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衆院選、「麻生首相で戦う」=公明・太田代表

2月25日11時2分配信 時事通信

 公明党の太田昭宏代表は25日午前のTBSの番組で、次期衆院選について「今は麻生で行く覚悟だ」と述べ、麻生太郎首相の下で戦う決意を強調した。その上で「解散がいつあってもおかしくない状況に4月以降なる」と指摘し、早期の解散が望ましいとの立場を重ねて示した。
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by deracine69 | 2009-02-25 11:02 | 政治  

公明・太田代表 「都議選ダブルはやめて」 衆院選時期について

2月25日10時40分配信 産経新聞

 公明党の太田昭宏代表は25日午前、民放番組に出演し、次期衆院選について「東京都議選は首都決戦で大事だし、衆院選も大事だ。別々でやることが望ましい」と述べ、7月12日投開票の東京都議選の選挙時期とずらして行うべきだとの認識を示した。

 衆院選後の政権の枠組みについては「政界再編になると思うが、民主党と直接ということはなかなかない」と述べ、政権交代となったとしても選挙直後に民主党中心の連立政権に参加することはないとの考えを示した。

 平成21年度予算成立後の内閣改造論について、「それは横道(にそれた話)だ」と否定的な姿勢を示した。その上で「今から(内閣支持率を)挽回(ばんかい)して上げなくてはならない。上げるには景気経済対策だ」と強調し、政権浮揚は内閣改造ではなく、経済対策の実行で図っていくべきとの考えを示した。
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by deracine69 | 2009-02-25 10:40 | 政治  

「選挙に負けたらどうなるの」直撃に公明・太田代表たじたじ

2月24日12時2分配信 産経新聞

 来日中の王家瑞・中国共産党対外連絡部長は24日午前、公明党の太田昭宏代表と都内のホテルで会談し、衆院選後を念頭に、「日本は議会制民主主義だ。与党であれ野党であれ、気にせずに頑張ってほしい」と述べた。そのうえで王氏は「衆院選で負けたらどうなるのか」と“直撃”。太田氏は「仮定の質問には答えられない。どんな結果でも日中関係を大事にする立場に変わりはない」と、かわした。

 また王氏は北朝鮮の金正日総書記について「1月に(平壌で)会ったときは見た目で元気そうだし、大変エネルギッシュだった」と述べ、健康不安説を重ねて否定した。
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by deracine69 | 2009-02-24 12:02 | 政治  

矢野氏の参考人招致で一致=小沢氏が参院ベテランと会談

2009/02/23-22:55 時事通信

 民主党の小沢一郎代表は23日夜、都内のホテルで輿石東参院議員会長ら同党ベテラン参院議員と会談し、公明党と支持母体の創価学会をめぐる「政教分離」問題をただすため、今国会中に矢野絢也同党元委員長の参考人招致を野党多数の参院で実現させる方針で一致した。 

 会合に出席したのは小沢氏らのほか、石井一、北沢俊美両副代表と西岡武夫参院議院運営委員長。自民党内の情勢に関し、出席者からは「麻生太郎首相でずるずるとやってくれるのが1番いい。交代するなら、(後継首相は)与謝野馨氏しかいないが、自民党にそこまでの力が残っているのか」との意見も出た。
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by deracine69 | 2009-02-23 22:55 | 政治  

公明党、臨戦態勢…自民と軋轢も 全国県代表協議会

1月25日1時11分配信 産経新聞

 公明党は24日、党本部で全国県代表協議会を開き、次期衆院選と7月12日投開票の東京都議選に向け本格準備に入った。太田昭宏代表は、「すべての戦いにすべて勝つ。勝利を可能にする党勢拡大の大波を起こしていく」などと気勢を上げた。同党は平成21年度予算成立後をめどに、衆院解散・総選挙のシナリオを描いているが、麻生内閣の支持率は低迷したままだ。麻生太郎首相が衆院選の時期を決めきれず、自民、公明両党間で軋轢(あつれき)が生まれる可能性もある。

