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雌阿寒岳で小さな噴火か=噴煙流れる-北海道

11月18日17時15分配信 時事通信

 気象庁は18日、北海道東部の雌阿寒岳(1499メートル)で、ごく小規模な噴火が起きたもようだと発表した。雌阿寒岳の噴火は2006年3月21日以来。同庁は火口付近では噴石に警戒するよう呼び掛けた。

 同庁によると、13時30分現在、白い噴煙が100~200メートルの高さで東に流れている。今後も、ごく小さな噴火が繰り返し発生し、火口から約500メートルの範囲内に噴石が飛散の恐れがあるという。
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by deracine69 | 2008-11-18 17:15 | 社会  

給食からライフル弾の破片=エゾシカ肉に-北海道

10月24日18時5分配信 時事通信

 北海道釧路市立中央小学校で、給食に出されたエゾシカの肉からライフル銃の弾丸の破片が見つかったことが24日、分かった。同市教育委員会は、シカ肉供給業者に対し金属探知機による検査強化を要請する方針。

 市教委学校給食課によると、23日昼の給食時、3年の男子児童が器に盛られたシカ肉に異物が混じっているのを見つけ、担任教諭に申し出た。異物は銅製のライフル弾の破片で、長さ約7ミリ、厚さと幅は約2ミリ。

 同日は市内29校でシカ肉が給食に出されたが、破片はほかには見つからず、けが人はなかった。
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by deracine69 | 2008-10-24 18:05 | 社会  

雌阿寒岳、小規模噴火の恐れ=噴石など警戒呼び掛け-気象庁

9月29日15時22分配信 時事通信

 気象庁は29日、北海道東部の雌阿寒岳(1、499メートル)でごく小さな噴火が起きる可能性があるとして、火口周辺警報を出した。火口から約500メートルの範囲で、大きな噴石に警戒が必要という。

 同庁によると、雌阿寒岳では26日から火山性地震が増加し、29日午後にも観測された。現時点で噴火はしていないが、今後ごく小さな噴火が起きる可能性もある。同庁は火口周辺での噴石飛来や、風下での降灰に注意するよう呼び掛けている。
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by deracine69 | 2008-09-29 15:22 | 社会  

オホーツク海、露が大陸棚領有を主張 国連に調査報告申請へ

9月14日19時21分配信 産経新聞

 【モスクワ=遠藤良介】ロシアが200カイリの排他的経済水域(EEZ)を超えるオホーツク海中央部について、その海底が自国の大陸棚であると主張する調査報告書を作成し、年内にも国連に提出する方針を固めた。複数の調査関係者が明らかにした。露天然資源省も国連申請を準備していることを確認する一方、「日本との国境問題に抵触しない」と説明している。北極海などで国際社会の資源獲得競争が激しさを増す中、北方領土周辺の大陸棚にもロシアが関心を向けるのは時間の問題といえる。

 関係者によると、ロシアはすでに地震波の利用や海底泥土の採掘といった方法でオホーツク海の大規模調査を終了。その結果、オホーツク海中央部の地質は極東のオホーツク-チュコト火山帯と同様の構造で、ロシア極東沿岸からオホーツク海南部に至るまで深淵(しんえん)が存在しないことが分かった。関係者は「地質・地形の両面から見て、オホーツク海底が大陸からの自然な延長であるという説得力のある調査結果が得られた」としている。

 国連海洋法条約によると、EEZを超えていても、海底が陸地からの延長である「大陸棚」と認められれば、沿岸国に地下資源など海底の開発権が認められる。ロシアは2001年にもオホーツク海の大陸棚領有を国連大陸棚限界委員会(CLCS)に申請したものの、北部については調査データの不備を理由に却下され、南部については日本と調整するよう勧告された。今回、ロシアの新たな調査報告が認められれば、オホーツク海中央部の約5万6400平方キロがロシアの“海底領土”になる。

 この海域にどれだけの石油・天然ガスが埋蔵されているかは不明。ただ、オホーツク海西部のサハリン(樺太)沖大陸棚には豊富な地下資源が埋蔵されているといわれ、日本企業も参加して大規模な開発が行われている。

 一方、今回は申請が見送られるものの、オホーツク海南部に位置する日本の北方領土や千島列島周辺海域にも石油・天然ガスの大規模鉱床が存在する可能性が指摘されている。

 インタファクス通信によると、研究者グループは千島列島中部の周辺に12億-16億トン、国後島と色丹島の間の深淵に5600万-6000万トンの化石燃料があると推定。ロシアではソ連時代に行われていたこれら海域の調査を再開すべきとの意見も出始めている。
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by deracine69 | 2008-09-14 19:21 | ヨーロッパ  

