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制裁緩和に一定理解=中山拉致問題担当相

8月10日13時21分配信 時事通信

 中山恭子拉致問題担当相は10日午前、NHK番組に出演し、北朝鮮による拉致被害者の再調査について「生存者を帰国させるための行動が北朝鮮指導部からの命令だとはっきりすれば、新しい局面だ。北朝鮮の対応を見極め、本当に局面が変われば制裁解除をテコにすることはあり得る」と述べ、経済制裁の一部解除に条件付きで理解を示した。
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by deracine69 | 2008-08-10 13:21 | 政治  

中山氏「拉致解決 強い気持ち」 九州・山口から6閣僚

8月2日7時6分配信 西日本新聞

 福田改造内閣に名を連ねた九州・山口ゆかりの閣僚は、法相の保岡興治氏(衆院鹿児島1区)、外相の高村正彦氏(衆院山口1区)、厚生労働相の舛添要一氏(参院比例、福岡県出身)、農林水産相の太田誠一氏(衆院福岡3区)、防衛相の林芳正氏(参院山口選挙区)、少子化・拉致問題担当相の中山恭子氏(参院比例)の6人。いずれも重要課題がめじろ押しで、首相官邸での就任会見では緊張感を漂わせた。

 初入閣となった中山氏は、中山成彬氏(衆院宮崎1区)の妻。尽力してきた北朝鮮による拉致問題の担当相になり「生存者を帰国させる具体的行動を始めるよう(北朝鮮に)要求したい。帰国できるよう努力していくという非常に強い気持ちでいる」と述べた。

 同じく初入閣となった新防衛相の林氏は「防衛省はいろんなことがあったが、一丸となって改革を進め、国民の信頼を取り戻したい」。2度目の法相を務めることになった保岡氏は、裁判員制度のスタートを来年に控え「啓発、普及に全力を挙げ、円滑な導入に努めることが大事」と語った。

 重要ポストを留任した高村氏は、日米関係について「『アジアから信頼されることがいい日米関係に役立つ』という福田首相の共鳴外交を進めていきたい」と力を込めた。年金問題など課題山積の厚労相を留任した舛添氏は「厚労行政を信頼できるものに変えるため、全力を挙げる」。原爆症の認定問題について「認定基準は専門家が決めたが、総合判断し、作っていけるものは作っていく立場でやりたい。1人でも多く救う観点から努力していく」と述べた。
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by deracine69 | 2008-08-02 07:06 | 政治