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古賀と公明党の狙いは麻生太郎ではなく“野田聖子”

2008/8/26 10:01 日刊ゲンダイ

 民主党の野田佳彦(51)は代表選を断念したが、自民党の野田は意欲マンマンだ。「ポスト福田は簡単に麻生太郎ではまとまらない」と、野田聖子(47)が動き始めた。

「野田聖子は明らかにポスト福田を意識している。閣内にいながら、わざと波風を立てる発言を繰り返している。秋にもある総裁選を意識した行動ですよ」(自民党関係者)

 この発言とは、中国毒ギョーザ事件の報告を受けながら、福田首相や高村外相が隠蔽していた問題で、「今後、このようなことがないように、外務省と警察庁がしっかり連携してほしい」と閣内から注文をつけた一件。さらに20日には、太田誠一農相の「やかましい発言」を麻生幹事長が「関西以西ではよく使う」とかばったことにもカミついた。太田農相には「農林水産大臣になられたわけですから、しっかり勉強していただきたい」とピシャリ。続いて麻生幹事長にも「日本の北から南まで皆さんが分かる日本語を使っていただかなければ。そういう(麻生氏の)サポートは非常に残念です」と幹事長批判までした。

「消費者担当大臣として当然の発言といえばそれまでだが、トゲがありすぎる。福田も太田も麻生も面白くはないでしょう。それを承知の上で、野田は目立とうとしている。考えられることはひとつ。総裁選で手を挙げる“権利”を取ろうということですよ」(前出の関係者)

●“目くらまし”が通じるか

 野田といえば、総選挙を仕切る古賀誠選対委員長の“お気に入り”。今回の強気発言のウラにも古賀の存在がある。

「ポスト福田は、麻生が最有力だが、古賀は麻生人気に疑問をもっている。麻生はマスコミにたたかれれば、いくらでもホコリが立つ人物だし、民主党の小沢代表と同世代だから、総選挙では小沢にかなわない。目先を変えるには、オンナで勝負するしかないというのが古賀の考え。野田と小池百合子あたりを総裁選で競わせて、総選挙に突入させれば、自民大敗を食い止められるという計算です。実は公明党も、タカ派であぶなっかしい麻生よりは、斬新なトップで総選挙をやりたい思惑がある。そんな古賀や公明党の意向で、野田が“テンパって”きたわけです」(政治ジャーナリスト)

 目くらましのポスト福田レースは、まだ大波乱がある。
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by deracine69 | 2008-08-26 10:01 | 政治  

民主代表選、無投票を批判=自民・麻生、古賀氏

8月23日17時49分配信 時事通信

 自民党の麻生太郎幹事長は23日、鹿児島市内で講演し、小沢一郎代表の無投票3選が事実上確定した民主党代表選について「(候補者が)出たかったにもかかわらず、出られなかった。小沢代表について疑問に思っていることを堂々と言えないのは、開かれた国民政党か」と批判した。

 また、同党の古賀誠選対委員長も同日、札幌市内で行われた次期衆院選公認内定者の事務所開きで「選挙に勝つためなら政策論争さえ封じ込め、代表選挙も行わない。民主主義の進化のためにあまりいいことではない」と語った。
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by deracine69 | 2008-08-23 17:49 | 政治  

<古賀自民選対委員長>新追悼施設に反対…講演で考え強調

8月16日23時17分配信 毎日新聞

 自民党の古賀誠選対委員長は16日、愛知県豊田市で講演し、靖国神社参拝問題に関し「首相や閣僚、天皇陛下にお参りいただける環境を整備できるよう遺族が大きな決断をしなければならない」と述べ、同神社に祭られているA級戦犯の分祀(ぶんし)論を改めて唱えた。無宗教の新たな戦没者追悼施設の建設については「簡単には賛成できない。靖国神社こそ唯一の追悼施設だ」と語り、反対する考えを強調した。

 次期衆院選の時期については福田改造内閣の発足から間もないことを踏まえ「『福田カラー』を出すには時間的余裕があってしかるべきだ。急ぐべきではない」と述べ、公明党を中心に与党に浮上する年末・年始解散論をけん制した。【田所柳子】
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by deracine69 | 2008-08-16 23:17 | 政治  

