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日中関係、なお未成熟=伊吹自民幹事長

5月30日15時1分配信 時事通信

 自民党の伊吹文明幹事長は30日午前の記者会見で、四川大地震の被災者支援で政府が中国への自衛隊機派遣を見送ったことに関し、「(派遣検討の)話を聞いた時直感的に、自衛隊機が(旧日本軍が爆撃した)重慶のそばまで飛んでいけるようであれば、日中関係はもう少し楽な状態で動いていたのではないかという印象を受けた」と述べ、自衛隊機を派遣できるほど日中関係は成熟していないとの認識を示した。 
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by deracine69 | 2008-05-30 15:01 | 政治  

<公明・斉藤氏>自民・伊吹氏の「比例」廃止提案に猛反発

5月30日1時1分配信 毎日新聞

 公明党の斉藤鉄夫政調会長は29日放映されたBS11の「インサイドアウト」に出演し、自民党の伊吹文明幹事長が衆院比例代表制の廃止を提案したことについて、「公明党の選挙協力は要らないというのと同じ意味とも受け取れる。こちらから自公連立政権を離脱することはないが、自民党が必要ないというなら、それなりの対応を考えざるを得ない」と強く反発した。

 公明党の衆院議員は現在31人だが、そのうち23人は比例代表選出で占められている。

 伊吹氏は28日、自民党全国青年部長・青年局長合同会議で「役人に無駄をやめさせるには、政治家が身を切らなければならない。衆院議員は小選挙区の300議席でいい。比例はむしろやめた方がいい」と発言していた。
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by deracine69 | 2008-05-30 01:01 | 政治  

伊吹幹事長「次期衆院選では負担見通しも示す」

5月17日21時6分配信 読売新聞

 自民党の伊吹幹事長は17日、京都市での党京都府連大会であいさつし、「来るべき選挙で(国民に)負担のない夢を振りまくことは民主党に任せて、どれだけ負担をすれば、どれだけの夢が来るのかを明確に打ち出し、反転攻勢に出なければならない」と述べた。

 伊吹氏は最近、高齢者を扶養する世帯への所得税減税や、社会保障費の自然増分を毎年度2200億円圧縮する方針の見直しなどを提唱しており、こうした政策の実現のために必要な消費税率などの見通しを次期衆院選までに示すべきだとの考えを示したものと見られる。

 これに関連し、自民党幹部は、政策実現に必要な消費税率の上げ幅は示すものの、当面は特別会計の取り崩しなどで現行税率を維持することもあり得るとの考えを示した。
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by deracine69 | 2008-05-17 21:06 | 政治  

自民幹事長「年貢増やすのは当たり前」

5月13日 15時07分 日本経済新聞

 自民党の伊吹文明幹事長は13日午前の記者会見で、同党の中川秀直元幹事長が消費税などの増税に反対していることに関連して「(今の時代は)お殿様は国民だ。国民が使っているものに年貢が追いつかない場合は、国民が年貢をもう少し増やすのは当たり前のことだ」と述べ、税金を「年貢」と例えて反論した。
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by deracine69 | 2008-05-13 15:07 | 政治  

<自民・伊吹派>3000人集めパーティー

5月12日23時39分配信 毎日新聞

 自民党伊吹派は12日夜、東京都内のホテルで約3000人を集めてパーティーを開いた。会長の伊吹文明幹事長はあいさつで「保守主義をしっかり持っている政策集団と自負している。一致協力して党と日本のために頑張りたい」と述べた。
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by deracine69 | 2008-05-12 23:39 | 政治  

<町村、伊吹氏>ガソリン税や税制で火花 「専門家」を自負

5月12日23時35分配信 毎日新聞

 町村信孝官房長官と自民党の伊吹文明幹事長が週末から12日にかけ、ガソリン税、税制改革という当面の重要政策テーマで正反対の発言を行った。福田政権を支える政府と党の要の足並みの乱れは野党の追及材料にもなりかねず、自民党国対幹部は「困ったものだ」とおかんむりだ。

