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初冠雪 浅間山群馬側で観測 東京など今秋一番の冷え込み

10月30日10時53分配信 毎日新聞

 群馬・長野県境の浅間山(標高2568メートル)の群馬側で30日朝、初冠雪が観測された。うっすらと雪化粧した山頂付近と澄み切った青空が鮮やかなコントラストを描いた。

 日本海側から寒気が入り込み、全国的に冬型の気圧配置となり、東京・青梅で8.8度、前橋市で8.9度を観測するなど、各地でこの秋一番の冷え込みとなった。

 浅間山(群馬側)の初冠雪は平年より2日遅く、昨年より13日遅い。【伊澤拓也】
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by deracine69 | 2008-10-30 10:53 | 社会  

富士山で初冠雪 観測史上最速

2008年8月27日22時44分 朝日新聞

 甲府地方気象台は27日、富士山の「初冠雪」を今月9日に観測した、と発表した。1894年からの観測史上で最も早いという。同気象台によると、初冠雪を観測したのは、9日午後5時20分ごろ。大気の状態が不安定だったため、ひょうが降ったという。

 これまでの記録は1914年の8月12日。初冠雪は、山頂の一日の平均気温が年間で最も高かった日以降という定義がある。今年は7月21日の10.6度が最高で、同気象台はその後の気温の動向をみていたが、27日に、今後上回ることがないと判断。そのため発表が遅れたという。
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by deracine69 | 2008-08-27 22:44 | 社会  

気温乱高下、熱中症急増 寒→暖、体がついていけず

8月26日8時0分配信 産経新聞

 ■今夏、過去最高に迫る勢い

 発症条件がそろっていないのに、今夏、熱中症が増えている。通常、熱中症は「暑さ指数」が高いと増えるが、今年は平年並み。しかし、国立環境研究所の調査では、今年の熱中症患者数は過去最高の昨年に迫る勢いだ。専門家が指摘する要因が「気温差」。気温の乱高下が激しく、体がついていけなくなったという。専門家は「9月も急に暑くなる日の外出は注意して」と呼びかけている。

 国立環境研究所は平成12年から東京都、横浜市、千葉市、川崎市、名古屋市、広島市の6都市で5~9月に救急搬送された熱中症患者数を調査。19年からは18都市に拡大した。調査によると、6都市では19年は2494人と過去最高を記録し、今年はすでに1801人(8月25日時点)と過去2番目。18都市では、19年が5102人で、今年は3946人(同)にのぼる。

 国立環境研究所の小野雅司総合影響評価研究室長も「18都市の7月までの患者数は、昨年は約800人だったが、今年は2000人を突破した」と話す。

 気温、湿度、物体表面温度で構成する「暑さ指数」が上昇すると熱中症が増える傾向にあるが、今年7月の平均気温は27度と調査開始以来5番目。湿度や物体表面温度も平年並み。6月は平均気温21・3度で調査開始以来一番の低さだった。条件がそろわないのに発症するのはなぜか。気象業務支援センターの村山貢司専任主任技師は「熱中症は体が暑さに慣れていないと発症しやすい。今年は6月の気温差が激しく、7月にかけて急激に気温が上昇した」と説明。東京は、今年6月は日ごとの平均気温の差が激しく=グラフ、6月と7月の平均気温の差は6・7度で調査以来最高だった。

 東京消防庁管内で19年に通報された熱中症関連事故の発生場所で、住宅内に次いで多かったのは路上で半分近くが20~60代だった。村山さんは「エアコンの効いたオフィスから急に屋外に出たケースが多いとみられる」と気温差の危険性を指摘。有賀徹・昭和大学医学部教授は「外ではネクタイを外すなどの対策が必要だ」という。気象庁は25日に3カ月予報を発表し、9月上旬には残暑が厳しい日もあると予報。8月後半の肌寒さから一転、熱中症が発症しやすい要因になる。村山さんは「急に暑くなる日は水分や塩分を適切に補給して」と話している。
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by deracine69 | 2008-08-26 08:00 | 社会  

