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京都府、5年で不正出張1万2000件

10月24日11時49分配信 読売新聞

 会計検査院の調査で12道府県の不正経理が発覚した問題で、京都府が2002~06年度に不正と指摘された出張が約1万2000件に上ることがわかった。

 不正が指摘された事業費約9740万円のうち、「旅費」が約8割の7829万円を占めていた。

 府によると、調査対象となったのは、旅費関係が約24万件(約13億7500万円)。府単独事業の出張に流用したり、補助対象外の国の研修への出張旅費に使われたりした。

 また、不正額が1911万円とされていた消耗品は約14万6000件について調査が行われ、このうち約360件で予算を執行した翌年度に納入が行われるなどしていた。
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by deracine69 | 2008-10-24 11:49 | 行政・公務員  

国民新新人が出馬取りやめ=衆院京都5区

10月23日12時27分配信 時事通信

 次期衆院選京都5区に立候補を表明していた国民新党の新人で会社社長の沼田憲男氏(61)は23日、京都府庁で記者会見し、出馬取りやめを表明した。民主党の選挙協力が得られなくなったことなどが理由としている。同選挙区では民主党の新人で元自衛官の小原舞氏(34)が立候補を予定している。
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by deracine69 | 2008-10-23 12:27 | 政治  

真宗大谷派の宗務総長が辞意

10月9日12時38分配信 産経新聞

 真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)の熊谷宗惠宗務総長(70)が9日記者会見し、辞任する意向をを表明した。

 平成23年に迎える宗祖親鸞の750年回忌の記念事業として進む境内の御影堂の修復工事の完成のめどがたち、「任務を果たした。後進に道を譲るときだと思う。来年秋に宗議会議員の総選挙があり、世代交代すべき」と話した。

 近く辞表を提出する。熊谷宗務総長は昭和52年から宗議会議員となり、現在8期目。平成15年3月に宗務総長に就任し、17年10月に再任された。
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by deracine69 | 2008-10-09 12:38 | 社会  

民主、京都で衆院選候補2人を発表、郵政選挙逆手の「刺客戦術」

9月28日0時7分配信 産経新聞

 「地域で育てられた2人だ。京都の6つの全小選挙区で、全員当選を目標にしたい」。27日夕、京都市内のホテルで開かれた記者会見の席上で、民主党の小沢一郎代表はこう気勢を上げた。

 小沢代表は会見で、伊吹文明前財務相の京都1区と、谷垣禎一前国土交通相の同5区における次期衆院選の公認内定者を発表。1区には地元ラジオでパーソナリティーを務めたこともある元タレントで大学非常勤講師の平智之氏(49)を、5区には松下政経塾生で環境問題に取り組む市民団体代表、小原舞氏(34)を擁立した。

 閣僚などとして永田町で活躍する伊吹、谷垣両氏だが、民主党は「古い自民党政治の象徴」と批判。タレント時代に中高年から人気を集めた平氏と若い小原氏に、民主党京都府連の山井和則会長は「(伊吹、谷垣両氏と)良いコントラストだ」と対決構図の明快さをアピールした。

 平、小原両氏と並んだ小沢代表も「本当にいい候補者を探してくれた」とにんまり。2人はともに地元出身者で「(地方の実情を)身近に見て、感じて国政に反映する。それが国会議員のありようだと思う」と満足感をにじませた。

 民主党は、閣僚や党の要職を歴任した自民党の大物現職の地元選挙区に、“刺客”候補を続々と送り込んでいる。

 塩崎恭久元官房長官の愛媛1区には、地元で知名度の高い元アナウンサーの永江孝子氏を投入。古賀誠・自民党選対委員長の福岡7区では、古賀氏の元秘書で同県八女市長の野田国義氏を擁立する。長崎2区では久間章生元防衛相に、薬害肝炎九州原告団代表の福田衣里子氏をぶつけて真っ向勝負を挑む構えだ。

 当の小沢一郎代表も、現時点で地元・岩手4区の公認候補に決定しておらず、鳩山由紀夫幹事長は、公明党・太田昭宏代表の東京12区などへの国替えを示唆。小沢氏自らが“大物刺客”となる可能性もある。
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by deracine69 | 2008-09-28 00:07 | 政治  