 今月半ば、九州で開かれた公明党の賀詞交換会で、会場が凍り付くような一幕があった。

 「公明党の皆さんにはご迷惑をかける。次期衆院選で自民党は下野してしまうだろうが、それからの巻き返しもある」。招かれた自民党の中堅議員がこう切り出し、頭を下げたからだ。

 この模様を聞いた公明党幹部の1人は「とんでもない話だ。1回下野したら政権奪回は難しい。昔とは違う。危機感が足りなさすぎる」と怒りをあらわにした。

 次期衆院選は、平成18年9月にスタートした太田代表-北側一雄幹事長体制では初めての衆院選となる。一昨年の参院選では3選挙区を落とすなど大敗を喫した。

 党執行部は次期衆院選について「公明党が勝てなければ政権維持はありえないし、下野するような逆風なら公明党も大敗する」(選対関係者)とみている。このため、選挙区8と比例23の合計31の「現有議席の死守」と同時に、「自公両党での政権維持」を最大の目標として掲げている。

 気がかりなのは、首相が解散・総選挙に踏み切るタイミングだ。公明党は(1)予算成立後で経済対策がスタートする4月以降の時期(2)7月の都議選までの間に一定の期間をおける時期-を希望している。

 だが、首相がいつ、解散・総選挙を決断するのか判然としていない。さらに、麻生政権が支持率を回復しないままで、公明党が次期衆院選の時期をめぐって、衝突の構えをみせれば「与党内の足並みの乱れが注目され、さらに政権の足を引っ張ることになりかねない」(公明党幹部)。同党は最も重視している選挙時期をめぐる綱引きさえ、力加減を配慮しなければならない状況が続いている。
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by deracine69 | 2009-01-25 01:11 | 政治  

給付金辞退を批判=細田自民幹事長

2009/01/09-13:24 時事通信

 自民党の細田博之幹事長は9日午前、都内のホテルで開かれた公明党都本部の新春交歓会であいさつし、定額給付金について「『辞退する』と格好つけることを言う人もいるが、そうじゃない」と述べた。受け取り辞退を表明した甘利明行政改革担当相を批判した発言とみられる。

 細田氏はまた「閣僚ももらって地元で使って少しでも景気、振興に使おうという提案が(同党から)あってわれわれも賛成した」と述べ、公明党主導で高額所得者にも受領を求めることになったことを明らかにした。
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by deracine69 | 2009-01-09 13:24 | 政治  

「成田-羽田リニア開通を」太田代表が公共事業前倒し訴え

1月2日21時3分配信 読売新聞

 公明党の太田代表は2日午前、都内のJR新宿駅西口で街頭演説し、経済対策に関連して「全治3年の緊急事態には必要な公共事業を前倒ししてやる戦いが大事だ」と述べ、例として2016年の東京五輪招致計画をにらみ、成田空港と羽田空港を結ぶリニアモーターカーの開通を挙げた。

 太田氏は「成田と羽田は12~13分で結べるそうだ。そうしたナショナルプロジェクト事業も大胆にやっていくことが大事だ」と訴えた。

 また、5日召集の通常国会に提出する2008年度第2次補正予算案について、「消費喚起の下支えとして、公明党は定額給付金を提起した。野党も『早く補正予算案を出せ』と言ってきたからには、早期成立に向けて審議に協力いただきたい」と語った。
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by deracine69 | 2009-01-02 21:03 | 政治  

細かった首相とのパイプ=解散見誤り批判の矢面に-公明執行部

2008/11/01-14:20 時事通信

 公明党が求めていた11月中の衆院解散・総選挙が見送りとなったことで、同党の麻生太郎首相へのパイプの細さが露呈した。臨戦態勢に入っていた党内や支持母体の創価学会内では、首相への不満が募るとともに、見通しを誤った太田昭宏代表や北側一雄幹事長にも批判の矛先が向けられている。太田氏らは苦しい立場に追い込まれた。