地震:北海道地方で震度5弱=午前9時21分

2008年9月11日9時37分 毎日新聞

f0013182_11573279.jpg 11日午前9時21分ごろ、北海道十勝沖を震源とする地震があり、新冠町や新ひだか町、浦幌町、大樹町で震度5弱を観測した。札幌管区気象台によると、震源の深さは約20キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.0と推定される。この地震で、広尾町の十勝港、根室市花咲港でそれぞれ10センチの津波が観測された。

 JR北海道によると、日高線の鵡川-様似駅間で列車の運転を見合わせて線路を点検。根室線では上厚内-西庶路駅間、幕別-池田駅間で徐行運転している。また、新千歳空港では約15分間、離着陸を停止し、滑走路を点検した。

 この地震で、津波注意報が出された岩手県沿岸の大船渡市では一時、市内一部の3333世帯、計1万648人に避難勧告が出された。

 主な各地の震度は次の通り。

 震度5弱=新冠町、新ひだか町、浦幌町、大樹町▽震度4=南幌町、長沼町、厚真町、むかわ町、浦河町、様似町、えりも町、帯広市、音更町、幕別町、池田町、豊頃町、中札内村、更別村、広尾町、釧路市、白糠町▽震度3=石狩市、札幌市、千歳市、恵庭市、北広島市、函館市、滝川市、砂川市、夕張市、岩見沢市、美唄市、三笠市、富良野市、北見市、伊達市、室蘭市、苫小牧市、青森市、青森県つがる市、むつ市、盛岡市
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by deracine69 | 2008-09-11 09:37 | 社会  

東日本フェリー:北海道-青森の3路線撤退 11月までに

毎日新聞 2008年9月5日 0時27分

 東日本フェリー(本社・函館市)が函館-青森、函館-大間、室蘭-青森の3航路のフェリー運航事業から11月までに撤退する方針を固めたことが4日、分かった。利用客の伸び悩みに加え、燃料高騰の影響で事業継続が困難になったため。昨年9月に、函館-青森間に就航した最新型の高速船は10月にも運航休止し、売却を検討する。すでに函館市などの地元自治体に説明を始めており、週明けにも正式発表する。

 高速船ではない函館-青森の従来船については、グループ企業の道南自動車フェリー(同市)に2隻を引き継ぎ、運航を継続する。函館-大間、室蘭-青森の2航路については地元自治体の支援で赤字解消のめどが立てば、同フェリーが一部を引き継ぐことを検討している。

 東日本フェリーは、03年に会社更生法の適用を申請し経営破たん。広島県呉市の海運会社「リベラ」が吸収合併し、道内運航会社として06年に事業を再開した。青函航路に「なっちゃんレラ」など1隻90億円する高速船2隻を相次いで導入したものの、投資効果以上の集客は得られず、燃料高騰の影響も重なって、今年度3航路の赤字は約60億円に膨らむ見通しとなった。同社は今後、金沢-釜山(韓国)の定期運航と、商船三井フェリーが運航する大洗航路などへのフェリー貸し渡し事業に縮小する。

 函館市の西尾正範市長は「観光面で期待を寄せていただけに非常に残念。苦渋の決断だろうが、既存フェリーの安定運航など、本州との物流に影響が出ないよう願いたい」とコメント。また、現在、フェリー航路が青森間しかない室蘭市も、「これまでフェリー航路の維持存続のために減免などで支援をしてきただけに、重大な問題と受け止めている。詳細を把握したうえで対応を検討していきたい」との寺島孝征副市長によるコメントを発表した。【昆野淳、新庄順一】
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by deracine69 | 2008-09-05 00:27 | 経済・企業  

サンマ投げ大会波紋 釧路の若者企画 まちおこし?ふざけすぎ?

