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幸福の科学に「異変」 教祖夫人を一信者に降格

2008年10月30日8時0分 FACTAonline
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総選挙を控え、旗色の悪い自民党公認候補の「宗教団体詣で」が目立っている。かつての支援教団・霊友会が選挙から手を引き、立正佼成会は民主党の応援に回っている。代わって浮上してきたのが、政界進出を目論む幸福の科学(教祖=大川隆法・総裁)だ。昨年の参院選で当選した、自民党の丸川珠代氏の選挙応援を手始めに、次期衆院選では信者の擁立に動いている。

86年に大川氏が創始した幸福の科学は現在、全国に27の「精舎(しょうじゃ)」と呼ばれる礼拝施設を建設し、300余の支部を持つ。教団職員数は1千人を超え、信者数は推定100万人程度と見られるが、非公表のため定かではない。その教団内で今、「変事」が起きている。

88年に大川氏の妻となり、「総裁補佐」「副総裁」として教団を指導してきた大川きょう子夫人が突如、すべての役職を退いたからだ。同時に、教団のホームページから、夫人の経歴や業績を紹介するコーナーが削除され、幸福の科学出版から出版されていた夫人の著作もすべて撤去された。さらに、教団職員から信者に対して「『先生』は大川先生ただ一人。今日からきょう子氏を『先生』と呼ぶ必要はない」とのお達しもあったという。

夫人は「文殊菩薩」「ナイチンゲール」の生まれ代わりとして崇められ、女性信者組織「アフロディーテ会」会長を務めてきただけに、信者の間に動揺が走ったとしても不思議ではない。

関係者によれば、大川氏は8月末に千葉県内の支部で行った説法の中で、夫人を「勇退」させる理由を、次のように説明したという。

「妻との間で布教方針をめぐる対立があり教団内に混乱を招いている……、私は布教活動に命を投げ打つ決意だが、妻はそれに反対している……、世界布教を実現するためには信仰をエル・カンターレ(「大川氏自身の意識体」とされる)に一本化する必要がある……」

この説法を受けて、教団のホームページだけでなく、布教施設からもきょう子氏のすべての足跡が「消去」されたという。夫人の出身地である秋田県は、教団の「準聖地」(「聖地」は大川氏が生まれた徳島県)。そこには田沢湖正心館のほか文殊館が建ち、文殊像やナイチンゲール像があったが、それらもみな撤去された。

大川氏と夫人の間で、どのような協議がなされたかは不明だが、教団の「女神」として大川氏に次ぐ信仰の対象だった夫人は「(勇退と同時に)一信者の扱いになった」(教団関係者)という。「文殊菩薩」や「ナイチンゲール」の生まれ変わりが、ある日突然、一信者に降格とは理解し難いが、「大川教祖の決定は絶対」ということのようだ。

きょう子氏は65年生まれ。東大文学部在学中に入会し、卒業と同時に大川氏と結婚、5人の子宝に恵まれた。最近では夫人単独の講演を行い、著作物も増えていた。大川氏に次ぐ権限を握り、教団職員の人事などにも影響力を及ぼしていたようだ。「先生は大川先生ただ一人」というお達しは、教団組織に大川氏と夫人という「二つのヘッドはいらない」ことを示している。それにしても、「女神」から信者に降格された夫人は、今後どのように教団にかかわっていくのか……。新興宗教に接近する立候補者は、教団の内情にも目を配るべきだろう。
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by deracine69 | 2008-10-30 08:00 | 政治  

自民・丸川氏、自宅で事務所費計上=政党支部として1107万円

9月17日12時3分配信 時事通信

 自民党参院議員の丸川珠代氏が代表を務める政党支部が、東京都新宿区内にある丸川氏の自宅を事務所として届け、事務所費約1107万円を計上していたことが17日、分かった。

 東京都選挙管理委員会が公表した昨年分の政治資金収支報告書によると、丸川氏を代表者とする「自民党東京都参議院選挙区第4支部」は、同氏が当時自宅にしていた新宿区大京町のマンションを事務所所在地として報告。事務所費のほか、人件費約2114万円、備品・消耗品費約437万円、光熱水費約42万円を計上していた。

 丸川氏は同じ住所で「丸川珠代の会」も届けているが、資金の出入りはほとんど無かった。都選管は「自宅でも事務所機能を果たしていれば事務所費を計上して問題はない」としている。
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by deracine69 | 2008-09-17 12:03 | 政治  

安倍、山崎のケンカの裏に“バカップル”あり!? 