寺田屋は「再建」=鳥羽伏見の戦いで焼失-京都市調査

9月25日19時39分配信 時事通信

 幕末に起きた「寺田屋騒動」当時のままの建物としていた京都市伏見区の旅館「寺田屋」について、同市は25日、「すでに焼失したと考えるのが妥当」とする調査結果を発表した。津幡学社長は「同じ建物だという認識は変わらないが、焼失説も明示するようにする」としている。

 市は2日、当時の建物ではないとする一部報道の指摘を受け、調査を開始。市歴史資料館が当時の瓦版や石碑を検討し、騒動後の1868年に起きた鳥羽伏見の戦いで焼失したと結論付けた。

 市は観光ホームページに掲載していた寺田屋の項目を変更し、寺田屋側に観光客に誤解を与えないよう適切な対応を取るよう求めた。 
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by deracine69 | 2008-09-25 19:39 | 社会  

食事は昼夕5分「食べるの遅い」と暴力 フリースクール

2008年9月10日3時3分 朝日新聞

 京都府京丹波町のフリースクール「丹波ナチュラルスクール」に入所する少女(14)が経営者らから暴力を受けてけがをした事件で、入所者たちが食事を1日に2回、5分ずつに制限されたうえ、夜間は半ば部屋に閉じこめられていたなどと証言していることがわかった。9日に経営者らが傷害容疑で逮捕される前に保護された複数の少女らが、児童相談所などに話していた。

 相談所によると、入所者十数人が暮らしていたのは、敷地南寄りのプレハブの2階。扉の外に錠があり、夜間は閉じこめられた状態だった。8月に今回の事件の被害少女(14)ら3人が逃げた後、錠は二つ増え3個になったという。

 施設に電話はなく、携帯電話も持てなかった。保護者との面会にも施設の職員が同席した。入浴は冬は5日、夏は2日に1度。便所に行く時間も決められ、病気やけがをしても薬はもらえず通院もできなかった。食事は昼夕の2回のみで、昼はコンビニエンスストアの弁当やパン、夕はカップラーメンなど。食事時間は約5分に限られていた。

 施設の北側には、弁当やカップラーメンの空き容器が山のように積まれ、悪臭を放っていた。

 入所者らは「作業が遅い」「食べるのが遅い」などの理由で、傷害容疑で逮捕された江波戸(えばと)聖烈(せいれつ)容疑者(60)らからたびたび暴力を受けていた。ある少女(17)は児童相談所に「いつも特定の子が見せしめのように暴力を振るわれ、『逃げればこうなるぞ』と脅された」と語った。事件の被害少女は「反抗的な態度が目立ったのか、ターゲットにされた」と話したという。同容疑者は入所者に「塾長」と呼ばせていた。

 また、近所の女性によると、入所者らは最近、軽トラックの荷台に乗せられ、近くの栗園で草むしりや収穫をしていた。「ロボットのように働かされていた」と話す。


フリースクールから木刀や手錠押収「戸塚のようになる」
2008年9月10日10時14分 朝日新聞

 京都府京丹波町のフリースクール「丹波ナチュラルスクール」に入所する少女(14)が経営者らから暴力を受けてけがをした事件で、傷害容疑で逮捕された経営者の江波戸聖烈容疑者(60)=同府南丹市園部町=が、「戸塚ヨットスクール事件のようになる」と訓練施設で暮らす若者らが被害者になった過去の事件を挙げ、入所者らを脅していたことが府警などの調べでわかった。また、府警は9日の家宅捜索で施設から木刀や手錠を押収した。

 施設からは8月13日、傷害事件の被害者になった少女ら3人が逃走。その2日後に府が施設に立ち入り、別の少女3人を保護した。うち5人が児童相談所に一時保護され、戸塚ヨットスクールの件などを話した。

 80~82年、愛知県で起きた同事件は、訓練生4人が死亡するなどした。被害者は家庭内で暴力を振るうなどしていた若者らで、府警は、近い世代の入所者らに恐怖心を植えつける狙いで脅したとみている。

 また、保護された少女らは「手錠をかけられ、自宅から無理やり連れてこられた」「木刀でたたかれた」などと話しており、府警は押収した木刀や手錠との関連を調べる。

 府警の家宅捜索当時に施設内にいた10~30代の入所者12人は南丹署で事情を聴かれ、うち9人が「入所した当日に木刀で殴られた」「殴られて血が噴き出した」などと話しているという。