08/06 00:26 北海道新聞

 【釧路】釧路市の若者グループが企画した、冷凍サンマを投げた飛距離を競う「サンマー投げ大会」に波紋が広がっている。主催者側は「まちおこし」を主張するが、漁業者などからは「食べ物を粗末にしている」「燃料高で苦しんでいるのに」との声も出ている。

 大会は十日午前十一時から釧路市愛国の新釧路川緑地にあるバーベキュー場で開かれる。参加料は大人千円、大学生以下五百円で、サンマ約三百五十本を用意。予選では一人二回、上位十人による本選では同三回サンマを投げ、飛距離と投げ方の「芸術性」を競う。記録はギネスブックに申請することも検討しているという。投げた後のサンマは洗ってバーベキューで食べる。

 同市内でバーを経営する武内英樹さん(33)ら、社会人、大学生など十数人で実行委員会をつくり、企画した。

 武内さんらは当初、市が管理する「千代ノ浦マリンパーク」を会場に決め、七月に使用を申請。しかし「海と漁業とがふれ合う場所には不適切」と断られた。

 市水産課は「サンマをPRする気持ちはありがたいが、もっとやり方があるのでは」と話す。市内の底引き網漁船の男性船長(55)も「原油高で漁師が苦労しているのに無神経だ」と苦い顔だ。

 一方、同市内で魚の小売業を営む男性(35)は「釧路のサンマを広めたいという熱意を感じる」と理解を示す。代表の武内さんは「批判もあるかもしれないが、何か新しいことをしないと釧路は変わらない。自由な発想でまちおこしをしたい」と話している。
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by deracine69 | 2008-08-06 00:26 | 社会  

国後島:アイヌ民族の砦、チャシ跡に軍用施設 ロシア軍、国境警備に使用か

8月5日11時0分配信 毎日新聞

 国後島に残されていたアイヌ民族の砦(とりで)とみられる「チャシ」の跡に軍用施設が建てられていたことが、ビザなし渡航「国後島郷土博物館との学術交流訪問団」(団長、右代啓視・北海道開拓記念館教育普及課長ら4人)の現地踏査で分かった。15年ほど前まで駐留していたロシア(旧ソ連)軍が「国境警備」に使用した建物とみられるが、ロシア側は「現在は使われていない」と説明しているという。

 訪問団が2日、国後島太平洋側南部のウラロクシベツ岬を調査し、上部に見張り台のような鉄枠の残るコンクリート製の建物を発見。4日、根室市で記者会見し発表した。

 チャシ跡は1938年4月に釧路郷土博物館(現在の釧路市立博物館)の職員が発見したものだが、軍用施設建設のため削り取られていた。チャシは敵の襲撃に備えて見晴らしの良い岬の先端などに築かれることが多く、旧ソ連軍も警備施設として利用したとみられる。【本間浩昭】
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by deracine69 | 2008-08-05 11:00 | 社会  

東急建設支店の幹部ら6人逮捕 入札めぐる談合容疑

2008年7月17日1時43分 朝日新聞

 北海道森町が05年に発注した町消防防災センターの入札をめぐり、業者間で共謀して入札価格をつり上げた疑いが強まったとして、道警は16日、当時の副支店長ら東急建設札幌支店の現職幹部4人を含む6人を談合の疑いで逮捕した。

 逮捕されたのは、同支店の元副支店長で現在土木部担当部長の菅沢利昭(60)、同支店営業部長の桐井秀行(55)、建築部専任部長川本末男(58)、営業部次長中田務(59)、東急と共同企業体を組んだ星組渡辺土建(森町)社長渡辺英明(56)、調整に動いたとされる機械会社社長藪下宏一(61)の6容疑者。

 道警は、東急建設がJVに入って受注した背景に湊美喜夫(みなと・みきお)町長(79)の働きかけがあった疑いがあるとみており、「官製談合」の容疑でも調べを進める考えだ。
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by deracine69 | 2008-07-17 01:43 | 経済・企業  

小1男児の胸に「うそつき」=43歳男性教諭-北海道・釧路

2008/05/24-16:19

 北海道釧路市立鶴野小学校の男性教諭(43)が、担任する1年の男子児童(6)の胸に「うそつき」と書いた紙を張ったり、頭を平手でたたく体罰を加えたりしていたことが24日、分かった。教諭は「規律を守らせようとしたが、とんでもないことをした」と反省しているという。

 同校によると、教諭は19日昼ごろ、男児が別の男児にいたずらしたことを認めなかったため腹を立て、教室の黒板の前で、頭を平手でたたいたり、ふくらはぎをけったりした。さらに「うそつき」と書いた紙をセロハンテープで胸に張り付けて自分の席に戻らせ、そのまま5分間座らせた。男児は泣いていたという。
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by deracine69 | 2008-05-24 16:19 | 社会