6月26日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 北朝鮮交渉をめぐって火花バチバチ、犬も食わないケンカを続けている安倍晋三前首相と山崎拓元副総裁。その原因のひとつが、丸川珠代夫婦にあることが分かった。

「永田町で『新バカップル』と呼ばれる丸川珠代参院議員、大塚拓衆院議員の夫婦が、20日、そろって清和会(町村派)に入会した。でも実は、山崎派に入会する予定だったのです。先日、山崎派に入会し、総裁候補なんて呼ばれている石原伸晃議員が、丸川・大塚議員と弟の宏高議員を山崎派に連れて行く約束をしていた。石原には都連会長として参院選で丸川議員を当選させた恩義がある。ところが、いつまでたっても丸川夫婦も宏高議員も入会しないから、山拓親分が怒ってしまったのです」(政界事情通)

 丸川議員が清和会を選んだのは、自分を参院選候補に選んでくれた安倍前首相の引き。それに最大派閥に所属した方が、選挙区が見つからない亭主の選挙対策に有利という計算だ。

 これで「派閥拡大」のジャマをされたと思った山拓親分はカチン。安倍を挑発する発言をして、2人の応酬が始まったという次第。永田町のバカップルの取り合いをめぐって、何ともレベルの低いののしり合いだ。
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by deracine69 | 2008-06-23 10:00 | 政治  

「丸川」「大塚」を怪文書が直撃!

6月19日10時0分配信 日刊ゲンダイ

●出色の出来と評判

 国会が会期延長する中、ホテルオークラ東京で16日、丸川珠代参院議員(37)と大塚拓衆院議員(35)が挙式・披露宴を行う。やっぱり賛否両論あるようで、2人が所属する自民党東京都連関係者にある怪文書が送りつけられている。タイトルは「何が何でも御曹司。なりふりかまわず、ウエディングぅ~!」。ザ・ナックの名曲「マイ・シャローナ」にのせて「グー」を連発するお笑い芸人エド・はるみのネタのパロディーで、2人のスピード婚をおちょくった内容だ。

「都連メンバーの国会議員や都議ばかりでなく、一般党員や婦人部幹部にまで郵送されています。『♪ 丸ちゃん ホクロが チャーミングぅ~』で始まる歌詞が、A4サイズ1枚の紙にビッチリ書き込まれているのですが、ツボを押さえた出色の出来と話題なんです。かなり真実を突いた内容なんじゃないか」(都連関係者)

 確かに、練りに練った歌詞がズラリだ。「♪ カイロと靴屋で バッティングぅ~」「♪ 会ってすぐさま モーニングぅ~」。さらに、「♪ 丸ちゃん 本当は 水天宮(グぅ~)?」と妊娠をバクロ(?)したり、選挙区の決まらない大塚へ皮肉を込めた「♪ 珠代の秘書で ワーキングぅ~」というものまであり、手が込んでいる。ご丁寧にも、住民票の移し忘れで選挙権のなかった丸川が“棄権”した選挙一覧付き。

 晴れの船出はどうなることやら。
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by deracine69 | 2008-06-19 10:00 | 政治  

大塚氏&丸川氏 夫婦で町村派入りへ

5月20日8時1分配信 スポーツ報知

 6月16日に挙式する自民党の丸川珠代参院議員(37)と、大塚拓衆院議員(34)が、結婚を機に党の最大派閥・町村派に入ることが19日、関係者の話などで分かった。安倍晋三前首相の勧めを受け“夫婦”で最終調整に入っている。すでに披露宴の招待状を森喜朗氏、小泉純一郎氏、安倍氏ら同派閥が生んだ歴代首相に送付済み。披露宴が、派閥入りのお披露目の場ともなりそうだ。

 プライベートで人生のパートナーとなる丸川氏と大塚氏が、政策面でも足並みをそろえて歩くことになった。関係者によると、安倍前首相が2人に対し「結婚を機に、一緒に入ったらどうか」と町村派入りを勧めたという。元テレビ朝日アナウンサーの丸川氏は、安倍氏の肝いりで昨夏の参院選に出馬、当選した「安倍チルドレン」。一方の大塚氏も「小泉チルドレン」で、2人は自身の“父親”らと同じ町村派入りに向け、最終調整に入っているという。

