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「豪快な号外」3000万部印刷で お金どーするの?

8月03日 10時04分 アメーバニュース

 皆さんは「豪快な号外」をご存知だろうか? 環境問題、特に地球温暖化に警鐘を鳴らすパンフレットのことで、街頭で配布されたりポスティングされたり、公共施設に置かれている。もしまだ見たことがないなら、こちらの公式サイトでダウンロード可能。

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by deracine69 | 2007-08-03 10:04 | 社会  

<柏崎刈羽原発>6日からIAEA調査

8月2日18時47分配信 毎日新聞

 新潟県中越沖地震で被害を受けた東京電力柏崎刈羽原発を、国際原子力機関(IAEA)の調査団が6日から訪れることが決まった。経済産業省原子力安全・保安院が2日に発表した。

 調査団はIAEAのフィリップ・ジャメ原子力安全施設部長ら原子力や耐震工学の専門家6人。9日まで現地調査や関係者からの事情聴取をし、同原発の地震・火災対策や実際の被害状況、微量の放射性物質が海水に漏れた経緯などを調べる。10日には保安院と意見交換するという。

 IAEAは先月、今回の地震被害の教訓を得ることなどを目的に、日本側に調査団の派遣を申し出た。日本は一時、回答を保留したが、結局、国際的な情報公開が必要だとして受け入れを決めていた。【高木昭午】
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by deracine69 | 2007-08-02 18:47 | 社会  

浜岡原発で火災報知器作動 放射能の影響はなし

7月29日23時26分配信 産経新聞

 29日午後7時半ごろ、静岡県御前崎市の中部電力浜岡原子力発電所の事務本館で火災報知機が作動した。中部電力の職員らが現場に駆けつけ、事務本館の3階南倉庫内に煙が充満しているのを確認した。

 中部電力によると、火は確認されず、午後10時の時点で煙もなくなっているという。外部への放射能の影響はないといい、中電と消防で煙が発生した原因を調べている。
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by deracine69 | 2007-07-29 23:26 | 社会  

<柏崎刈羽原発>中央制御室の照明落下 中越沖地震で

7月28日15時6分配信 毎日新聞

 新潟県中越沖地震で、東京電力柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)6・7号機共用の中央制御室の天井から、蛍光灯がついた照明器具が落下していたことが28日分かった。中央制御室は原発の運転席にあたる中枢部で、運転員の負傷の可能性もあった。経済産業省原子力安全・保安院は「東電からは報告を受けていないが、原発の中でも重要な場所であり、実態を調べたい」としている。
 東電は「けが人がなく原発の運転に支障は出なかった」として、落下を公表していなかった。だが、同様にけが人もなく運転にも関係のない事務本館の調理器具の落下などは発表していた。
 中央制御室は、原子炉やタービン、発電機など原発の状態を常時監視し、コントロールする場所で、運転員が24時間体制で勤務している。
 東電によると、落下した照明器具は幅数メートルで蛍光灯が複数ついている。制御室内で原発の運転操作をする区域と、事務作業などをする区域を区切る場所に設置され、区切りの目印となっていた。天井への取り付けが弱く、落下につながったとみられる。他の照明器具は落下はしなかった。
 国の原発耐震指針は、中央制御室を耐震上最も重要な「Sクラス」と位置付けており、高い耐震性を要求している。東電は「今後、落下防止策を考えたい」と話す。
 一方、4号機のタービン建屋の地下では、海水約24トンが流入していた。海水は原子炉でできた蒸気の冷却用で、海水が通る配管のつなぎ目部分(ゴム製、内径2.4メートル)が円周方向に長さ約3.5メートルにわたって裂けたため。流入場所は放射線の管理区域だが、東電は海水を取り込むポンプを止め、漏れを防いでいる。【高木昭午、関東晋慈】
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by deracine69 | 2007-07-28 15:06 | 社会  

点検中の柏崎1号機、原子炉の水もあふれる

2007年07月28日09時52分 朝日新聞

 新潟県中越沖地震で、東京電力柏崎刈羽原発の使用済み核燃料プールから水があふれ出た問題で、点検中だった1号機では原子炉部分の水も同様にあふれ出ていたことが27日、わかった。東電はこれまでプールからの流出だけを公表し、原子炉部分については明らかにしていなかった。

