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和歌山北署でまた首つり自殺 昨年10月に続き

1月3日8時2分配信 産経新聞

 1日午後4時10分ごろ、和歌山市松江北、和歌山北署の留置場内トイレで、拘置されていた市内の無職の男性被告(58)が着ていた半袖シャツを換気扇と天井のすき間に引っかけて首をつっているのを巡回中の署員が発見。被告は市内の病院に運ばれたが間もなく死亡した。

 同署によると、被告は昨年9月、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、起訴されており、発見される半時間前の巡回でトイレに行ったのを署員が確認していたといい、詳しい状況などを調べている。同署では昨年10月にも容疑者が留置場で自殺しており、「適切な留置管理に努めていたが残念。再発防止を図りたい」(下西一己副署長)としている。
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by deracine69 | 2009-01-03 08:02 | 社会  

追い込み網漁:捕鯨シーズン到来、熊野灘で解禁 10頭捕獲

9月2日15時1分配信 毎日新聞

 熊野灘の鯨類追い込み網漁が1日解禁され、太地町の太地いさな組合(竹内章組合長)の漁船13隻が出漁。マゴンドウ約10頭を捕獲した。

 午前5時過ぎに出港し、太地沖約20キロで約30頭の群れを発見し包囲。海中に突っ込んだ鉄パイプをたたいて誘導し畠尻湾に追い込んだ。体長3~5メートル。2日朝、競りにかけられる。漁期は来年4月30日まで。

 追い込み網漁は7種類の鯨類に限られ、捕獲頭数も制限されている。今季の割り当てはマゴンドウ254頭、ハナゴンドウ290頭など計2393頭で昨季より75頭少ない。県農林水産部によると、昨季の捕獲数は、バンドウイルカ842頭、ハナゴンドウ295頭など合計1269頭。【神門稔】
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by deracine69 | 2008-09-02 15:01 | 社会  

デューク更家さん 和歌山で講演 健康は正しい歩き方から

8月5日7時51分配信 産経新聞

 和歌山県新宮市出身で気功、呼吸法、バレエなどをヒントに独自のウオーキング法を確立したデューク更家(さらいえ)さんが和歌山市内で講演し、1週間に合計180分正しく歩けば健康になれる極意などを実演を交えて解説した。

 近畿養護教諭研究協議会で「美しく歩いて健康に」のテーマで講演。「朝、昼、晩に8分ずつ正しく歩けば、脂肪を燃焼させて健康になれる」と説明し、歩幅を広く、腕の振りは大きく後ろへ引き、体を揺らさずに歩くコツを伝授した。

 デュークさんは、足の親指や、ふとももが老化すれば太ってしまうと警告。「歩くということは(体の動きが)止まらないこと。歩いて右脳、左脳を動かせば、ボケないし脳出血の予防にもなる」と話した。

 また、骨盤の中央にある仙骨はエネルギーがたまる大切な場所だと強調し、「体はゆがむと痛みが出るし、緩むとかゆみが出る。歩く構えをちゃんとして仙骨を正せば、体の痛みは治る」などと説明した。
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by deracine69 | 2008-08-05 07:51 | 社会  

トンネル抜けると海! 借金返済には特定財源 和歌山

2008年05月01日01時39分 朝日新聞

f0013182_9131922.jpg 和歌山県太地(たいじ)町に、海に向かって口を開けて行き先のないトンネルがある。約6億円かけて12年前に完成したまま放置されている県道の一部。橋を架けて湾の対岸と結ぶ計画だったが、財政難で頓挫した。使い道のない事業の借金返済には道路特定財源も充てられている。

 JR紀勢線の車窓から一瞬、海辺の山肌にぽっかりと黒い穴が見える。96年に完成した県道勝浦港湯川線の「岩屋トンネル」(全長176メートル、幅10.75メートル)だ。

 県によると、県道は78年に都市計画決定され、両端の計2.4キロは80年代に開通した。残った未開通区間の約1.6キロは94年に着工され、岩屋トンネルなど計780メートル分が歯抜け状態で完成。だが、他の部分は手つかずのまま02年に工事が止まった。01年に誕生した小泉政権が「改革」を訴えて公共投資関連予算を削ったからだ。

 完成部分にかかった17億円の約7割は地方債でまかなった。大半はバブル経済崩壊後の景気対策として大量に発行された地域総合整備事業債。国が償還の多くを負担する仕組みで、道路特定財源などが充てられる。県の08年度予算には償還分を含む道路整備に計752億円が計上され、道路特定財源は少なくとも22%以上を占めるという。

 県の担当者は「優先順位の高い道路から工事する『選択と集中』を徹底しており、現在の財政状況では再開の見通しはない」と言う。

 岩屋トンネルの海とは反対側には約10軒の集落がある。住民の間には「すぐに必要な道路ではない」との声がある一方で、「全線開通すれば那智勝浦町の市街地まで自転車で買い物に行ける。道路はできた方がいい」と工事再開に期待する人もいる。(松尾一郎)
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by deracine69 | 2008-05-01 01:39 | 政治  

350人が行進 道路特定財源再可決求め

'08/04/29 紀伊民報

f0013182_9194915.jpg 和歌山県みなべ町で26日、道路特定財源の再可決を求める行進があり、約350人が「みなべ町には、まだまだ道路が必要」と訴えた。

 このキャンペーンは、県や市長会、町村会などでつくる「和歌山から道路特定財源関連法案の再可決を求める実行委員会」が主催している。2ルートに分かれて県内の市町村をリレーしている。