 ガソリン税に関し、町村氏が10日の講演で「温暖化対策上、今より高くいただくかもしれない」と引き上げに言及したところ、伊吹氏は11日の講演で「道路特定財源を一般財源化するなら減税してくれ、という話は当然起きる」と打ち消した。

 伊吹氏は同じ講演で来年度税制改正について「国会が閉会したあたりで国民に訴えたらどうかと福田康夫首相に申し上げている」と表明。これに対し、町村氏が12日午前の会見で「1カ月ちょっとで税制抜本改正の方針を決めることが果たして可能か」と反論すると、伊吹氏は同日夕の会見で「意見があるなら私に言ってほしい」と不快感を示した。

 両氏はともに官僚出身の当選8回で、自民党税調小委員長を務めた「税の専門家」。党内には「プライドが高過ぎる点も共通している」との声もある。【坂口裕彦】
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by deracine69 | 2008-05-12 23:35 | 政治  

<伊吹派>パーティー券収入記載漏れ 帳簿でも確認できず

9月8日3時4分配信 毎日新聞

 伊吹文明文部科学相の派閥の政治団体「志帥会」が05年に開催したパーティーで、収入の50万円が政治資金収支報告書に記載漏れになっている疑いがあることが7日、分かった。志帥会事務局は「会計帳簿でも確認できない」と説明しており、帳簿への記載も怠っていた疑いがある。

 パーティー券を購入したのは、政治団体「新政治問題研究会」(東京都千代田区、06年末に解散)。志帥会は、亀井静香衆院議員(現国民新党)が派閥の代表だった05年4月、東京都内で政治資金パーティー「めざせ 新しい日本」を開催。同研究会の05年収支報告書には、パーティー券購入費として2回にわたり計50万円を支出したことが記されている。金融機関が発行した「振り込み金受取証」も添付されていた。同研究会元代表者は「報告は正しく行っている」と話している。

 政治資金規正法は、1回のパーティーで、1団体に20万円を超すパーティー券を購入してもらった場合、主催者側は収支報告書に購入相手の名前と金額を記載するよう義務づけている。また会計帳簿にはすべてのパーティー券購入者と金額などを記載することも義務づけている。しかし志帥会の収支報告書には記載がなく、志帥会事務局によると、会計帳簿にも記載がないという。

 志帥会事務局は「パーティー券の販売は派閥に所属する国会議員が窓口になっている。国会議員から『20万円を超えた』と報告がなければ報告書に記載できない」と主張、事実関係についての具体的な説明は避けた。

 総務省政治資金課は「会計責任者が献金者を把握するのは当然のこと。規正法でも会計帳簿の作成が義務付けられている」としている。

 同研究会を巡っては、二階派の政治団体や森喜朗元首相の資金管理団体でも、計166万円分のパーティー券を購入してもらいながら、記載していなかったことが明らかになっている。【杉本修作】
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by deracine69 | 2007-09-08 03:04 | 政治  

有力議員ら不透明事務所費、タダの議員会館で7千万も

1月11日3時12分配信 読売新聞

 伊吹文明・文部科学相や松岡利勝・農相ら少なくとも6人の有力議員の資金管理団体が、家賃のかからない議員会館内の事務室を「主たる事務所」と届け出ていたのに、政治資金収支報告書には年1000万円程度から7000万円もの「事務所費」を支出したと記載していたことが分かった。

 各議員は「議員会館とは別の所にある事務所経費を計上していた」などと説明しているが、細かい使途は明かしていない。収支報告書に領収書のコピーを付ける必要がない事務所費は、以前から不透明さが指摘されており、政治資金の公開のあり方を巡って改めて論議を呼びそうだ。

 多額の事務所費の支出が判明したのは、伊吹文科相の「明風会」、松岡農相の「松岡利勝新世紀政経懇話会」、中川昭一・自民党政調会長の「昭友会」、遠藤利明・文科副大臣の「新風会」、衛藤征士郎・元防衛長官の「新21世紀政治経済研究所」、松本剛明・民主党政調会長の「松本たけあき後援会」。
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by deracine69 | 2007-01-11 03:12 | 政治