 社民党調査団に対して東電が認めた。東電によると、原子炉とプールの間で核燃料を移動させる際、両施設の水路を直結させ、水の中を動かす。

 1号機は地震発生当時、定期点検を終え、原子炉内に水を張ってプールとつないだうえ、核燃料をプールから炉に戻す直前だった。そのため、格納容器などのふたも開けた状態で、地震の揺れで炉内の水もあふれたという。点検が終わっていないので、炉内に核燃料はなかった。

 5、6号機も点検中だったが、両機は核燃料を炉内に戻した後で、格納容器のふたを閉めていたため、内部の水はあふれなかったという。

 東電は「公表しなかったわけではない。説明不足だったが、炉内は水路で使用済み核燃料プールとつながっており、両者の水に区別はない。1号機ではあふれた水が非管理区域に流れる被害も出ていない」と説明している。

 一方、東電は同日、不明だった補助建屋の雨漏りの原因について、地震で外壁に入ったひびから水が浸入している可能性が高いと発表した。

 管理区域内で使った衣服を洗う場で、厚さ約40センチのコンクリート製壁の床に近い部分がひび割れていた。水たまりは、長さ約21メートル、幅約2メートル、深さ約1センチになっているという。
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by deracine69 | 2007-07-28 09:52 | 社会  

原発被害、海外向け広報強化=誤報や誤解相次ぎ-英文発表など・東電、保安院

7月28日6時30分配信 時事通信

 新潟県中越沖地震による東京電力柏崎刈羽原発の被害は、海外メディアの高い関心を集めた。しかし、一部の不正確な報道や、黒煙を上げる変圧器火災の映像から、安全に対する「風評被害」も生まれており、東電や経済産業省は海外向け広報を強化するなど、誤ったイメージの払しょくに懸命だ。

 「6号機の原子炉2カ所にひびが入っている」。地震翌日の17日未明、東電の広報担当者は米有力紙からの問い合わせに耳を疑った。米通信社の配信を見ての問い合わせと聞き、すぐに訂正を申し入れたが、その後も各国で「約6万リットルが漏水した」「チェルノブイリ並みの事故」などの誤報が続き、英文による情報発信強化の必要性を痛感したという。

 これまで、東電に対する海外からの問い合わせは経営関連が多く、同社の英文ホームページにも原発トラブルに関する記載はほとんどなかった。同社は、地震数日後から国内向けプレスリリースをできるだけ当日に英訳して掲載するようにしたところ、次第に大きな誤報や海外からの問い合わせの件数が減ってきたという。

 一方、原子力安全・保安院も26日から、主要14カ国の在外公館を通じて、各国政府に現状の説明や対策などを説明、日本の原発の信頼性アピールに着手した。
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by deracine69 | 2007-07-28 06:30 | 社会  

柏崎4号機、海水24トン放射線区域に ゴム製配管損傷

2007年07月28日06時00分 朝日新聞

 新潟県中越沖地震で、東京電力柏崎刈羽原発のタービン建屋内で、冷却用の海水を循環させるゴム製の配管が損傷し、海水約24トンが施設内に流れ込んでいたことが27日、わかった。放射線管理区域内への大量の海水流入は極めて異例という。東電は原因を究明し、管の設置基準や強度を再検討する方針だ。

 海水が漏れた区域に精密機器はないが、室内の塩分などの除去には時間がかかる見通しだ。

 東電によると、海水が流入したのは4号機の復水器水室。発電用タービンを回すために使った高温の蒸気を海水で冷やして、水に戻すための施設。

 損傷したのは、日本海から冷却用の海水を引き込むための配管。ゴム製(直径2.6メートル)で、取り入れた海水を復水器に送り込む手前部分で管の円周方向に長さ3.5メートルの亀裂が見つかった。破損の原因は不明だが、地震の揺れが影響したとみられる。修繕は終えており、海水の漏出は止まっているという。

 東電は床にたまった海水を排水した後、紙製のぞうきんで塩分などをふき取る作業を進める予定で、「原子炉関連の点検などを優先させているため対処が遅れている」としている。

 経済産業省の原子力安全・保安院によると、タービン建屋内の海水を引き込む管が損傷して海水が内部に漏れた事例は過去にもあるものの、劣化した管から少量漏れた程度だったという。