 「選挙に勝つのが一番大事。それが今だ」。太田、北側両氏は、解散先送りの雰囲気が濃くなってきた先月26、28の両日、ひそかに首相と会談し、解散断行を執拗(しつよう)に迫った。しかし、首相は首を縦に振らなかった。

 そもそも、公明党と学会は、9月の自民党総裁選中に「11月2日投開票」に照準を合わせ、準備を一気に加速。首相が金融危機への対応を理由に見送ると、今度は「同30日投開票」を想定し、総力で準備を進めた。与党関係者によれば、首相側から10月上旬、「11月30日投開票」が伝えられたとされるが、理由はどうあれ、再び日程の見直しを迫られることになったのは事実だ。

 首相は追加の経済対策を発表した先月30日の記者会見で「3年後の消費税引き上げ」も表明したが、これも直前まで知らされていなかったという。党や学会内からは、首相に対し「信用できない」(党幹部)との不満が噴出するとともに、「執行部は何をやっていた」(学会幹部)との声も漏れる。

 特に北側氏は、「首相との窓口を自任していた」(同)だけに、同氏に対する批判はより手厳しい。「こうなったのは北側氏の責任だ」と責任を問う議員もいる。
 その北側氏は先月30日の記者会見で「(首相は)年内解散がないとは言っていない。常在戦場の姿勢は変わらない」と、なお年内解散の可能性に言及したが、不満を募らせる党や学会向けのポーズという側面もありそうだ。
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by deracine69 | 2008-11-01 14:20 | 政治  

衆院解散をめぐる共同通信記事に抗議=与党

2008/10/30-00:59 時事通信

 自民党の大島理森国対委員長は29日、共同通信社が28日に配信した衆院解散をめぐる麻生太郎首相と太田昭宏公明党代表らとのやりとりを報じた記事について「該当する事実は認識されていない。間違いであることを認めた上で訂正と謝罪を求める」として、同社に文書で抗議した。

 大島氏はこの後、記者団に「『怒号が飛び交った』などの表現を用い、首相と公明党幹部の間に不信感が生じたかのような描写が書かれている。記事は内外に深刻な誤解を招きかねない」と語った。公明党も「事実無根」とする抗議文を同社に提出した。

 また、首相も「怒鳴り合ったり迫ったりという話は全く違う」と記者団に述べた。

 共同通信社の清野勘一編集局次長は「わが社の配信した記事について抗議を受けましたが、信頼できる情報に基づいて記事化したものだ」とコメントした。
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by deracine69 | 2008-10-30 00:59 | 政治  

<東国原知事>公明党の衆院選内部用宣伝DVDに出演

10月29日15時1分配信 毎日新聞

 宮崎県の東国原英夫知事が、公明党が次期衆院選のため作成した内部用宣伝用DVDに出演していることがわかった。定額減税など党の政策を評価している。衆院宮崎1区の自民党からの出馬をめぐり揺れた知事。「今度は公明党?」との声も出そうだが、当の知事は「党の勉強会の資料にすると聞いていたが……」と困惑気味だ。

 DVDは定額減税など党の政策や、比例代表九州ブロックに出馬予定の神崎武法前代表ら4人の紹介を15分程度にまとめた内容。同党主催の支持者向け会合などで上映されている。25日に福岡県志免町などであった比例代表候補予定者の時局講演会では、知事が画面に登場すると、支持者から軽いどよめきが起きた。

 知事はDVDの中で、定額減税について「少しでも税負担が軽減されれば、地方の暮らしは楽になることが期待できる」と評価。公明党について「自民党がちょっと脇道にそれる時、いい意味での抵抗勢力になって路線をうまく変更している」と語っている。

 知事によると、公明党から2カ月ほど前「党の研修教材、研究教材にするので、与党の政策について感想、所感をいただきたい」と持ちかけられ、インタビューに応じたという。
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by deracine69 | 2008-10-29 15:01 | 政治