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<古川佐賀県知事>長崎県との合併を提案 長崎大で講義

10月9日12時1分配信 毎日新聞

 古川康・佐賀県知事(50)が8日、長崎大経済学部(長崎市)で学生約500人に講義し、その中で長崎、佐賀両県の合併を唱えた。「(合併すれば)人口231万で全国16位、焼き物は2位、ミカンは3位。長崎は首相を輩出したことがなく、佐賀は国立公園がない。補完できる」とし、道州制も含めた再編の必要性を強調した。

 古川知事は立命館大などで講義経験はあるが隣県・長崎の大学での講義は初。旧自治省の官僚だった99~03年、長崎県に出向していたことから、長崎大が呼び掛けた。

 古川知事は両県合併について「市町村が合併し、省庁も再編した。都道府県だけ今のままはない」と強調。

 さらに、九州新幹線西九州(長崎)ルートや西九州自動車道を引き合いに出し、「1県だけのメリットでなく、ネットワークを考える時代」とした。

 一方、両県で対応が割れる国営諫早湾干拓事業については「有明海の再生を願うのは長崎も一緒。事実を明らかにし、協力し前に進みたい」と潮受け堤防開門に理解を求めた。【錦織祐一】
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by deracine69 | 2008-10-09 12:01 | 行政・公務員  

タスポ「ご自由に」の自販機 各地で出没

2008年06月06日07時53分 朝日新聞

 佐賀県上峰町内のたばこ店が未成年者喫煙防止のための成人識別ICカード「タスポ」を5月中旬から自動販売機に備え付け、カードがなくてもたばこを買える状態にしていたことが分かった。店主は「売り上げが極端に減ったため」として「ルール違反」を承知で備え付けていたが、業界の指導などを受け、5日朝、自主的に撤去した。

 カード発行元の日本たばこ協会によると、カードは表に印刷された本人のみが利用でき、他人に貸与、譲渡、質入れすることができず、不正利用が発覚した場合はカードの利用を停止することがあるという。同じような事例は福島県で2件、福岡県ではゴルフ場も含めて2件発覚している。

 同協会の小林和之・未成年者喫煙防止対策室長は「カードの備え付けは貸与と同じか、それ以上に悪質。制度の趣旨、信頼を根幹から揺るがす行為で、業界を通じて監視を強化する」と話している。
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by deracine69 | 2008-06-06 07:53 | 社会  

中華機の速度計不具合、虫の混入が原因と判明…佐賀空港

10月9日22時58分配信 読売新聞

 佐賀空港で中華航空機(ボーイング737―800型機)が、速度計の不具合で、滑走路を越えて離陸したトラブルで、同機の機首部分にある気圧を計測する部品に虫が詰まっていたため、速度が正確に検出できない状態だったことが9日、わかった。

 中華航空によると、虫が入っていたのは、大気圧などを測定して、機体の速度、高度を検出する「ピトー管」と呼ばれる金属製の管状の部品(内径約6ミリ)。

 この管には異物混入を防ぐためにカバーをかけるのが一般的といい、同機は佐賀空港に2週間にわたって駐機していたことから、同空港事務所などで機体管理状況などを調べている。

 中華航空は「虫を取り除いたら速度計が直った」としており、12日に改めて台北に向けて出発する予定。

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by deracine69 | 2007-10-09 22:58 | 経済・企業  

中華航空機事故 日台言い分食い違い

2007年09月23日 スポニチ

 佐賀空港で台湾の中華航空機の機体に亀裂が見つかったトラブルで、台湾の交通部(交通省)民間航空局の当局者は、到着後に空港で起きた接触事故が原因との見方を示した。22日付の台湾紙、聯合報が伝えた。

 共同電によると、当局者は、地上の作業車が接触して亀裂ができた可能性が強いとし、佐賀空港での作業について「ぶつけておいて、何も言わないのは困ったものだ」とまで述べた。

 ただ、当局者は中華航空が提出したトラブル機の写真や資料を基に推測しただけで、佐賀空港で事故が起きた具体的な証拠は示していない。

 これに対し、佐賀県佐賀空港事務所は22日、「もし接触事故があったとすれば必ず報告があるが、今回はなかった」と指摘。国土交通省大阪航空局佐賀空港出張所の担当者も「到着時の地上整備で亀裂が見つかったという報告しか受けていない」と話している。

 中華航空は22日、同空港で亀裂の状況などについて本格的な調査を始めた。亀裂が入った原因については、判明し次第公表するとしている。
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by deracine69 | 2007-09-23 23:59 | 経済・企業  

中日春秋-ピンチの裏側

2007年9月3日 中日新聞

 <神様は決して/ピンチだけをお与えにならない/ピンチの裏側に必ず/ピンチと同じ大きさのチャンスを/用意して下さっている>。福岡県飯塚市に住む詩人山本良樹さんの詩『ピンチの裏側』の冒頭の一節である

▼夏の甲子園大会で初優勝した佐賀北高校(佐賀市)野球部の部室の外には、詩の全文を書き写した看板が掲げられている。八年前に一人の選手が感銘を受け、今ではみんなの心の支えになっているという

▼佐賀北の初優勝までの道のりを見ると、納得できる。決勝戦では八回裏に4点差を満塁本塁打などで逆転した。選手たちは苦しい試合ほど「あきらめてはいけない」と自分に言い聞かせ、チャンスを待っていたと話している

▼山本さんがこの詩を書いたのは十五年ほど前。四十五歳で会社を辞め、詩人として活動し始めたころになる。二十代から詩を書いていたが、周囲からは驚きの転身だったろう。アルバイトで生計を立てながら、自分を励ますためにも書いたように思う

▼やがてチャンスは訪れた。山本さんの詩のファンになった会社社長の支援で、三十一日分の詩を収めた「日めくり詩集」の出版にこぎ着ける。これで詩人としての人生が開けていく

▼<グチをこぼしたりヤケを起こすと/チャンスを見つける目がくもり/ピンチを切り抜けるエネルギーさえ/失(う)せてしまう>。『ピンチの裏側』にはこんな一節もある。人はくじけやすく、チャンスも失いやすいことを山本さんは感じていたのだろう。だからこそ人は、心の支えとなる言葉を必要としている。

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by deracine69 | 2007-09-03 23:59 | 社会  

命令に従わねば2万円以下 犬のふん放置に罰金 佐賀市が条例案提出へ

 佐賀市は24日、飼い犬のふんを放置した人に罰金を科す条例案など37議案を12月定例議会に提案すると発表した。市によると、犬のふん放置に罰金を科すのは県内初という。

 市は、昨年8月と11月に、モデル地区の市街地3校区(北川副、若楠、神野)でふんの放置件数を調査。2回の調査期間中、犬のしつけ教室なども実施した。しかし、2回の調査合計で8月が377件だったのに対し、11月には434件に増加するなど効果が期待できないため、条例制定を目指すことになった。

 条例案では、犬のふんを放置した人に、市が指導や勧告、命令し、これに従わない場合は「2万円以下の罰金」が科せられる。12月議会で条例案が可決されれば、来年4月1日から施行する。

 その他の議案は、台風災害復旧経費などを含む9億5700万円の一般会計補正予算案など。補正後の総額は705億2400万円で、合併前の前年度同期の予算合算額に比べ、5%増となった。

 また、地下水を水源とした専用水道が増え、大口の水需要が減っていることから、大口向けの水道料金を値下げする条例改正案も提案する。

西日本新聞朝刊 2006年11月25日(土)10:12
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by deracine69 | 2006-11-25 10:12 | 社会