 柏崎刈羽原発では今回、1、3号機の原子炉建屋や固体廃棄物貯蔵庫など、本来は外部と遮断されているはずの放射線管理区域に、地震の揺れでできたとみられるすき間などから、雨水や消火用水が大量に流れ込むトラブルが相次いで発覚している。
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by deracine69 | 2007-07-28 06:00 | 社会  

海外報道「チェルノブイリのよう」 打ち消しに政府躍起

2007年07月28日03時05分 朝日新聞

 中越沖地震で、柏崎刈羽原発に重大な放射能被害が起きているとの報道が一部の海外メディアに見られたことから、政府は在外公館に対し、各国政府に正確な情報を伝えるよう指示を出し、外国人記者向けの説明も開くなど、対応に追われている。

 「東京―ニューヨークを飛行機で往復する間に宇宙から浴びる放射線の1000万~100万分の1の量です」。27日、東京都内であった日本外国特派員協会の会見で、原子力安全・保安院の福島章・首席統括安全審査官は、同原発で漏れた放射線の量について説明した。

 東京―ニューヨーク間往復(0.2ミリシーベルト)、胸部X線(6.9ミリシーベルト)……。放射線を浴びる身近な例と、その値を載せた図も配った。今回漏れ出たのは、海水に10億分の2ミリシーベルト、大気に1000万分の2ミリシーベルトとけた違いに低い値で、人や環境に影響はないと訴えた。

 「チェルノブイリみたいなことが起きている」「日本は隠している」

 外務省国際原子力協力室によると、欧州や南米、アフリカなどでは、こんな報道もある。同省は26日、これまでの報道発表資料をまとめ、各国に公電で流した。会見に来ていたロイター・ジャパンの女性記者は「欧州では地震がなく、イメージしにくい。チェルノブイリ事故で神経質になった国もある」と話す。

 保安院によると、現在は原子炉がすべて停止しており、余震で被害が出ても大気に放射性物質が出る恐れはないという。「放水口も止めており、余震で、今回のようにプールからあふれた水が海に流出することも想定できない」という。
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by deracine69 | 2007-07-28 03:05 | 社会  

<柏崎刈羽原発>事務棟の天井落ち通路ふさがる 東電未公表

7月28日3時5分配信 毎日新聞

 新潟県中越沖地震の際、東京電力柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)で、緊急時対策室がある事務本館の天井が、一部で落下していたことが27日、分かった。落下した天井板で通路がふさがれるほどの被害だったが、東電は公表していなかった。災害時の中枢機能の脆弱(ぜいじゃく)性が改めて明らかになった。

 事務本館は1号機の西南側にあり、1階に緊急時対策室、2階に総務部フロアがある。地震で2階通路の厚さ2センチの天井板が落下したが、けが人はなかった。また、緊急時対策室は入り口ドアが開かず、消防とのホットラインが使えなかった。

 東電はこれまで事務本館について「柱やはりに問題はなく、ガラス破損やひびが多数、ダクト落下」などと発表。だが、経済産業省原子力安全・保安院関係者は同社員から「平日に地震が起きていたら(落下した天井で)死者が出ていたかもしれない」と聞いたという。

 東電は保安院の指示を受けて26日に提出した改善計画に、09年度内をめどに「緊急時対策室の強化を図るべく、(事務本館の)耐震性などの信頼性評価を行い、設計に反映するとともに耐震補強などの工事を実施する」ことを明記した。

 同社は「建設後の調査で、事務本館は想定する最大級の地震にも耐えられる結果が出ていた。想定自体が甘かったことは認める」と話している。【関東晋慈、田中泰義】
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by deracine69 | 2007-07-28 03:05 | 社会  

<柏崎刈羽原発>圧力容器で放射能帯びた水漏れ 東電未公表

7月28日3時5分配信 毎日新聞

 東京電力は27日、新潟県中越沖地震の揺れのために柏崎刈羽原発1号機の原子炉圧力容器から、放射能を帯びた水が周辺の作業用フロアにこぼれた可能性のあることを明らかにした。地震発生時、1号機は定期検査のために圧力容器のふたがあいていたためで、外部には漏れていない。あふれた水量は不明。
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by deracine69 | 2007-07-28 03:05 | 社会