 この日は、町役場第1庁舎前でたすきの受け渡しがあった。二階俊博衆院議員、世耕弘成参院議員、県議らの姿もあった。

 真砂充敏田辺市長から山田五良みなべ町長にたすきが手渡された。約250人の参加者を前に、山田町長は「このままでは生活が成り立たない。工事中の道路は仕上げなければならない。どうしても道路特定財源を復活していただきたい」とあいさつした。

 一行は、同町気佐藤のJAみなべいなみ本所前までの約300メートルを行進した。その後、山田町長らは車で清川に移動し、待ち受けていた約150人の町民と一緒に清川球場まで約300メートルを行進した。

 27日は、たすきを印南町へ届けた。
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by deracine69 | 2008-04-29 23:59 | 政治  

木村前知事らに6億円 県が損害賠償請求へ

'08/04/23 共同通信

 県発注工事をめぐる談合汚職事件で、仁坂吉伸知事は22日、木村良樹前知事(56)=有罪確定=らとゼネコン13社に計約6億1000万円の損害賠償を求め、和歌山地裁に提訴することを明らかにした。

 和歌山県は2月に、裁判記録から談合が確認された6件の工事について、請負金額の10%に当たる計9億7000万円を賠償請求した。しかし、立件されなかった3件の工事分は支払われなかったため、提訴に踏み切った。

 ほかに賠償を求められるのは、共犯に問われた元出納長(62)や元ゴルフ場経営者(57)、元大林組顧問(65)。

 確定判決や県によると、木村前知事は2000年9月に初当選後、元出納長を建設業界との窓口にし、元経営者が仲介役となって02年5月と04年11月に入札があったIT総合センターやトンネル工事で談合した。

 賠償請求の対象となった東急建設は「裁判では談合があったと判断されず、談合はなかったととらえている」とコメント。大林組と奥村組は「コメントはしない」などとしている。
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by deracine69 | 2008-04-23 12:00 | 社会  

旧美里町裏金問題 世耕参院議員のパー券を購入

03/10 10:45 イザ!

 和歌山県旧美里町(現・紀美野町)の巨額裏金問題で、段木晃・元町長(60)が自民党の元首相補佐官、世耕弘成参院議員(和歌山選挙区)の政治資金パーティー券20万円分の代金を裏金から支出していたことが10日、紀美野町の調査でわかった。段木元町長は事実を認め、「(世耕氏の)事務所から購入を頼まれた」と話している。

 裏金を管理していた銀行口座から判明した。世耕氏の資金管理団体が主催して16年3月に開いた政治資金パーティーのパーティー券10人分の購入費約20万円が、段木元町長の個人名で振り込まれていたという。

 段木元町長は「パーティー券を20万円ほど買ってほしいと頼まれたので、収入役に指示して(裏金から)支出した。特別な見返りは期待しなかった」と話している。
 一方、世耕氏の事務所は「返還する方向で検討している」としている。

 旧美里町の裏金問題をめぐってはこれまでに総額約10億円あったことが判明。このうち、5億4000万円は町の一般会計に繰り入れられたが、残りは段木元町長が独断で使途を決めており、県職員への接待や自宅付近の道路整備などにも支出されていたことが判明している。

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by deracine69 | 2008-03-10 10:45 | 政治  

<和歌山談合>木村前知事の有罪判決確定 検察も控訴せず

9月26日3時18分配信 毎日新聞

 和歌山県発注の公共工事を巡り、談合と収賄の罪に問われた前知事の木村良樹被告(55)を執行猶予付き有罪とした大阪地裁判決について、大阪地検は25日、控訴しないことを決めた。木村前知事側も控訴しない意向を表明しており、懲役3年、執行猶予4年、追徴金1000万円の地裁判決が26日午前0時で確定。
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by deracine69 | 2007-09-26 03:18 | 行政・公務員  

和歌山の分譲地 駅やスーパー遠く… 「自然」裏目7割売れ残り

9月21日16時26分配信 産経新聞

 ■半額値下げも完売見込み薄

 和歌山市が約10年前に分譲を始めた住宅地が販売不振で7割以上が売れ残っていることがわかった。市は450区画の土地分譲価格を半額以下に値下げすることを決め、「少しでも販売して財政負担を減らしたい」とするが、完売しても収入は総事業費の3分の1足らず。駅やスーパーから遠く、セールスポイントだった豊かな自然は、便利な都会暮らし人気の陰でデメリットに変化して完売は見込み薄。住民の間からは、市の計画の甘さを批判する声も上がっている。

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by deracine69 | 2007-09-21 16:26 | 社会  

女子高校生にみだらな行為 容疑で巡査部長を逮捕

2007年08月10日11時52分 朝日新聞

 女子高校生にみだらな行為をしたとして、和歌山東署は10日、和歌山県警機動捜査隊の巡査部長、田中建一容疑者(31)=和歌山県海南市重根=を児童福祉法違反の疑いで逮捕した。

 調べでは、田中容疑者は9日正午ごろ、和歌山市内のホテルで、同市内の高校生の少女(17)にみだらな行為をした疑い。田中容疑者は9日午前2時ごろ、バイクに2人乗りをしていた少女らに職務質問をした際、携帯電話の番号を聞き出し、非番の9日午前10時半ごろ、少女を「職務質問をしたことで話がある」と同市内の量販店に呼び出したという。

 少女から相談を受けた両親が9日夜、同署に「警察官に暴行された」と届け出た。田中容疑者は「悪いことをした。申し訳ない」と容疑を認めているという。同県警の嵜山幸男首席監察官は「事実に即して厳正に対処する」としている。
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by deracine69 | 2007-08-10 11:52 | 社会