経営者「18歳未満いない」とウソ、調査逃れる 京都フリースクール暴行
9月10日13時23分配信 産経新聞

 京都府京丹波町のフリースクール「丹波ナチュラルスクール」で入所者の少女(14)が虐待された事件で、昨年10月下旬に入所者の少年が脱走したのをきっかけに児童相談所が調査に入った際、経営者の朴聖烈容疑者(60)らが「18歳未満の入所者はいない」とうそをついて実態把握を逃れていたことが10日、府警捜査1課の調べでわかった。

 府警は、18歳以上では調査権限がない児童福祉法の死角を突いたとみており、朴容疑者と施設職員、森下美津枝容疑者(55)を傷害容疑で送検、運営実態の把握をさらに進める。

 調べなどによると、少年が脱走し「暴行を受けた」と訴えたため、府京都児童相談所の職員が昨年11月に施設を訪問。朴容疑者と森下容疑者から聞き取りしたところ、「18歳未満の子供は親元に帰しており、今はいない」と虚偽の回答をしていた。

 児童福祉法と児童虐待防止法に基づく調査権限は、18歳未満の児童となっており、18歳以上では保護したり、聞き取り調査ができないという。児童相談所はその後も数回、施設を訪問したが、いずれもうその回答をされ、踏み込んだ調査ができなかったという。


携帯電話を禁止、外部との連絡遮断か 京都フリースクール暴行
9月10日12時36分配信 産経新聞

 京都府京丹波町の「丹波ナチュラルスクール」で入所者の少女(14)が虐待された事件で、施設側が入所者に携帯電話を持ち込ませないようにしていたことが10日、府警捜査1課の調べでわかった。少女が今年8月中旬に逃げ出したトラブルの後、入所者が寝泊まりする部屋の鍵が3重に増設されたことも判明。府警は、入所者と外部との連絡を遮断するなど「密室化」を進めていたとみて経営者の朴聖烈容疑者(60)を追及している。 

 調べでは、入所者の部屋は寺院敷地内にあるプレハブ2階の約8畳の3室。ドアは外側からしか開かないよう細工していた。今年8月13日未明に事件の被害者の少女が別の入所者2人と一緒にドアをこじ開けて逃げ出した騒ぎがあった直後、ドアに補助ロック2つを取り付けて3重の施錠にしていた。

 一方、府警が朴容疑者を逮捕した9日に保護した入所者らは「脱走騒ぎ以降は暴力が減った」「職員が優しくなった」と話しており、今年8月末に入所したばかりの女性も虐待を受けなかったという。脱走した少女が警察に保護され、虐待の事実が発覚する恐れがあり、施設側はこれ以上問題化しないよう、入所者を懐柔していたとみられる。

 また、子供らが入所する際には、携帯電話の持ち込みを禁止するとともに、入所者の保護者が面会に訪れた際は、必ず朴容疑者ら施設職員が同席していた。自由に会話ができないようにして虐待など実態が外部に漏れないようにしていたとみられる。

 施設では朴容疑者と森下美津枝容疑者(55)が入所者を主に指導していたが、府警はこうした隠蔽の実態を調べるため、施設に勤務していた他の職員数人からも事情を聴く。
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by deracine69 | 2008-09-10 03:03 | 社会  

空き巣の標的「マーキング」注意を 訪問販売業者ら表札に暗号記入

9月3日9時49分配信 京都新聞

f0013182_931410.jpg 訪問販売業者などが訪問宅の情報を暗号で玄関付近に書き込む「マーキング」について、京都防犯鑑定協会(京都市右京区)が犯罪被害につながるとして注意を呼び掛けている。留守の時間帯や家族構成などが一目で分かり、空き巣などの標的になる恐れがあるためで、「見つけたらすぐに消して」と呼び掛けている。

 マーキングは10年ほど前から、訪問販売業者などが効率よく訪問できるように考案したとされる。玄関にある表札や、電力会社の識別シールなどの隅にアルファベットや数字の暗号を書き込み、住人の情報を仲間に伝えているという。

 暗号は、1人暮らしの家を「S」、留守宅を「R」などと表すのが一般的だ。暗号を組み合わせ、「D8-18R」(2人暮らし、8時から18時まで留守)といった形で使われるという。

 同協会は結成以来、防犯パトロールでマーキングを見つけるたびに、住民に注意を呼び掛けてきた。先月から重点的に見回ったところ、右京区内だけで15軒にマーキングが見つかったという。