 党内では、大塚氏が東京5区での公認を希望した際、町村派幹部の中川秀直氏に「後ろ盾」を頼んだとの見方がもっぱら。同僚議員によると「町村派に入るのも時間の問題と思われていた」という。

 一方で丸川氏は、東京都連会長の石原伸晃衆院議員のもとで選挙を勝ち抜き「石原ファミリー」の一員として、伸晃氏と同じ山崎派に入るのではと言われていた。だが、かねてから「大塚氏とは政治家としての志も似ている」とも話しており、最終的には夫妻で同じ派閥を選ぶ形になったようだ。

 東京都の比例代表で当選した大塚氏だが、岐阜1区から転出した佐藤ゆかり衆院議員にはじき出される形で、希望していた東京5区の公認候補になれず、選挙区問題では苦戦中。結婚&町村派入りを再浮上のきっかけとしたいところだ。

 披露宴は6月16日、日本経団連前会長の奥田碩氏(75)を仲人にホテルオークラで行われるが、2人はすでに森氏、小泉氏、安倍氏に招待状を送付。福田康夫首相を含め、現時点で出欠の確認はとれていないものの、歴代首相が顔をそろえれば、公私にわたって新しいスタートのお披露目となる。

 なお一部でささやかれていた結婚式での小泉元首相による「X JAPAN」熱唱について、2人に近い関係者は「頼んでもいないし、あり得ない話」と否定した。
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by deracine69 | 2008-05-20 08:01 | 政治  

さくらパパ、国会で質問デビュー…丸川珠代議員にヤジも

2008年4月23日06時01分 スポーツ報知

初質問するさくらパパの後ろに陣取る丸川議員 民主党の横峯良郎参院議員(48)が22日、財政金融委員会で質問デビューを果たした。委員会には同期当選の自民党・丸川珠代参院議員(37)も登場。激しい質問バトルを繰り広げた。

 横峯氏はガソリンの暫定税率問題を「ゴルフでも暫定球はイレギュラーなもの。何年も続けるもんじゃない」などと得意のゴルフネタでメッタ斬りしご満悦。さらに丸川氏の質問に対し、同僚の民主党議員らと「同じ質問するな」「勉強してこい」などとやじった。

 しかし質問は4回目という丸川氏は、痛烈なやじにもひるまず、元女子アナならではの話術を披露。「ずいぶん地元に密着した質問をされるんですね」と、鹿児島の黒豚生産の特例措置などを求めた横峯氏の質問を、皮肉っぽく評した。

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by deracine69 | 2008-04-24 02:45  

丸川珠代:大塚拓議員と6月結婚へ

2008年4月10日 毎日新聞

 元テレビ朝日アナウンサーで、昨年7月の参院選で初当選した自民党の丸川珠代参院議員(37)が、同党の大塚拓衆院議員(34)と結婚することが9日、分かった。ともに1年生議員で、昨年末ごろから愛をはぐくんできた。6月15日の国会会期末後にもゴールインすることになりそうだ。

 安倍晋三前首相の強い要請を受けて局アナから政界に転身した「安倍チルドレン」の丸川氏と、05年の郵政解散で初当選した「小泉チルドレン」の大塚氏。政界初の“チルドレン夫婦”が誕生する。

 出会いは昨年7月29日投開票の参院選。東京選挙区から出馬した丸川氏の応援に、自民党東京都連に所属する大塚氏が駆け付けたのがきっかけ。丸川氏の当選後も、都連の会合などで顔を合わせていた。

 その後、1年生議員同士で意気投合。丸川氏が薬品メーカー社長と破局が発覚した昨年末ごろから、急接近したようだ。

 大塚氏は老舗シューズメーカー「大塚製靴」の御曹司で、慶応幼稚舎から慶大法学部に進んだ“慶応ボーイ”。大手銀行員、海外留学を経て、05年9月11日の衆院選に比例東京ブロックで出馬、初当選を果たしている。

 単独比例候補のため、一時は次期衆院選に東京5区からの出馬が取りざたされた。しかし、野田聖子元郵政相と岐阜1区で公認争いに敗れた佐藤ゆかり議員が東京5区に鞍替え。大塚氏の処遇はまだ決まっていない。

 今年2月には、丸川氏が住む都内のマンションにほど近いコンビニにいる大塚氏の姿を「週刊文春」がキャッチ。同誌2月28日号の取材に「素晴らしい女性」「心の痛みの分かる方」などと、“スープの冷めない距離での交際”を認めていた。選挙区問題でも丸川氏に相談していたことも明かしている。