「党3役に戻す」麻生に古賀猛反発「最終戦争」

因縁の2人…選挙の仕切りは?
ZAKZAK 2008/08/02

 福田康夫首相が政権の命運をかけて処遇した自民党の麻生太郎幹事長。「ポスト福田」に向け党内地盤を固める好機だが、共倒れリスクも抱えている。党内ではさらに、不仲とされる古賀誠選対委員長との権限争いが不安材料として指摘される。共に宏池会を源流とし福岡県選出の同郷、当選回数も同じだが、遺恨は根強い。因縁の2人による“最終戦争”の火ぶたが切って落とされようとしている。

 「役割を系統立てて分ける必要はないと思っている。古賀さんと相談してやっていく」

 1日夕、新党4役の記者会見で、選挙に向けての役割分担を問われ、麻生氏はこう答えた。ただ、続いて質問に答えた古賀氏は「すべて麻生幹事長に相談しながら決定させてもらう」としながらも、「大筋の方向付けは事務的にやらせてもらう」と不満げな表情で自らの権限を強調した。

 選対委員長ポストは、昨年9月の福田政権発足時に、従来は幹事長の下にあった選対総局長ポストを、古賀氏が党4役への格上げと併せて自らの就任を福田首相に飲ませたもの。自民党関係者によると、麻生氏は今回の幹事長受諾にあたり、「党4役」をかつての「党3役」に戻すことを幹事長就任の条件にあげたとされる。曖昧な状態になりがちな党運営の指揮系統を明確化させる狙いだ。

 福田首相もこの条件を受け入れたが、猛反発したのが古賀氏だった。

 永田町有力筋の1人はこう打ち明ける。

 「福田首相からこの案を打診された古賀氏は、『それなら党規約を変えなければならない』として暗に拒否。結局、福田首相は党4役のまま古賀氏を留任させることにしたんですが、古賀氏の不満は収まらないようで、『古賀氏が激怒した』『麻生案を古賀氏が拒否した』などとの話が一斉に永田町に流れ始めた」

 古賀派若手議員も「麻生氏は、古賀派ながら麻生氏に近い菅義偉選対副委員長を使い、少しずつ古賀氏を外して選挙を仕切ろうとするのでは」と反発する。

 古賀氏は昨年の総裁選で、いち早く福田氏支持を表明し「麻生包囲網」を形成。麻生氏が古賀氏の“親分格”といわれる野中広務元官房長官と不仲であることも、両氏の確執を根深いものとしている。

 ただ、「古賀氏も自分を含め、選挙に勝つためには人気の高い麻生氏と組むしかないと思っている。“大人の事情”でうまくいくのでは」(古賀派中堅)と見る向きもある。

 さて、両者の腹の内は-。
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by deracine69 | 2008-08-02 12:00 | 政治  

社会保障財源「必要なら道路から」 自民・古賀氏

2008年7月7日22時30分 朝日新聞

 自民党の古賀誠選挙対策委員長は7日、福岡市内で講演し、道路特定財源の一般財源化後の使途について「財政規律の旗は掲げる。足りない財源は必要な道路整備を凍結しても充てることができないか」と述べ、社会保障などに使うことを容認する考えを示した。

 古賀氏は「すぐに税制も改革されて、一般消費税(の増税)も今年まとめられ、お約束として今度の選挙を戦えるかというと無理だ」と指摘。消費税の代わりに現在の道路特定財源を充てることはやむを得ないとの考えを表明した。ただ、「地方の道路はしっかり確保するが、公共交通機関が整備されている都市部の道路は2、3年後回しにしていいものは必ずある」と語り、まず都市部の道路整備を凍結すべきだと主張した。

 来年9月に任期満了を迎える衆院の解散・総選挙の時期については「年内は絶対あってはならないし、あったら負ける」と警告。福田首相が選択すべき時期について「(来年1月召集の通常国会の)冒頭に決断するのか、3月末か4月に入ってからなのか」と指摘し、首相に「(来年度)予算が通ったら、自分が一番いいと思ったときに決断してください」と呼びかけた。
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by deracine69 | 2008-07-07 22:30 | 政治  

本気で囁かれる古賀誠の落選

5月31日10時1分配信 日刊ゲンダイ

「次の衆院選は来年夏以降がいい」――。自民党の古賀誠選対委員長(67)が26日、東京都連との会合で発した一言が話題になっている。選挙を先延ばししたいのは、自分の選挙が危ないからじゃないかと憶測を呼んでいるのだ。