 同協会の大久保和雄理事長は「空き巣が多発した住宅街で不審なマークやシールが見つかったという話も聞く。用心に越したことはありません」と玄関回りの確認を呼び掛けている。
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by deracine69 | 2008-09-03 09:49 | 社会  

美術ヌードモデル脚光 京の主婦や学生、抵抗感薄れ

2008年7月29日 京都新聞

 絵画など美術関係のヌードモデルの世界で主婦や女子学生の姿が目立つようになってきた。「ありのままの自分を見てほしい」「非日常の自分を楽しみたい」。さまざまな理由の背景には映画や出版物でヌードを目にする機会が増え、抵抗を感じなくなっていることもあるようだ。

 京都市上京区のアトリエに日の光が窓から降り注ぐ。クロッキー会の参加者のキャンバスの向こう側。一糸まとわぬモデルが静かにポーズを取る。

 派遣する「syo model office」(上京区)代表の吉見祥さん(40)によると、モデルの募集に対し、近年は主婦や学生の応募が増えてきた。18歳から50代の女性数10人が芸術系大学やアトリエ、カルチャーセンターからの要請を受けて活躍している。

 5月からモデルを始めた大学生(21)は「きれいだからとかでなく、ありのままの自分を見てほしい」と心境を明かす。

 着衣モデルをする友人を見て興味を持った。しかし「恥ずかしいし、自信もない」。2カ月ほど悩んで決心した。「服を脱ぐ瞬間は恥ずかしい。でも『あのポーズは良かった』と言われると、認めてもらった気がします」

 モデル歴5年の主婦は「別人になりきり、非日常を楽しめる。ストレス発散にもなります」と魅力を語る。家族も了承しているという。

 着衣モデルからスタートした芸術系の大学生(25)は「自分のなかで変化が欲しかった」。家族にはモデルをしているとしか告げていないが「不自然な視線もなく、描く人の気遣いを感じる」と不安はない。「将来の方向は決まってないけど、この仕事をきっかけにしたい」

 吉見さん自身も20年ほど前からヌードモデルをしている。短時間で比較的良い収入を得られるため始める人もいるというが「今はいろいろな場面でヌードを見かけ、若い人ほど抵抗がないように思う」と意識の変化を感じている。
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by deracine69 | 2008-07-29 23:59 | 社会  

性的経験メールでばらされ 女性「苦痛」  京都地裁、同僚に賠償

2008年7月18日 京都新聞

 同僚女性に紹介された携帯電話サイトで性的な質問に答えたら、内容が知らないうちに別の同僚に転送され、職場でからかわれるなど精神的苦痛を受けたとして、京都市の20代の女性が同僚女性に420万円の損害賠償を求めた訴訟の判決がこのほど、京都地裁であり、上田卓哉裁判官は一部を不法行為と認めて50万円の支払いを命じた。

 判決によると、女性は同僚女性から勧められた携帯サイトに接続し、性的な経験や趣味などに関する15項目の質問に選択肢形式で答えた。女性はコンピューターが診断するゲームと思っていたが、実際は、回答内容が自動的に別の同僚にメールで届く仕組みになっていた。

 上田裁判官は、同僚女性が結果のメールを受信した同僚ら3人とともに、回答内容に触れて女性をからかったことについて、「女性が少なからず困惑や恥じらいの感情を抱いたと認められ、不法行為に当たる」と結論付けた。
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by deracine69 | 2008-07-18 23:59 | 社会  

「水の押し売り、料金高い」 大山崎町が京都府を提訴

2008年05月20日16時15分 朝日新聞

 京都府から割り当てられた府営水道の水量が実際の使用量より多すぎ、水道料金が割高になっているとして、京都府大山崎町が20日、府を相手取り、07、08の両年度分について府が決めた割り当て水量を取り消すよう求める訴えを京都地裁に起こした。市町村が都道府県を訴えるは極めて異例だ。

 訴状などによると、府に府営水道の「受水費」を支払う際の基準となる「基本水量」について、町は07、08年度に1日3400トンとするよう府に申し入れた。しかし、府は両年度について1日7300トンと決定。このため、町は申し込み水量に比べて1億2千万円多い、年間2億3千万円を払うことになった。水量の割り当てを巡り、府と町は昨年から断続的に協議してきたが決裂したため、町は提訴を決めた。

 提訴後に記者会見した真鍋宗平町長は「裁判を通して、府の適正な対応を求めていきたい」と話した。
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by deracine69 | 2008-05-20 16:15 | 社会