富士山 初冠雪を観測、昨年より1日早く…甲府地方気象台

10月6日17時13分配信 毎日新聞
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 甲府地方気象台(甲府市)は6日午前、富士山(3776メートル)の初冠雪を観測したと発表した。平年より5日遅く、昨年より1日早い。一方、ふもとの山梨県富士吉田市も、昨年から市独自で始めた「初雪化粧」宣言を出した。

 同気象台によると、山頂付近が雪化粧しているのを職員が目視で確認した。山頂の気温は午前10時50分現在0.1度。富士吉田市の宣言は、ふもとから冠雪が見えても、気象台から分からないことがあるため始めた。

 今後はふもとから紅葉が始まる。10月下旬ごろには本格的な積雪となり、冬山に姿を変えていく。【藤野基文】
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by deracine69 | 2007-10-06 17:13 | 社会  

<北海道>旭岳で初冠雪

9月25日13時49分配信 毎日新聞

 上川管内東川町の大雪山系旭岳(2290メートル)山頂で25日朝、初冠雪が観測された。旭岳の初冠雪は平年値が9月24日で、昨年(9月23日)に比べ2日遅い。旭川地方気象台は「上空に寒気が入り、頂上付近が雪になった」と発表した。

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by deracine69 | 2007-09-25 13:49 | 社会  

日航ジャンボ機墜落から22年、遺族ら慰霊登山と追悼式に

8月12日20時33分配信 読売新聞

 乗客・乗員520人が犠牲となった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から12日で22年を迎えた。

 墜落現場となった群馬県上野村・御巣鷹の尾根では、早朝から遺族らが慰霊登山を行った。午後6時からは、ふもとの「慰霊の園」で、遺族や日航関係者らが出席して追悼慰霊式が行われ、520本のロウソクをともして犠牲者の冥福(めいふく)を祈った。

 日本航空のまとめによると、慰霊登山に参加したのは83家族の326人。このほか、福知山線事故などの遺族5人も参加した。

 高齢化が進み、多くの遺族はつえをつきながら、約800メートルの急傾斜の道をゆっくりと登っていた。そして、墓標の前に着くと、手を合わせながら、この1年間の出来事を報告したり、新たにできた家族の紹介をしたりして、それぞれが故人の冥福(めいふく)を祈った。
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by deracine69 | 2007-08-12 20:33 | 下書き  

<雑記帳>榛名湖のワカサギ穴釣り 解禁断念 暖冬で

1月29日20時40分配信 毎日新聞

 ◇例年、ワカサギの氷上穴釣りでにぎわう群馬県高崎市の榛名湖。今年は暖冬の影響で湖面が結氷せず、地元の漁業協同組合は29日、解禁を断念した。同湖で本格的に穴釣りが始まって25年たつが、初の「異常事態」という。

 ◇同湖は例年、正月明けから氷が張り、1月末には全面結氷し、穴釣りが解禁される。今年は今月半ばに一時全面結氷したが、その後寒気が弱まり、湖の中央部分から徐々に氷が解け始めた。氷厚が足りず危険な状態という。

 ◇湖は釣り客のキャンセル続出でひっそり。繁忙を期待していた湖畔の商店は「死活問題。これも温暖化の影響なのか」と嘆いている。【深谷徹夫】
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by deracine69 | 2007-01-29 20:40  

ワカサギ釣り:桧原湖、いまだ客まばら 暖冬で全面結氷せず /福島

1月29日11時2分配信 毎日新聞

 北塩原村の桧原湖が、暖冬の影響で全面結氷できない状態が続いている。例年1月下旬には多くのワカサギ釣りのファンでにぎわうが、今年は氷の状態が安定せず、釣り客の姿はまばらだ。

 桧原漁協によると、氷に覆われているのは全体の8割程度で、氷に乗ることができる場所は半分にも満たない。氷のできは昨年より1カ月近く遅く、平年と比べても20日以上遅れている。氷があっても平年より薄い場所が多いという。

 湖の近くでペンションを営む羽染忠さんは「例年この時期の週末は満室なのに今年はがらがら。このまま全面結氷せず春になると大変だ」と不安な様子だ。

 同漁協は「突然氷が崩れることもあるので、氷が薄い場所には無理して行かないでほしい」と注意を呼びかけている。【西嶋正法】
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by deracine69 | 2007-01-29 11:02