 実際、選挙区情勢はかなり苦しい。

「古賀誠の地元福岡7区では、落選するのではないかと本気で心配されています。前回、民主党は20代の無名候補しか立てられなかったのに7万5000票も得票した。古賀誠に対する批判票が相当あったのは間違いない。そのうえ、昨年秋の総裁選で、福岡出身の麻生太郎を裏切り、福田擁立に動いたことで地元の県議団がカンカン。“反古賀”になっている。ただでさえ、選対委員長は選挙になっても地元に帰れず大変なのに、このままでは本当にヤバイ」(地元関係者)

 党四役を落選させるチャンスだと、民主党も重点選挙区に位置付け、勝てる候補をぶつけるつもりだ。

「いま刺客として浮上しているのが、元キャバ嬢の太田和美(28)です。小沢一郎の秘蔵っ子の太田和美は、06年の千葉7区補選で勝ったが、地盤を同僚議員に譲り、まだ選挙区が決まっていない。本人は『小沢代表の指令ならどこにでも行く』と言っています。福岡7区は農村部や炭鉱地域が中心だが、無党派層が増えているだけに、元キャバ嬢が来れば話題になり、民主党にドッと票が集まる可能性があります」(永田町事情通)

 古賀誠の当落がどうなるか、見モノである。
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by deracine69 | 2008-05-31 10:01 | 政治  

「解散、来年の都議選後がいい」 自民・古賀氏

2008年05月26日19時28分 朝日新聞

 自民党の古賀誠選挙対策委員長は26日、党本部で開かれた東京都連大会であいさつし、衆院解散の時期について「都議選の後のほうがいいのではという思いがしている」と述べ、来年7月以降にすべきだという考えを示した。そのうえで「前哨戦の都議選で勝利し、厳しい党の環境を何とか切り開いて次の総選挙につないでほしい」と語った。
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by deracine69 | 2008-05-26 19:28 | 政治  

「国会を閉じて増税論議を」 自民・古賀選対委員長

2008年05月25日20時05分 朝日新聞

 自民党の古賀誠選挙対策委員長は25日、徳島市で講演し、道路特定財源や後期高齢者医療制度の見直しに関連して「消費税を含め、踏み込んで議論することが大切だ。勇気ある決断もまた必要ではないか」と語った。そのうえで「解散を考える時期ではない。国会を会期内に閉じ、負担の配分を含めた政策議論を与党内でやることが大事だ」と述べ、衆院解散前に消費増税の方向性を打ち出す必要性を指摘した。

 また、大島理森国会対策委員長も青森県八戸市内での講演で「税のあり方も議論しないといけないとすれば、年内に解散している政治的ゆとりはない」と強調した。
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by deracine69 | 2008-05-25 20:05 | 政治  

「分捕り合戦許さない」一般財源化で古賀元幹事長

2008.5.17 22:29 MSN産経ニュース

 自民党の古賀誠選対委員長は17日、京都市で講演し、道路特定財源の一般財源化後の使途に関し「環境税や福祉、教育、土地改良などと、あらゆる省庁の分捕り合戦のようになっている。やみくもな分捕り合戦を許すわけにはいかない」と述べ、支出先をめぐる議論を牽制(けんせい)した。

 同時に「都市と地方で道路整備は大変な格差だ」と述べ、地方の道路整備の必要性を重ねて強調。今後、本格化する税制改正論議に関し「党税制調査会で、消費税を含め、一般財源化と合わせた徹底的、真剣な議論が必要だ」と指摘した。
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by deracine69 | 2008-05-17 22:29 | 政治  

<自民・古賀選対委員長>「消費税率上げの議論が必要」

5月17日19時12分配信 毎日新聞

 自民党の古賀誠選対委員長は17日、京都市で講演し、年末の税制抜本改革に向けた党内論議について「消費税も含めて真剣な議論が必要になっている。弱者救済、少子高齢化の問題を議論することが必要だ」と述べ、消費税率引き上げに言及した。政府は07~11年度に社会保障費の伸びを計1.1兆円抑制する方針だが、与党内でこれ以上の圧縮は困難との意見が強まっていることを踏まえた発言とみられる。

 道路特定財源を一般財源化した後の使途に関しては「もう道路はいらない、という議論は国の哲学に反する。環境だ、福祉だ、教育だと分捕り合戦になることを黙って許すわけにいかない」と述べた。【西田進一郎】
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by deracine69 | 2008-05-17 19:12 | 政治