工事分は支払われなかったため、提訴に踏み切った。

 ほかに賠償を求められるのは、共犯に問われた元出納長(62)や元ゴルフ場経営者(57)、元大林組顧問(65)。

 確定判決や県によると、木村前知事は2000年9月に初当選後、元出納長を建設業界との窓口にし、元経営者が仲介役となって02年5月と04年11月に入札があったIT総合センターやトンネル工事で談合した。

 賠償請求の対象となった東急建設は「裁判では談合があったと判断されず、談合はなかったととらえている」とコメント。大林組と奥村組は「コメントはしない」などとしている。
[PR]

by deracine69 | 2008-04-23 12:00 | 社会  

旧美里町裏金問題 世耕参院議員のパー券を購入

03/10 10:45 イザ!

 和歌山県旧美里町(現・紀美野町)の巨額裏金問題で、段木晃・元町長(60)が自民党の元首相補佐官、世耕弘成参院議員(和歌山選挙区)の政治資金パーティー券20万円分の代金を裏金から支出していたことが10日、紀美野町の調査でわかった。段木元町長は事実を認め、「(世耕氏の)事務所から購入を頼まれた」と話している。

 裏金を管理していた銀行口座から判明した。世耕氏の資金管理団体が主催して16年3月に開いた政治資金パーティーのパーティー券10人分の購入費約20万円が、段木元町長の個人名で振り込まれていたという。

 段木元町長は「パーティー券を20万円ほど買ってほしいと頼まれたので、収入役に指示して(裏金から)支出した。特別な見返りは期待しなかった」と話している。
 一方、世耕氏の事務所は「返還する方向で検討している」としている。

 旧美里町の裏金問題をめぐってはこれまでに総額約10億円あったことが判明。このうち、5億4000万円は町の一般会計に繰り入れられたが、残りは段木元町長が独断で使途を決めており、県職員への接待や自宅付近の道路整備などにも支出されていたことが判明している。

More
[PR]

by deracine69 | 2008-03-10 10:45 | 政治  

消費税上げ幅、提示反対・自民成長重視派

2007年11月21日 7時00分 日本経済新聞

 自民党内の経済成長重視派が近くまとめる提言案の内容が明らかになった。「将来的な消費税増税は否定しないが、プライマリーバランス(基礎的財政収支)均衡が達成されていない時点で税率の『具体的な数字』を示すことには反対」と明記。財政再建のための消費税率引き上げに前向きな党執行部に慎重な対応を促す狙いだ。

 山本一太、世耕弘成両氏らの勉強会「プロジェクト日本復活」が21日にも発表する。提言案は消費税増税を「歳出改革の努力にブレーキがかかる。改革に逆行する姿勢」と厳しく批判。政策の優先順位として(1)デフレ脱却、国内総生産(GDP)名目成長率のアップ(2)特別会計改革、国有財産の売却(3)歳出削減(4)最小限の増税――を列挙した。
[PR]

by deracine69 | 2007-11-21 07:00 | 政治