 今国会の会期は6月15日まで。ある政界関係者は「ジューンブライドと聞いている」と話しており、閉会後の6月中にもゴールインするようだ。

 ◆大塚 拓(おおつか・たく)1973年(昭48)6月14日、東京都生まれ。慶大法学部卒。93年東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。03年退行、渡米。05年ハーバード大学ケネディ行政大学院修士課程修了。趣味はクラリネット演奏。

 ◆丸川 珠代(まるかわ・たまよ)1971年(昭46)1月19日、神戸市生まれ。東大経済学部卒。93年にテレビ朝日入社。アナウンサーとして報道番組からスポーツ中継まで担当。07年5月退社。趣味はスキー、スキューバダイビング。(スポニチ)
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by deracine69 | 2008-04-10 23:59 | 政治  

丸川珠代ロマンス

2007年09月10日 日刊ゲンダイ

f0013182_9395888.jpg テレ朝アナから参院議員になった丸川珠代氏(36)にロマンスが浮上した。今週の週刊誌によれば、最近、自民党きってのイケメン議員とされる木原誠二氏(37)に急接近しているという。東大の同級生で、交際していた時期もあり、党内では頼れる存在らしい。
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by deracine69 | 2007-09-10 12:00 | 政治  

川田氏、苦笑いで「先生」は止めて…当選証書付与式

2007年08月02日 サンスポ

 参院選東京選挙区の当選証書付与式が1日、都庁で行われた。当選者5人のうち本人が出席したのは民主党の大河原雅子氏(54)と無所属の川田龍平氏(31)のみ。自民党の丸川珠代氏(36)は初当選ながら欠席し、代理人が証書を受け取った。

 激戦を勝ち抜いた川田氏は選挙戦の疲れが残るようで「温泉に行きたい」と笑わせつつ、「薬害の被害解決に向けてしっかり取り組む」と表情を引き締めた。

 報道陣から「先生」と声を掛けられると「『先生』と呼ぶのは止めて」と苦笑。「『川田さん』か『龍平さん』と呼んで」と異例のお願いをする場面もあった。

 大河原氏は安倍首相の進退について「続投というのは微妙な勇気」と皮肉り、「私は辞めるべきだと思う」と話した。
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by deracine69 | 2007-08-02 08:00 | 政治  

【コラム・断 民俗学者・大月隆寛】丸川サマ、見せてもらいました

2007/08/02 07:46 産経新聞

 前略、丸川珠代サマ、あれだけの逆風をものともせず見事に当選、おめでとうございます。世の中ってやっぱりほら、ちょろいもん、でしたねえ。うふふのふ。

 これまで投票にすら行ってなかったことがバレてバッシング食らった時に、街頭演説で応援に来ていた片山さつきサマに抱きついて号泣した図、あれには心底感服つかまつりました。思わず兄貴分にすがってしまった若い衆、それこそかつてのヤクザ映画なんかじゃ定番の見せ場なわけで。あなたも片山サンもそういう意味じゃまさに同類、兄弟仁義のペンキ絵でした。

 とりあえず良家の子女に生まれ、ガッコのおベンキョだけはしつけられ、オンナとして見てくれも人並み以上、という、人としてまっとうになるにはそんな二重三重の不自由を背負いながら、おのれを静かに省みることもないまま東大からマスコミや官僚、そして議員サマと経歴サーフィンだけを要領よくやってのけるようないまどきの三十代女性ってやつの内面が、さて、どれくらいほったらかされたままだったのか、ってことを、どんな能書き並べるよりも雄弁に写真一発でわが同胞の眼前に切り取って見せた、のでありますからして。

 棚にあがって高みから能書き垂れてみせるその豪胆さなど、なんのことはない、あなたがたアタマの良い女性が忌み嫌ってみせるのがお約束な、あのニッポンのオヤジそのまま。もしもあなたがわれとわが身を虚心坦懐(たんかい)、鏡に映してみれば、あ~ら不思議、そんなオヤジの内面がそこにまざまざと映し出されているはず…なのですが、でも、いまや議員サマのあなたのこと、選挙後、さらに一段と焦点のあわなくなったかに見えたその瞳には、そんな些細(ささい)なこと、すでにどうでもいいこと、なのでありましょう。(民俗学者・大月隆寛)
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by deracine69 | 2007-08-02 07:46 | 政治